積立投資

【ネット証券で始めよう】積立投資で口座開設すべき金融機関・証券口座・銀行の選び方を解説

投稿日:

こんにちは! ショウシ(@enoughfull_shou)です。

資産運用ブロガーとして、資産運用やお得情報をわかりやすく解説しています。

今回は積立投資で口座開設すべき金融機関・証券口座・銀行の選び方を解説します。

積立投資では長期運用で長年積み立てしていきますので、手数料には気をつけて選びましょう。大手銀行では手数料が高いのでネット証券で口座開設が1番おすすめです。

投資初心者がこれから資産運用を始めるなら、まずは少額から簡単に始められる積立投資をおすすめします。

積立投資は長期的に見て資産を増やしていくやり方で、いわゆる貯金箱のようなものです。焦らず気長に見て資金を増やしていきましょう

本記事の内容

  • 積立投資の口座開設はネット証券がおすすめ
  • 銀行窓口は手数料が割高
  • 管理・入金の手間も選ぶポイントの1つ

おすすめ投資ランキング

つみたてNISA

おすすめNo.1は、投資信託の収益が全て非課税になるつみたてNISA制度がおすすめ。

コツコツと積立で投資を行うことでリスク分散でき、少額から投資を始められます。

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ロボアドバイザー投資

初心者でにおすすめは、ロボアドバイザー投資

ロボアドバイザーなら完全自動で手間いらず

高利回りが期待できます

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iDeCo(イデコ)

収益だけでなく掛け金も控除できる節税効果の高いおすすめ資産運用。

コツコツと積立で投資を行うことでリスク分散でき、少額から投資を始められます。

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積立投資で口座開設すべき金融機関・証券口座・銀行を解説

コナツ
地元の銀行で聞いてみよう…!
ちょっと待った!絶対にネット証券で口座開設しよう
ショウシ

積立投資では長年積み立てしていきますので銀行選びは非常に重要です。

結論から言うとネット証券が手数料が安くておすすめですので、間違っても大手銀行の窓口で勧められた投資信託を買うのはやめましょう。

つみたてNISAのおすすめ金融機関は楽天ポイントが有効活用できる楽天証券

つみたてNISA口座において金融機関を比較するなら、まずは銘柄数でしょう。

ネット証券以外の銀行でつみたてNISA口座を開設すると、選べる銘柄数が少なく選択肢が狭まります。

大手銀行では多くても20〜30程度の中からしか選べませんが、ネット証券ならつみたてNISAで取り扱えるほぼすべての投資信託を選ぶことができます。

つみたてNISAでは手数料が安い銘柄を選ぶことができるネット証券が絶対におすすめです。間違っても大手銀行の窓口で口座開設しないようにしましょう。

ネット証券の中でつみたてNISAで口座開設するなら、現状は楽天証券がおすすめです。

毎月投資信託へつみたてNISA口座で積立すると楽天ポイントを獲得することができ、貯まった楽天ポイントで投資信託を積み立てすることもできますので、現状は1番お得なネット証券です。

つみたてNISAの金融機関については他記事でまとめています。

ロボアドバイザーはインターネットで口座開設のみ

ロボアドバイザー投資では口座開設はインターネットからの申込みのみです。

大手銀行の窓口ではロボアドバイザー投資は始められません。必ずインターネット経由で申込みしましょう。

またロボアドバイザー投資にはアドバイスのみを行うアドバイス型と、実際に投資するところまですべて自動で行う投資一任型があります。

初心者が選ぶなら断然投資一任型になりますので、投資一任型のロボアドバイザーを選ぶようにしましょう。

ロボアドバイザー投資については他記事でまとめています。

iDeCo(イデコ)のおすすめ金融機関は低コスト銘柄が揃っているマネックス証券

iDeCo(イデコ)口座では口座維持と積み立てに手数料が発生します。

これはiDeCo(イデコ)を管理している国民年金連合基金に対して発生していますので、どの銀行でiDeCo(イデコ)口座を開設しても必ず手数料がかかります

iDeCo(イデコ)口座を開設するなら口座開設している金融機関に対しての手数料がないネット証券がおすすめです。

またiDeCo(イデコ)もつみたてNISA同様に長期運用になりますので、低コストな銘柄があるかどうかも金融機関を選ぶポイントになります。

低コストなインデックスファンドで有名なeMAXIS Slimシリーズの取扱いがあるかどうかが1つの目安となるでしょう。

iDeCo(イデコ)を始めるなら現状は手数料と銘柄数の両方を兼ね備えた、マネックス証券が最もお得です。

iDeCo(イデコ)のおすすめ金融機関は他記事でまとめています。

積立投資の金融機関・銀行の選び方は?手数料が安いネット証券がおすすめです

コナツ
どうやって選べばいいのかなぁ?
1番は手数料の安さだよ
ショウシ

銀行選びのポイント

  • 取り扱っている投資信託の銘柄数が多い
  • 手数料が安い投資信託・ETFの銘柄数が多い
  • 少額から積立設定できること
  • 投資信託でポイントが貯まること

資産運用を始める金融機関の選び方を解説します。詳しく見ていきましょう。

取り扱っている投資信託の銘柄数が多い

証券会社 投資信託本数 購入手数料が無料の銘柄
楽天証券 2,640本 1,349本
SBI証券 2,709本 1,362本
マネックス証券 1,000本 580本
カブドットコム証券 1,113本 556本
松井証券 949本 751本
岡三オンライン証券 500本 337本

なぜネット証券は大手銀行よりもおすすめなのか?

その理由の1つは、取り扱っている銘柄数がネット証券が圧倒的に多いからです。

大手銀行で投資信託を選ぼうとしても多くても100本程度の銘柄しかないのに対して、ネット証券を代表する楽天証券やSBI証券では約2,700本の中から選ぶことができます。

投資信託の種類が少ないとそれだけで選択肢が狭まってしまいます。

銘柄数が多いということは、金融機関を選ぶうえで重要なメリットになります。

口座開設する金融機関に迷ったら投資信託の銘柄数にも注目してみてください。

手数料が安い投資信託の銘柄数が多い

投資信託もただ多ければいいというものでもありません。

投資信託では毎月支払う信託報酬も重要ですが、コツコツ積み立てで買っていくものですから購入手数料も重要です。

具体的には購入手数料が無料のノーロードと呼ばれる銘柄が多ければ多いほど、選択肢の幅が広がります。

投資信託ではコストを抑えることで利益を上げやすくなりますので、コストは非常に重要です。

これから積み立てする投資信託は必ず購入手数料がノーロードのものを選びましょう。

少額から積立設定ができること

証券会社 最低投資金額
楽天証券 100円〜
SBI証券 100円〜
マネックス証券 100円〜
カブドットコム証券 100円〜
松井証券 100円〜
岡三オンライン証券 100円〜

各金融機関毎に積み立てする際の最低金額が決められています。

積み立ての最低金額は少なければ少ないほどよく、複数の投資信託へ積み立てしている場合も配分を決めやすくなります

大手銀行では最低10,000円ほどから積立可能なのに対して、ネット証券では最低100円程度から積立設定することができます。

最低金額が少ないほど少額から気軽に始めることができますので、まずは少額からでも積み立てを始めてみましょう

資産運用に慣れてきたら徐々に金額を増やしてOKです。資産運用は気軽に始められるものです。

投資信託でポイントが貯まること

証券会社 ポイント
楽天証券 楽天ポイント
SBI証券 SBIポイント
マネックス証券 マネックスポイント
カブドットコム証券 毎月ポイント
松井証券 松井証券ポイント

大手ネット証券では投資信託を購入する毎にポイント付与の独自サービスを行っています。

ただ投資信託を買うだけでなく、ポイントも貯まっていくとお得ですね。

現状はネット証券のポイントサービスで汎用的に使えるポイントは楽天ポイントのみです。

他のネット証券では投資信託の積み立て、もしくは他のポイントへ移行もありますがポイント自体を汎用的には使えません。

現状は投資信託を買うなら楽天証券が最もお得ということになるでしょう。

投資信託以外にもポイントなどその他の部分も目が離せません。ぜひ楽天証券で楽天ポイントを有効活用しましょう。

積立投資では長期で運用 | 管理や入金の手間も忘れてはならない

コナツ
入金めんどくさいなぁ…
長期で運用していくなら管理の手間も考えよう
ショウシ

管理のしやすいポイント

  • 給料口座から手数料無料で入金できること
  • 銀行窓口・ATMに行かずに管理できること
  • 入金を忘れないこと

ネット証券を口座開設したのはいいが、管理しずらければ手数料の安さも意味がありません

証券口座を管理しやすくなるポイントを解説します。

給料口座から手数料無料で入金できること

積立投資では10年以上の長期運用で毎月積み立てして投資信託を買うことになります。メインに使っている銀行口座から手数料無料で入金できないと手数料が嵩んでしまいます

ほとんどの人は給料口座となっている銀行口座を主に使っていくことになっていると思います。

毎月の積立投資を給料口座から入金できればベストですが、ネット証券が提携するネット銀行以外からの入金は手数料がかかる場合が多いです。

ネット銀行を給料口座に指定できる人は、積立投資をしているネット証券への入金手数料が無料になるネット銀行をメインに使う銀行口座にしておきましょう。

ネット銀行でもATM手数料無料で現金を下ろすこともでき、振込も数回は無料になることが多いので非常に便利です。

お勤め先の都合によりネット銀行を給料口座に指定できない場合は、少し手間ですが手数料無料で入金する仕組みを作っておきましょう。

銀行窓口・ATMに行かずに管理できること

積立投資は毎月積み立てで引き落としをしていきます。

毎月銀行窓口やATMの操作が必要だと、手数料もかかるし手間にもなって続かない場合が多いです。

先程と同じようにネット証券への入金手数料が無料になるネット銀行をメインに使う銀行口座にしておくことで、銀行窓口やATMで操作しなくても毎月積み立てできるようになります。

簡単なことでも長期に渡って毎月のことになると、非常に手間です。

少しでも人手による操作は簡単にしておきましょう。

入金を忘れないこと

長期運用においてはドルコスト平均法によるリスク分散が非常に有効です。

分散する試行回数が多いほどドルコスト平均法は威力を発揮しますので、毎月必ず積み立てできるように入金を忘れない仕組みを作っておきましょう。

毎月1日に入金する、毎月月末に入金する、毎月給料日に入金する、など日付を決めておくことも原始的ですが効果はあります。

入金の手間が必要ないことがベストですが、証券口座は銀行口座とは別管理になっていますので入金は必要になります。

例えば楽天証券の場合、積立設定を楽天カード決済にしておけば積み立てするお金をクレジットカード払いにできるで便利です。

また楽天銀行とマネーブリッジを設定しておけば自動入出金もできて、楽天カードの引き落とし銀行を楽天銀行にすれば楽天市場でのお買い物でお得に楽天ポイントが貯まるようになります。

とにかく手間がかからないことが続けるコツですので、ぜひ楽天証券をお使いの人は利用してみてください。

楽天証券については他記事でまとめています。

まとめ:積立投資で口座開設すべき金融機関・証券口座・銀行の選び方を解説

積立投資で口座開設すべき金融機関はいかがだったでしょうか。

積立投資では長期運用で長年積み立てしていきますので、手数料には気をつけて選びましょう。大手銀行では手数料が高いのでネット証券で口座開設が1番おすすめです。

利益を確実に出したいなら短期的なマイナスや相場変動は気にせず運用していきましょう。信じて続けていけば10〜20年後に必ずまとまったお金になっています。

金融庁の「老後資金2,000万円不足」の話題で、多くの人がつみたてNISAなどの非課税制度やロボアドバイザー投資に注目しています。

若いうちから準備しておかないと、将来困るのは自分自身です。まずは簡単にできるつみたてNISAから始めてみましょう

おすすめ投資ランキング

つみたてNISA

おすすめNo.1は、投資信託の収益が全て非課税になるつみたてNISA制度がおすすめ。

コツコツと積立で投資を行うことでリスク分散でき、少額から投資を始められます。

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収益だけでなく掛け金も控除できる節税効果の高いおすすめ資産運用。

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ショウシ

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