積立投資

【焦らずじっくりと】積立投資とは?初心者におすすめする理由とメリット・デメリットを解説

更新日:

積立投資とは?

こんにちは! ショウシ(@enoughfull_shou)です。

資産運用ブロガーやっています

今回は積立投資を初心者が始めるべき理由と、メリット・デメリットについてわかりやすく解説していきます。

投資初心者がこれから資産運用を始めるなら、まずは少額から簡単に始められる積立投資をおすすめします。

なぜ積立投資がおすすめなのか?初心者が始めるべき理由をわかりやすく解説していきましょう。

積立投資は長期的に見て資産を増やしていくやり方で、いわゆる貯金箱のようなものです。焦らず気長に見て資金を増やしていきましょう

本記事の内容

  • 積立投資は余剰資金の少ない人におすすめ
  • 長期運用ならほぼ負けることはない
  • 焦らず気長に資産運用をしていきましょう
  • 少額から始められる資産運用を紹介

おすすめ投資ランキング

つみたてNISA

おすすめNo.1は、投資信託の収益が全て非課税になるつみたてNISA制度がおすすめ。

コツコツと積立で投資を行うことでリスク分散でき、少額から投資を始められます。

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初心者でにおすすめは、ロボアドバイザー投資

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収益だけでなく掛け金も控除できる節税効果の高いおすすめ資産運用。

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積立投資とは?初心者におすすめする理由と特徴

初心者におすすめする理由

コナツ
投資なんてやったことないよ…
初心者こそ積立で始めてみよう
ショウシ

投資初心者は何に投資したらいいか、資金を減らしてしまったらどうしよう、など最初に不安に思うことも多いでしょう

初心者はまずは積み立てで資産運用していくことをおすすめします。積立投資とは貯金箱のように毎月定額を積み立てして資産運用していくことを言います。

銀行預金ではほとんど増えない時代です。ちょっとずつ少額から貯金していきたい人は銀行預金やタンス預金よりも、少額から始められる積立投資でコツコツと淡々と貯金していくことをおすすめしています。

積立投資なら初心者でも始めやすい、というよりも初心者でもプロでも同様の結果になります。

人生100年時代 | 老後資産は自分で作らなければならない

人生100年時代

引用元:金融庁

現代の人生は100年時代と言われています。

2015年の推計データでは95歳以上まで生きる人の割合は25%を超え、4人に1人は95歳以上まで生きると言われています。

老後資金を年金だけでは不足すると言われていますが、多くの人は100歳まで生きる計算で生涯設計をしていく必要があります。

老後は生活費を稼ぐのも体の自由がきかず通院などの兼ねて働くのはなかなか大変です。今のうちから少しずつでも貯金をして、将来困らないようにしていく必要があります。

老後は必ずやってくる未来です。将来自分が困らないように今から準備を始める必要があります。

銀行預金では相対的にマイナス

今は銀行預金は超低金利時代です。

銀行に預けておいても普通預金金利はほとんどないと言ってもいいでしょう。もし定期預金にしておいたとしてもATM手数料分も元がとれません

しかし世界経済は少しずつ成長しています。2019年は日経平均株価がバブル後最高値を記録し、NYダウも最高値を記録するなど、世界経済は成長していっています。

すでにそれらに投資している人たちは世界経済の成長に乗り順調に資金を増やしています。銀行預金でくすぶっている人たちは相対的にマイナス方向になってしまっています。

資産運用がどれほど重要であるかわかるでしょう。資産運用とは世界経済の波に乗ることと同意義です。

お金が増える魔法はない!資産運用で増やそう

残念ながら何も準備をしていない人は、老後に貧困の問題に直面してしまいます。

年金があれば安心!という時代は終わりました。これから自分の資産は自分で増やしていく工夫が必要です。

お金を増やす魔法はありません。だからこそ資産運用で今から少しずつ準備していく必要があります。

ここで紹介する資産運用は少額からコツコツでできる積立投資をご紹介します。

少額とは毎月1〜3万円程度で、別口座へ貯金しているようなイメージで資産運用を始めることができます。

無理せず少しずつ、資産運用へ積み立てしていきましょう。コツコツ積み立てを10〜20年続ければ必ずまとまった資金になります。

長期運用ならほとんど負けない

引用元:金融庁

なぜ積立投資をおすすめするか?なぜならコツコツ積み立てならほぼ負けることはないからです。

ここでは投資信託を例に解説しましょう。

金融庁のデータによると、スタンダードな国際分散投資を5年間運用した場合と20年間運用した場合の元本割れする確率を比較した結果、20年間運用すると元本割れする資産はありません

積み立て投資を長期運用で実践することで平均リターンはプラス方向に転じるということです。投資においてはコツコツ積み立てが非常に重要だということがわかります。

もちろん利回りによって利益に差は出ますが、基本的にマイナスになってしまう可能性はほぼなくなるわけですね。

コツコツ積み立てすることでリスクを回避していった結果、まとまった資金を確保できるなら、やらない理由はないですね。

積立投資のメリットを解説

積立投資メリット

コナツ
積立するといいことあるの?
積立投資のメリットを解説するよ
ショウシ

積立投資のメリット

  • 元手0円から毎月少額で始められる
  • 買うタイミングに迷わない!初心者でもできる
  • 複利効果で利益を最大限にする=ほぼ負けない
  • ドルコスト平均法によるリスク分散ができる

積立投資のメリットを解説します。詳しく見ていきましょう。

元手0円から毎月少額から始められる

積み立て投資の1番のメリットは、最初にまとまった資金は必要なく、毎月1〜3万円程度から始められることです。

最初に多くの資金が必要だと敷居も高くなりがちですが、その点は積立投資は誰でも気軽に始められます

もちろんさらに少額の毎月1万円以下でも大丈夫ですが、あまりに資金が少ないと長期運用してもまとまった資金も確保しづらくなります。

最低でも1万円から始めるといいでしょう。単純計算で毎月1万円なら10年で120万円になります。

買うタイミングに迷わない | 初心者でもできる

毎月定額を買い付けする積み立て投資では、買うタイミングはシステムにお任せしますので迷わず買うことできます

積み立てではなく一気に買ってしまうと高値つかみをしてしまう懸念がありますが、積立投資は淡々と買うだけですので初心者でも買うタイミングを迷いません

その点でも積立投資は初心者でも始めやすいです。裁量トレード(自身で行う取引)はタイミングは非常に重要ですが、長期運用ではほとんど関係ないです。

複利効果により利益を最大限に伸ばせる

複利効果とは投資の途中で発生する配当金を受け取らずに再投資して投資元本を増やしていくやり方を言います。

この複利効果は長期運用では重要で、元本以上の利益を出していくには複利効果が絶対必要になります。

例えば、投資信託では配当金を再投資するか選ぶことができ、ロボアドバイザーでは自動で再投資してくれます。

長期運用では複利効果による効果は大きくなりますので、絶対に配当金は再投資を選んでおきましょう。

ドルコスト平均法によるリスク分散ができる

積み立てでコツコツ買っていく手法は、「ドルコスト平均法」と呼ばれる方法で買い付け金額を平均化することになります。

難しく感じてしまうかもしれませんが、簡単に言えば高い時には少なく買い・安い時にたくさん買うということです。

この方法でずっと買い付けしておけば、長期的に見れば購入価格は平均化されて、相対的に買い付け金額は安い時に買った場合と同程度にすることができます。

但しドルコスト平均法にもデメリットがあり、常に右肩上がりの場合や短期的なトレードには向いていません。

しかし積立投資は長期運用が前提ですし、常に右肩上がりなんてほぼ起こりえないので、デメリットは特に意識する必要はありませんね。

積立投資のデメリットを解説

積立投資デメリット

コナツ
積立投資ってすごいんだね!
積立投資のデメリットも解説するよ
ショウシ

積立投資のデメリット

  • 元本保証ではないのでマイナスになることもある
  • 手数料がかかるので低コストでないと利益が出ない
  • 短期的には利益がほとんど出ない

積立投資のデメリットについても解説します。詳しく見ていきましょう。

元本保証ではないのでマイナスになることもある

積立投資とわ言え元本が必ず保証されているわけではありません。

長期運用ではほとんど負けることはないとは言え、途中でコロコロ積み立てする銘柄を変えたり、解約して出金などしていると手数料等でマイナスになってしまうこともあります

長期運用では焦ってはいけません。短期的に利益が出なくてもコツコツ積み立てすればほとんどのケースで利益が出ています。

1度積み立てを始めたら少なくても10年はほったらかしで運用しましょう。もちろんマイナスになる可能性もありますが、途中で手を加えるとマイナスになる確率が上がると覚えておきましょう。

手数料がかかるので低コストでないと利益が出ない

長期的な資産運用においては、手数料などのコスト面は非常に重要です。

10年以上手数料を払い続けると、1回毎は少額でも積み重なるとまとまった金額になります。手数料がかさんで利益がほとんど出ていない、といった事例もあります。

長期運用ではコスト面を安く抑えることが、利益を出すためには非常に重要です。

資産運用はぶっちゃけ儲かりません。少ない利益を手数料で食われてしまっては元も子もありません。

資産運用において何にコストがかかっているか把握して、なるべくコストを抑えた運用をしましょう。

短期的には利益がほとんど出ない

積立投資はコツコツと長期運用していくことが前提です。

1年毎に高いリターンを望む人や、資金が芳醇にある人にとっては10年以上の長いスパンでは満足できない場合があるでしょう。

長期運用では10年以下ではほとんど利益は出ません。それどころか最初の数年間は資金が少なくマイナスになってしまうことも多くあります。

しかし焦りは禁物です。マイナスになってしまったからと出金してしまうと複利効果もなくなり、利益がほとんど出ません。

長期運用のポイントは資金がまとまった額になった辺りから一気に利益が伸びていく傾向にあります。最初の10年程度はぐっと我慢して淡々と積み立てしていきましょう。

もちろんマイナスになってしまうと不安になるでしょう。でも大丈夫、その方向に間違いはありません。

長期運用はコツコツと淡々と積み立てしていきましょう。

積立投資の投資先は?まずはつみたてNISAを始めよう

おすすめ投資先

コナツ
積立って言うけど、どれが積立投資なの?
具体的な投資先を解説するよ
ショウシ

具体的に積立投資はどこに投資するか?積立投資でおすすめの投資先を解説します。

詳しく見ていきましょう。

おすすめ積立投資先:少額投資非課税制度(つみたてNISA)

投資先 つみたてNISA
おすすめ度 ★★★
最低投資金額 0万円(毎月3万円程度)
利回り 4〜8%程度
特徴 話題のインデックス投資。投資信託に積立投資ができます。
コナツ
NISAって聞いたことあるんだけど…
運用益が非課税になるお得な制度だよ
ショウシ

若年層の方に最もおすすめしたい制度がつみたてNISAです。つみたてNISAは運用益が非課税になる制度で、非常におすすめです。

投資初心者はまずはつみたてNISAの運用から始めてみるといいでしょう。

つみたてNISAは年間積立額が40万円と決まっており、毎月3万円程度の積み立てから始めることができます。もちろん上限なだけでもっと少額で始めてみてもOKです。

投資先は投資信託になるため毎月高い利回りは期待できませんが、低コストな銘柄で投資先を分散させていけば毎年4〜8%程度の資金は増やしていけるでしょう。

投資先は金融庁が選んだ投資信託に限られますのでどれを選んでも優秀ですが、中でも低コストで利回りのいい銘柄は決まっていますので、思考停止で選んでも問題ありません。

これから資産運用を始めたい人は、政府も推奨しているつみたてNISAから始めてみましょう

最近では楽天証券でつみたてNISAの積み立てで楽天ポイントをお得に貯めることができ、若年層の間で楽天証券は支持を集めています

まずは楽天証券でつみたてNISAを始めてみましょう。

楽天証券

おすすめ投資先:ロボアドバイザー投資

投資先 ロボアドバイザー
おすすめ度 ★★★
最低投資金額 1万〜10万円(毎月3万円程度)
利回り 4〜10%
特徴 完全自動で手間いらず。入金以外の手間はなし。
コナツ
ロ、ロボ…?
AIによる自動資産運用のことだよ
ショウシ

長期運用を考えている人に最もおすすめしたい投資は、ロボアドバイザーによる資産運用です。

つみたてNISAは20年という非課税期間がありますが、ロボアドバイザーはそれより短い10年程度のスパンで考えておくといいでしょう。

こちらはAIは自動で判断して資産運用をしてくれますので、もしかしたら10年後の利益はプロが運用する投資信託よりも飛躍的に高い可能性もあります。

つみたてNISAでも積立する投資信託によってはリスクヘッジできているものもありますが、つみたてNISAだけで資産運用せずにロボアドバイザー投資でも資産運用しておくと、もしどちらかが利益を出せなくなる状況になった時のリスクヘッジをすることもできます

ロボアドバイザーは運用益が非課税になりませんが、ロボアドバイザーを運用している人の中には10%以上の利回りを出している人もいます

投資信託では値上がりがマイルドになる傾向がありますが、ロボアドバイザーは利益を狙っていきたい人におすすめです。

ロボアドバイザーの初心者は手数料割引体系があるTHEO(テオ)から始めてみましょう。ロボアドバイザーについては他記事でまとめています。

THEO

おすすめ投資先:個人型確定拠出年金(iDeCo(イデコ))

投資先 確定拠出年金:iDeCo(イデコ)
おすすめ度 ★★★
最低投資金額 0万円(毎月2万円程度)
利回り 4〜8%程度
特徴 掛け金も非課税になり節税効果が高い精度
コナツ
い…いでこ…?
個人用の年金制度だと思えばいいよ
ショウシ

老後資金への貯金で最もおすすめしたいのが、確定拠出年金制度であるiDeCo(イデコ)です。

こちらのイデコは運用益だけでなく、イデコに入れた掛け金まで非課税にできる節税効果の高い制度です。

但し税制面では「超」が付くほどお得な制度であるがゆえに制限もあります。

まずはイデコに入れた掛け金は60歳になるまで引き出すことができないという点です。60歳以降に年金や退職金として受け取ることで、目的が老後資金に限られています。

さらに会社の年金制度によって上限があるという点です。毎月いくらでもイデコに入れられるわけではなく、お勤め先で加入している年金制度によって上限があります。

それでもイデコは節税効果も高く、なるべく早く始めた方がいい制度ですので、ぜひつみたてNISAやロボアドバイザー投資と平行して運用をおすすめします。

iDeCo(イデコ)をこれから始めるなら、eMAXIS Slimシリーズの取り扱いがあるマネックス証券から始めるといいでしょう。iDeCo(イデコ)については他記事でまとめています。

マネックス証券 iDeCo

積立投資の評判・口コミは?将来への積立はもう多くの人が始めてる

つみたてNISA、iDeCo(イデコ)、ロボアド投資は注目を集めて、多くの人が始めていますね

人生100年時代の資産形成を自身で行っていく意識が、特に若年層には高いようです。年金制度に期待していない人が多いのでしょう。

政府はお得な非課税制度を用意して、自身で資産形成して欲しいというメッセージを発信しています。

老後は必ずやってくる未来です。自身でしっかり準備して将来自分が困らないようにしましょう。

まずは他の人が出遅れないように、資産運用を始めてみてください。

まとめ:積立投資とは?初心者が始めるべき理由とメリット・デメリットを解説

積立投資とは?

積立投資を初心者が始めるべき理由とメリット・デメリットはいかがだったでしょうか。

積立投資はコツコツとじっくり資産を増やしていく手法であり、長期運用で運用していけばほとんどの人が負けません

長期運用で失敗しているほとんどの人が、コツコツ積立ができずに途中解約や出金してしまっています。

利益を確実に出したいなら短期的なマイナスや相場変動は気にせず運用していきましょう。信じて続けていけば10〜20年後に必ずまとまったお金になっています。

金融庁の「老後資金2,000万円不足」の話題で、多くの人がつみたてNISAなどの非課税制度やロボアドバイザー投資に注目しています。

若いうちから準備しておかないと、将来困るのは自分自身です。まずは簡単にできるつみたてNISAから始めてみましょう

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  • この記事を書いた人

ショウシ

資産運用だけで生きることを目指す兼業FXブロガー 資産運用のノウハウを提供するブログを執筆しています お金に関することを記事にしています

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