三井住友VISAカード

【まずはこれ】三井住友VISAカード | クラシックカードとクラシックカードAの違いを解説

更新日:

こんにちは! ショウシ(@enoughfull_shou)です。

資産運用ブロガーやっています

今回は三井住友VISAカードのクラシックカードとクラシックカードAの違いについて解説します。

クラシックカードは三井住友VISAカードのスタンダードカードです。年会費も実質無料でまずはクラシックカードを作るといいでしょう。

三井住友VISAカードは知名度NO.1のステータスカードです

電子マネーのIDは普及率も高く本当に便利ですので、クレジットカードに迷われている方はぜひ三井住友VISAカードを作ってみてください。

本記事の内容

  • クラシックカードは年会費実質無料のスタンダードカード
  • 旅行保険は旅行費用決済の必要なし | 持ってるだけで保険付帯
  • 電子マネーiDは用途が広くチャージレスで使い勝手がいい

三井住友VISAカードクラシックカードは年会費実施無料のスタンダードカード

コナツ
まずはどのクレジットカードがいいかなぁ?
まずはクラシックカードがおすすめだよ
ショウシ

三井住友VISAカードのクラシックカードは、三井住友VISAカードの中では最もスタンダードなクレジットカードです。

クラシックカードの年会費はマイ・ペイすリボに登録しておけば無料になりますし、旅行保険も充実しています。

電子マネーのiDはチャージ不要で使える用途も広く、1枚は持っておくと非常に便利です。

三井住友VISAカードを作るなら、まずはクラシックカードを作っておくといいでしょう。クラシックカードはクラシックカードAと2種類ありますが、違いは旅行保険です

旅行保険が充実したクレジットカードが欲しい場合は、クラシックカードAにしましょう。

電子マネーiDは用途が広くてチャージレス・おすすめの電子マネーです

三井住友VISAカードに付帯する電子マネーiDは、チャージレスでとても便利な電子マネーです。

iDで使用した金額はクレジットカードの使用履歴と同じでそのままの金額で口座から引き落としされます。

EdyやSuicaなどチャージ型の電子マネーは入金の必要がありますが、iDはチャージする手間や残高を気にする必要がないので非常に便利です。

まだ電子マネーを使ったことがない人は、まずはチャージレス型のiDから始めてみるといいでしょう。

使えるお店も多くて自動販売機でも使えるので、使用用途は非常に広いです。

三井住友VISAカードクラシックカードとクラシックカードAの違いは旅行保険 | 保険狙いならクラシックカードAを選ぼう

クラシックカード クラシックカードA
年会費 ¥1,250円/年
※年会費無料条件あり
¥1,500円/年
※年会費無料条件あり
国内旅行保険 なし 自動付帯あり
海外旅行保険 利用が条件 自動付帯あり
コナツ
自動付帯ってどういうこと?
持ってるだけで適用される保険だよ
ショウシ

クラシックカードとクラシックカードAの違いは、年会費と旅行保険です。

年会費はどちらも年会費無料条件が同じなので、条件を満たせばどちらも無料になるので気にする必要はないでしょう。

旅行保険はクラシックカードAは一部の保険は自動付帯で、旅行費用の決済の必要はありません。

旅行保険が充実しているクラシックカードAの方がおすすめです。

クラシックカードとクラシックカードAの国内旅行保険を解説

クラシックカード クラシックカードA
障害死亡・後遺障害 なし 最高3,000万円
(自動付帯:300万円
利用条件分:2,500万円)
入院・通院・手術保険金 なし なし

国内旅行保険に関してはクラシックカードは付帯しません。

クラシックカードAは障害死亡・後遺障害のみですが、旅行費用の決済なしでも300万円まで保証され、旅行費用の決済があれば最高3,000万円まで保証があります。

通常の場合はこれだけの保証があれば十分でしょう。

ご家族がいる方などさらに手厚い保証が必要な方はゴールドカード以上がおすすめです。

三井住友VISAカードのゴールドカードも様々な保証が充実していておすすめです。ゴールドカードに関しては他記事で詳しくまとめています。

クラシックカードとクラシックカードAの海外旅行保険を解説

クラシックカード
(費用決済が条件)
クラシックカードA
(決済の条件なし)
障害死亡・後遺障害 最高2,000万円 最高2,000万円
(自動付帯:300万円
利用条件分:1,700万円)
傷害・疾病治療 50万円 100万円
賠償責任 2,000万円 2,500万円
携行品損害 15万円 20万円
救援者費用 100万円 150万円

海外旅行保険に関してはクラシックカードは旅行費用の決済が条件になります。クラシックカードをお使いの方は注意してください。

クラシックカードAは旅行費用の決済は条件ではありませんが、決済があると保証額が上がります。旅行費用の一部でも決済しておけばいいので、忘れずにクラシックカードAを使っておきましょう。

旅行費用の決済がなくても旅行保証が付帯するクレジットカードは非常に便利ですので、海外へ行かれる予定がある方はクラシックカードAを作っておきましょう。

三井住友VISAカードクラシックカードの年会費無料条件とは?

コナツ
どうやったら年会費無料になるの?
年会費無料条件を解説するよ
ショウシ

三井住友VISAカードクラシックカードとクラシックカードAの年会費無料条件を解説します。

クラシックカードとクラシックカードAはどちらも年会費無料の条件は同一です。

  • マイ・ペイすリボに登録
  • 年1回以上のクレジットカード利用

年1回以上の利用は問題なく達成できるでしょう。電子マネーiDの利用でもクレジットカードの利用としてカウントされますので問題ありません。

マイ・ペイすリボはリボ払いと聞くと悪いイメージがあるかもしれませんが、マイ・ペイすリボに申し込んだからと言って、必ずリボ払いになるわけではありません

マイ・ペイすリボでも一括払いにする方法がありますので、安心して申し込んでおきましょう。

マイ・ペイすリボについては他記事でまとめています。

三井住友VISAカードクラシックカードのメリットを解説

コナツ
クラシックカードはどこがいいの?
メリットを詳しく解説するよ
ショウシ

クラシックカードのメリット

  • 年会費は実質無料になる
  • 旅行保険は持ってるだけで付帯
  • 電子マネーiDが使用可能

クラシックカードのメリットを解説します。詳しく見ていきましょう。

年会費は実質無料になる

先程説明したように、クラシックカードとクラシックカードAは年会費が実質無料で持つことができます。

年会費無料はクレジットカードを持つうえで、重要なポイントになるでしょう。

クラシックカードAの旅行保険は持っているだけで付帯

傷害死亡・後遺障害は、事前の旅費等の当該カードでのクレジット決済有無により最高補償額が異なります。その他の担保項目は、当該カードでのクレジット決済有無に関わらず自動的に補償されます。

引用元: 三井住友VISAカード

クラシックカードAの旅行保険は先程説明したように、持っているだけで一部保証が付帯されます。

他のクレジットカードでは旅行費用の決済が条件になることがほとんどですが、三井住友VISAカードは旅行費用の決済があれば保証の最高額が上がり、一部保証は決済なしでも適用されます。

これだけの保証があって年会費無料のクレジットカードは他にないでしょう。クラシックカードAは非常に優秀なクレジットカードだと言えます。

電子マネーiDが使用可能

電子マネーiDはチャージレスで使用用途も広く、1枚は持っておくと非常に便利です。

iDはクレジットカード一体型、専用カードから選べます。

iPhoneをお持ちの方はApple Payに登録すればiDを使うことができます。Apple PayでiDとして使えるカードはdカードと三井住友VISAカードだけですので、どちらかは持っておきましょう。

dカードはdocomoユーザでなくては恩恵が少ないので、どなたでも利用できる三井住友VISAカードがおすすめです。

三井住友VISAカードクラシックカードのデメリットを解説

コナツ
よし!さっそくクラシックカードを作ろう!
ちょっと待った!デメリットも解説するよ
ショウシ

クラシックカードのデメリット

  • ポイント還元率は並の水準
  • ETCカードの無料には年1回以上の使用が条件

クラシックカードのデメリットも解説します。詳しく見ていきましょう。

ポイント還元率は並の水準

クラシックカードのポイント還元率は100円=0.5ポイントで0.5%程度です。

ポイントアップモールや電子マネーiDをコンビニで使用するなど、ポイントUP条件を満たせば1%以上になりますが、通常利用では並の水準です。

ポイント還元率だけを重視して選ぶクレジットカードではありません。

しかしクラシックカードには、充実の旅行保証や手厚いサービスなどポイント還元率以上の価値があります。

ポイント還元率がお得なクレジットカードが欲しい場合は、もう1枚別にクレジットカードを作っておきましょう。

ETCカードの無料には年1回以上の使用が条件

三井住友VISAカードの付帯カードであるETCカードは年会費無料で持つことができますが、年会費無料は年1回以上の利用が条件になります。

年1回以上の利用がないと¥500円/年かかります。年に1回以上は必ず利用しましょう。

まとめ:三井住友VISAカード | クラシックカードとクラシックカードAの違いを解説

クラシックカードとクラシックカードAの違いはいかがだったでしょうか。

クラシックカードとクラシックカードAはどちらも年会費無料で持つことができ、旅行保険の充実しているクラシックカードAがおすすめです。

三井住友カードは知名度No.1のステータスカードと言えます。Apple payをご利用されている方はiDとして使えるカードは貴重ですので、ぜひ使ってみてください。

あらゆる面で優れたクレジットカードを、ぜひこの機会に作ってみてください。

お得なキャッシュバックキャンペーン開催中

コナツ
2千円も貰えるの!?
もれなく貰えるのは嬉しいキャンペーンだね
ショウシ

三井住友VISAカードは新規入会とApple Payのお支払いで、最大2千円のキャッシュバックキャンペーンを行っています。

条件は新規入会とVpassのログインだけですので、非常に簡単ですね。キャッシュバックは利用金額の中から還付されますので、2千円以上は利用しておく必要があります。

もれなく貰えるキャンペーンは嬉しいですね

iPhoneをお持ちの人は三井住友VISAカードを作成して、普段使いに使用してみてください。

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ぜひ1枚は持っておきたいクレジットカードです。
クレジットカードに迷っている人は、まずは楽天カードを作りましょう。

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