楽天証券

【楽天カードがあると便利】楽天証券の始め方・使い方・入出金方法を4ステップで解説

更新日:

こんにちは! ショウシ(@enoughfull_shou)です。

資産運用ブロガーやっています

今回は楽天証券の始め方・使い方・入出金方法についてわかりやすく解説します。

楽天証券は簡単な4ステップで開始することができ、楽天カードを持っていると入出金も不要で積み立てができます。

楽天証券は楽天ポイントで投資信託を買うことができ、ポイントを将来への積み立てに利用できます。楽天ポイントも貯まりやすく、1番おすすめのネット証券です。

楽天証券 は楽天カードで投資信託を買うと楽天ポイントを貯めることができ、ノーリスクで1%の利回りを確保できます。

つみたてNISAの積み立てでも楽天ポイントが貯まり、楽天証券は注目を集めています

本記事の内容

  • 楽天証券の始め方を解説
  • 楽天銀行とマネーブリッジを設定しておけば入金不要
  • 積み立てには楽天カード積み立てがおすすめ

楽天証券の始め方・使い方・入出金方法をわかりやすく解説

コナツ
始め方がわかると僕でも始めやすいよ!
楽天証券の始め方を解説するよ
ショウシ

ココがポイント

  1. 楽天証券に口座開設する
  2. 楽天証券に入金または楽天銀行とマネーブリッジを申し込みする
  3. 投資信託を選ぶ
  4. 楽天カード積み立てを設定する

楽天証券はとても簡単に投資を始めることができますので、ざっくり流れを把握しておいてください。

楽天証券なら簡単な4ステップで資産運用を始めることができます。詳しく見ていきましょう。

楽天証券に口座開設する

コナツ
時間かかるのかなぁ?
楽天証券の口座開設は最短5分程度で完了するよ
ショウシ

まずは楽天証券に口座開設しましょう。

楽天証券なら最短5分程度で完了しますのでスキマ時間に口座開設申込みしておきましょう。

すでに楽天ポイント会員なら細かいあなたの情報は入力不要ですので、さらに短い時間で申込みは完了します。

楽天証券の口座開設と同時に、楽天銀行の口座開設、つみたてNISAの口座開設、iDeCo(イデコ)の口座開設も同時に申込みできます。

楽天銀行とつみたてNISAは楽天証券がおすすめなので、同時に口座開設しましょう。iDeCo(イデコ)については楽天証券以外にもおすすめはありますので、同時管理したい人だけにしましょう。

楽天証券の口座開設については他記事でまとめています。

楽天証券

楽天証券でつみたてNISA口座も同時開設がおすすめ

楽天証券で楽天ポイントが貯まる仕組み

  • 毎日積立設定でハッピープログラムポイントを獲得
  • 楽天カードのクレジット決済で1%ポイント還元
  • 投資信託を保有していると資産形成ポイントを獲得

楽天証券のつみたてNISAでは毎月の積立設定と楽天カード決済の併用で、お得に楽天ポイントが毎月最大390ポイントも貯めることができます。

さらに楽天証券では投資信託の保有額に応じて毎月楽天ポイントのプレゼントを行っているので、積み立てするほどお得になるようになっています。

他の証券口座では独自ポイントの多い中、楽天ポイントのように用途が広いポイントを貯めることができるのは楽天証券だけです。

もちろん貯まった楽天ポイントで投資信託を買うことができ、今話題のポイント投資をができる今1番お得な証券口座となっています。

これからつみたてNISAを始める人やすでに他の金融機関でつみたてNISA口座を持っている人は、楽天証券でつみたてNISAを始めてみてください。

楽天証券の楽天ポイントが貯まる仕組みは他記事でまとめています。

楽天証券でiDeCo(イデコ)口座は同時管理したい人向け

楽天証券の口座開設と一緒にiDeCo(イデコ)口座も同時開設可能ですが、現状iDeCo(イデコ)の口座開設はマネックス証券がおすすめです。

楽天証券のiDeCo(イデコ)は低コスト銘柄の取扱いが限られ、楽天インデックスファンドシリーズかたわらノーロードに限られてしまい、低コストで有名なeMAXIS Slimシリーズの取扱いがありません

しかしつみたてNISAと楽天ポイント投資を楽天証券で開設している場合は、楽天証券でiDeCo(イデコ)を同時管理できるメリットも大きいです。

今後eMAXIS Slimシリーズの取扱いが始まる可能性もありますので、同時管理したい人は楽天証券でiDeCo(イデコ)口座を開設しておきましょう。

コストパフォーマンスももちろんですが、管理のしやすさも長期運用の継続には重要ですので、手間がかからない楽天証券を選ぶメリットもあります。

楽天証券のiDeCo(イデコ)口座でおすすめ投資信託は他記事でまとめています。

楽天証券に入金または楽天銀行とマネーブリッジを申し込みする

コナツ
入金は手間だなぁ…
マネーブリッジなら入金は不要だよ
ショウシ

楽天証券の口座開設が済んだら楽天証券に入金して資産運用を始めましょう

しかし楽天証券の場合は楽天銀行とマネーブリッジを設定しておけば、楽天銀行にさえ入金しておけば自動で入出金が可能です。

通常の証券会社は、証券口座へ銀行口座から入金してから取引きを行いますが、マネーブリッジを設定しておくと資金移動の手間が全くかからないことになります。この自動入出金では楽天銀行にログインする手間もかかりません

楽天証券に入出金をする場合も、らくらく入出金で24時間いつでもリアルタイムに資金の移動が可能です。実際には楽天銀行にお金を入れておけば取引が可能なので、自動入出金(スイープ)で取引を開始しましょう。

楽天証券のマネーブリッジについては他記事でまとめています。

楽天証券への入出金手順を解説

楽天証券への入金手順を解説します。

楽天銀行とマネーブリッジを設定しておけば入金は不要ですが、諸事情でマネーブリッジを設定できない人は楽天証券へ入金して積み立てを始めましょう。

楽天証券への入金方法を以下2種類あり、リアルタイム入金なら手数料は無料になります。

  • 通常の銀行振込による入金
  • インターネットバンキングを利用したリアルタイム入金

リアルタイム入金は取扱いがある金融機関が限られます。

楽天銀行からの入金は「らくらく入金」を使うことができ、楽天銀行側にログインして入金する手間がありません

ここでも楽天銀行は優遇がありますね。今回は他社の金融機関の例で紹介しましょう。

金融機関を選択後は、楽天証券へ入金する金額を指定します。

各インターネットバンキング毎にメンテナンス時間がありますので、メンテナンス時間中はリアルタイム入金が使えません。

最後に指定した金融機関のインターネットバンキングへ移動して振込手続きをします。もし楽天銀行からの入金を指定した場合は楽天銀行側での手続きは不要です。

以上でリアルタイム入金は完了です。

インターネットバンキングに登録があればすぐに終わりますので非常に簡単です。

おすすめは楽天銀行とのマネーブリッジですが、楽天証券へ入金する場合はリアルタイム入金を使いましょう。

積み立てする投資信託を選ぶ

コナツ
どれに投資すればいいのかなぁ?
おすすめの投資信託を紹介するよ
ショウシ

次は実際に積み立てする投資信託を選びましょう。

楽天証券では株式やETFを買い付けすることもできますが、少額からコツコツと積み立てするなら投資信託がおすすめです。

投資信託なら最初にまとまった資金は必要なく積み立てで好きな金額分だけ買うことができます。

ポイント投資やつみたてNISAでも投資信託を買うことになりますので、おすすめの銘柄を理解しておきましょう。

おすすめはつみたてNISAでも紹介している通り、eMAXIS Slimシリーズがおすすめです。

おすすめの投資信託は他記事で紹介していますので、参考にしてください。

楽天カード積み立てまたは積立設定をする

コナツ
実際にどうやって買うんだろう?
積み立ての手順を解説するよ
ショウシ

楽天証券で積み立てする手順は以下2種類あります。

楽天証券の積み立て手順

  • 楽天カードクレジット決済
  • 楽天銀行からマネーブリッジまたは楽天証券口座から引き落とし

おすすめは月5万円までの制限はありますが、楽天カード積み立てなら投資信託の購入資金の1%が楽天ポイントで貯まるのでおすすめです。

月5万円分までは楽天カード積み立てで購入して、それ以上の金額を購入する場合は通常の積立設定で購入するようにしましょう。

どちらの場合でも貯まった楽天ポイントを使うことができますので、楽天ポイントを使う目的の人も楽天カード積み立てを選びましょう。

楽天銀行とのマネーブリッジと楽天証券口座からの引き落としは先程紹介済みなので省略させて頂きます。

楽天証券の積み立て手順は他記事でまとめています。

楽天証券の楽天カードクレジット決済を解説

引落方法 楽天カードクレジット決済 楽天カード支払口座からの引落
楽天スーパーポイントの付与
決済額の100円につき1ポイント付与!

※通常ポイントを付与
×
毎月の積立上限額 5万円 上限なし
最低買付金額 100円
※毎日積立不可
1,000円
積立指定日 毎月1日
※休業日の場合は翌営業日
毎月12日
※休業日の場合は翌営業日
引落日 毎月27日
(積立 後 にお支払)
※休業日の場合は翌営業日
毎月27日
(積立 前に引落)
※休業日の場合は翌営業日
ポイント積立 ※1 ×
ボーナス設定 ※2 ×

楽天証券の楽天カード決済は月5万円までの制限はありますが、投資信託を買った分の100円で1ポイントの楽天ポイントが貯まります。

最低100円から買うことができますので、まずは楽天カード決済での購入がおすすめです。

ノーリスクで1%の利回りが確定しますので負けにくくなりますし、貯まったポイントでさらに投資信託を買うことも可能です。

楽天証券で始めるメリットは多くは楽天カード決済にありますので、楽天証券の口座開設と一緒に楽天カードも同時に作っておきましょう

楽天カードは楽天市場でのお買い物でさらにお得に楽天ポイントを貯めることができ、年に数回あるお買い物マラソンや楽天スーパーセールは見逃せません。

楽天カードは年会費無料で持つことができますのでぜひ1枚は持っておきましょう。

楽天カード

楽天証券のメリットを解説

コナツ
SBI証券がおすすめじゃないの?
楽天証券のメリットを解説するよ
ショウシ

楽天証券のメリット

  • つみたてNISAを積み立てすると楽天ポイントが貯まる
  • 少額から積み立てができる
  • 楽天銀行のハッピープログラムでスーパーVIPにできる
  • 楽天銀行とマネーブリッジで自動入出金(スイープ)ができる
  • 楽天銀行とマネーブリッジで楽天銀行の預金金利が高くなる

楽天証券の口座開設方法がわかった所で、楽天証券のメリットをおさらいしましょう。

楽天証券はただ資産運用ができるだけではなく、貯めた楽天ポイントを活用して資産運用ができるネット証券です。

毎月の積み立てでお得に楽天ポイントを貯めることができ、貯まった楽天ポイントで積み立てもできますので、現状では1番おすすめの証券口座です。

最近では貯めた楽天ポイントで消費してしまうよりも、将来への資産形成に当てる人が増えています

投資信託なら数日で売却もできますので貯金感覚で積み立てしておくといいでしょう。今1番お得な楽天証券でぜひ楽天ポイントを活用してみてください。

まとめ:楽天証券の始め方・使い方・入出金方法を4ステップで解説

楽天証券の始め方・使い方・入出金方法はいかがだったでしょうか。

楽天証券は簡単な4ステップで開始することができ、楽天カードを持っていると入出金も不要で積み立てができます。

楽天証券のお得さは話題が話題を呼び、口座開設者が急増しています。

今まで楽天ポイントを貯めていなかった方も、楽天カードを作ればポイントカードも兼用していますので、これから楽天ポイントを貯めても遅くありません

まずは楽天証券の口座開設をして、同時に楽天カードも作りましょう。

お得なキャンペーン開催中

コナツ
お得って言葉に弱いんだニャ・・・
必ず貰えるのは嬉しいね
ショウシ

楽天ポイントをお得に貯めるには、 楽天証券 の他に楽天銀行と 楽天カード の作成が必要になります。

楽天銀行と楽天証券を連携するだけで、現金1000円が漏れなく貰えます。

非常にお得なキャンペーンとなっていますので、ぜひこの機会に楽天銀行と楽天証券の両方を口座開設してみてください

こちらのキャンペーンはエントリーが必要となっていますので、口座開設後は必ずエントリーしてください

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