トライオートFX

【上級者向け】トライオートFXの複数作成(レンジ・追尾・カスタム)の設定・作成方法を解説

更新日:

こんにちは! ショウシ(@enoughfull_shou)です。

資産運用ブロガーやっています

今回はトライオートFXのおすすめ複数作成と設定・作成方法について解説します。

 

【2019年12月追記】現在はトライオートFXの複数作成機能は、ビルダー機能に統合されました。

ビルダー機能の設定を方法は下記記事を参照してください。

 

私もトライオートFXを運用しています。

▼私のトライオートFXの運用状況

 

トライオートFXでは自動売買セレクト以外に、レンジ幅を狙って自動売買を設定することができます。

ある程度のトレンドを読んで、自動売買することも可能です。

組み合わせれば、どのレンジ幅でも取引ができるようになりますよ。

 

FXシステムトレードは、最低10万円程度の少額から始められる資産運用となっています。

システムトレードならあなたが寝ている間も仕事している間も、自動でFXトレードを行ってくれるので忙しい人にピッタリですよ

ほったらかしで資産運用をしたい方は、とっても簡単ですのでぜひとも始めてみてください。

 

本記事の内容

  • おすすめの複数作成は自動売買ランキングの収益率の高い設定を選ぼう
  • 複数作成の設定方法
  • 複数作成の設定毎の意味を解説
  • 初心者は自動売買セレクトから選択がおすすめ

トライオートFXの複数作成とは?選ぶ基準は?レンジ幅のトレンドを読んで設定する

コナツ
自分で作るの難しそう!
収益率から選べる自動売買ランキングがあるよ
ショウシ

複数作成とは、簡単にいうとレンジ幅限定の自動売買セレクトです。

 

もちろん普通に選べる自動売買セレクトにもレンジ幅の設定はありますが、それは過去のシミュレーションに応じて自動的に設定されるものでした。

つまり始める時期によって、わずかに設定が違うんですね。

 

一方こちらの複数作成はレンジ幅が元から固定なので、ある程度はこのレンジ幅に来る!と予想して設定することになります。

もちろん証拠金が許すなら、すべてのレンジ幅に設定しても構いません。

 

2019年5月時点で、私は「レンジ追尾_ドル/円_Dパーツ」のレンジ幅に来ると予想して設定していますが、収益は2万円を超えました。

取引数量は0.1万円通貨に設定しましたので、表示されている証拠金の10分の1で運用できています。

ココがポイント

ある程度のレンジ幅を予想して、短期的に使用する

 

まずは自動売買ランキングの上位から使ってみるのもあり

とはいえ、初心者はなかなかレンジ幅を読むのは難しいですね。

プロだって予想を外すことも普通にあります。

 

まずは自動売買ランキングの上位から使ってみるのもアリですよ。

収益率が高いということは、そのレンジ幅に入る可能性が高いってことですからね。

 

2019年5月時点の収益率が1番高いのは、「レンジ追尾_英ポンド/米ドル_Fパーツ」です。

過去12ヶ月の収益率は137%(2019年5月時点)となっており、他の自動売買ランキングと比べてバックテストの結果は高い収益率を誇っています

 

まずは自動売買ランキングの上位から使ってみましょう。

レンジ幅に入らなければ注文は入らないので、設定しておくだけでもOKですよ。

 

3つくらい注文を入れておいて、1番最初に動いたもの以外は停止してしまう戦略で選ぶのもOKです。

証拠金が少ない場合は、同時に複数が動かないように注意しておきましょう。

ココがポイント

収益率の高いものは、ちょうどレンジ幅に入っている可能性が高い

 

推奨証拠金が高すぎる場合は?取引数量を調整しよう

自動売買ランキングの推奨証拠金は、30〜60万円と割と高額です。

 

実際に取引を行うには推奨証拠金以上の証拠金を用意しておくことをおすすめしていますので、ここまで高額な証拠金は用意できない!という方が多いはずです。

これは自動売買セレクトから選ぶ場合と同じですが、自動売買ランキングを設定する場合は推奨証拠金に合わせて取引数量を設定すればOKですよ。

 

例えば、初期値は取引数量が5千に設定されていますので、取引数量を最小の1千に変更します。

推奨証拠金は取引数量に連動するため、取引数量を5分の1に下げると推奨証拠金も5分の1になります。

取引数量5(千)の推奨証拠金:651,000円

取引数量1(千)の推奨証拠金:130,200円

 

これくらいの推奨証拠金なら、気軽に運用できますね。

複数作成で選べるパーツは注文本数も少ないので、少ない証拠金で運用ができます。

 

推奨証拠金は単純な割り算なので自身でも計算してみてください。

注意としては、推奨証拠金よりも多めに証拠金は用意して、余裕を持った運用にしてください。

ココがポイント

  • 取引数量の初期は5千
  • 最小5分の1(1千)まで設定できる

 

トライオートFXの複数作成の設定・作成方法は?6ステップで取引開始

コナツ
複数作成ってどうやって設定するの?
複数作成の設定方法を解説するよ
ショウシ

複数作成の設定方法

  • 作成タイプを選ぶ
  • 通貨ペアを選ぶ
  • 想定レンジ幅を設定
  • 注文本数を設定
  • 取引額を設定
  • 利益確定幅・損切り幅を設定

トライオートFXの複数作成の設定・作成方法を解説していきます。

くわしく見ていきましょう。

 

作成タイプを選ぶ

作成タイプには以下3種類あります。詳しく解説していきましょう。

  • レンジ追尾:一定のレンジ幅内で注文を繰り返す
  • 追尾:設定したレンジ幅内で注文を繰り返す
  • カスタム:すべての設定値をカスタムして注文が可能

 

レンジ追尾

レンジ追尾とは、過去1年分の高値と安値からレンジ幅を決めてその中から注文を仕掛けて、利益が1日の平均変動率の4分の1になった時点で利益確定していきます。

 

つまりレンジ幅を超えて相場が変動した場合には全く注文が発生せずに損失が出ます

設定によってはしばらく到達しない値動きにも注文を仕掛けることになりますので、証拠金が非効率になってしまうこともあります。

 

しかし想定したレンジ幅内なら相場が動けば動くほど利益が増えていきますので、見ていて爽快になるでしょう。

 

追尾・カスタム

レンジ追尾が一定のレンジ幅でしたが、こちらの追尾はレンジ幅が相場に従って追尾していくように変動していきます。

 

つまりレンジ幅が狭くてもどんどん注文を行っていくことができます。

追尾を選択した場合はある程度初期設定がありますが、カスタムはすべて設定できますのでかなり上級者向けです。

 

こちらの追尾は想定よりも大きく相場が変動した場合にも注文を行っていきますので、証拠金管理が難しくなります。

もしロスカットが発生してしまうと証拠金の大半を失ってしまうことになります。

 

FXに慣れていないうちは、レンジ追尾を選んでおいた方が無難です。

ココがポイント

レンジ追尾が一般的

 

通貨ペアを選ぶ

次に、複数作成を動かす通貨ペアを設定します。

 

通貨毎に値動きや幅が異なるため、どの通貨ペアで複数作成を設定するかで奨証拠金に差が出てきます

ここはすでに運用中の通貨ペアとずらしたり、推奨証拠金やスプレッドを見ながら決めていきます。

 

初期値はEUR/USDとなっていますので、他で運用中に通貨ペアと重複していない限りは初期値で構いません。

リスクヘッジのためには複数の通貨ペアを運用しましょう。

 

自動売買セレクトを設定しているなら、複数作成の方は別の通貨を扱う方がおすすめです。

ココがポイント

運用している通貨ペアとずらしておくこと

 

売買方針を選ぶ

売買方針として買い方向か、売り方向かを選びます。

 

これはレンジ追尾では設定しません。

追尾とカスタムだけの設定になります。

 

通常はプラススワップがかかる方を選んでおけば安心ですよ。

長期保有しても、毎日スワップポイントが入ってくるので精神的にも楽です。

 

追尾とカスタムは売買方針を選ばなければならないので、自身で方針を修正できる上級者向けですね。

自信のない方はレンジ追尾を選びましょう。

ココがポイント

レンジ追尾が一般的

 

想定レンジ幅を設定

想定するレンジ幅を設定します。

 

ここは運用する作成タイプにより動きが異なります

  • レンジ追尾:固定で設定しておくレンジ幅。広めに設定しておくと注文が途切れない。
  • 追尾・カスタム:相場に合わせて可変するレンジ幅。狭く設定しても追尾していく。

 

レンジ追尾は広めに設定して、追尾・カスタムは狭くても問題ありません。

初期値はレンジ追尾は過去6ヶ月間レンジ幅で、追尾・カスタムは過去5ヶ月間レンジ幅になっています。

 

まずは初期値で運用しておいて問題ありません。

狭くしすぎると相場がレンジ幅を超えて全く注文が発生しなくなります。

ココがポイント

証拠金によって、レンジ幅を変える

 

注文本数を設定

レンジ幅内で注文の本数を設定します。

 

注文本数を増やせばレンジ幅内で細かく利益確定していきますが、暴落などでレンジ幅を超えてしまった時に証拠金を圧迫するか損切りして利益が目減りしてしまいます。

ここはやりながら調整していくのがおすすめですので、まずは初期値で運用していきましょう

 

注文本数に合わせて利益確定幅の設定も変更になります。

注文本数は買いと売りの両建てになりますので、買い方向と売り方向は注文本数の半分になるということは理解しておきましょう。

ココがポイント

レンジ幅内にいくつのトラップを仕掛けるかが、注文本数

 

取引額を設定

初期値は5千です。推奨証拠金も5千に合わせて表示されています。

 

ここは推奨証拠金に依存しますので、推奨証拠金と折り合いをつけて設定しましょう。

少額から始めたい場合は、最少の1千で始めましょう。

 

取引数量を下げる場合、注文を個別に設定変更していきます。

ココがポイント

最小で運用しておく

 

利益確定幅・損切り幅を設定

利益確定幅・損切り幅を設定します。

 

これは「詳細設定」の項目内で設定可能ですが、設定しない場合は初期値が設定されています。

利益確定幅・損切り幅はpips設定しますので、初期値の25pipsは取引数量を1千で設定している場合は、250円で利益確定することになります。

 

利益確定幅と損切り幅は注文本数に応じて変更になりますので、注文本数さえ設定しておけば問題ありません。

こちらもまずは初期値で運用しましょう。

ココがポイント

損切りは設定しないでOK

 

【トライオートFX】まとめ記事

トライオートFXについては、理解できましたか?

自動売買セレクトを選ぶだけですので、トライオートFXは初心者でも始めやすいシステムトレードです。

トライオートFXについてのまとめ記事です。トライオートFXについて、全体を理解しておきましょう。まとめ記事は、「この記事を読む」をタップしてください。

この記事を読む

まとめ:トライオートFXのおすすめ複数作成(レンジ・追尾・カスタム)と設定・作成方法を解説

トライオートFXのおすすめ複数作成と設定・作成方法はいかがだったでしょうか。

 

まとめ
複数作成機能 現在は廃止・ビルダー機能に統合
複数作成の選び方 レンジ幅を想定して選ぶ
収益ランキングから選ぶのもあり
おすすめの設定 3〜4つ設定しておいて最初に注文が入ったもの以外は止める

 

トライオートFXでは自動売買セレクト以外に、レンジ幅を狙って自動売買を設定することができます。

ある程度のトレンドを読んで、自動売買することも可能です。

組み合わせれば、どのレンジ幅でも取引ができるようになりますよ。

 

FXシステムトレードは最低10万円程度の少額から始められる資産運用となっています。

システムトレードならあなたが寝ている間も仕事している間も、自動でFXトレードを行ってくれるので忙しい人にピッタリですよ

ほったらかしで資産運用をしたい方は、とっても簡単ですのでぜひとも始めてみてください。

キャッシュバックキャンペーン実施中

コナツ
お得って言葉に弱いんだニャ…
キャッシュバックは嬉しいキャンペーンだね
ショウシ

トライオートFXでは、お得なキャッシュバックキャンペーンを行っています。

 

キャッシュバックは条件を達成すれば漏れなく貰えるので、嬉しいキャンペーンですね。

最小でも100万円入金しないとならないので、少し厳し目ですが余裕のある人は最初だけ100万円入金しておきましょう。

 

入金判定日までに出金してしまうと、受け取れませんので入金判定日までは口座にお金を入れておきましょう。

この機会に始めてみる方は、忘れずに受け取ってください。

 

キャンペーンはエントリーが必要なので、口座開設後に必ずエントリーしてください

おすすめシステムトレードランキング

みんなのシストレ

トレイダーズ証券みんなのシストレ

FXシステムトレードで一番おすすめなのが、みんなのシストレです。

みんなのシストレはストラテジーのコピートレードを行うというコンセプトなので、難しいIFD注文や分析等は必要ありません。

ストラテジーをランキングから選ぶことができ、SNS感覚で選ぶことができます。

初めてシステムトレードに挑戦する方に一番おすすめできるシステムトレードです。

公式ページ

 

トライオートFX

トライオート

自動売買FXで有名なトライオートFXもおすすめです。

こちらもストラテジーの設定をするのみで、難しいIFD注文や分析等は必要ありません。

売買手数料も無料でスワップ収益も期待でき、初心者でも扱いやすい内容になっています。

最低投資金額は10〜15万円程から開始できるので非常におすすめのFXシステムトレードです。

公式ページ

 

トライオートETF

トライオートETF

トライオートETFは、外貨ではなくETFに投資するシステムトレードです。

トライオートFX同様に自動売買セレクトから選ぶだけでIFD注文を繰り返してくれる仕組みで、推奨証拠金さえ守っておけば基本的にはほったらかし運用で問題ありません。

ETFの売買手数料もかかりませんが、保有しているポジションのスワップは高め。短期トレードに向いているシステムトレードです。

最低10万円程度から始めることができ、こちらも非常におすすめです。

公式ページ

 

初心者におすすめ資産運用

  

ココがポイント

少額から始められる資産運用

初心者でも失敗しない選び方

当サイトが厳選した4つを紹介

\マンガの続きを読む/

おすすめ資産運用を見てみる

  • この記事を書いた人

ショウシ

子育て世代(パパ)の財テク好きブロガー 資産運用からお得情報まで、わかりやすく・誰でもできるをモットーにお得な財テクを発信しています 資産運用で500万円→100万円のマイナス経験から、長期運用こそが誰でも負けない投資ができる正義と思っています

-トライオートFX
-, ,

Copyright© いなふる , 2020 All Rights Reserved.