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ウェルスナビ

【見直し必須】ウェルスナビ(WelthNavi)が損失(マイナス)時の見直しポイントを解説

更新日:

こんにちは! ショウシと申します。

資産運用ブロガーやっています

今回はウェルスナビに損失が発生した場合に、見直すべきポイントをわかりやすく解説します。

ロボアドバイザーは最初の数年は損失が出やすくなりますが、長期運用していけば元本割れのリスクは下がりますので、淡々と積み立てしていきましょう。

ウェルスナビは普段忙しい方でも気軽に投資ができますので、非常におすすめです。ほったらかしで資産運用をしたい方は、とっても簡単ですのでぜひとも始めてみてください。

こんな方におすすめ

  • ウェルスナビに損失が発生した場合の見直しポイント
  • 損失が発生してもそのまま積み立てがおすすめ
  • 最初の数年は元本割れしやすい

ウェルスナビが損失(マイナス)発生時の見直しポイントを解説

コナツ
元本割れした!どうしよう!
損失が出た時の見直しポイントを解説するよ
ショウシ

損失発生時の見直しポイントを解説

  1. そのまま運用を続ける
  2. リスク許容度を変更する
  3. 積み立てを停止する
  4. 他の投資へ振替える

ウェルスナビを運用していて損失が発生した場合の見直しポイントを解説します。詳しく見ていきましょう。

そのまま運用を続ける

ウェルスナビに限らずロボアドバイザーは、長期運用で淡々と毎月積み立てしていくことで、ドルコスト平均法により購入価格を平均化していきます。

つまり高値の時は少なく買い、安値の時は多く買うという仕組みです。積み立てで購入することで高値掴みしてしまうなど、時間的なリスク分散していきます。

ウェルスナビの運用途中にもし元本割れしても、そのまま運用を続けるといいでしょう。利回りがいい時もあるので、損失は受け入れて相場が回復するのを待ちましょう。

リスク許容度を変更する

ウェルスナビはポートフォリオを、リスク許容度によって5段階にランク分けして運用していきます。

おすすめはリスク許容度5ですが、リスク許容度が高ければ高いほど米国株や日欧株などの株式に積極的に投資してリターンを増やしていきます。高いリターンが期待できる分だけリスクも高まります。

元本割れのリスクを下げたいなら、リスク許容度を見直した方がいいでしょう。

リスク許容度を下げていけばいくほど、米国株などの積極的投資の割合が減り、債権などの消極的投資の割合が増えます。債権は利回りは低いですが暴落などに強くてリスクも少なくなります。

リスク許容度については他記事でまとめています。

積み立てを停止する

ウェルスナビに限らずロボアドバイザーは、長期運用で運用していきます

長い投資期間の中では積み立てを停止する期間があっても、時間的なリスク分散にはさほど影響はないでしょう。

モチベーションの維持が難しい場合は、一時的に積み立てを停止してほったらかしにしても問題ありません。

しかしドルコスト平均法では安値の時に積み立てしておけば多く買えますので、おすすめはそのまま運用を続けることです。もし積み立てを停止せざるを得ない状況でも、そこはよく理解しておいてください。

もし積み立てを停止してもウェルスナビの運用は続きますので、毎月運用手数料はかかります。ウェルスナビの運用停止について他記事でまとめています。

他の投資へ振替える

ウェルスナビは長期運用に適していてコスパもいいですが、他にも長期運用に適したロボアドバイザーであるTHEO(テオ)や、運用益が非課税になるお得な制度のつみたてNISAもあります。

資産をすべてウェルスナビに集中してもいいですが、他にも魅力的な投資があるので分散もしく鞍替えしてもいいでしょう。

その場合はウェルスナビから出金した時点で損失を受け入れることになります。出金時もリスク分散していきたいなら出金は複数回に分けることがおすすめです。

他のおすすめの資産運用は、まだ始めていなければ運用益が非課税になるつみたてNISAがおすすめです。まずはこちらを始めてみるといいでしょう。

ウェルスナビの過去実績のシュミレーション

ショウシ
ウェルスナビの過去実績からシュミレーションしてみよう

ウェルスナビの過去実績から見たバックテスト結果を見てましょう。

  • 投資元本:17万円
  • 毎月積立:3万円
  • 運用期間:20年

20年運用した結果は元本419万円に対して、結果は698.3万円と収益率66%以上になりました。

そしてグラフを見てわかる通り、始めて4年程度の元本の少ない時期は資産が元本割れしたり戻ったりを繰り返しているという点です。

その後、資産が200万円程度になってきた辺りからは急に利回りが伸びています

元本割れが発生してしまっている人は始めて4年以内で資産が200万円以下の人が多いのではないでしょうか。長期運用でなければ200万円ほどのまとまったお金はなかなか用意できませんね。

この元本が少ない時期にウェルスナビをやめてしまったらもったいないです。グラフを見てわかる通り、伸びる時は一気に伸びていきます。

ぜひウェルスナビを運用するなら、一気に伸びていく時期まで継続して積立していきましょう。

ウェルスナビは損失が発生しても積み立てがおすすめ

コナツ
どれがおすすめなのかぁ?
損失が出てもそのまま運用がおすすめだよ
ショウシ

ウェルスナビで損失(マイナス)が発生してもそのまま運用が最もおすすめです。

ウェルスナビに限らずロボアドバイザーは、「長期・積立・分散」を基本とした10年以上の長期運用を見据えて運用していきます。始めて数年の元本割れは気にする必要ありません。

コツコツ積み立てして運用していけば一時的な暴落などの相場変動によるマイナスは無視できる範囲です。もちろんリーマンショック級の暴落があれば大きく減らしてしまうことにはなりますが、ウェルスナビに限らずどこに投資していても同じ結果になるでしょう。

ロボアドバイザーなら相場の回復にも自動で乗れますので、いずれは元の利回りに戻ります。

ウェルスナビに投資を始めたならできる限り淡々と運用していくことを心掛けましょう。

ココがおすすめ

  • ウェルスナビは暴落しても構わず運用を続ける
  • 10年以上の長期運用では短期的な暴落は無視できる
  • 暴落が発生したらウェルスナビ以外に投資していてもリスクがある

まとめ:ウェルスナビ(WelthNavi)が損失(マイナス)時の見直しポイントを解説

ウェルスナビの損失時の見直しポイントはいかがだったでしょうか。

ロボアドバイザーは最初の数年は損失が出やすくなりますが、長期運用していけば元本割れのリスクは下がりますので、淡々と積み立てしていきましょう。

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一度ウェルスナビを始めてしまえば、あとはほったらかしでOKです。この機会にぜひウェルスナビを始めてみてください。

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コナツ
”お得”って言葉に弱いんだニャ・・・
もれなく貰えるキャンペーンは嬉しいね
ショウシ

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  • この記事を書いた人

ショウシ

資産運用だけで生きることを目指す兼業FXブロガー 資産運用のノウハウを提供するブログを執筆しています お金に関することを記事にしています

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