資産運用

【少額から始める】資産運用・投資のやり方・始め方から資金確保・終わり方まで徹底解説

更新日:

こんにちは! ショウシ(@enoughfull_shou)です。

資産運用ブロガーやっています

これから資産運用を始める人にとってわかりやすく、資産運用を始める手順を、簡単にステップで解説します。

コナツ
資産運用って具体的に何から始めればいいの?
そんな人に向けて解説します
ショウシ

 

私も毎月つみたてNISAでコツコツと資産運用をしています

▼楽天証券のつみたてNISA運用

 

金融庁は老後資金に年金以外の余裕資金が最低2,000万円以上必要であると発表しました

年金で不足している部分は、自分でコツコツ貯金して自分年金を作っていくしかありません。

でもどうやって2,000万円ものお金を貯めていけばいいのか?

 

将来への積み立てなら、資産運用で作っていきましょう

資産運用でコツコツ貯めていけば、銀行預金よりも飛躍的に貯蓄額を伸ばすことができます。

 

でも資産運用って怖い…と思う人が多いと思います。

しかしこれからの時代は、むしろ銀行預金にしていることこそがリスクなのです

 

最近の資産運用は少額から始められて、中にも貯めたポイントで投資できるものもできます。

資産運用はプロが多額の資金で運用!の時代は終わりました。

 

結論から言うと、資産運用は少額から簡単にできるものですので、気軽に始めてみてください。

特に難しい所はないですよ。

 

本記事の内容

  • 資産運用の開始から終了までの7ステップ
  • 資産運用は余剰資金で始めましょう
  • お金を入れた後も定期的にチェックが必要
  • 売却まで気を抜かずリスク分散しよう

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資産運用・投資のやり方・始め方は?少額からの始め方・終わり方まで徹底解説

コナツ
投資したいけど、何から始めたらいいだろう…
資産運用の手順を7ステップで解説するよ
ショウシ

資産運用・投資の手順を解説

  1. 資産運用の運用目標を決める
  2. 家計から資産運用を始める余剰資金の確保
  3. 資産運用・投資を始める投資対象の選定
  4. ポートフォリオの作成 | 分野毎に最適なポートフォリオを解説
  5. 入金して資産運用・投資を始める
  6. 定期的に運用状況をチェック
  7. 目標達成したら売却 | 売却時もリスク分散しよう

これから資産運用・投資を始める人向けに、資産運用・投資の手順を6ステップで解説していきます。

 

一見すると難しいようにも感じますが、投資先によってはここにある手順をスキップできるものもあります。

「投資はさっぱり」という方もまずは簡単に始められる、ということだけは理解しておいてください。

 

資産運用は誰でも気軽にできます。

プロの投資家になる必要などありません。

 

素人は素人なりの、低コストと低リスクの範囲で長期的な資産運用をしていけば、将来的に資産を増やしていくことができるでしょう。

初心者が投資で資産運用していくために、基本的な心構えをご紹介します。

  • 1発逆転は狙わず、少しずつ長期的な運用を心掛ける
  • 毎月少しずつ積立していく
  • 投資対象を分散してリスク分散する

 

これさえ守っていけば、元本割れのリスクも限りなく低くなります。

資産運用は「長期・分散・積立」が重要です。

 

将来を見据えた資産運用で、大事な資金をしっかり育てていきましょう。

「資産運用を始めてみる」と行動したことこそ、財産と言えますよ。

 

資産運用の始め方①:資産運用の運用目標を決める!何年でいくら貯めるかを明確にしておく

コナツ
目標ってどうやって決めればいいの?
目標例を紹介するよ
ショウシ

資産運用を開始する前に、目標を決めましょう。

 

ここで決めた目標によって資産運用で何%の利回りで資金を増やしていく必要があるか定まります

ライフスタイルによって何年後にまとまった資金が必要かを考えてみましょう。

 

目標が決まれば、元手をいくら資産運用に回す必要があるか、毎月いくら投資に回し、何%のリターンが必要かが決まります。

 

投資目標の設定例

  • 資産運用目標:300万円
  • 用途:お子さんの進学資金
  • 投資期間:10年

投資目標を10年後にまとまった300万円を例に解説しましょう。

 

単純計算で年間30万円を貯めていけばいいわけですね。

元手資金がなしでも、毎月2万5千円貯金していけば目標金額の300万円貯まりますが、積立資金を投資にまわした場合はいくらになるでしょう。

例:10年で300万円を利回り5%で運用


1年目:40万円
2年目:(1年目40万円 × 1.05) + 40万円 = 82万円

10年目:(9年目339.6万円 × 1.05) + 40万円 =  396.58万円

 

例のように複利で計算していくと、300万円を目標に貯めていた資金が利回り5%ならほぼ400万円まで増えるわけです。

 

もちろん途中で暴落などの変動もありますので、毎年5%の利回りが得られるとは限りませんが、長期的な積立ならリスクも下がります。

もちろん利回りを期待して積立ててもいいですが、投資はないものと考えて積立しておいた方が、10年後に100万円の余剰資金を確保できるのでおすすめです。

 

このようにライフスタイルに合わせて、何年後にいくらの資金が必要になるかで目標を決めましょう。

注意としては資産運用は長期的に行っていくものですので、少なくても10年程度の投資期間が必要だということを意識しておいてください。

 

資産運用は貯金箱のように積み立てしていく

私は資産運用は貯金箱と表現しています。

 

例えばお子さんが10年後に大学進学となる場合、親御さんとしてはそのためにある程度貯金しておく必要があります。

そういったお金を「積立投資で貯金していく」といった運用をおすすめしています。毎月決まった額を積立しておいたら、10年後は思わぬ額が溜まっているかもしれません。

 

毎月投資するのが楽しみになりますね。

ご自身の人生プランを考えて、何年後にいくら程度のお金が必要になってくるのか。そのためには毎月いくら積立すればよいか。

 

ぜひご自身のライフスタイルに合わせて、投資目標額と積立額を決めておいてください

  • 投資目標額:長期的に見て何年後にまとまったお金が必要になるか
  • 積立額:目標額から逆算して毎月いくら積立したらいいか

 

資産運用の始め方②:まずは家計から資産運用・投資を始める余剰資金を確保する!最低でも3ヶ月分の生活費は確保しておこう

コナツ
余剰資金ってどういうこと?
すぐに使う必要のないお金という意味だよ
ショウシ

投資を始める前に、まず余剰資金を確保しましょう。

 

お金が必要になる度に積立を停止してお金を下ろしていたら、複利効果による資産運用の効果がなくなってしまいます。

先に述べたように目標を決めて、数年間は使う予定のないお金で投資を行いましょう。

 

さらに言えば、ある程度の生活費は貯金で残しておくといいですね。

理想としては半年〜1年・最低でも3ヶ月の生活費は貯金として残しておきましょう。

まとまった額を用意する必要はありません。

 

長期的な運用では毎月決まった額を積み立てていくことで資産運用することもできます。

まずは自身の生活の中で、どれほどのお金を投資に回すことができるか考えましょう。

 

お金の貯まる方程式を解説!貯蓄は先に収入から天引きしておこう

投資にまわすお金は、まず毎月の収入から一定額を積み立てていくといいでしょう。

 

収入から支出を引いた余り資金を投資にまわすと、毎月決まった額が積み立てることができず、安定した利益を出すことができません。

そこで投資に回すお金は図のような方程式で導き出しましょう。

 

考え方のポイントしては、まず収入から先に投資に回すお金を決めます。

そこからさらに毎月の支出を捻出していきます。

 

こうすることで毎月決まった額を投資に回すことができ、安定して積立していくことができます。

この毎月決まった額こそが余剰資金ということになりますので、自身の家計からどれほどのお金をまわすことができるか、考えてみてください。

 

余剰資金は無理のない範囲で定めましょう。

 

資産運用の始め方③:資産運用・投資を始める投資対象の選定する!リスクをしっかり理解しておこう

ショウシ
実際に資金を投入する投資先を選ぶよ

ここからは、実際に投資を行います。

 

投資には色々な種類がありますが、それぞれリスクもありますので、リスクについてはしっかりと理解しておいてください。

資産運用は大きく分けて、元手資金で始める資産運用と、毎月決まった額を積み立てする積み立て投資の2種類に別れます。

 

余剰資金にもよりますが、難易度としては積み立て投資の方が思考停止で積み立てできるので、簡単ですよ。

元手資金が必要な投資も、10万円程度の少額からできるものがほとんどですので、安心してください。

 

元手資金で始める資産運用とは?当ブログおすすめの100万円のポートフォリオを紹介

当ブログで100万円の資産運用のポートフォリオを公開しています。

 

どれも少額で始められるものばかりを厳選していますので、ぜひ参考にしてみてください。

レバレッジを掛けて元手資金よりも大きな金額を動かす資産運用が多いですが、どれか迷ったら比較的スワップ積み立てはリスクは低めです。

 

スワップ積み立てとは、FXでいう外貨のポジションを持っているだけで毎日金利差でお金が入ってくることを言います。

ポジションを決済して日本円に戻すまで、確定申告も不要なので簡単ですよ。

 

スワップ積み立てはFXのインカムゲインなので、大きく儲けることはないですが、コツコツやっていきたい人には最適。

中でも初心者におすすめです。

 

会社名  トレイダーズ証券 みんなのFX
おすすめ度 ★★★
最低投資金額 10万円〜
取引手数料 無料
特徴 FXのインカムゲイン収入
持っているだけでスワップ収入が得られる長期運用スタイル

 

当ブログの100万円の資産運用については、別記事でまとめています。

 

毎月決まった額を積み立てする資産運用:積立投資

投資先 つみたてNISA
おすすめ度 ★★★
最低投資金額 0万円(毎月3万円程度)
利回り 4〜8%程度
特徴 話題のインデックス投資。投資信託に積立投資ができます。
関連記事 【ゼロからわかる】つみたてNISA(積立NISA)とは?特徴と評判・口コミ・メリット・デメリットを徹底解説

資産運用は、最初にまとまったお金がなくても、毎月決まった額を積み立てて運用することもできます。

 

最初に10万円も出せないという人は、こちらの積立投資がおすすめ。

また将来へ向けた資産形成には、積立投資が欠かせません。

 

しかし積立投資は10年以上の長期スパンで見ていかないとなので、とにかく我慢して積み立てが必要です。

とはいえこの積立投資は、国も推奨する正しい資産運用のやり方なので、じっと我慢して10年積み立てしてください。

 

10年国際的な株式・債券に積み立てすれば、元本割れする資産はないと結論が出ています。

つまり初心者でも負けない資産運用が、毎月積み立てしておくだけでできるのです。

 

積立投資を始めるなら、まずは話題を読んでいるつみたてNISAがおすすめです。

つみたてNISAは毎月3万円程度を、20年間税金がかからず運用できるので、まさに初心者にうってつけです。

 

資産運用の始め方④:ポートフォリオの作成!分野毎に最適なポートフォリオを解説

コナツ
ポートフォリオ…?
投資先が決まったらポートフォリオを作ってみよう
ショウシ

投資先が決まったら、次はポートフォリオを作ってみましょう。

 

なぜポートフォリオを作成する必要があるかの理由は、投資先を分散してリスクを分散させるためです。

例えば日本株にのみ100%投資していた場合、日本株の暴落時に資産額が下がって元本割れのリスクが高まります。

 

しかし50%を米国株に投資しておけば、リスクは半分にすることができます。

投資においては、投資先の分散はリスク回避に最も有効ですので覚えておいてください。

 

資産運用ではこのリスク回避を上手く活用しましょう。

1つに集中しすぎないことが、最大のリスク回避です。

 

ポートフォリオの作成例:投資信託の場合

ここでは投資信託の例を解説します。

 

私のおすすめは、ポートフォリオを組まないことです。

先程までと言っていることが変わっていますが、言いたいことは初心者が自分でポートフォリオを組まないということです。

 

投資信託の中には、複数の資産に自動的に分散して投資してくれるものがあります。

つまり投資先はすべて投資信託を運営しているプロにおまかせしてしまう、ということです。

 

こうすれば初心者でも簡単です。

私はオールカントリーという銘柄で、世界中の株式に分散投資してくれるものに1本集中して積み立てしています。

 

特にeMAXIS Slim オールカントリーは、オールカントリーの中でも手数料が最安で、投資のプロ達も揃っておすすめするほど人気で間違いない銘柄です。

しかし投資信託では株式は比較的リスクが高い部類なので、なるべく元本割れしたくない人は、株式以外にも投資するバランス型ファンドがいいですよ。

 

バランス型ファンドでも、eMAXIS Slim バランスが手数料最安でおすすめです。

バランスファンドはすべての資産に分散投資していますので、比較的値動きが少なくて済みますので、元本割れの危険は下がります。

 

どちらの銘柄も楽天証券で買えますので、つみたてNISAを始めるなら楽天証券が1番おすすめです。

まずは楽天証券で口座開設してみてください。

 

つみたてNISA口座は口座開設時にチェックを入れるだけで開設できますよ。

 

資産運用の始め方⑤:入金して資産運用・投資を始める

ショウシ
いよいよ投資を始めてみよう

ポートフォリオが決まったら、実際に入金して投資を開始しましょう。

 

ポートフォリオ通りに投資先を分散して入金します。

積立設定が可能なものは積立設定も忘れずに設定しておいてください。

 

事前にある程度は触ってみておくと、実際に投資を始める時にスムーズに始めることができますよ。

証券口座への入金はネット銀行からなら手数料無料で入金できることが多いので、ネット銀行を1つ持っておくと便利ですよ。

 

私は楽天銀行を使って各証券口座へ入金しています。

楽天銀行自体の預金金利も優秀ですし、楽天証券の口座開設時に同時開設が可能です。

 

楽天銀行と楽天証券は、こちらから無料で口座開設できます。

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楽天証券なら楽天カード積み立てで入金の手間は不要

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関連記事 【クレジットカードならこれ!】楽天カードとは?評判と口コミ・メリットとデメリットを徹底解説

楽天証券でつみたてNISAを始めようと思っている人は、楽天カード積み立てで入金自体の手間も省けます。

 

しかも楽天カード積み立てなら1%分の楽天ポイントが付くので、 一石二鳥です。

投資信託・株式に投資するなら、楽天証券にしておけば銘柄数も充実していて不便は感じません。

 

毎月お金を入れるのを手動でやってもいいですが、結構忘れます。

かという私も手動でやっていた頃は忘れて積み立て失敗する月がよくありました。

 

しかし楽天カード積み立てに変更してからは、毎月忘れずに積み立てできるので、非常に重宝しています。

しかも貯まった楽天ポイントは、翌月にポイントを使って実質負担金を減らして投資できるので、ポイントもばかにならないですよ。

 

楽天証券・楽天カードという最強の組み合わせなら、本当に手間もかかりませんし、投資のプロでも口を揃えてやった方がいいと言っています。

楽天証券の口座開設が済んだら、楽天カードも同時作っておきましょう。

 

楽天カードは年会費も無料なので、作っておいても邪魔にならないお得なクレジットカードですよ。

楽天カードはこちらから無料で作れます。

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資産運用の始め方⑥:定期的に運用状況をチェック!最低でも月1回はチェックしておこう

コナツ
定期的にチェックって必要なの?
投資対象によって見方は異なるけど、定期的なチェックは必要だよ
ショウシ

投資を始めたら完了ではありません。定期的に資産状況のチェックが必要です。

 

運用益は黒字か?コストが高すぎないか?相場状況は?など、定期的に確認すべき情報は結構多いです。

投資先にもよりますが、少なくても月に1回は確認しましょう

 

理想としては週に1回程度チェックしておくといいでしょう。

運用の状況によっては、投資先の変更などの判断も必要になってきます。

 

定期的にリバランスを実施する

なぜ定期的にチェックが必要か、その理由は投資を始めて時間が立つと当初のポートフォリオが崩れてくるからです。

 

これは相場の変動により利回りのいい資産が増えたり、利回りのよくない資産が減ったりすることで起きます。

投資先を分散していれば当然起こることで、特に気にする必要はないです。

 

しかしそういった場合にそのまま投資を続けていくと、リスクを取りすぎなど、想定していた投資と異なる結果になることがあります。

一方の資産が爆発的に増えたら、そのままにせずバランスを取ります。

 

リバランスはこれから積み立てする資産の割合を変更する!ポートフォリオ不要の銘柄なら気にしなくてOK

例えばつみたてNISAを例に解説しましょう。

 

つみたてNISAを始めとする長期投資は、毎月コツコツと積み立てして利益を伸ばしていきます。

バランスが崩れたからといって増えた分を売却してしまうと、これからも伸びていく利益の芽を刈り取ることになってしまいます。

 

結論からいうと、リバランスはこれから積み立てする資産の割合を変更することでバランスを取ります。

つまり増えた資産は売却せずに、そのまま持つということです。

 

例えばA資産が増えて相対的にB資産が減ったら、A資産への積み立てをやめてB資産だけに集中します。

いずれA資産とB資産の割合が同じくらいになったら、またA資産とB資産に積み立てします。

 

割合は厳密に計算しなくてもだいたいで構わないですよ。

積み立てしたら終わりではなく、定期的にちゃんと積み立てできているか・資産は増えているかチェックしておきましょう。

 

資産運用の始め方⑦:目標達成したら売却!売却時もコツコツとリスク分散しよう

コナツ
目標達成したら売却していいの?
売却時もリスク分散しておこう
ショウシ

長期運用を終えて目標を達成したら、資産を売却して現金化しましょう。

 

売り時は一括で売却しても構いませんが、売却時にも複数回に分けた方がいいですよ。

複数回に分けることで毎月積立てて入金した時間リスクの分散を、出金時にも分散させることができます。

 

相場はプロでも見抜くのは難しいので「ここが売り時!」と思ってもさらに伸びていく可能性も多いにありえます。

投資初心者こそ利益確定には慎重になるべきです。

 

必ず複数回に分けて利益確定していきましょう。

投資期間にもよりますが、少なくても売却は1年以上の時間をかけましょう。

 

コツコツと少しずつ積立した資産を、コツコツと時間をかけて現金化していきます。

資産運用では、焦りは禁物です。

 

時間をかけて最高のパフォーマンスを発揮しましょう。

 

まとめ:資産運用・投資のやり方・始め方から資金確保・終わり方まで徹底解説

少額からの資産運用・投資の開始手順はいかがだったでしょうか。

 

まとめ
資産運用の手順 資産運用の運用目標を決める
余剰資金の確保
投資対象の選定
ポートフォリオの作成
入金始める
定期的に運用状況をチェック
目標達成したら売却
初心者が始めるなら つみたてNISAが初心者向け
つみたてNISA 楽天証券でeMAXIS Slim 全世界株式へ投資

 

資産運用はとても簡単で、まとまったお金も必要ありません。

まずは軽い気持ちで始めてみましょう。

始めてみないことにはわからないことも多いです

 

これからの時代は自身で資産運用していくことが当たり前になってきます。

しかしまだ遅くはありません。思い立った今こそ投資を始めてみるベストなタイミングといえます

 

資産運用を始めておくことで将来楽をすることができるのは、他でもない自分自身なのです。

投資はお金を運用することで、浪費することとは全く趣旨が異なります

 

ぜひスキマ時間に投資の勉強をして、資産運用を始めましょう。

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ショウシ

子育て世代(パパ)の財テク好きブロガー 資産運用からお得情報まで、わかりやすく・誰でもできるをモットーにお得な財テクを発信しています 資産運用で500万円→100万円のマイナス経験から、長期運用こそが誰でも負けない投資ができる正義と思っています

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