つみたてNISA

【ゼロからわかる】つみたてNISA(積立NISA)とは?特徴と評判・口コミ・メリット・デメリットを徹底解説

更新日:

 

こんにちは! ショウシ(@enoughfull_shou)です。

資産運用ブロガーとして、資産運用やお得情報をわかりやすく解説しています。

今回は話題の少額投資非課税制度のつみたてNISA(積立NISA)について、わかりやすく徹底解説していきます。

コナツ
つみたてNISAってなに?初心者でもできるの?
そんな人に向けて解説します
ショウシ

 

少額投資非課税制度はNISAとつみたてNISAがあり、よく迷われている方がいますが、おすすめは誰にでも気軽に運用できるつみたてNISAです。

つみたてNISAならコツコツと資産運用していきますので、初心者でも負けにくくてお得な制度です。

私も楽天証券で楽天ポイントを貯めながら運用しています

▼楽天証券のつみたてNISA運用

 

つみたてNISAは運用益が非課税となり、年末調整も確定申告も必要ありませんので、初心者でも始めやすい投資です。

投資初心者でも少額からインデックス投資を始めることができますので、ぜひこの機会に始めてみてください。

本記事の内容

  • NISAは投資経験者向け・つみたてNISAは投資初心者向け
  • これから始めるなら、おすすめはつみたてNISA
  • つみたてNISAのメリットは運用期間が長くて失敗しづらいこと
  • つみたてNISAで楽天ポイントを貯めている人が急増している

NISAとは?おすすめはつみたてNISAが初心者向けでおすすめ

つみたてNISAとは、特に少額からの長期・積立・分散投資を支援するための非課税制度です(2018年1月からスタート)。
つみたてNISAの対象商品は、手数料が低水準、頻繁に分配金が支払われないなど、長期・積立・分散投資に適した公募株式投資信託と上場株式投資信託(ETF)に限定されており、投資初心者をはじめ幅広い年代の方にとって利用しやすい仕組みとなっています

引用元:金融庁

コナツ
しょ…しょうがくとうし…?
つみたてNISAとは少額投資非課税制度のことを指すよ
ショウシ

税制優遇制度の少額投資非課税制度であるつみたてNISAについて解説していきます。

このNISA制度はわかりやすく言うと、NISA口座内で投資を行った利益が全て非課税になる制度です。

もちろん非課税になるお得な制度ですから、NISA口座に制限はあります。

 

このNISA制度は大きく分けて2種類あります。

NISA制度は株式などなんでも購入できる制度で、つみたてNISAの投資先は金融庁が選んだ低コストな投資信託に限られています

これから始めるなら間違いなくつみたてNISAがおすすめで、NISAは上級者向けの制度ですね。

 

同年で1人につき選択できるのは1種類までとなります。両方運用ということはできません。

もしNISA→つみたてNISAに変更したいという方は、来年度からの変更になります。

年度を跨げば他の金融機関やNISA制度からの移行はできますので安心してください

NISA制度の種類

  • NISA:年間120万円まで投資が可能。運用は5年間。
  • つみたてNISA:年間40万円まで投資可能。運用は20年間。

NISA・つみたてNISAの主な違いは非課税期間

一般NISA つみたてNISA
年間投資枠 120万円 40万円
非課税期間 5年 20年
投資対象 株式・投資信託など 積立向き投資信託
引出制限 なし
コナツ
NISAは株式にも投資できるんだね!
NISAは投資経験者向けの制度だね
ショウシ

NISAの場合は投資信託だけでなく、株式にも投資することができます。運用期間も5年と短いため、5年間でしっかり利益を出せる投資経験者向けとなっています

一方、つみたてNISAは投資信託のみが対象ですが、運用期間は20年と長いのでゆっくり資産形成したい初心者は、つみたてNISAの選択がおすすめになっています。

上級者向けがNISA、初心者から万人向けがつみたてNISAと覚えておきましょう。

一般NISAは上級者向けの制度

NISA口座を作成した場合、通常の証券口座同様に、株式や投資信託が対象となります。

しかし非課税の期間が5年間しかありません。そのため5年以内に資産形成できる方が向いていると言えます

 

しかし非課税が5年というだけで、証券口座そのものがなくなってしまうわけではありません。

株式などに投資をしてみたい、という方が練習のためにNISAを実践してみるものいいと思います。

NISAに向いている人

  • 投資経験がある
  • 資金が潤沢にある
  • 株式投資を経験してみたい

つみたてNISA(積立NISA)制度は初心者におすすめ

つみたてNISA口座を作成した場合、どんな株式や投資信託でも可能というわけではありません。

金融庁が数多くある投資信託から優秀な159本に絞って運用が可能となっています。(2019年4月時点)

 

つみたてNISAは運用可能期間が20年と長く、年間投資限度額が40万円であり、つみたてNISAは少額からコツコツと長期運用していく制度になっています。

投資は「長期・分散・積立」の3本柱が将来的な資産形成に非常に重要になってきますので、つみたてNISAは非常におすすめの制度です。

 

今は多くの人がつみたてNISAに注目していて、口座開設者が急増しています。

つみたてNISAに向いている人

  • 投資未経験でほったらかしで運用したい
  • 毎月決まった額を積立できる
  • 長期的な運用をしたい

迷ったらおすすめはつみたてNISA

おすすめは万人向けに将来に向けた資産形成ができるつみたてNISAです。

一般NISAとつみたてNISAでは現在は多くの方がつみたてNISAを運用しています。

 

1番おすすめの楽天証券では、つみたてNISAの積立を楽天カード決済にすると1%のポイント還元を受けることができ、1%の利回りはノーリスクで確定します。

楽天ポイントを貯めている方もまだ貯めていない方も、楽天ポイントは非常に貯まりやすく、貯まったポイントでさらに投資信託を購入して将来への貯蓄をすることができます。

 

つみたてNISAの非課税期間が終了する20年後に思わぬ大金を手にする可能性があるわけですね。

20年後が非常に楽しみです

つみたてNISAは2018年からスタートした制度で、2019年から楽天証券のポイント還元が始まり、現在は楽天証券で口座開設者が急増しています。

ぜひこの機会に楽天証券でつみたてNISAを始めてみてください。

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つみたてNISAのメリットを解説!最大20年間投資の利益が非課税で受け取れる!

コナツ
つみたてNISAを始めると何が嬉しいの?
つみたてNISAのメリットを解説するよ
ショウシ

つみたてNISAのメリット

  • 利益をそのまま受け取れる(非課税)
  • 非課税期間が長く長期運用に向いている
  • 低コストなインデックスファンドに投資できる

つみたてNISAのメリットについて詳しく解説します。詳しく見ていきましょう。

利益をそのまま受け取れる(非課税)

引用元:金融庁

つみたてNISAの最大の恩恵は、運用益が非課税で利益をそのまま受け取れるということです。

つみたてNISA口座で利益が出ても確定申告は必要ありません

 

つみたてNISAは非課税期間の終了までずっと積立しておくことがおすすめですが、心配な方は途中で利益確定や、急に資金が必要になったなどの事情にも対応でき、いつでも自由にお金を引き出すことができます。

この自由度の高さもつみたてNISAのメリットになりますね

 

しかし長期積立の恩恵を最大限に発揮するには、非課税期間の終了までずっと保持していた方がお得です。

非課税期間が長くて長期運用に向いている・失敗しづらい

つみたてNISAは非課税期間が20年と長く、投資の基本である「長期・分散・積立」に最も適した制度であると言えます。

20年間毎月積み立てを行っていけば、暴落や元本割れのリスクも低くなり安定した資産形成を行うことができるでしょう。

 

長期運用を始めるには早ければ早いほど、若ければ若いほどいいですね。

つみたてNISAは若者の間では投資の登竜門にもなっています。

年金への期待が低い分、自身で資産形成していく意識が高いのでしょう。

投資初心者こそ、つみたてNISAを早めに始めてみるべきです。

低コストなインデックスファンドに投資できる

つみたてNISAで選べる投資信託は、金融庁が厳選した156本の投資信託と3本のETFのみです。(2019年4月時点)

選べる投資信託は特に優秀なものが揃っていますが、つみたてNISAの非課税の恩恵を最大限に発揮するには低コストなインデックスファンドを選ぶといいでしょう。

 

投資初心者がポートフォリオを組んだり定期的にリバランスしたりするのは手間がかかりますので、最初からすべて信託会社で行ってくれるバランス型や全世界株式などのファンドが人気となっています。

まずは思考停止でおすすめ銘柄に積み立てておいて間違いはないでしょう。

 

おすすめの銘柄については他記事で詳しくまとめています。

つみたてNISAのデメリットを解説!iDeCo(イデコ)と違い節税効果はない

コナツ
つみたてNISAってすごいんだね!
ショウシ
ちょっと待った!つみたてNISAのデメリットについても解説するよ

つみたてNISAのデメリット

  • 積立金額に上限がある
  • 節税効果はない
  • 運用益がマイナスでも損益通算できない

つみたてNISAにはデメリットもあります。

運用を始める前にデメリットについても理解しておきましょう。では詳しく見ていきましょう。

積立金額に上限がある

つみたてNISAは年間投資上限が40万円という制限があります。

つみたてNISA口座で積み立てを行っても、この上限を超えた分は、特定口座で積立されますので、非課税にはなりません。

 

資金が豊富にある方は、年間40万円は少なく感じてしまうかもしれません。

つみたてNISAは少額で行うものですので、それ以上の金額を投資するならロボアドバイザー投資に積み立てしてしょう。

実際につみたてNISA口座に積立する場合は、毎月3万3千円積み立てしていき、不足分は年末に一括で積み立てするようにしましょう。

 

つみたてNISAの積み立て上限は他記事でまとめています。

節税効果はない

つみたてNISAは運用益が非課税になりますが、積立している掛け金に対しては非課税となりません

節税のためにつみたてNISAを始めようと考えると、節税効果は薄いのでがっかりしてしまうかもしれません。

 

節税効果を目的とするなら、つみたてNISAと同じようにインデックス投資に積立できる制度で、確定拠出年金(iDeCo)があります

iDeCoは60歳までお金を引き出すことができない代わりに、運用益だけでなく掛け金に対しての控除もあります

節税をお考えの方は、同時にiDeCoに積み立てするといいでしょう。

iDeCoはお勤めの会社の制度により積み立てができない場合もありますので、お勤めの会社の年金制度をよく確認しましょう。

 

iDeCoについては他記事で詳しく紹介しています。

運用益がマイナスでも受け入れるしかない

つみたてNISAは運用益がプラスでも税金がかからない代わりに、運用益がマイナスでも他の投資や他の年度と通算することができません

同様に運用益がマイナスでも翌年へ繰越控除もできません。

 

そもそも税金を払っていないので、損益通算が使えないということになります。

つみたてNISAはマイナスになった場合の救済がほぼないということもデメリットになります。

デメリットについてもよく理解しておきましょう。

つみたてNISAの評判・口コミを解説

つみたてNISAは毎月3万円程度の掛け金で最大20年運用益を非課税で運用することができますので、投資初心者でも気軽に始めることができて非常におすすめです。

非課税期間20年の恩恵は20〜40代の若い人ほど受けられますので、若い人の間でつみたてNISAに注目している方が急増しています。

 

長期的な運用では元本割れのリスクも低く、安定した資産運用を行うことできます。

これほどお得な制度を始めない理由がありませんので、ぜひ始めたいですね。

 

おすすめの証券会社は、つみたてNISAの積立で1%の楽天ポイントを貯められる楽天証券がおすすめです。

ノーリスクで1%の利回りが確定されていて、貯まったポイントで投資信託を買うこともできます。

以前まではネット証券で最もおすすめはSBI証券でしたが、楽天ポイントと連携できる楽天証券は1番おすすめの証券会社となりました。

 

楽天証券については他記事で詳しくまとめていますので、参考にしてください。

まとめ:つみたてNISA(積立NISA)とは?特徴と評判・口コミ・メリット・デメリットを徹底解説

つみたてNISAの評判と口コミ、メリットとデメリットはいかがだったでしょうか。

 

少額投資非課税制度はNISAとつみたてNISAがあり、よく迷われている方がいますが、おすすめは誰にでも気軽に運用できるつみたてNISAです。

つみたてNISAならコツコツと資産運用していきますので、初心者でも負けにくくてお得な制度です。

 

投資初心者が資産運用しても失敗すると思っていませんか?

積立投資なら淡々と積み立てしていくだけなので、失敗する確率も低くておすすめですよ。

これからつみたてNISAを始めるなら、楽天証券が1番お得になっています

ノーリスクで1%の還元があるのは非常にお得ですし、貯まったポイントは特定口座で投資信託を買うこともできます

 

これからつみたてNISA口座を開設する方、他社でつみたてNISAもしくはNISA口座を開設している方は 、ぜひ楽天証券でつみたてNISA口座を開設してみてください。

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コナツ
お得って言葉に弱いんだニャ・・・
必ず貰えるのは嬉しいね
ショウシ

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  • この記事を書いた人

ショウシ

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