つみたてNISA

【楽天証券がおすすめ】つみたてNISA(積立NISA)の移管・金融機関変更手順を解説

更新日:

こんにちは! ショウシ(@enoughfull_shou)です。

資産運用ブロガーとして、資産運用やお得情報をわかりやすく解説しています。

今回はつみたてNISAを別の金融機関に移管する手順をわかりやすく解説します。

コナツ
もうつみたてNISA開設しちゃったよ!別の金融機関に移管できるの?
そんな人に向けて解説します
ショウシ

 

つみたてNISA口座をすでに開設済みでも他の金融機関へ移管することも可能です。

今のつみたてNISA口座へ積み立てた投資信託を保有したまま、翌年度以降に他の金融機関へ移管することが可能です。

 

つみたてNISAは運用益が非課税となり、年末調整も確定申告も必要ありませんので、初心者でも始めやすい投資です。

これから投資デビューをしたい方は、ぜひこのお得な制度を活用してください。

今つみたてNISAは話題が話題を呼び口座開設する方が急増しています。

投資初心者でも少額からインデックス投資を始めることができますので、ぜひこの機会に始めてみてください。

本記事の内容

  • つみたてNISAを移管するなら楽天証券が最もおすすめ
  • つみたてNISA・NISAは年度途中の移管は不可
  • つみたてNISA・NISAの来年度の移管は10月1日から受付開始
  • 移管前の金融機関で保有していた銘柄はそのまま保有できる

つみたてNISA口座の金融機関は変更が可能!今の口座で保有している投資信託は保有したまま翌年度以降に移管が可能

  • 現在のつみたてNISAで保有してる投資信託はそのまま保有したまま
  • 同年度内につみたてNISA口座は1つまで
  • 翌年度以降につみたて口座を別の金融機関に移管できる
  • 翌年度の移管は毎年10月1日から受付開始
コナツ
もうつみたてNISA口座開設しちゃったよ!別の金融機関に移動できるの?
つみたてNISAは翌年度以降に移管が可能だよ
ショウシ

つみたてNISA口座をすでに開設済みの人は、そのつみたてNISA口座で保有している投資信託はそのままでOKです。

無理に売却する必要はありません

もちろんちゃんと20年間非課税に運用することができますので、安心してください。

 

そして同年度内でつみたてNISA枠で投資信託を買っている場合は、同年度内に移管することはできません。

しかし翌年度なら別の金融機関に移管できます。

翌年度のつみたてNISA口座の移管は、各金融機関で毎年10月1日から受付開始です

つみたてNISAの移管は時期を見て移管しましょう。

つみたてNISA・NISA口座の移管手順を解説

コナツ
どうやって移管したらいいかな?

手続きはとっても簡単で3ステップで完了だよ
ショウシ

つみたてNISA移管の手順

  1. 現在つみたてNISA・NISA口座を開設してる金融機関から、「非課税口座廃止通知書」又は「勘定廃止通知書」を取り寄せる
  2. 楽天証券の口座開設をする
  3. 楽天証券にログイン後、「NISA口座を他社から変更する」をクリックする
  4. 楽天証券へ「非課税口座廃止通知書」と「NISA口座開設届出書」を返送する

つみたてNISAの移管手順を解説します。詳しく見ていきましょう。

現在つみたてNISA・NISA口座を開設してる金融機関から、「非課税口座廃止通知書」又は「勘定廃止通知書」を取り寄せる

まずは現在つみたてNISA・NISA口座を開設している証券会社から、「非課税口座廃止通知書」を取り寄せましょう。

主要なネット銀行で「非課税口座廃止通知書」をもらう手順は、サポートセンターに電話連絡が必要です。

証券会社 取り寄せ方法
SBI証券 サポートセンターに電話で連絡
マネックス証券 サポートセンターに電話で連絡
楽天証券 オンライン上で取り寄せ可能

SBI証券とマネックス証券から他の証券会社へ転出する場合は、サポートセンターに電話連絡して「非課税口座廃止通知書」を郵送してもらいましょう

 

電話では「非課税口座廃止通知書」は言い辛いので、「つみたてNISA・NISAを他の証券会社へ移管したい」と伝えましょう

オペレーターが丁寧に説明をしてくれて、「非課税口座廃止通知書」を郵送してくれます。

楽天証券の口座開設をする

「非課税口座廃止通知書」を入手したら、つみたてNISA口座を開設する証券会社で口座開設しましょう。

つみたてNISA口座を開設するなら1番おすすめは楽天証券です

つみたてNISAの積み立てでお得に楽天ポイントを貯めることができ、ポイントバックによりノーリスクで1%以上の利回りが確定します。

貯めた楽天ポイントでポイント投資することもできて非常におすすめです。

 

今回は楽天証券につみたてNISA口座を移管する前提で解説していきます。

楽天証券

楽天証券にログイン後、「NISA口座を他社から変更する」をクリックする

楽天証券の口座開設が完了したら、楽天証券にログイン後のトップ画面で「NISA・つみたてNISA]を選択します。

画面遷移後の中ほどにある「NISA口座を他社から変更する」をクリックします。

あとはつみたてNISAかNISA口座かを選び、書類が郵送で届くのを待ちましょう。

 

よくつみたてNISAか一般NISA口座か迷われる方がいますが、投資初心者にもおすすめできるのはつみたてNISAです

つみたてNISAは対象が投資信託に限られますが、毎月3万円程度の少額で運用することができ、運用益が非課税になるお得な制度です。

楽天証券へ「非課税口座廃止通知書」と「NISA口座開設届出書」を返送する

楽天証券からNISA口座の書類が送られてきたら、必要事項を記入して返送しましょう。

返送する書類は以下3つ。楽天証券で口座開設済みならマイナンバーは必要ありません。

  • 非課税口座廃止通知書:以前の証券会社から郵送されたもの
  • NISA口座開設届出書:必要事項を記入すること
  • マイナンバー通知書:マイナンバー確認資料

書類を返送後、2週間程度でつみたてNISA口座の開設が完了します。

完了後は積み立て設定して、つみたてNISAを開始しましょう。

 

つみたてNISAの始め方は他記事でまとめています。

つみたてNISA移管前に確認する注意点を解説!来年度の移管は10月1日から受付開始

コナツ
よし、さっそく移管しよう!
移管は来年度からできるよ
ショウシ

NISA口座移管時の注意点

  • 本年度の非課税枠を使用していると本年度中の移管は不可
  • 移管前のNISA口座で保有している銘柄は移管できない
  • NISA口座はロールオーバーができなくなる

つみたてNISAは年度を跨げば他の金融機関に移管することができます。

「他の金融機関の方がお得なケースがあるのでそちらに乗り換えたい」という場合には、金融機関を変更してもいいでしょう。

NISA口座を移管する時の注意点を解説します。

本年度の非課税枠を使用していると本年度中の移管は不可

つみたてNISA口座の移管は、本年度中につみたてNISA・NISAの非課税枠を使用していると、他の金融機関への移管はできません

その場合は来年度からの変更となります

つまり同一年度内で複数の金融機関でつみたてNISA口座を開設することはできないということです。

 

つみたてNISA口座の金融機関変更は来年度からの適用になります。

来年度のつみたてNISA口座の申し込みは各金融機関で毎年10月1日からです

NISA口座の移管は時期を見て行いましょう。

移管前のNISA口座で保有している銘柄は移管できない

つみたてNISAの金融機関を変更する場合は、今まで積み立てた投資信託を売却する必要はありません

現在の金融機関でNISA枠を継続したまま、別の金融機関へ変更することができます

 

つまり前のNISA口座で積み立てた銘柄を残したまま、翌年以降の積み立ては他のNISA口座で積み立てすることになります。

当然ながら前のNISA口座で新たに積み立てすることはできませんが、売却はいつでも可能です

 

すっきりさせたいならすべて売却してしまっても問題はありませんが、ずっと残しておくこともできます。

NISA口座で積み立てた銘柄を売却する時は、複数回に分けて売却がおすすめです。

つみたてNISAの売却については他記事にまとめています。

NISA口座はロールオーバーができなくなる

移管前に一般NISA口座を開設していた場合は、翌年度以降に他の金融機関に移管すると、移管前の一般NISA口座でロールオーバーをすることができなくなります

つみたてNISAの場合は元々ロールオーバーはできないので、影響は一般NISA口座を開設していた人だけになります。

 

ロールオーバーとは、一般NISAは5年間の非課税期間が終了したのちも翌年の非課税投資枠へ移すことで、さらに5年間非課税で保有することができます。

翌年の非課税投資枠に移すことを「ロールオーバー」といいます。

 

移管をすると一般NISA口座で保有していた銘柄の非課税期間は、移管する年までです。

もし収益がマイナスの銘柄を保有していたら、損失を受け入れなくてはならないので注意してください。

 

ロールオーバーについては他記事でまとめています。

つみたてNISAを移管するなら楽天証券がおすすめ | 積み立てで楽天ポイントを獲得

コナツ
他にもっといい証券会社がないと移管は必要ないよね?

現状は楽天証券が1番お得だから楽天証券に移管しよう
ショウシ

これからつみたてNISA口座を開設、もしくは他社からつみたてNISA口座を移管するなら楽天証券が最もおすすめです。

楽天証券ならつみたてNISAを楽天カード決済で積み立てするとノーリスクで1%の楽天ポイントによる利回りが獲得できます。

さらに楽天カード決済と楽天証券の毎日積立を併用して積立設定すると、毎月500〜900ポイントの楽天ポイントが貯まります。

お買い物ではなく将来への積み立てで楽天ポイントが貰えて、楽天証券は非常にお得です。

 

楽天証券のポイントが貯まる仕組みは他記事でまとめています。

楽天カード

貯まった楽天ポイントはポイント投資がおすすめ

貯まった楽天ポイントでさらに投資信託を買うこともできますので、楽天ポイントを消費ではなくさらに将来への積み立てに有効活用することができます。

現状のつみたてNISAは楽天証券が最もお得に運用可能ですので、まずは楽天証券に口座開設してみてください。

つみたてNISAのメリットは?

コナツ
つみたてNISAって何がいいんだろう?
つみたてNISAのメリットを解説するよ
ショウシ

つみたてNISAのメリット

  • 利益をそのまま受け取れる(非課税)
  • 非課税期間が長く長期運用に向いている
  • 低コストなインデックスファンドに投資できる

つみたてNISAの投資先がわかった所で、つみたてNISAのメリットをおさらいしましょう。

つみたてNISAは年間40万円と掛け金に上限はありますが、運用益がすべて非課税になるお得な制度です。

 

投資を始めるならまずは非課税で運用できるつみたてNISAがおすすめです。

さらに楽天証券なら毎月の積み立てでお得に楽天ポイントを獲得することも可能です。

 

運用期間は20年と比較的長いため、将来への資産形成にはもってこいの制度です

将来のお子様の進学費用や老後資金のためにも今から積み立てしておきましょう。

投資と聞くと初心者はとっつきにくいかもしれませんが、投資信託は先程紹介した銘柄に思考停止で積み立てしておけば問題ありません。

 

今とても注目されているお得な制度ですので、ぜひ今から始めておきましょう。

まとめ:つみたてNISA(積立NISA)は金融機関変更できる!移管手順をわかりやすく解説

つみたてNISAの移管手順はいかがだったでしょうか。

 

つみたてNISA口座をすでに開設済みの人は、そのつみたてNISA口座で保有している投資信託はそのままでOKです。

無理に売却する必要はありません

もちろんちゃんと20年間非課税に運用することができますので、安心してください。

 

つみたてNISAは運用益が非課税になるお得な制度です。ぜひ利用して将来にまとまった資金を確保しましょう。

これからつみたてNISAを始めるなら、楽天証券が1番お得になっています

ノーリスクで1%の還元があるのは非常にお得ですし、貯まったポイントは特定口座で投資信託を買うこともできます

これからつみたてNISA口座を開設する方、他社でつみたてNISAもしくはNISA口座を開設している方は 、ぜひ楽天証券でつみたてNISA口座を開設してみてください。

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コナツ
お得って言葉に弱いんだニャ・・・
必ず貰えるのは嬉しいね
ショウシ

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  • この記事を書いた人

ショウシ

資産運用だけで生きることを目指す兼業FXブロガー 資産運用のノウハウを提供するブログを執筆しています お金に関することを記事にしています

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