つみたてNISA

【低コスト運用】つみたてNISA(積立NISA)の手数料についてわかりやすく解説

更新日:

こんにちは! ショウシ(@enoughfull_shou)です。

資産運用ブロガーとして、資産運用やお得情報をわかりやすく解説しています。

今回はつみたてNISAの手数料についてわかりやすく解説します。

つみたてNISAでかかる手数料は運用手数料の信託報酬のみです。低コストな投資信託に積み立てしてできるだけ低コストな運用を心がけましょう。

つみたてNISAは運用益が非課税となり、年末調整も確定申告も必要ありませんので、初心者でも始めやすい投資です。これから投資デビューをしたい方は、ぜひこのお得な制度を活用してください。

今つみたてNISAは話題が話題を呼び、口座開設する方が急増しています。

投資初心者でも少額からインデックス投資を始めることができますので、ぜひこの機会に始めてみてください。

本記事の内容

  • つみたてNISAで1番重要なのは運用手数料の信託報酬
  • 低コストな投資信託に積み立てしてなるべく信託報酬を抑えよう
  • つみたてNISA口座開設・口座維持は無料

つみたてNISAにかかる手数料は3種類!1番重要なのは運用手数料の信託報酬

コナツ
つみたてNISAって手数料がかかるの?
手数料は3種類あるよ
ショウシ

つみたてNISAの手数料

  • 購入時に支払う手数料
  • 運用期間中に支払う手数料
  • 売却時に支払う手数料

つみたてNISAで支払う手数料について解説します。

つみたてNISAでは大きく分けて3種類の手数料が発生、1番重要なのは運用期間中に支払う手数料です。

つみたてNISAは最大20年間利益が非課税で運用が可能な制度ですので、最長20年間は運用期間中に手数料を払い続けるわけです。

そういった観点で、詳しく手数料について見ていきましょう。

購入時に支払う手数料を解説!ノーロードの投資信託を選ぼう

投資信託を購入する時に手数料が発生する投資信託があります。

投資信託の購入手数料は金融機関によるところが大きくなっています。同じ投資信託でも銀行窓口で買う場合と、ネット証券で買う場合では大きく違います。

投資信託の場合は積み立てでコツコツと時間をかけて買いますので、購入手数料は積み立てしている間はずっと支払うことになります。

低コストに運用したいならネット証券の一択でしょう。

つみたてNISAの場合は金融庁により基準が設けられていて、1番種類が多くおすすめのインデックスファンドは購入手数料が無料(ノーロード)と定められています。

つみたてNISAに関して言えば銀行窓口で買っても同じですが、やっぱり低コストで運用するならネット証券がおすすめです。

運用期間中に支払う手数料を解説!信託報酬は低コストで運用しよう

投資信託は保有している期間は、投資信託の運営会社に信託報酬という運用手数料を払い続ける必要があります

これは投資信託を保有している間はずっと支払い続けることになりますから、運用手数料が投資信託においては1番重要になります

なるべく信託報酬が安い銘柄に積み立てしていくことが、投資信託に積み立てして利益を出すポイントです。

アクティブファンドの場合は指標以上のパフォーマンスを出すことを目標にしていますので、信託報酬が高めになります。

アクティブファンドやETFは投資初心者は手を出さない方がいいでしょう。初心者は信託報酬が安いインデックスファンドにしておく方が無難です。

投資信託のコストを調べたい時は、まずはこの信託報酬を調べてください。とにかく安ければ安いほどいいです。

信託報酬が安くておすすめの投資信託は他記事でまとめています。

売却時に支払う手数料を解説!信託財産留保額も見ておこう

投資信託では売却して現金化する時に手数料がかかる投資信託があります。

投資信託における売却手数料を信託財産留保額といい、これも金融機関によるところが大きくなっています。同じ投資信託でも銀行窓口で買う場合と、ネット証券で買う場合では大きく違います。

売却手数料は現金化する時の1回のみ発生する手数料ですが、なるべくなら手数料は払いたくないので、売却手数料も無料の投資信託がおすすめです。

信託財産留保額は低コストなインデックスファンドならほとんど無料ですが、アクティブファンドやETFによっては信託財産留保額がかかる場合があります。

投資信託を選ぶ時は信託財産留保額にも注目してみてください。

つみたてNISAのアクティブファンドとETFの手数料と解説!インデックスファンドが1番低コスト

つみたてNISAの選定基準(信託報酬)
国内資産 海外資産
インデックスファンド 0.5%以下 0.75%以下
アクティブファンド 1%以下 1.5%以下
ETF 0.25%以下  0.25%以下
コナツ
ETFが1番安いの?
ETFは購入手数料がかかるから、インデックスファンドがお得だよ
ショウシ

つみたてNISAの選定基準に沿って解説しましょう。

アクティブファンドの信託報酬はインデックスファンドよりも高めの傾向がありますが、つみたてNISAの選定基準は国内資産に投資するもので1%以下、海外資産に投資するもので1.5%以下と基準があります。

つみたてNISAで選ばれるアクティブファンドは投資信託全体の中でもコストが割安で優良なものが選ばれていますので、基本的にはどれを選んでも外れということはありません。

しかし信託報酬でインデックスファンドに負けている分、利回りで勝たなければ劣ってしまいますので、アクティブファンドを狙うなら10%以上の利回りを狙いましょう。

他にもつみたてNISAにがETFに投資するという選択肢もありますが、ETFについては販売手数料が無料ではないので、おすすめはできません。

つみたてNISAのETFは他記事でまとめています。

その他つみたてNISAの口座開設や口座維持にかかる手数料はない

つみたてNISA iDeCo(イデコ) 通常の特定口座
購入手数料 なし なし 投資信託による
信託報酬 投資信託による 投資信託による 投資信託による
信託財産留保額 投資信託による 投資信託による 投資信託による
口座維持手数料 なし あり なし
コナツ
口座作るのに手数料はかかるの?
つみたてNISA自体は手数料なしで始められるよ
ショウシ

つみたてNISAでは解説した通り、3種類の手数料があります。

その他つみたてNISAでは無料で口座開設できますし口座維持にも手数料は発生しません

つまりつみたてNISAでは選ぶ投資信託による手数料が大きいってことですね。

初心者は低コストの投資信託を思考停止で選んでおけば問題なく、資産運用の利益に税金がかかりませんので確定申告も必要がありません。

これから資産運用を始めるならつみたてNISA一択ですね、本当に気軽に始められます。

そういった手軽さからつみたてNISAを始める人は近年増加していて注目を集めています

まだつみたてNISAを始めていない人は少し出遅れ気味ですね、しかし今からでもつみたてNISAの最長20年の恩恵は受けられます。

まずはつみたてNISAを楽天証券で始めてみましょう。

つみたてNISAのメリットは?

コナツ
つみたてNISAって何がいいんだろう?
つみたてNISAのメリットを解説するよ
ショウシ

つみたてNISAのメリット

  • 利益をそのまま受け取れる(非課税)
  • 非課税期間が長く長期運用に向いている
  • 低コストなインデックスファンドに投資できる

つみたてNISAがわかった所で、つみたてNISAのメリットをおさらいしましょう。

つみたてNISAは年間40万円と掛け金に上限はありますが、運用益がすべて非課税になるお得な制度です。

投資を始めるならまずは非課税で運用できるつみたてNISAがおすすめです。さらに楽天証券なら毎月の積み立てでお得に楽天ポイントを獲得することもできます。

運用期間は20年と比較的長いため将来への資産形成にはもってこいの制度です。将来のお子様の進学費用や老後資金のためにも今から積み立てしておきましょう。

投資と聞くと初心者はとっつきにくいかもしれませんが、投資信託は先程紹介した銘柄に思考停止で積み立てしておけば問題ありません。

今とても注目されているお得な制度ですので、ぜひ今から始めておきましょう。

まとめ:つみたてNISA(積立NISA)の手数料についてわかりやすく解説

つみたてNISAの手数料はいかがだったでしょうか。

つみたてNISAでかかる手数料は運用手数料の信託報酬のみです。低コストな投資信託に積み立てしてできるだけ低コストな運用を心がけましょう。

これからつみたてNISAを始めるなら、楽天証券が1番お得になっています

ノーリスクで1%の還元があるのは非常にお得ですし、貯まったポイントは特定口座で投資信託を買うこともできます

これからつみたてNISA口座を開設する方、他社でつみたてNISAもしくはNISA口座を開設している方は 、ぜひ楽天証券でつみたてNISA口座を開設してみてください。

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コナツ
お得って言葉に弱いんだニャ・・・
必ず貰えるのは嬉しいね
ショウシ

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  • この記事を書いた人

ショウシ

資産運用だけで生きることを目指す兼業FXブロガー 資産運用のノウハウを提供するブログを執筆しています お金に関することを記事にしています

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