つみたてNISA

【おすすめはネット証券】つみたてNISA(積立NISA)を始める銀行・金融機関・証券会社を徹底比較

更新日:

こんにちは! ショウシ(@enoughfull_shou)です。

資産運用ブロガーやっています

今回はつみたてNISAを始めるおすすめの金融機関・証券会社を徹底比較します。

つみたてNISAを始めるならネット証券が圧倒的におすすめです。特に楽天証券はつみたてNISAの積み立てで楽天ポイントを貯めることができます。

今つみたてNISAは話題が話題を呼び、口座開設する方が急増しています。

投資初心者でも少額からインデックス投資を始めることができますので、ぜひこの機会に始めてみてください。

本記事の内容

  • つみたてNISAを始めるなら現状は楽天証券がおすすめ
  • 銀行のつみたてNISA口座は低コスト銘柄の取り扱いがない
  • 手数料は各金融機関で差はない
  • つみたてNISAを始めるなら入金の手間も考えよう

つみたてNISAは複数口座開設できない!始めるなら低コストのネット証券が1番おすすめ

コナツ
結局どこがいいんだろう?
低コスト銘柄が揃ってるネット証券がおすすめだよ
ショウシ

おすすめの証券会社は取扱銘柄数が多いネット証券がおすすめです。

特に低コストで有名なeMAXIS Slimシリーズが扱いがあるかは、証券会社を決めるうえで大きな要因となるでしょう。

現状で1番おすすめの証券会社である楽天証券でつみたてNISAに積立すると楽天ポイントを貯めることができます

SBI証券でもポイントを貯めることができますが用途が限られています。

汎用的にポイントの使い道がある楽天証券で口座開設しておくといいでしょう。

楽天ポイントが貯まる仕組みは他記事で紹介しています。

つみたてNISAを始める金融機関・証券会社を徹底比較!おすすめはネット証券

金融機関 銘柄数
[2019/08時点]
引き落としの方法 手数料 ポイントサービス
楽天銀行 152本 楽天カード決済 または
楽天銀行          または
多くの銀行から
即時入金可能
無料 楽天ポイント
SBI証券 152本 多くの銀行から
即時入金可能
無料 SBIポイント
マネックス証券 147本 多くの銀行から
即時入金可能
無料 マネックスポイント
ゆうちょ銀行 8本 ゆうちょ銀行から
毎月引き落とし
無料
三井住友銀行 3本 三井住友銀行から
毎月引き落とし
無料
イオン銀行 21本 イオン銀行から
毎月引き落とし
無料
コナツ
手数料はみんな無料なんだね!
つみたてNISAは買付手数料は無料(ノーロード)だよ
ショウシ

つみたてNISA口座をネット証券と主要な銀行で比較をしてみましょう。

つみたてNISA口座の維持による手数料はどの金融機関でも無料で買付手数料も無料(ノーロード)の銘柄が選ばれています。

但し投資信託は信託報酬という手数料がかかり、つみたてNISAの投資信託でも信託報酬はかかってきます。

信託報酬は買付ける銘柄によって異なるわけです。

この信託報酬が投資信託で資産運用している期間中はずっと支払うことになるので、最も重要というわけです。

金融機関による1番の違いは投資信託の銘柄数!低コスト銘柄があるネット証券を選ぼう

つみたてNISA口座において金融機関を比較するなら、まずは銘柄数でしょう。

ネット証券以外の銀行でつみたてNISA口座を開設すると、選べる銘柄数が少なく選択肢が狭まります。

つみたてNISAで積み立てする銘柄で重要なポイントは低コストであり、長年積立していくとコストに当たる信託報酬の差による利益の差も大きくなります。

つみたてNISAにおいては低コストで資産額の高い優良な銘柄に積み立てしていきましょう。そういった優良な銘柄は人気が高いので、思考停止で人気の高い銘柄を選んでも問題ないです。

おすすめは人気の高いeMAXIS Slimシリーズです。つみたてNISA口座を選ぶ際はこのeMAXIS Slimシリーズの取扱いがあるかを基準にするといいでしょう。

つみたてNISAで積立するおすすめの銘柄は他記事で紹介しています。

つみたてNISAの手数料を比較!購入手数料は無料(ノーロード)

インデックスファンド

  • 国内資産を対象とするもの:信託報酬0.5%以下
  • 海外資産を対象とするもの:信託報酬0.75%以下

アクティブファンド

  • 国内資産を対象とするもの:信託報酬1.0%以下
  • 海外資産を対象とするもの:信託報酬1.5%以下

ETF

  • 買付手数料:1.25%以下
  • 国内資産を対象とするもの:信託報酬0.25%以下
  • 海外資産を対象とするもの:信託報酬0.25%以下

つみたてNISAの投資信託は金融庁より基準を満たすものに限られています

ETF以外の投資信託は買付手数料は無料(ノーロード)です。違いは信託報酬のみとなります。

金融機関により口座維持手数料もありません。

つまりつみたてNISAにおいて低コストで運用するには、いかに信託報酬の安い銘柄に投資するかで決まってきます。

信託報酬の差は長期運用で大きくなる

引用元:ジャパンネット銀行

投資信託はコストにあたる信託報酬により長期運用に差が大きく出てきます。低コストな銘柄に投資することは非常に重要です。

例えば信託報酬が0.225%と0.71%でそれぞれ100万円ずつ20年間運用したとしましょう。成績は同じとして、結果は20万円以上の差が出ます。

このように投資信託においては低コストな銘柄が重要だと言えます。

金融機関を選ぶ際は、低コストな銘柄がある金融機関を選びましょう。

つみたてNISAのポイントサービスを比較!汎用的に使えるポイントは楽天ポイントのみ

大手ネット証券では投資信託を購入する毎にポイント付与の独自サービスを行っています。

ただ投資信託を買うだけでなく、ポイントも貯まっていくとお得ですね。

現状はネット証券のポイントサービスで汎用的に使えるポイントは楽天ポイントのみです。

他のネット証券では投資信託の積み立て、もしくは他のポイントへ移行もありますがポイント自体を汎用的には使えません。

現状は投資信託を買うなら楽天証券が最もお得ということになるでしょう。

投資信託以外にもポイントなどその他の部分も目が離せません。ぜひ楽天証券で楽天ポイントを有効活用しましょう。

つみたてNISA口座は管理のしやすさも重要!入金の手間がかからない方法で積み立てしよう

コナツ
今月入金し忘れてたぁ!!
つみたてNISAは毎月積み立てだから手間がかからない方法を選ぼう
ショウシ

つみたてNISAは最大20年間毎月積み立てしていきます。手間がかかる方法や入金手数料がかかる状況で積み立てしていくと入金忘れなどが発生してしまいます。

積み立てできなかった分を年末にまとめて買ってしまうと、せっかくの長期運用による分散効果が薄れてしまいます。

つみたてNISAで積み立てするなら入金の手間がかからない方法で積み立てしておきましょう。

理想としては給料口座で毎月引き落としされるようにするとベストでしょう。

給料口座に指定している金融機関でつみたてNISA口座を開設してもいいですが、ネット証券は即時入金に対応していることが多いので、手数料無料で入金がすぐに反映されます。

ココがおすすめ

  • 給料口座から毎月引き落としがベスト
  • 証券口座は銀行口座から入金する場合が多い
  • 楽天証券なら楽天銀行口座に入れておくだけでOK:1番おすすめ

楽天証券の入金方法はマネーブリッジで楽天銀行に入金しておけばOK

楽天証券の場合、同じ楽天グループである楽天銀行からの入出金が非常に優遇されています。

楽天銀行と楽天証券の口座連携サービス「マネーブリッジ」を登録すると、楽天銀行口座に入金しておけば自動的に積立設定した金額が引き落としされます

さらにマネーブリッジに登録しておくと普通預金口座の金利が優遇されて、年0.1%とメガバンクの10倍以上もの金利を受け取ることができます。

もちろん入出金にかかる手数料は無料です。

楽天銀行は全国のATMで3万円以上と制限はありますが、手数料無料で入金が可能です。

3万円以下の場合でも、楽天銀行のハッピープログラムのランクに応じて月7回まで無料になります。

このマネーブリッジは手間がかからないので、非常に嬉しいですね。楽天証券なら入金にかかる手間も少なくなります。

楽天証券は現状で1番おすすめの証券口座です。

楽天証券の楽天カード積み立てなら入金は不要

楽天証券では月5万円までの制限はありますが、楽天カード積み立てで投資信託を購入すると1%の楽天ポイントを獲得できます

支払いは通常の楽天カード払いと同じですので、楽天カード積み立てでも入金の手間は不要ということになります。

いつもの給料口座になっている銀行口座から引き落としができますので、簡単ですね。

楽天カードは楽天銀行を引き落とし口座に設定しておくと楽天市場のお買い物でお得にポイントが貯まりますが、それ以外の銀行口座に設定している人でも条件は同じです。

楽天証券では毎日積み立てを設定しておいた方がお得に楽天ポイントを獲得できますが、めんどくさい場合は楽天カード積み立てのみでOKです

楽天証券と楽天カード積み立てなら手間はかからないので簡単ですね

SBI証券の入金方法は即時入金で24時間いつでも無料

SBI証券への入金方法は以下3種類あります。

  • 即時入金(主要な銀行に対応):インターネットバンキングの登録が必要
  • リアルタイム入金(一部地方銀行に対応):インターネットバンキングは不要
  • 銀行振込:手数料がかかる

1番手間がかからないのはリアルタイム入金ですが、現状は一部の地方銀行しか対応していません。

たまたまお使いの銀行口座があればいいですが、これから口座開設はおすすめできません

多くの方は主要な銀行に対応している即時入金になるでしょう。インターネットバンキングは必須になりますが、ネット銀行をお持ちの方ならハードルは低いです。

いずれの方法にしても、銀行口座から証券口座へ入金の手間が発生します。

SBI証券については他記事でも詳しくまとめています。

マネックス証券の入金方法は即時入金で24時間いつでも無料

マネックス証券の入金方法は以下3種類です。

  • 即時入金:インターネットバンキングは必要なし
  • 銀行振込:手数料がかかる
  • マネックスセゾンカードで入金:手数料は無料

マネックス証券の即時入金は主要銀行に対応していますがインターネットバンキングは必要ないです。ここはSBI証券よりも使いやすいポイントです。

またマネックス証券はマネックスセゾンカードでキャッシュカードのように入出金が可能です。

入出金に関してはSBI証券よりマネックス証券の方が使いやすいですね。

しかしマネックス証券も、銀行口座から証券口座へ入金の手間が発生します。

つみたてNISA口座は金融機関・証券会社の変更・移管も可能!来年度のNISA口座移管の受付は10月1日から

「他の証券会社の方がお得なケースがあるのでそちらに乗り換えたい」という場合には、証券会社を変更してもいいでしょう。

つみたてNISAの証券会社を変更する場合は、今まで積み立てた投資信託を売却する必要はありません

現在の金融機関でNISA枠を継続したまま、別の証券会社へ変更することができます

但し同一年度内で複数の金融機関でつみたてNISA口座を開設することはできません。

つみたてNISA口座の証券会社変更は来年度からの適用になります。

つみたてNISAの来年度の申し込みは毎年10月1日からです。証券会社の変更は時期を見て行いましょう。

つみたてNISAの移管手続きは他記事でまとめています。

つみたてNISAのメリットは?

コナツ
つみたてNISAって何がいいんだろう?
つみたてNISAのメリットを解説するよ
ショウシ

つみたてNISAのメリット

  • 利益をそのまま受け取れる(非課税)
  • 非課税期間が長く長期運用に向いている
  • 低コストなインデックスファンドに投資できる

つみたてNISAについてわかった所で、つみたてNISAのメリットをおさらいしましょう。

つみたてNISAは年間40万円と掛け金に上限はありますが、運用益がすべて非課税になるお得な制度です。

投資を始めるならまずは非課税で運用できるつみたてNISAがおすすめです。さらに楽天証券なら毎月の積み立てでお得に楽天ポイントを獲得することもできます。

運用期間は20年と比較的長いため将来への資産形成にはもってこいの制度です。将来のお子様の進学費用や老後資金のためにも今から積み立てしておきましょう。

投資と聞くと初心者はとっつきにくいかもしれませんが、投資信託は先程紹介した銘柄に思考停止で積み立てしておけば問題ありません。

今とても注目されているお得な制度ですので、ぜひ今から始めておきましょう。

まとめ:つみたてNISA(積立NISA)を始める金融機関・証券会社を徹底比較

つみたてNISAを始める金融機関・証券会社はいかがだったでしょうか。

つみたてNISAを始める証券会社は手数料には差はありませんが銘柄数に注意しましょう。入金も毎月の事で手間になるので忘れない仕組みを作っておきましょう。

これからつみたてNISAを始めるなら楽天証券が1番お得になっています。

ノーリスクで1%の還元があるのは非常にお得ですし、貯まったポイントは特定口座で投資信託を買うこともできます。

これからつみたてNISA口座を開設する方、他社でつみたてNISAもしくはNISA口座を開設している方は 、ぜひ楽天証券でつみたてNISA口座を開設してみてください。

お得なキャンペーン開催中

コナツ
お得って言葉に弱いんだニャ・・・
必ず貰えるのは嬉しいね
ショウシ

楽天ポイントをお得に貯めるには、 楽天証券 の他に楽天銀行と 楽天カード の作成が必要になります。

楽天銀行と楽天証券を連携するだけで、現金1000円が漏れなく貰えます。

非常にお得なキャンペーンとなっていますので、ぜひこの機会に楽天銀行と楽天証券の両方を口座開設してみてください

こちらのキャンペーンはエントリーが必要となっていますので、口座開設後は必ずエントリーしてください

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楽天証券

楽天証券

証券口座の中で唯一身近な「楽天ポイント」を貯めることができる証券会社です。

貯めた楽天ポイントで投資信託を積立てることができます。

取扱銘柄数は以前まで最多を誇っていたSBI証券と並び、人気の「eMAXIS Slim」シリーズの取扱いもありますので、商品ラインナップに困ることはありません。

2019年3月よりつみたてNISAの投資信託を楽天カード決済で購入すると、1%の楽天ポイントを獲得できるようになり、ノーリスクで1%の利回りが確定できるので、2019年最もお得でおすすめの証券会社です。

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SBI証券

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SBI証券はネット証券シェアNo.1の証券会社で、多くの投資家が口座を持っています。

証券口座と言えばSBI証券と言っても過言ではないでしょう。

低コスト、豊富なラインナップで投資家には必須の口座です。

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マネックス証券

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マネックス証券はNISA口座での取引手数料は無料になっています。

NISAやつみたてNISA口座を開設するにはマネックス証券がとてもおすすめです。

業界最安水準の手数料を目指す「eMAXIS Slimシリーズ」の取り扱いがあるため、長期の資産形成で有利になります。

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  • この記事を書いた人

ショウシ

資産運用だけで生きることを目指す兼業FXブロガー 資産運用のノウハウを提供するブログを執筆しています お金に関することを記事にしています

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