つみたてNISA

【ネット証券で始める】つみたてNISA(積立NISA)の銀行・金融機関・証券口座を徹底比較

更新日:

こんにちは! ショウシ(@enoughfull_shou)です。

資産運用ブロガーとして、資産運用やお得情報をわかりやすく解説しています。

今回はつみたてNISAを始めるおすすめの金融機関・証券会社を徹底比較します。

コナツ
つみたてNISAを始めるなら、どこの金融機関がおすすめなの?
そんな人に向けて解説します
ショウシ

 

私も楽天証券で楽天ポイントを貯めながら運用しています

▼楽天証券のつみたてNISA運用

 

つみたてNISAを始めるなら、ネット証券が圧倒的におすすめです。

特に楽天証券はつみたてNISAの積み立てで、楽天ポイントをお得に貯めることができます

まだつみたてNISAを始めていない人は、多くの人が楽天証券で始めています。

 

老後資産2,000万円を用意するために、今つみたてNISAは話題が話題を呼び、口座開設する方が急増しています。

投資初心者はまずは楽天証券でつみたてNISAを始めて、楽天ポイントでお得に少額からインデックス投資を始めましょう

 

本記事の内容

  • つみたてNISAを始めるなら、現状は楽天証券がおすすめ
  • 銀行のつみたてNISA口座は低コスト銘柄の取り扱いがない
  • 手数料は各金融機関で差はない
  • 資産運用では、毎月入金する手間も重要!毎月入金は結構手間です

つみたてNISA(積立NISA)を始める金融機関・証券口座は?ネット証券で始める

金融機関 銘柄数
[2019/08時点]
引き落としの方法 手数料 ポイントサービス
楽天証券 152本 楽天カード決済 または
楽天銀行          または
多くの銀行から
即時入金可能
無料 楽天ポイント
SBI証券CFD 152本 多くの銀行から
即時入金可能
無料 SBIポイント
マネックス証券 147本 多くの銀行から
即時入金可能
無料 マネックスポイント
ゆうちょ銀行 8本 ゆうちょ銀行から
毎月引き落とし
無料
三井住友銀行 3本 三井住友銀行から
毎月引き落とし
無料
イオン銀行 21本 イオン銀行から
毎月引き落とし
無料
コナツ
手数料はみんな無料なんだね!
つみたてNISAは買付手数料は無料(ノーロード)だよ
ショウシ

つみたてNISA口座を、ネット証券と主要な銀行で比較をしてみましょう。

 

まず前提として、銀行窓口で口座を開設すべきではありません。

銀行窓口で選べる投資信託は、手数料も高い銘柄ばかりで、利益を出すのが比較的難しいですよ。

 

手数料が高いと、それだけで手数料負けしてしまいますからね。

投資信託はコスト命、手数料が安い銘柄ほどいいですよ。

ココがポイント

  • 銀行窓口で口座開設してはダメ
  • ネット証券はコストが安い銘柄が多く、利益を出しやすい

 

金融機関による1番の違いは投資信託の銘柄数!低コスト銘柄があるネット証券を選ぼう

銘柄 eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)
投資先 グローバル(日本を含む)
買付手数料 無料
信託財産留保額 無料
信託報酬 0.1144%/年
買える証券口座 楽天証券 SBI証券CFD

つみたてNISA口座において金融機関を比較するなら、まずは銘柄数でしょう。

 

ネット証券以外の銀行でつみたてNISA口座を開設すると、選べる銘柄数が少なく選択肢が狭まります。

つみたてNISAで積み立てする銘柄で重要なポイントは低コストであり、長年積立していくとコストに当たる信託報酬の差による利益の差も大きくなります

 

つみたてNISAにおいては低コストで資産額の高い優良な銘柄に積み立てしていきましょう。

そういった優良な銘柄は人気が高いので、思考停止で人気の高い銘柄を選んでも問題ないです。

 

おすすめは人気の高いeMAXIS Slimシリーズです

つみたてNISA口座を選ぶ際はこのeMAXIS Slimシリーズの取扱いがあるかを基準にするといいでしょう。

ココがポイント

  • eMAXIS Slim シリーズは、常に手数料最安の銘柄
  • オールカントリーは、1本で世界中の株式に分散して投資してくれる

 

つみたてNISAの手数料は?手数料の基準を紹介

投資信託の銘柄 投資先 信託報酬の基準
インデックスファンド 国内資産 0.5%以下
海外資産 0.75%以下
アクティブファンド 国内資産 1.0%以下
海外資産 1.5%以下
ETF 買付手数料 1.25%以下
国内資産 0.25%以下
海外資産 0.25%以下

つみたてNISAの投資信託は、金融庁より基準を満たすものに限られています

 

ETF以外の投資信託は、買付手数料は無料(ノーロード)です

違いは信託報酬のみとなります。

 

金融機関による口座維持手数料もありません。

つみたてNISAにおいて低コストで運用するには、いかに信託報酬の安い銘柄に投資するかで決まってきます

 

投資信託では手数料が、長期運用においては重要な基準なんですね。

むしろインデックスファンドは指標と連動しているので、手数料以外に結果を決める要因はほとんどありません。

ココがポイント

つみたてNISAでは、金融庁が選んだ投資信託のみ運用できる

 

信託報酬の差は長期運用で大きくなる

信託報酬0.19% 信託報酬1%
10年後 ¥13,139円 ¥12,124円
20年後 ¥17,326円 ¥14.741円

引用元:eMAXIS Slim

例えば、eMAXIS Slimの例で10,000円を20年間年利3%で運用し続けた結果をシミュレーションしてみましょう。

これはずっと1万円を運用し続けた場合ですが、20年後には3,000円近い開きが出てきます。

 

例えば100万円ならこの100倍開きますので、30万円ほど利益に差が出ます。

金額が大きいと手数料もばかにできないんですよ。

 

だからこそ投資信託は低コストのインデックスファンド、と誰もが口をすっぱくして言うわけです。

手数料の差は、長期運用で金額が大きいほど差が顕著に出ますよ。

ココに注意

  • 手数料は、長年運用すると差が大きくなる
  • 投資信託は低コストのインデックスファンドに積み立てすべき

 

つみたてNISAのポイントサービスを比較!汎用的に使えるポイントは楽天ポイントのみ

証券会社 ポイント
楽天証券 楽天ポイント
SBI証券CFD Tポイント
マネックス証券 マネックスポイント
カブドットコム証券 毎月ポイント
松井証券 松井証券ポイント

大手ネット証券では投資信託を購入する毎に、ポイント付与の独自サービスを行っています。

 

ただ投資信託を買うだけでなく、ポイントも貯まっていくとお得ですね。

現状はネット証券のポイントサービスで汎用的に使えるポイントは楽天ポイントのみです。

 

他のネット証券では投資信託の積み立て、もしくは他のポイントへ移行もありますがポイント自体を汎用的には使えません。

現状は投資信託を買うなら、楽天証券が最もお得ということになるでしょう。

 

楽天証券なら、楽天ポイントで実質負担を減らして積み立てできますよ。

例えば毎月5千ポイントあれば、毎月の積み立て額は2万8千円で済みます。

 

私も楽天証券でeMAXIS Slim オールカントリー1本に積み立てして、ほったらかし運用しています。

毎月楽天ポイントをキレイに使い切っていますよ。

ココがポイント

  • ポイント投資は、多くの人が注目してきている
  • 多くの人が、楽天証券で積み立てしている

 

つみたてNISA(積立NISA)口座は管理のしやすさも重要!クレジットカード(楽天カード)で積み立てが簡単

金融機関 自動入出金 スイープ銀行 クレジットカード積み立て
楽天証券 可能 楽天銀行 楽天カード積み立て
SBI証券CFD 可能 住信SBIネット銀行
マネックス証券 不可
コナツ
今月入金し忘れてたぁ!!
つみたてNISAは毎月積み立てだから手間がかからない方法を選ぼう
ショウシ

つみたてNISAでは、20年間毎月積み立てしていきます。

 

手間がかかる方法や入金手数料がかかる状況で積み立てしていくと、入金忘れなどが発生してしまいます。

積み立てできなかった分を年末にまとめて買ってしまうと、せっかくの長期運用による分散効果が薄れてしまいます。

 

私も結構忘れてることが多いです。

確かにネット銀行にログインして操作するだけなんですが、毎月のことだと忘れがちなんですね。

 

理想としては、給料口座で毎月引き落としされるようにするとベストですね。

ココがおすすめ

  • 給料口座から毎月引き落としがベスト
  • 証券口座は、銀行口座から入金する場合が多い

 

楽天証券の楽天カード積み立てなら入金は不要

引落方法 楽天カードクレジット決済 楽天カード支払口座からの引落
楽天スーパーポイントの付与
決済額の100円につき1ポイント付与!

※通常ポイントを付与
×
毎月の積立上限額 5万円 上限なし
最低買付金額 100円
※毎日積立不可
1,000円
積立指定日 毎月1日
※休業日の場合は翌営業日
毎月12日
※休業日の場合は翌営業日
引落日 毎月27日
(積立 後 にお支払)
※休業日の場合は翌営業日
毎月27日
(積立 前に引落)
※休業日の場合は翌営業日
ポイント積立 ※1 ×
ボーナス設定 ※2 ×

楽天証券では月5万円までの制限はありますが、楽天カード積み立てで投資信託を購入すると1%の楽天ポイントを獲得できます

 

支払いは通常の楽天カード払いと同じですので、楽天カード積み立てでも入金の手間は不要ということになります。

いつもの給料口座になっている銀行口座から引き落としができますので、簡単ですね。

 

楽天カードは楽天銀行を引き落とし口座に設定しておくと楽天市場のお買い物でお得にポイントが貯まりますが、それ以外の銀行口座に設定している人でも条件は同じです。

楽天証券では毎日積み立てを設定しておいた方がお得に楽天ポイントを獲得できますが、めんどくさい場合は楽天カード積み立てのみでOKです

 

楽天証券と楽天カード積み立てなら、手間はかからないので簡単ですね。

楽天カード
楽天ポイントが貯まる定番のクレジットカード
ポイント還元率もお得で機能も充実
クレジットカード選びに迷ったらまずは楽天カード
貯まったポイントでポイント投資もできて有効活用ができる
年会費 無料
ポイント還元率 1%〜
国際ブランド VISA・JCB・Mastercard・AmericanExpress
発行期間 最短5営業日
Apple Pay Quickpay(クイックペイ)
楽天カード

 

 

SBI証券の入金方法は即時入金で24時間いつでも無料

SBI証券への入金方法は以下3種類あります。

  • 即時入金(主要な銀行に対応):インターネットバンキングの登録が必要
  • リアルタイム入金(一部地方銀行に対応):インターネットバンキングは不要
  • 銀行振込:手数料がかかる

 

1番手間がかからないのはリアルタイム入金ですが、現状は一部の地方銀行しか対応していません。

たまたまお使いの銀行口座があればいいですが、これから口座開設はおすすめできません

 

多くの方は主要な銀行に対応している即時入金になるでしょう。インターネットバンキングは必須になりますが、ネット銀行をお持ちの方ならハードルは低いです。

いずれの方法にしても、銀行口座から証券口座へ入金の手間が発生します。

ココがポイント

毎月入金する手間は発生する

 

マネックス証券の入金方法は即時入金で24時間いつでも無料

マネックス証券の入金方法は以下3種類です。

  • 即時入金:インターネットバンキングは必要なし
  • 銀行振込:手数料がかかる
  • マネックスセゾンカードで入金:手数料は無料

 

マネックス証券の即時入金は主要銀行に対応していますがインターネットバンキングは必要ないです。

ここはSBI証券よりも使いやすいポイントです。

 

またマネックス証券はマネックスセゾンカードでキャッシュカードのように入出金が可能です。

入出金に関してはSBI証券よりマネックス証券の方が使いやすいですね。

 

しかしマネックス証券も、銀行口座から証券口座へ入金の手間が発生します。

ココがポイント

毎月入金する手間は発生する

 

NISA口座は同年内に複数開設できない!始めるなら楽天証券にしておこう

会社名 楽天証券
おすすめ度
最低投資金額 100円〜
取引手数料 投資信託・国内株式は0円(2019年12月〜)
特徴 楽天ポイントが貯まる&使えるネット証券
銘柄数も業界最多水準で手数料もほぼ0円
資産運用を始める人はとりあえず楽天証券で十分じゃないかな
コナツ
結局どこがいいんだろう?
低コスト銘柄が揃ってるネット証券がおすすめだよ
ショウシ

おすすめの証券会社は、取扱銘柄数が多いネット証券がおすすめです。

 

特に低コストで有名なeMAXIS Slimシリーズが扱いがあるかは、証券会社を決めるうえで大きな要因となるでしょう。

現状で1番おすすめの証券口座である、楽天証券でつみたてNISAに積立すると楽天ポイントを貯めることができます

 

SBI証券でもTポイントを使って投資できますが、ポイントが貯められないので楽天証券には劣りますよ。

汎用的にポイントの使い道がある楽天証券で、口座開設しておくといいでしょう。

 

もしつみたてNISAに迷っている人は、楽天証券がいいですよ。

私も楽天証券の楽天カード積み立てで、eMAXIS Slim オールカントリー1本でほったらかし運用しています。

 

eMAXIS Slim オールカントリーは世界中の株式に投資してくれるので、ほったらかし運用に最適ですよ。

楽天ポイントは毎月投資信託でキレイに使い切れて、ポイントも将来への積み立てに使えます。

ココがポイント

  • ポイントも立派な遺産
  • 無駄遣いせず、投資信託を買って将来への積み立て

 

NISA口座は翌年度から移管ができる

NISA口座は年度内に1つのみですが、年度をまたげば移管することもできますよ。

 

私も以前はSBI証券でNISA口座を開設していましたが、楽天証券のつみたてNISA口座へ移管しました。

以前から保有していた投資信託は、そのままSBI証券で保有したままでOKです。

 

楽天証券のつみたてNISA口座では、楽天ポイントで積み立てできてお得に運用できますよ。

他の金融機関でNISA口座を開設している人も、ぜひ来年から楽天証券で口座開設してみてください。

 

【つみたてNISA】まとめ記事

つみたてNISAについては、理解できましたか?

資産運用が初めての人は、利益が非課税になってお得な、つみたてNISAが入門編です。

つみたてNISAについてのまとめ記事です。つみたてNISAについて、全体を理解しておきましょう。まとめ記事は、「この記事を読む」をタップしてください。

この記事を読む

 

まとめ:つみたてNISA(積立NISA)を始める金融機関・証券会社を徹底比較

つみたてNISAを始める金融機関・証券会社はいかがだったでしょうか。

 

まとめ
金融機関を選ぶポイント 投資信託の銘柄数
低コストな銘柄があるか
ポイント投資ができるか
クレジットカード積み立て 現状使い勝手がいいのは、楽天証券だけ
どこがおすすめ? 楽天証券が現状は1番お得に運用できる

 

つみたてNISAを始めるなら、ネット証券が圧倒的におすすめです。

特に楽天証券はつみたてNISAの積み立てで、楽天ポイントをお得に貯めることができます

まだつみたてNISAを始めていない人は、多くの人が楽天証券で始めています。

 

老後資産2,000万円を用意するために、今つみたてNISAは話題が話題を呼び、口座開設する方が急増しています。

投資初心者はまずは楽天証券でつみたてNISAを始めて、楽天ポイントでお得に少額からインデックス投資を始めましょう

お得なキャンペーン開催中

コナツ
お得って言葉に弱いんだニャ・・・
必ず貰えるのは嬉しいね
ショウシ

現在は楽天証券口座を開設して、楽天銀行とマネーブリッジを設定すると、1,000円漏れなくもらえるキャンペーンを開催しています。

 

楽天銀行は、楽天証券と同時に口座開設できますし、マネーブリッジが設定済みの状態で開設されます。

マネーブリッジを設定すると、預金金利が大手銀行の100倍以上になりますので、ATM手数料分くらいの金利は貰えますよ。

 

漏れなく貰えるキャンペーンは本当にお得ですので、この機会に口座開設してみてください。

こちらのキャンペーンはエントリーが必要となっていますので、口座開設後は必ずエントリーしてください

楽天証券

 

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楽天証券

おすすめ証券口座ランキング

楽天証券

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証券口座の中で唯一身近な「楽天ポイント」を貯めることができる証券会社です。

貯めた楽天ポイントで投資信託を積立てることができます。

取扱銘柄数は以前まで最多を誇っていたSBI証券と並び、人気の「eMAXIS Slim」シリーズの取扱いもありますので、商品ラインナップに困ることはありません。

2019年3月よりつみたてNISAの投資信託を楽天カード決済で購入すると、1%の楽天ポイントを獲得できるようになり、ノーリスクで1%の利回りが確定できるので、2019年最もお得でおすすめの証券会社です。

公式ページ

 

SBI証券

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SBI証券はネット証券シェアNo.1の証券会社で、多くの投資家が口座を持っています。

証券口座と言えばSBI証券と言っても過言ではないでしょう。

低コスト、豊富なラインナップで投資家には必須の口座です。

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マネックス証券

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マネックス証券はNISA口座での取引手数料は無料になっています。

NISAやつみたてNISA口座を開設するにはマネックス証券がとてもおすすめです。

業界最安水準の手数料を目指す「eMAXIS Slimシリーズ」の取り扱いがあるため、長期の資産形成で有利になります。

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  • この記事を書いた人

ショウシ

子育て世代(パパ)の財テク好きブロガー 資産運用からお得情報まで、わかりやすく・誰でもできるをモットーにお得な財テクを発信しています 資産運用で500万円→100万円のマイナス経験から、長期運用こそが誰でも負けない投資ができる正義と思っています

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