ウェルスナビ

【違いは長期割】他社提携ウェルスナビとは?ウェルスナビ(WealthNavi)と徹底比較 | 特徴と違いを解説

更新日:

こんにちは! ショウシ(@enoughfull_shou)です。

資産運用ブロガーやっています

今回は通常のウェルスナビと、他社提携ウェルスナビの違いを徹底比較します。

他社提携のウェルスナビは長期割に対応しておらず、現状は通常のウェルスナビが最も使い勝手がよくおすすめです。他社提携ウェルスナビと比較に迷っている方は、通常のウェルスナビで申し込みをしましょう。

老後資産2,000万円を用意するために、今ロボアドバイザー投資は話題が話題を呼び、口座開設する方が急増しています。

インデックス投資ではせいぜい利回り6%程度です。利回り10%を狙いたいなら、ぜひロボアドバイザー投資を始めてみましょう。

投資初心者はロボアドバイザー投資でほったらかしで資産運用を始めてみましょう。

本記事の内容

  • 他社連携ウェルスナビと通常のウェルスナビを比較
  • 他社提携ウェルスナビは長期割はなし。通常のウェルスナビにしよう。
  • 長期割はウェルスナビの手数料を最大0.1%の割引

他社連携ウェルスナビ(WealthNavi)とは?提携各社の特徴を比較 | おすすめは通常のウェルスナビ

他社連携 最低投資金額 マメタス 長期割
ウェルスナビ 10万円
ウェルスナビ for SBI証券 10万円
ウェルスナビ for 住信SBIネット銀行 10万円
ウェルスナビ for ANA 10万円
ウェルスナビ for JAL 10万円
ウェルスナビ for ソニー銀行 10万円
ウェルスナビ for イオン銀行 10万円
ウェルスナビ for 横浜銀行 10万円
ウェルスナビ for TOKYU POINT 10万円
ウェルスナビ for じぶん銀行 10万円
ウェルスナビ for ネオモバ 1万円
コナツ
長期割は通常のウェルスナビだけだね!
コストが最も低い通常のウェルスナビがおすすめだね
ショウシ

通常のウェルスナビと他社連携ウェルスナビの違いは、最低投資金額長期割マメタス連携にあります。

さらに他社サービスは独自の機能により他サービスと連携しています。詳しく解説しましょう。

ウェルスナビ for SBI証券の特徴

ウェルスナビ for SBI証券は長期割・マメタス連携は不可で、最低投資可能額は10万円からとなっています。

SBI証券から資産運用状況の確認ができますので、SBI証券で統一をしている方はウェルスナビ for SBI証券で確認が容易です。

申し込むなら通常のウェルスナビの方がおすすめです。

  • 長期割・マメタス連携なし
  • SBI証券のサイトから資産情報が確認できる

ウェルスナビ for 住信SBIネット銀行の特徴

ウェルスナビ for 住信SBIネット銀行は長期割には非対応ですが、マメタスには連携が可能です。

さらに住信SBIネット銀行のスマートプログラム対応していて、最低投資金額の10万円以上を運用しているとランク2が確定し、100万円以上を運用すればランク3が確定します。

住信SBIネット銀行をお使いの方は便利ですね。しかしランク2は30歳未満なら無条件にランク2ですし、預金を30万円預けていればランク2になれます。

こちらも申し込むなら通常のウェルスナビの方がおすすめです。

  • 長期割対応なし
  • 住信SBIネット銀行のスマートプログラムに対応(ランク2以上確定)

ウェルスナビ for ANAの特徴

ウェルスナビ for ANAは長期割・マメタス連携は不可で、最低投資可能額は10万円からとなっています。

特徴は資産運用によってマイルを貯めることができ、年間最大200マイルまで貯めることができます。

しかし運用によってマイルを貯めるには資産評価額が100万円以上必要ですので、こちらも申し込むなら通常のウェルスナビの方がおすすめです。

  • 長期割・マメタス連携なし
  • 資産評価額100万円以上で年間200マイル貯まる

ウェルスナビ for JALの特徴

ウェルスナビ for JALは長期割・マメタス連携は不可で、最低投資可能額は10万円からとなっています。

特徴は資産運用によってマイルを貯めることができ、資産額30万円以上なら年間180マイル、資産額100万円以上なら年間600マイルまで貯めることができます。さらに資産額1,000万以上で年間6,000マイル貯まります。

ウェルスナビ for ANAよりはお得にマイルが貯まりますが、こちらも申し込むなら通常のウェルスナビの方がおすすめです。

  • 長期割・マメタス連携なし
  • 資産額30万円以上なら年間180マイル、資産額100万円以上なら年間600マイル貯まる

ウェルスナビ for ソニー銀行の特徴

ウェルスナビ for ソニー銀行は長期割には非対応ですが、マメタスには連携が可能です。

ウェルスナビ for ソニー銀行の資産額もソニー銀行の優待プログラム Club Sのステージ判定残高に含まれ、ソニー銀行残高と合わせて300万円以上ならシルバーステージとなります。

しかしそれ以上に毎月3万円の積み立てでもシルバーステージは確定しますので、あえてウェルスナビ for ソニー銀行の資産残高を気にする必要はないでしょう。

こちらも申し込むなら通常のウェルスナビの方がおすすめです。

  • 長期割対応なし
  • ウェルスナビ for ソニー銀行の残高もステージ判定残高に含まれる

ウェルスナビ for イオン銀行の特徴

ウェルスナビ for イオン銀行は長期割・マメタス連携は不可で、最低投資可能額は10万円からとなっています。

これといって特徴はありませんので、申し込むなら通常のウェルスナビの方がおすすめです。

  • 長期割・マメタス連携なし

ウェルスナビ for 横浜銀行の特徴

ウェルスナビ for 住信SBIネット銀行は長期割には非対応ですが、マメタスには連携が可能です。

ネット銀行口座をお持ちでなくても、手数料無料で横浜銀行口座からウェルスナビへの入金が可能です。

これといって特徴はありませんので、申し込むなら通常のウェルスナビの方がおすすめです。

  • 長期割対応なし
  • 横浜銀行口座からウェルスナビ口座への入金手数料が無料

ウェルスナビ for TOKYU POINTの特徴

ウェルスナビ for TOKYU POINTは長期割・マメタス連携は不可で、最低投資可能額は10万円からとなっています。

特徴は資産運用によってTOKYU POINTを貯めることができ、資産額30万円以上なら年間360ポイント、資産額100万円以上なら年間1,200ポイントまで貯めることができます。さらに資産額1,000万以上で年間12,000ポイント貯まります。

TOKYU POINTが貯まりやすいですが、こちらも申し込むなら通常のウェルスナビの方がおすすめです。

  • 長期割・マメタス連携なし
  • 資産額30万円以上なら年間360ポイント、資産額100万円以上なら年間1,200ポイント貯まる

ウェルスナビ for じぶん銀行の特徴

ウェルスナビ for じぶん銀行は長期割・マメタス連携は不可で、最低投資可能額は10万円からとなっています。

これといって特徴はありませんので、申し込むなら通常のウェルスナビの方がおすすめです。

  • 長期割・マメタス連携なし

ウェルスナビ for ネオモバの特徴

ウェルスナビ for ネオモバは最低投資額が1万円で、積み立て最低額が5,000円からになっており、ウェルスナビの中で最も少額から始めることができます。

ネオモバはTポイントで投資ができる国内初の証券口座で、Tポイントを余らせている方はぜひ使ってみるといいでしょう。

こちらも長期割・マメタス連携は不可ですので、ウェルスナビだけが目当てなら通常のウェルスナビの方がおすすめです。

  • 長期割・マメタス連携なし
  • ウェルスナビより少額で開始できる(最低投資額1万円、積み立ては5,000円から)

ウェルスナビ for ネオモバについては他記事でも詳しく紹介しています。

ウェルスナビの長期割を解説 | 最低0.9%まで運用手数料を割引

ウェルスナビは長期間運用している方向けに、手数料割引サービスを行っています。現状は他社連携ウェルスナビではこの割引は適用されず、通常のウェルスナビのみ適用となります。

運用にかかるコストは抑えるべきですので、ぜひこの長期割を適用して運用すべきです。

ウェルスナビを長期的に運用していくと、手数料の長期割を受けることができます。50万円以上を5年間運用すると、手数料が最大0.9%まで割引になります。

ウェルスナビの長期割は1度でも出金してしまうと割引がリセットされて、再度5年間運用しないと手数料の最大割引は受けられません。

長期運用の利益を最大化する複利効果を狙うためにも、ウェルナビの手数料割引を受けるためにも、出金せずに長期的な運用をしていきましょう。

ウェルスナビの手数料については他記事で詳しくまとめています。

ウェルスナビはマメタス連携でおつり投資が可能

マメタスとはあらかじめ決めたおつり設定の差額を投資に回す、おつり投資のことを指します。通常のウェルスナビならマメタス連携して、少額をコツコツとおつり投資することができます。

他社連携ウェルスナビはこのマメタス連携はできないものもあります。マメタスを使う予定のある方は、通常のウェルスナビにしましょう。

このマメタス連携はおもしろい機能ですが、資産運用の観点だと毎月一定の金額を投資に回した方が利回りがいいので、最初はおもしろいですが安定した積み立ての方がいいでしょう。

マメタス連携ができないのはデメリットとなりますが、ここは重要ではありません

マメタス連携が可能なら最低投資金額に達していない場合でも1万円以上のおつり積立で資産運用を始められます

ウェルスナビを始めるメリットは?

コナツ
ウェルスナビを選ぶ理由はなんだろ?
ウェルスナビのメリットを解説するよ
ショウシ

ウェルスナビのメリット

  1. 投資のすべての工程を自動で行ってくれる
  2. 確定申告が不要
  3. 入出金手数料が無料
  4. 毎月1万円から積立投資が可能
  5. 資産管理サービスとも連携可能

ウェルスナビについてわかった所で、1番気になるのはウェルスナビのメリットですね。

ウェルスナビのメリットはとにかく入金以外はすべて自動という点です。投資初心者が投資信託を選んだりするのは難しいですが、ウェルスナビなら投資先を選ぶ必要もありません。

投資には税金がつきものですが源泉徴収により自動で税金も収めてくれて、DeTAX機能により税金も自動で最小限に抑えてくれます。

これだけの機能が揃ったロボアドバイザーが手数料1%以下で運用できるなら、本当にコストパフォーマンスが高いです。

投資初心者でもロボアドバイザー投資なら気軽に始めることができますので、まずはウェルスナビで資産運用を始めてみましょう。

まとめ:ウェルスナビ(WealthNavi)と他社提携ウェルスナビを徹底比較 | 特徴と違いを解説

通常のウェルスナビと他社連携ウェルスナビの特徴と違いはいかがだったでしょうか。

他社連携ウェルスナビは独自のサービスがありますが、現状は長期割が適用される通常のウェルスナビが最もおすすめです。

ウェルスナビは口座に入金するだけで全自動で投資を行ってくれます。投資未経験者や、忙しくて自分で投資をできない人にもピッタリなサービスですね。

老後資産2,000万円を用意するために、今ロボアドバイザー投資は話題が話題を呼び、口座開設する方が急増しています。

投資初心者はロボアドバイザー投資でほったらかしで資産運用を始めてみましょう。

口座に入金するだけで自動的に資産運用ができますので、まずは気軽にロボアドバイザー投資を始めてみましょう。

お得なキャンペーン開催中

コナツ
”お得”って言葉に弱いんだニャ・・・
もれなく貰えるキャンペーンは嬉しいね
ショウシ

ウェルスナビは毎月お得なキャンペーンをやっています。現在は積み立て金額に応じてキャッシュバックを貰えるキャンペーンを行っています。

積み立て金額によりますが最低500円は貰えるので、最低1万円以上は必ず積み立てしてウェルスナビの運用を始めていきましょう。

キャンペーンはエントリーが必要なので、口座開設後に必ずエントリーしてください

スポンサーリンク

おすすめロボアドバイザーランキング

THEO(テオ)

THEO(テオ) ロボアドバイザー

THEO(テオ)もウェルスナビ同様に人気の高いロボアドバイザーです。
THEO(テオ)も全自動で投資を行ってくれますので、
普段忙しい人や投資初心者でも気軽に始めることができます。

手数料面ではウェルスナビよりも安く、長期的に運用していくならTHEO(テオ)が適しています。
ベテランの投資家はウェルスナビよりもTHEO(テオ)を好む傾向があります。

THEO(テオ)は新しい施策もどんどん取り入れていきますので、ぜひTHEO(テオ)で資産運用を始めてみてください。

詳細ページ

公式ページ

ウェルスナビ(WealthNavi)

ウェルスナビはロボアドバイザー投資の中でも人気が高いロボアドバイザーです。
最近ではCMでも目にする機会が多く、名前だけでも知っている方は多いでしょう。

人気の高さには理由があり、全自動で資産運用を行ってくれますので
普段忙しい人や投資初心者でも気軽に始めることができます。

まだ始めていない人はぜひ少額からでも資産運用を始めてみましょう。

詳細ページ

公式ページ

積立投資を詳しく知る

少額からコツコツ長期運用

初心者でも失敗しない積立投資

当サイトが厳選した3つを紹介

\マンガの続きを読む/

積立投資を詳しく知る

  • この記事を書いた人

ショウシ

資産運用だけで生きることを目指す兼業FXブロガー 資産運用のノウハウを提供するブログを執筆しています お金に関することを記事にしています

-ウェルスナビ
-, , ,

Copyright© 積立いなふる , 2019 All Rights Reserved.