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【DeTAX対応】ウェルスナビ(WealthNavi)は確定申告不要!税金と仕組みを解説

更新日:

こんにちは! ショウシ(@enoughfull_shou)です。

資産運用ブロガーとして、資産運用やお得情報をわかりやすく解説しています。

今回はとても人気の高い完全お任せの投資ロボアドバイザーであるウェルスナビの税金まわりについて解説していきます。

コナツ
ウェルスナビって税金かかるの?具体的にどの程度の税金を払うんだろう?
そんな人に向けて解説します
ショウシ

 

私もウェルスナビでコツコツと積み立て運用中です

▼ウェルスナビの運用状況

ウェルスナビは特定口座(源泉徴収あり)を選べば確定申告は不要です。

税金最適化サービスのDeTAX機能もあり、ウェルスナビのコストは実質1%以下で運用が可能です。

 

老後資産2,000万円を用意するために、今ロボアドバイザー投資は話題が話題を呼び、口座開設する方が急増しています。

インデックス投資ではせいぜい利回り6%程度です。利回り10%を狙いたいなら、ぜひロボアドバイザー投資を始めてみましょう。

投資初心者はロボアドバイザー投資でほったらかしで資産運用を始めてみましょう。

本記事の内容

  • ウェルスナビの確定申告は「特定口座(源泉徴収あり)」を選べば不要
  • ウェルスナビはDeTAX機能で実質手数料負担が0.4〜0.6%程度になる
  • ウェルスナビの利益は雑所得に該当
  • 損益通算&繰越控除も可能 | 但し源泉徴収ありの口座では不可

ウェルスナビ(WealthNavi)は確定申告は原則不要!口座種類別に解説!初心者は特定口座(源泉徴収あり)を選ぼう

コナツ
税金は難しくてよくわからない…
ウェルスナビなら原則確定申告は不要だよ!
ショウシ

ウェルスナビは特定口座(源泉徴収あり)を選べば確定申告は不要になります。

 

ウェルスナビが利益から税金分のお金を自動的に源泉徴収で差し引き納税してくれます。

ウェルスナビに限らず株や投資信託を扱う証券口座では、この源泉徴収に対応している口座が多く確定申告は不要になっています。

 

初心者は確定申告は非常に手間になりますから、ここは嬉しいポイントですね

特定口座(源泉徴収あり)は税金に関する手続きは一切不要なので簡単です。

ウェルスナビの口座種類を解説

口座の種類 確定申告 手順
特定口座(源泉徴収あり) 不要
特定口座(源泉徴収なし) 必要 年間取引報告書で確定申告
一般口座 必要  税金の計算〜確定申告まで自分で行う
ショウシ
初心者は特定口座(源泉徴収あり)を選べば間違いないね

特定口座(源泉徴収なし)は確定申告に必要な「特定口座年間取引報告書」が出来上がっているので、確定申告にはそれを提出するだけです。

 

一般口座の場合は自身で「特定口座年間取引報告書」を作成しなくてはなりません。

特定口座(源泉徴収あり)以外は上級者向けです。

 

少なくても確定申告するメリットが思いつかないうちは、確定申告不要な特定口座(源泉徴収あり)にしておきましょう。

特定口座(源泉徴収あり)なら、税金に関する手続きは一切不要です。

 

ウェルスナビ(WealthNavi)の税金の仕組みを解説!利益は雑所得に該当する

申告分離課税とは、株式等の譲渡により所得が生じた場合のように、他の所得とは分離して税額を計算し、確定申告によって納税する課税方式です。
株式等の譲渡による所得については、総合課税の対象となる他の所得はもちろん、土地または建物等の譲渡による所得のような申告分離課税の対象となる他の所得とも分離して課税が行われます。
「特定口座」は、この上場株式等についての申告手続きを簡素化するために設けられています。

引用元:SMBC日興証券

ウェルスナビの税金は申告分離課税に該当します

 

ウェルスナビに限らず株式などの利益は総合課税の対象とならず、一律で20.315%の税率がかかってきます

税金は口座に入金した掛け金ではなく、利益に対して課税されます。

 

ここは勘違いしやすいので注意が必要してください。

ウェルスナビの税金は雑所得

株式等の譲渡による事業所得の金額、譲渡所得の金額及び雑所得の金額(以下「譲渡所得等の金額」といいます。)は、「上場株式等に係る譲渡所得等の金額」と「一般株式等に係る譲渡所得等の金額」に区分し、他の所得の金額と区分して税金を計算する「申告分離課税」となります

引用元:国税庁

ウェルスナビの利益は雑所得に該当します

 

所得にはそれぞれ種類がありますから、何の所得になるか把握しておくといいでしょう。

投資による利益はほぼ雑所得になりますから、覚えておくといいでしょう。

 

当然ウェルスナビに限らず、他の投資で損失が発生したら損益通算できます。

特定口座(源泉徴収なし)や一般口座を選んでいる方は損益通算が目的になるでしょう。

ウェルスナビの利益は他の利益と損益通算が可能

投資による利益は、その年の他の投資で得た利益と損失を損益通算することができます

 

例えばウェルスナビで10万円の利益が出たとしても、他の投資で10万円の損失があったら、利益と損失を損益通算してプラスマイナスゼロにしてくれる制度です。

他の投資にも幅広く投資している人は、自身で利益や損失をまとめて確定申告すれば不要な税金は節約することができます。

 

損益通算は確定申告が必要なので、源泉徴収ありの口座を選択している人は使えません

他の投資にも幅広く手を出している人は源泉徴収なし口座を検討してみてください。

ウェルスナビと他の利益は繰越控除が可能

投資による損失が発生した場合、損失を出した年の翌年以降の最長3年間に渡って損失を繰り越して、翌年以降の利益と繰越控除をすることができます。

 

ウェルスナビで損失が発生した場合、その損失を翌年以降の利益と相殺するということです。

先程の損益通算の年度を跨ぐものと思えばわかりやすいですね。

 

こちらの繰越控除も確定申告が必要なので、源泉徴収ありの口座を選択している人は使えません。

他の投資にも幅広く手を出している人は源泉徴収なし口座を検討してみてください。

 

ウェルスナビの税金の仕組みを解説!DeTAX機能(自動税金最適化)で税制負担を軽減してくれる

ポートフォリオの中に含み損がある銘柄があれば、店頭取引により、その銘柄を一旦売却(含み損を実現させる)し、それと同時に「同じ銘柄を、同じ数量、同じ価格」で買い戻します。
これにより、ポートフォリオの構成を維持したまま、その年の税負担の軽減を計ります。
※税負担を必ず繰り延べることを保証するものではありません。

引用元: ウェルスナビ

ウェルスナビは DeTAX機能に対応しています。

DeTAXは税金負担を翌年以降に繰り越していき、本年の税負担を軽くしていく仕組みを指しています。

 

手順としては以下になります。

DeTAX機能の仕組み

step
1
2万円以上の利益が発生

step
2
ポートフォリオ中のマイナスになっている銘柄を売却

step
3
売却した同じ銘柄、同じ価格・数量で買い戻す

 

前提として、買った銘柄を売却し利益を得た年に税金が発生します。

つまり含み益としてまだ決済していない時は税金は発生しません。

 

DeTAX機能とは上記①〜③の手順により、その年に決済した利益を相殺してしまうことで税負担を軽くする仕組みになります。

このDeTAX機能により、年間0.4〜0.6%程度の節税が見込めると言われています。

 

DeTAX機能は一般口座を選んだ場合は、適用されませんので注意が必要です。

ウェルスナビは運用期間中は1%の手数料がかかります。

ウェルスナビはNISA運用は対象外

ウェルスナビは、今話題の少額投資非課税制度(NISA)には非対応です

私たちの見えない所でロボアドバイザーが利益確定やリバランスのために、頻繁に売買しています。

 

そのため買い付け金額がNISA上限の120万円をすぐに超えてしまうことが想定されるからです。

もしNISA運用をしたい場合は、他口座を作成して運用するようにしてください

 

【上級者用】利益が少額(20万円以下)の場合は確定申告した方がお得になる

  • 利益が年間20万円以下
  • 他の投資で損失があり損益通算したい
  • 「譲渡損失の3年間繰越控除」の適用を受けたい場合
コナツ
雑所得ってことは、20万円以下は確定申告不要?
サラリーマンは利益が20万円以下なら確定申告不要だよ
ショウシ

勘の良い方は気づいてるかもしれませんが雑所得は、サラリーマンの方で年末調整している方は、年間20万円以下は申告不要で非課税になります

つまり利益が20万円以下の方は特定口座(源泉徴収あり)にしている方は、不要な税金を払っていることになります。

 

しかし特定口座(源泉徴収あり)を選んでいる方が確定申告することができません

確定申告には特定口座(源泉徴収なし)か一般口座を選んでいる必要があります

 

実際に確定申告はかなり煩雑ですし、不要な税金と言っても最高でも2万円程度となります

不要なものを払う必要はありませんが、最初のうちは不慣れで確定申告は手間になります。

 

初心者は特定口座(源泉徴収あり)を選んでおいて間違いないでしょう。

特定口座(源泉徴収なし)または一般口座は、上級者向けと言えます。

 

ウェルスナビを始めるメリットは?

コナツ
ウェルスナビを選ぶ理由はなんだろ?
ウェルスナビのメリットを解説するよ
ショウシ

ウェルスナビのメリット

  1. 投資のすべての工程を自動で行ってくれる
  2. 確定申告が不要
  3. 入出金手数料が無料
  4. 毎月1万円から積立投資が可能
  5. 資産管理サービスとも連携可能

ウェルスナビがわかった所で、1番気になるのはウェルスナビのメリットですね。

 

ウェルスナビのメリットはとにかく入金以外はすべて自動という点です。

投資初心者が投資信託を選んだりするのは難しいですが、ウェルスナビなら投資先を選ぶ必要もありません。

 

投資には税金がつきものですが源泉徴収により自動で税金も収めてくれて、DeTAX機能により税金も自動で最小限に抑えてくれます。

これだけの機能が揃ったロボアドバイザーが手数料1%以下で運用できるなら、本当にコストパフォーマンスが高いです。

 

投資初心者でもロボアドバイザー投資なら気軽に始めることができますので、まずはウェルスナビで資産運用を始めてみましょう。

まとめ:ウェルスナビ(WealthNavi)の税金まわりをわかりやすく解説

ウェルスナビの税金についてはいかがだったでしょうか。

 

ウェルスナビは特定口座(源泉徴収あり)を選べば確定申告は不要です。

税金最適化サービスのDeTAX機能もあり、ウェルスナビのコストは実質1%以下で運用が可能です。

 

老後資産2,000万円を用意するために、今ロボアドバイザー投資は話題が話題を呼び、口座開設する方が急増しています。

インデックス投資ではせいぜい利回り6%程度です。利回り10%を狙いたいなら、ぜひロボアドバイザー投資を始めてみましょう。

投資初心者はロボアドバイザー投資でほったらかしで資産運用を始めてみましょう。

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コナツ
”お得”って言葉に弱いんだニャ・・・
もれなく貰えるキャンペーンは嬉しいね
ショウシ

ウェルスナビは毎月お得なキャンペーンをやっています。

 

現在は入金金額に応じてキャッシュバックを貰えるキャンペーンを行っています。

入金金額によりますが最低500円は貰えるので、最低20万円以上は必ず積み立てしてウェルスナビの運用を始めていきましょう

 

キャンペーンはエントリーが必要なので、口座開設後に必ずエントリーしてください

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THEO(テオ)もウェルスナビ同様に人気の高いロボアドバイザーです。
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普段忙しい人や投資初心者でも気軽に始めることができます。

手数料面ではウェルスナビよりも安く、長期的に運用していくならTHEO(テオ)が適しています。
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ウェルスナビ(WealthNavi)

ウェルスナビはロボアドバイザー投資の中でも人気が高いロボアドバイザーです。
最近ではCMでも目にする機会が多く、名前だけでも知っている方は多いでしょう。

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  • この記事を書いた人

ショウシ

子育て世代(パパ)の財テク好きブロガー 資産運用からお得情報まで、わかりやすく・誰でもできるをモットーにお得な財テクを発信しています 資産運用で500万円→100万円のマイナス経験から、長期運用こそが誰でも負けない投資ができる正義と思っています

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