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【複利効果】ウェルスナビ(WealthNavi)の配当金・分配金は自動で再投資される!仕組みをわかりやすく解説

更新日:

こんにちは! ショウシ(@enoughfull_shou)です。

資産運用ブロガーとして、資産運用やお得情報をわかりやすく解説しています。

今回はウェルスナビの配当金と分配金についてをわかりやすく解説します。

ウェルスナビの配当金・分配金は自動で再投資されます。ロボアドバイザーでは運用している人は気にする必要はありません

ウェルスナビは普段忙しい方でも気軽に投資ができますので、非常におすすめです。

ほったらかしで資産運用をしたい方は、とっても簡単ですのでぜひとも始めてみてください。

本記事の内容

  • ウェルスナビは配当金が発生すると源泉徴収のうえ口座へ入金される
  • 配当金と追加入金が一定額貯まると再投資される
  • 複利効果を狙うなら再投資で運用が必要。
  • 投資先ETFを選ぶことができないので配当金利回りがいい銘柄は指定できない

ウェルスナビ(WealthNavi)の配当金・分配金は自動的に再投資される!配当金は一旦口座へ入金される

コナツ
配当金って再投資した方がいいって聞くけど…!
ウェルスナビは自動で再投資されるよ
ショウシ

ウェルスナビが投資しているETFからは配当金が発生します。

この配当金は特定口座(源泉徴収あり)を選んでいる方は、源泉徴収のうえあなたの口座へ一旦入金されます

追加入金と配当金を合わせて、口座に一定額以上が貯まると自動的に再投資されます。

THEO(テオ)の場合は口座に入金されずに再投資されますが、ウェルスナビは一旦入金されるわけですね。

 

投資信託などでは配当金は再投資に回した方がいいと言われていますが、ウェルスナビの場合はここも自動で運用してくれているので、運用しているあなたは意識する必要がありません

ロボアドバイザーはすべて自動で運用してくれますので、本当に手間がかからないですね。

 

配当金は投資先のETFや状況によってはないこともありますので、あまりアテにはしない方がいいですが、おおよそウェルスナビの運用手数料分くらいは受け取ることができているケースが多いです。

ウェルスナビの追加投資は一定額以上貯まる必要がある

■追加入金後の資産評価額が250万円未満
追加入金により現金部分が資産評価額の0.4%以上(目安)となると追加投資を行います。
ただし、買付を行うためには、最低でも現金部分として「1,000円と約3ヶ月分の手数料」(目安)が必要となります。

例)追加入金後の資産評価額が50万円の場合
現金部分が「2千円(50万円の0.4%)」と「約3ヶ月分の手数料」の合計額を上回った場合に、追加投資を行います。

 

■追加入金後の資産評価額が250万円以上
追加入金により現金部分が1万円以上(目安)となると追加投資を行います。
ただし、買付を行うためには、最低でも現金部分として「1万円と約3ヶ月分の手数料」(目安)が必要となります。

例)追加入金後の資産評価額が600万円の場合
現金部分が「1万円」と「約3ヶ月分の手数料」の合計額を上回った場合に、追加投資を行います。

引用元: ウェルスナビ

例として資産評価額が250万円以下の場合、再投資の目安は以下の式になります。

2000円(=50万円×0.4%) + 1,250円(=50万円 × 1.0% ÷ 3/12) = 3.250円

あくまで目安なのでもっと少ない金額で再投資される場合もあれば、追加入金を行ってもなかなか再投資されない場合もあります。

 

再投資の判断はウェルスナビにおまかせなので、ここは気長に待ちましょう。ロボアドバイザーがベストなタイミングで再投資を行ってくれます。

複利効果とは?配当金は再投資がおすすめの理由を解説

投資信託や株式でも同様ですが、複利効果を狙うなら配当金は再投資にすべきです。

複利とは運用で得た利益を再投資することで、運用元本をさらに増やして利息を増やしていくことを言います。

 

例えば、わかりやすく100万円を利回り10%で単利と複利で比べてみましょう。

年数 1年 2年 3年 4年 5年
単利 110万円 120万円 130万円 140万円 150万円
複利 110万円 121万円 133万円 146万円 161万円
差額 0万円 1万円 3万円 6万円 11万円

このように複利効果による運用は長期運用ほど差が出やすくなっています。

投資をするなら複利効果を最大限に活かすため、利益や配当金は再投資して運用元本を増やしながら運用していくようにしましょう。

ウェルスナビ(WealthNavi)の分配金はいつ入金される?銘柄別に時期を解説

ETF名 分配金の頻度 配当金利回り
米国株(VTI) 3ヶ月ごと(3月、6月、9月、12月) 2.05%
日欧株(VEA) 3ヶ月ごと(3月、6月、9月、12月) 1.66%
新興国株(VWO) 3ヶ月ごと(3月、6月、9月、12月) 0.75%
米国債権(AGG) 毎月 2.88%
物価連動債(TIP) 3ヶ月ごと(3月、6月、9月、12月) 0.37%
金(GLD) なし
不動産(IYR) 3ヶ月ごと(3月、6月、9月、12月) 2.75%

ウェルスナビが主に投資するETFの配当金の時期を解説します。

株式や不動産は年4回の配当金の分配があり、債権は毎月配当金の分配があります。

 

投資先のETFにより配当金の利回りが異なりますが、投資先はウェルスナビが自動で選びますので利回りがいいETFを選ぶことはできません

 

指定してしまうとロボアドバイザーのメリットが十分に発揮できませんので。

ウェルスナビ(WealthNavi)の投資先ETFを操作するには?リスク許容度を調整しよう

ウェルスナビの投資先ETFを操作することはできませんが、ウェルスナビのリスク許容度を調整することである程度投資先のETFを操作することができます。

 

例えば、リターンを中心に投資していきたいならリスク許容度を4以上に設定して株式の比率を高めるのがおすすめです。

配当金による配当金利回りを中心に投資していくならリスク許容度を3以下に設定して債権の比率を高める、というようにポートフォリオを調整していきます。

 

しかし配当金による利回りに注力しても手数料がまかなえる程度なので、いつまでも運用利回りは伸びていきません。

やはりおすすめはリスク許容度を4以上に設定して利回り10%以上のリターンを中心に考えていくといいでしょう。

 

ウェルスナビのリスク許容度については他記事で詳しくまとめています。

ウェルスナビ(WealthNavi)の配当金の実績

運用期間:2018年9月 〜 2019年3月
運用元本:10万円
リスク許容度:5
ETF 配当金 手数料
米国株(VTI) 434円
日欧株(VEA) 462円
新興国株(VWO) 217円
米国債券(AGG) 72円
不動産(IYR) 114円
合計 1,299円 652円

実際に少額で半年間運用した結果は、支払った手数料を大きく上回り配当金利回りは2.0%以上です。

投資先の銘柄によっては毎月配当金がありますので、手数料は気にならないですね。

ウェルスナビの手数料の割引が適用されれば、さらに配当金で手数料をまかなえます

ウェルスナビの手数料とは?手数料割引の条件を解説

ウェルスナビを長期的に運用していくと、「長期割」による手数料の割引を受けることができます

50万円以上を5年間運用すると、手数料が最大0.9%まで割引になります。

 

ウェルスナビの長期割は1度でも出金してしまうと割引がリセットされて、再度5年間運用しないと手数料の最大割引は受けられません。

長期運用の利益を最大化する複利効果を狙うためにも、ウェルナビの手数料割引を受けるためにも、出金せずに長期的な運用をしていきましょう。

 

ウェルスナビの手数料については他記事で詳しくまとめています。

ウェルスナビを始めるメリットは?

コナツ
ウェルスナビを選ぶ理由はなんだろ?
ウェルスナビのメリットを解説するよ
ショウシ

ウェルスナビのメリット

  1. 投資のすべての工程を自動で行ってくれる
  2. 確定申告が不要
  3. 入出金手数料が無料
  4. 毎月1万円から積立投資が可能
  5. 資産管理サービスとも連携可能

ウェルスナビについてわかった所で、1番気になるのはウェルスナビのメリットですね。

ウェルスナビのメリットはとにかく入金以外はすべて自動という点です。投資初心者が投資信託を選んだりするのは難しいですが、ウェルスナビなら投資先を選ぶ必要もありません。

投資には税金がつきものですが源泉徴収により自動で税金も収めてくれて、DeTAX機能により税金も自動で最小限に抑えてくれます。

これだけの機能が揃ったロボアドバイザーが手数料1%以下で運用できるなら、本当にコストパフォーマンスが高いです。

投資初心者でもロボアドバイザー投資なら気軽に始めることができますので、まずはウェルスナビで資産運用を始めてみましょう。

まとめ:ウェルスナビ(WealthNavi)の配当金・分配金は自動で再投資される!仕組みをわかりやすく解説

ウェルスナビの配当金と分配金はいかがだったでしょうか。

ウェルスナビの配当金は一度口座へ入金された後、一定金額以上貯まると自動的に再投資されます。

 

配当金の利回りで手数料くらいはまかなえているケースが多く、ウェルスナビの優秀さがわかります。

ウェルスナビは口座に入金するだけで全自動で投資を行ってくれます。投資未経験者や、忙しくて自分で投資をできない人にもピッタリなサービスですね。

 

ウェルスナビだけに限りませんが、証券口座は開設にとても時間がかかります

迷っている方はとりあえず口座開設だけしておいて、あとで入金するといいでしょう。

一度ウェルスナビを始めてしまえば、あとはほったらかしでOKです。この機会にぜひウェルスナビを始めてみてください。

お得なキャンペーン開催中

コナツ
”お得”って言葉に弱いんだニャ・・・
もれなく貰えるキャンペーンは嬉しいね
ショウシ

ウェルスナビは毎月お得なキャンペーンをやっています。現在は入金金額に応じてキャッシュバックを貰えるキャンペーンを行っています。

入金金額によりますが最低500円は貰えるので、最低20万円以上は必ず積み立てしてウェルスナビの運用を始めていきましょう

キャンペーンはエントリーが必要なので、口座開設後に必ずエントリーしてください

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THEO(テオ)もウェルスナビ同様に人気の高いロボアドバイザーです。
THEO(テオ)も全自動で投資を行ってくれますので、
普段忙しい人や投資初心者でも気軽に始めることができます。

手数料面ではウェルスナビよりも安く、長期的に運用していくならTHEO(テオ)が適しています。
ベテランの投資家はウェルスナビよりもTHEO(テオ)を好む傾向があります。

THEO(テオ)は新しい施策もどんどん取り入れていきますので、ぜひTHEO(テオ)で資産運用を始めてみてください。

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まだ始めていない人はぜひ少額からでも資産運用を始めてみましょう。

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ショウシ

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