つみたてNISA

【年間40万円まで!】つみたてNISA(積立NISA)の上限額・限度額についてわかりやすく解説

更新日:

こんにちは! ショウシ(@enoughfull_shou)です。

資産運用ブロガーとして、資産運用やお得情報をわかりやすく解説しています。

今回はつみたてNISAの積立上限額と限度額についてわかりやすく解説します。

つみたてNISAの年間投資可能額は40万円までです。

超えた分は課税口座へ積み立てされますので、年間上限額は守って積み立てしましょう。

 

つみたてNISAは運用益が非課税となり、年末調整も確定申告も必要ありませんので、初心者でも始めやすい投資です。これから投資デビューをしたい方は、ぜひこのお得な制度を活用してください。

今つみたてNISAは話題が話題を呼び、口座開設する方が急増しています

 

投資初心者でも少額からインデックス投資を始めることができますので、ぜひこの機会に始めてみてください。

本記事の内容

  • つみたてNISAの年間投資可能額は40万円まで
  • 毎月積立・毎日積立には上限あり
  • 余った投資可能額はボーナス買付けで調整する

つみたてNISAの積立上限は年間40万円まで!毎月・毎日積み立てには上限額を解説

コナツ
40万円超えたらどうなるんだろう?

課税口座で積み立てになるよ
ショウシ

つみたてNISAの年間投資可能額が40万円までです。

この投資可能額を毎月もしくは毎日積み立てで投資信託を買って時間的なリスクを分散しつつ、投資していきます。

  • 年間積立上限額:40万円
  • 毎月積立上限額:33,333円
  • 毎週積立上限額:7,692円
  • 間日積立上限額:1,619円

毎月積立、毎週積立、毎日積立、それぞれに上限額が設けられている証券口座が多くなっています。

 

年間の積立上限が超えることがないように調整されているわけですね。

証券会社で上限を超えないような仕組みがありますが、もし年間の積立上限額を超えて積立してしまった場合は、課税口座で積み立てされることになります

 

課税口座の開設が済んでいない場合は一般口座で積み立てされ、自身で確定申告の必要があります。

つみたてNISAの投資可能枠は売却しても戻らない!スイッチング(買い替え)は不可

つみたてNISAの投資可能枠を消費しきれなかったとしても、翌年以降に投資可能額を繰越することはできません

例えば、今年のつみたてNISA 投資可能枠を少なめの20万円しか積み立てしなかったとしても、翌年度の投資可能枠は40万円 + 前年度の20万円とはなりません。翌年以降も投資可能枠は40万円のままです。

これは積み立てしている投資信託を売却しても投資可能額は戻りません。年間40万円までしか積み立てはできません。

勘違いされがちなのでよく覚えておきましょう。積み立てできるお金は年間40万円までです。

つみたてNISAの枠が余った・年の途中で始めたら?ボーナス設定でピッタリ購入できる

コナツ
積立を少なめにしたら余っちゃった!

余った分は年末にまとめて買付けしよう
ショウシ

毎日積立や毎月積立では、つみたてNISAの上限額である40万円を綺麗に使い切ることはできません

例えば毎月33,333円積み立てしていたとしたら、年末に残高4円の投資枠が残ってしまいますし、積み立て額を少なめに設定しておくと、さらに投資枠が残ってしまいます

最終的に上限額まで積み立てするには、ボーナス設定を使ってキッチリ40万円まで積み立てしましょう。

楽天証券のボーナス設定のやり方

投資信託の積み立て設定に「ボーナス設定」の項目があるので、こちらでボーナス設定します。

ボーナス設定は年2回まで設定可能ですが、つみたてNISAの投資可能額を使い切る目的であれば年1回設定しておけば問題ないでしょう。

ボーナス設定は年度内で設定変更可能なので、年末近くなったらつみたてNISAの投資可能枠を確認して、余った分の金額をボーナス設定しておけば完了です。

ボーナス設定は毎日積立では設定できない!毎月積立で設定しよう

つみたてNISAの証券会社ではほぼボーナス設定に対応していますが、毎日積立でボーナス設定はできません

ボーナス設定があるのは毎月積立です。毎日積立だけを設定しているとつみたてNISAの投資可能枠を綺麗に使い切ることは難しくなります。

1番おすすめの楽天証券では、毎日積立と毎月積立を併用すると獲得できる楽天ポイントを最大化することができます。

つみたてNISAに投資するなら、毎日積立と毎月積立を併用して積み立てしていきましょう。

楽天証券で楽天ポイントの獲得を最大化する方法は他記事で詳しくまとめています。

つみたてNISAのおすすめ投資先は?株式に投資がおすすめ

コナツ
どこに積み立てしていけばいいかな?
おすすめの投資先を解説するよ
ショウシ

つみたてNISAの上限がわかった所で、では実際にどこに投資していけばいいか解説していきます。

  • インデックスファンドであること
  • 世界の株式へ投資していること
  • 低コストであること

つみたてNISAの投資先を選ぶ基準は、上記3つのポイントが重要です。

おすすめはやはりリターンを狙って株式へ投資がおすすめで、株式以外の資産クラスは上がり方がマイルドな傾向があり、つみたてNISAの運用益が非課税のメリットを十分に活かせないです。

 

この条件をすべて満たしたおすすめの投資信託は「eMAXIS Slim 全世界株式」が1番おすすめです。

eMAXIS Slimシリーズは低コストで有名なインデックスファンドで、つみたてNISAを運用している多くの人が選んでいます

資産運用の初心者はまずはこれ1本に投資しておけば問題ないでしょう。

 

おすすめの投資信託は他記事で詳しく解説しています。

つみたてNISAのメリットは?

コナツ
つみたてNISAって何がいいんだろう?
つみたてNISAのメリットを解説するよ
ショウシ

つみたてNISAのメリット

  • 利益をそのまま受け取れる(非課税)
  • 非課税期間が長く長期運用に向いている
  • 低コストなインデックスファンドに投資できる

つみたてNISAのアクティブファンドがわかった所で、つみたてNISAのメリットをおさらいしましょう。

つみたてNISAは年間40万円と掛け金に上限はありますが、運用益がすべて非課税になるお得な制度です。

投資を始めるならまずは非課税で運用できるつみたてNISAがおすすめです。さらに楽天証券なら毎月の積み立てでお得に楽天ポイントを獲得することもできます。

運用期間は20年と比較的長いため将来への資産形成にはもってこいの制度です。将来のお子様の進学費用や老後資金のためにも今から積み立てしておきましょう。

投資と聞くと初心者はとっつきにくいかもしれませんが、投資信託は先程紹介した銘柄に思考停止で積み立てしておけば問題ありません。

今とても注目されているお得な制度ですので、ぜひ今から始めておきましょう。

まとめ:つみたてNISA(積立NISA)の積立上限額・限度額についてわかりやすく解説

つみたてNISAの積立上限額・限度額はいかがだったでしょうか。

つみたてNISAの余った投資可能額は年末に買い付けて、年間40万円まで余らせず積み立てしておくことがおすすめです。

 

つみたてNISAは運用益が非課税になるお得な制度です。ぜひ利用して将来にまとまった資金を確保しましょう。

これからつみたてNISAを始めるなら、楽天証券が1番お得になっています

ノーリスクで1%の還元があるのは非常にお得ですし、貯まったポイントは特定口座で投資信託を買うこともできます

 

これからつみたてNISA口座を開設する方、他社でつみたてNISAもしくはNISA口座を開設している方は 、ぜひ楽天証券でつみたてNISA口座を開設してみてください。

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コナツ
お得って言葉に弱いんだニャ・・・
必ず貰えるのは嬉しいね
ショウシ

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  • この記事を書いた人

ショウシ

資産運用だけで生きることを目指す兼業FXブロガー 資産運用のノウハウを提供するブログを執筆しています お金に関することを記事にしています

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