つみたてNISA

【定期的にチェック】つみたてNISA(積立NISA)で損失発生時(マイナス)の見直しポイントを解説

更新日:

こんにちは! ショウシ(@enoughfull_shou)です。

資産運用ブロガーやっています

今回はつみたてNISAで損失が発生時の見直しポイントをわかりやすく解説します。

つみたてNISAは長期運用ですので損失が出ても淡々と積立がおすすめです。ちょっとくらいの元本割れなら長期運用ではすぐに回復していきます。

つみたてNISAは運用益が非課税となり、年末調整も確定申告も必要ありませんので、初心者でも始めやすい投資です。これから投資デビューをしたい方は、ぜひこのお得な制度を活用してください。

今つみたてNISAは話題が話題を呼び、口座開設する方が急増しています。

投資初心者でも少額からインデックス投資を始めることができますので、ぜひこの機会に始めてみてください。

本記事の内容

  • つみたてNISA 損失が発生したら見直すべきポイント
  • つみたてNISAは非課税期間終了まで運用しよう
  • 利益が大きく出始めるのは10年目以降

つみたてNISA(積立NISA)で損失発生時(マイナス)の見直しポイントを解説

コナツ
元本割れした!どうしよう!

損失が出た時の見直しポイントを解説するよ
ショウシ

損失発生時の見直しポイントを解説

  1. そのまま運用を続ける
  2. 投資先の資産クラスを見直す
  3. 積立てする銘柄を変更する
  4. リバランスをする

つみたてNISAを運用していて損失が発生した場合の見直しポイントを解説します。詳しく見ていきましょう。

そのまま運用を続ける


つみたてNISAに限らず投資信託は、長期運用で淡々と毎月積み立てしていくことで、ドルコスト平均法により購入価格を平均化していきます。

つまり高値の時は少なく買い、安値の時は多く買うという仕組みです。積み立てで購入することで高値掴みしてしまうなど、時間的なリスク分散していきます。

つみたてNISAの運用途中にもし元本割れしても、そのまま運用を続けるといいでしょう。利回りがいい時もあるので、損失は受け入れて相場が回復するのを待ちましょう。

投資先の資産(アセット)クラスを見直す


投資信託では資産(アセット)クラス毎にリスクが異なります。

損失が発生して見直しが必要な状況になっているということは、このアセットクラスがリスクを取りすぎている可能性があります。

つみたてNISAは最初にポートフォリオを決めて投資していますが、最初に決めたポートフォリオが正しいかは積み立てしてみないとわからないこともあります。

もしリスクを取りすぎと感じたならば、アセットアロケーションやポートフォリオの変更してもいいでしょう。

つみたてNISAのアセットアロケーションは他記事でまとめています。

積立する銘柄を変更する


つみたてNISAは最大20年の長期運用になります。最初に低コストな投資信託を選んでも、運用期間中にもっと低コストでパフォーマンスが高い投資信託が出ないとも限りません。

もし運用期間中にもっといい投資信託が見つかれば、そちらに鞍替えしてもいいでしょう。投資信託はなるべく低コストで幅広い資産に投資している銘柄の方がパフォーマンスが高くなります。

現状ではeMAXIS Slimシリーズが低コストでおすすめですが、新しい投資信託の情報をチェックしてもっといい銘柄がないか探しておきましょう。

つみたてNISAのおすすめ投資信託は他記事でまとめています。

リバランスする

つみたてNISAに積み立てしているうちに、それぞれの資産毎にリターンが異なりますので当初積み立てしていた配分が崩れてしまうことがあります。

つみたてNISAで積み立てしているうちにリターンが大きい資産の配分が大きくなりすぎて、知らない間にリスクが高くなっている可能性もあります。

そういった場合はまずはリバランスにより、当初積み立てしていた通りのポートフォリオに戻しておくべきでしょう。

しかし損失(マイナス)が発生している時にリバランスを行うと一部資産の売却の必要がありますので、売却した資産は損失を受け入れてしまうことになりますので、注意してください。

積み立てする投資信託によってはリバランスは投資信託の運営会社が行ってくれるので、リバランス不要な銘柄もあります。

投資初心者にとってはリバランスは結構な手間になりますので、まずはリバランス不要な銘柄に積み立てしておくといいでしょう。

つみたてNISAのリバランスは他記事でまとめています。

つみたてNISAの運用をシミュレーション

ショウシ
積立結果をシミュレーションしてみよう

  • 毎月積立:3万円
  • 運用期間:20年
  • 想定利回り・リスク:3%

20年運用した結果は元本720万円に対して、結果は約985万円と収益率72%以上になりました。

もちろんこれは1度も利回り3%を割ることなく積み立てした結果で、実際には信託報酬などでさらに利益は低くなるでしょう。

そしてグラフを見て分かる通り注目すべき点は、最初の元本が少ないうちは利益も低く、少なくても10年目以上でないと目に見える利益は出ていないという点です。

元本割れが発生している人はこの最初の10年間の人が多いのではないでしょうか。長期運用では淡々と積み立てしていけば大きな利益が得られることがグラフからわかるでしょう。

元本が少なく利益が出ていない時に積み立てをやめてしまってはもったいないです。利益が大きく出始めるのは元本がまとまった額になってきた10年目以降です。

長期運用は短期的な値動きは無視しても最終的には大きく利益を出すことができます。

資産運用は「長期・分散・積立」で淡々と運用していきましょう。

つみたてNISAは必ず非課税期間終了まで運用を続けよう


コナツ
マイナスになった!もうやめよう…

ちょっと待った!非課税期間内は続けよう
ショウシ

つみたてNISAに損失(マイナス)が発生してもそのまま運用が最もおすすめです

つみたてNISAは運用益が非課税になるお得な制度です。他の資産運用では利益に対して税金が課税されますので、せっかく資産運用を始めるならお得な制度を活用した方がいいでしょう。

コツコツ積み立てして運用していけば一時的な暴落などの相場変動によるマイナスは無視できる範囲です。もちろんリーマンショック級の暴落があれば大きく減らしてしまうことにはなりますが、つみたてNISAに限らずどこに投資していても同じ結果になるでしょう。

投資信託はプロの運営会社が運営していますので、相場の回復にも自動で乗れますのでいずれは元の利回りに戻ります。

つみたてNISAに限らず長期運用は淡々と運用していくことを心掛けましょう。

ココがおすすめ

  • つみたてNISAは暴落しても構わず運用を続ける
  • 長期運用では短期的な暴落は無視できる
  • 暴落が発生したら投資信託以外に投資していてもリスクがある

つみたてNISAのメリットは?

コナツ
つみたてNISAって何がいいんだろう?
つみたてNISAのメリットを解説するよ
ショウシ

つみたてNISAのメリット

  • 利益をそのまま受け取れる(非課税)
  • 非課税期間が長く長期運用に向いている
  • 低コストなインデックスファンドに投資できる

つみたてNISAの投資先がわかった所で、つみたてNISAのメリットをおさらいしましょう。

つみたてNISAは年間40万円と掛け金に上限はありますが、運用益がすべて非課税になるお得な制度です。

投資を始めるならまずは非課税で運用できるつみたてNISAがおすすめです。さらに楽天証券なら毎月の積み立てでお得に楽天ポイントを獲得することもできます。

運用期間は20年と比較的長いため将来への資産形成にはもってこいの制度です。将来のお子様の進学費用や老後資金のためにも今から積み立てしておきましょう。

投資と聞くと初心者はとっつきにくいかもしれませんが、投資信託は先程紹介した銘柄に思考停止で積み立てしておけば問題ありません。

今とても注目されているお得な制度ですので、ぜひ今から始めておきましょう。

まとめ:つみたてNISA(積立NISA)で損失発生時(マイナス)の見直しポイントを解説

つみたてNISAの損失発生時の見直しポイントはいかがだったでしょうか。

つみたてNISAは長期運用ですので損失が出ても淡々と積立がおすすめです。ちょっとくらいの元本割れなら長期運用ではすぐに回復していきます。

これからつみたてNISAを始めるなら、楽天証券が1番お得になっています

ノーリスクで1%の還元があるのは非常にお得ですし、貯まったポイントは特定口座で投資信託を買うこともできます

これからつみたてNISA口座を開設する方、他社でつみたてNISAもしくはNISA口座を開設している方は 、ぜひ楽天証券でつみたてNISA口座を開設してみてください。

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コナツ
お得って言葉に弱いんだニャ・・・
必ず貰えるのは嬉しいね
ショウシ

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  • この記事を書いた人

ショウシ

資産運用だけで生きることを目指す兼業FXブロガー 資産運用のノウハウを提供するブログを執筆しています お金に関することを記事にしています

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