iDeCo(イデコ)

【加入者数No.1の金融機関】SBI証券で買うiDeCo(イデコ)のおすすめ商品・銘柄を解説

更新日:

こんにちは! ショウシ(@enoughfull_shou)です。

資産運用ブロガーやっています

今回はSBI証券で買うiDeCo(イデコ)のおすすめ商品・銘柄を解説します。

おすすめする投資信託はいずれも人気が高く低コストなものになっています。初心者はおすすめするシリーズを思考停止で選んでおいて間違いはないでしょう。

iDeCo(イデコ)は非常にお得な税制優遇制度となっていますので、毎月少額で構いませんのでぜひ始めておくといいでしょう。

こちらもつみたてNISA同様、投資未経験の方にもおすすめできる内容になっております。

ぜひiDeCo(イデコ)を初めてみてください。

本記事の内容

  • SBI証券のiDeCo(イデコ)で選ぶおすすめ銘柄4選
  • SBI証券のiDeCo(イデコ)取扱銘柄一覧
  • iDeCo(イデコ)をSBI証券で始める理由

SBI証券で買うiDeCo(イデコ)のおすすめ投資信託銘柄・商品4選

コナツ
SBI証券ならどれがいいだろう?
SBI証券で買える銘柄を解説するよ
ショウシ

おすすめ商品・銘柄4選

  • eMAXIS Slim 先進国株式インデックスファンド
  • eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
  • ひふみ年金
  • SBI・全世界株式インデックス・ファンド (愛称:雪だるま)

SBI証券でiDeCo(イデコ)を始めるおすすめ投資信託を4つご紹介します。詳しく見ていきましょう。

eMAXIS Slim 先進国株式インデックスファンド

まずは低コストで有名なeMAXIS Slimシリーズの1つであり、投資信託の中でもとても人気の高い銘柄で、iDeCo(イデコ)の定番の「eMAXIS Slim 先進国株式インデックスファンド」です。

投資先は先進国の株式ですので欧米や欧州の幅広い地域に投資していき、高いリターンも狙えます。

バランス型に比べて信託報酬が安くとりあえずはこれを買っておけば間違いない!と言われる銘柄になっています。

SBI証券はeMAXIS Slimシリーズの取扱いがあることが最大のメリットになっていますので、まずはeMAXIS Slimシリーズから選ぶといいでしょう。

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

バランス型の中からeMAXIS Slimシリーズの「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」を選びましょう。

投資は定期的にリバランスを行ってポートフォリオを維持していく必要がありますが、バランス型は均等に投資していきますのでリバランスが不要になっているのが特徴です。

リターンとリスクをバランスよくとっていくには、バランス型の投資信託に投資していきましょう。

リバランスを投資信託を運営している信託会社に依存している分、先進国株式などに比べるとバランス型の信託報酬は高めな傾向があります。

バランス型は初心者に最もおすすめです

ひふみ年金

高利回りで人気の高いひふみシリーズから、iDeCo(イデコ)でも購入可能なひふみ年金を選びましょう。

ひふみ年金はひふみシリーズのiDeCo(イデコ)専用銘柄で、投資先は国内株式になります。ひふみは今までのアクティブファンドとは異なり高いリターンが期待できる話題の銘柄です。

このひふみ年金もSBI証券なら取扱いがあり、非常に幅広いラインナップが揃っています。

SBI・全世界株式インデックス・ファンド (愛称:雪だるま)

SBIインデックスファンドシリーズからおすすめは、SBI・全世界株式インデックス・ファンドがおすすめです。

全世界株式はこれ1本に投資しておけば、ポートフォリオやリバランスは一切不要になり、eMAXIS Slim 全世界株式同様に低コストで非常におすすめです。

投資初心者の人は思考停止でこれ1本に投資しておけば間違いありません。

全世界株式ファンドはポートフォリオを信託銀行に任せるので、先進国株式のファンドなどに比べると信託報酬は高めな傾向にありますが、投資初心者がポートフォリオを組む手間を考えれば、非常に低コストなので十分に価値はあります

しかしSBIインデックスファンドシリーズの実質コストは、eMAXIS Slimシリーズより割高です。本当に低コスト銘柄に投資したい場合は、eMAXIS Slim 全世界株式に投資がおすすめです。

SBI証券iDeCo(イデコ)で扱う投資信託一覧

投資先 銘柄・商品 純資産(百万円)
2019/05時点
国内株式 SBITOPIX100・インデックスファンド 6,118
野村DC・JPX日経400ファンド 521
三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド 23,435
eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX) 8,421
<購入・換気手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンド 6,211
DCニッセイ日経225インデックスファンドA 3,919
フィディリティ・日本成長株・ファンド 354,813
日本株式スチュワードシップ・ファンド 1,014
野村リアルグロース・オープン 25
ひふみ年金 22,378
SBI中小型割安成長株ファンドジェイリバイブ 4,206
つみたて椿 76
みのりの投信 1,098
国内債券 三菱UFJ国内債券インデックスファンド 33,092
eMAXIS Slim 国内債券インデックス 4,558
国内REIT <購入・換気手数料なし>ニッセイJリートインデックスファンド 10,461
DCニッセイJ-REITインデックスファンドA 2,198
海外株式 EXE-i先進国株式ファンド 8,490
朝日Nevestグローバル バリュー株オープン 51,015
<購入・換気手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド 120,275
DCニッセイ外国株式インデックス 22,183
DC外国株式インデックスファンド 11,943
eMAXI Slim 先進国株式インデックス 45,102
eMAXI Slim 全世界株式(除く日本) 5,925
ラッセル・インベストメント外国株式ファンド 10,243
EXE-iグローバル中小株式ファンド 6,004
SBI・全世界株式インデックス・ファンド 2,603
キャピタル世界株式ファンド 3,319
セゾン資産形成の達人ファンド 73,905
iFreeNYダウ・インデックス 10,620
農林中金<パートナーズ>米国株式長期厳選ファンド 1,605
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 19,609
EXE-i新興国株式ファンド 9,022
三菱UFJDC新興国株式インデックスファンド 18,996
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス 16,118
海外債権 SBI-PIMCO 世界債券アクティブファンド 23
野村外国債券インデックスファンド 33,556
eMAXIS Slim 先進国債券インデックス 4,146
iFree 新興国債権インデックス 2,871
三菱UFJDC新興国債権インデックスファンド 6,506
海外REIT 三井住友DC外国リートインデックスファンド 3,660
コモディティ 三菱UFJ純金ファンド 20,746
バランス型 DCインデックスバランス(株式20) 5,036
野村DC運用戦略ファンド 23,452
SBIグローバル・バランス・ファンド 136
セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド 177,187
DCインデックスバランス(株式40) 6,732
iFree 8資産バランス 13,539
iFree 年金バランス 172
DCインデックスバランス(株式60) 8,588
SBI資産設計オープン(資産成長型) 29,402
eMAXIS Slim バランス(8資産均等型) 26,369
DCインデックスバランス(株式80) 6,686
セレブライフ・ストーリー2025 1,141
セレブライフ・ストーリー2035 14,316
セレブライフ・ストーリー2045 1,112
セレブライフ・ストーリー2055 559

SBI証券のiDeCo(イデコ)で取り扱いが可能な商品・銘柄一覧を解説します。

SBI証券のiDeCo(イデコ)ではネット証券最多の83銘柄から投資信託を選ぶことができます。

投資信託においては低コストな銘柄に投資することが、長期運用では重要なポイントです。iDeCo(イデコ)は自ずと長期運用になりますので必ず信託報酬の安い投資信託に投資しましょう。

低コストで有名なeMAXIS Slimシリーズの取扱いもあり、主要な銘柄は揃っていますので投資信託選びで困ることはないでしょう。

投資信託の選び方

  • 信託報酬が安い
  • 純資産が増加傾向にある
ショウシ
投資信託を選ぶポイントだよ

投資信託を選ぶポイントは、まずは購入時に信託報酬が安いことです。

投資信託では信託報酬分の手数料が資産から引かれていきます。長期投資では信託報酬が安い銘柄ほど利益が出しやすくなるわけです。

そして投資信託の資産が増えていることです。資産が多いほど多くの人が選んでいる銘柄で、幅広く投資していく資産があるということで、投資信託においては重要なポイントになります。

投資信託の選び方については他記事で詳しくまとめています。

iDeCo(イデコ)でSBI証券を選ぶ理由を解説

コナツ
SBI証券だと何がいいんだろう?
イデコをSBI証券で始めるメリットを解説するよ
ショウシ

SBI証券でiDeCo(イデコ)を始めるメリット

  • 手数料が最安
  • 低コスト銘柄が揃っている
  • 加入者数No.1の実績

iDeCo(イデコ)でSBI証券を選ぶ理由を解説します。詳しく見ていきましょう。

手数料が最安

iDeCoでは、「運営管理手数料」がかかる金融機関もありますが、SBI証券では、年金資産残高にかかわらず、どなたでも運営管理手数料は無料です。

引用元: SBI証券 iDeCo

iDeCo(イデコ)では運用中に毎月、国民年金連合基金に¥103円と事務委託先金融機関に¥64円の合計¥167円が毎月かかります

金融機関によっては手数料が高い場合もありますが、SBI証券では最安の¥167円/月で運用ができます。手数料は安い方がいいので、できるだけ手数料が安い金融機関を選びましょう。

iDeCo(イデコ)の手数料については他記事でまとめています。

低コスト銘柄が揃っている

SBI証券では話題のeMAXIS Slimシリーズの取扱いがあり、低コストな銘柄が揃っています。

投資信託においては低コストな銘柄に投資することが、長期運用では重要なポイントです。iDeCo(イデコ)は自ずと長期運用になりますので必ず信託報酬の安い投資信託に投資しましょう。

その点ではSBI証券では充実のラインナップが揃っています。いい投資信託がなくて困ってしまうということはないでしょう。

主要な銘柄は揃っていますので、eMAXIS Slimシリーズが扱えるSBI証券か、マネックス証券でiDeCo(イデコ)を始めて間違いはないでしょう。

加入者数No.1の実績

SBI証券は銀行やネット証券含めたiDeCo(イデコ)の加入者数がNo.1の実績があります。【2019年4月時点】

多くの人が選んでいるということは安心感がありますね。SBI証券といえばネット証券の先駆けなので聞いたことない人はいないほどです。

つみたてNISAでは楽天ポイントの貯まる楽天証券にポイント面で負けていますが、iDeCo(イデコ)ではネット証券なら手数料も同じ程度でポイントが貯まるネット証券は今の所はないです。

低コスト銘柄が揃っているネット証券で開設しておくのが、現状のベストアンサーになっています。eMAXIS Slimシリーズの扱いがあるマネックス証券か、SBI証券がベストでしょう。

実績を重視する人はSBI証券でiDeCo(イデコ)口座を開設してみてください。

SBI証券 iDeCo

iDeCo(イデコ)のメリットは?

コナツ
僕もiDeCoに加入した方がいいかなぁ…
メリットを詳しく説明するよ
ショウシ

iDeCo(イデコ)のメリット

  • 掛け金は全額控除(上限あり)
  • 受け取り時にも一部控除がある
  • 金融機関・銀行・投資銘柄を自由で選べる

公務員にiDeCo(イデコ)が必要な理由がわかった所で、iDeCo(イデコ)のメリットをおさらいしましょう。

iDeCo(イデコ)は毎月積み立てている掛け金を非課税にすることができ、非常に節税効果の高い制度です。

同じ非課税制度のつみたてNISAでは運用益が非課税になるだけですが、iDeCo(イデコ)は掛け金も運用益も非課税になります。

節税・将来への資産形成の両方のメリットを持ったお得な制度です。

今のうちから少しずつ積み立てして将来困らないように準備しておきましょう。

iDeCo(イデコ)の詳細は他記事でまとめています。

まとめ:SBI証券で買うiDeCo(イデコ)のおすすめ商品・銘柄を解説

SBI証券で買うiDeCo(イデコ)のおすすめ投資信託はいかがだったでしょうか。

おすすめする投資信託はいずれも人気が高く低コストなものになっています。初心者はおすすめするシリーズを思考停止で選んでおいて間違いはないでしょう。

掛け金に上限はありますが、2017年からはすべての人がiDeCo(イデコ)を運用できるようになりましたので、iDeCo(イデコ)は話題が話題を呼び運用を始める人が急増しています

非常に簡単で手間もかかりませんので、ぜひこの機会にiDeCo(イデコ)を始めてみてください。

iDeCo(イデコ)を始めるなら銘柄の種類が豊富なマネックス証券が1番おすすめになっていますので、ぜひ マネックス証券 iDeCo で口座開設してみてください。

スポンサーリンク

iDeCo証券口座ランキング

マネックス証券

マネックス証券 iDeCo

iDeCoといえばマネックス証券と言っても過言ではないくらい、低コスト(信託報酬)と商品ラインナップに優れています。

迷った方はマネックス証券で運用しておいて間違いはないでしょう。

手数料業界最安水準を目指す「eMAXIS Slimシリーズ」も取扱いがあり、まだiDeCoを開設していない方はマネックス証券で決まりです。

詳細ページ

公式ページ

SBI証券

SBI証券 iDeCo

SBI証券はネット証券シェアNo.1の証券会社で、多くの投資家が口座を持っています。
証券口座と言えばSBI証券と言っても過言ではないでしょう。

2018年11月から「低コスト」と「多様性」こだわった商品ラインナップを扱うセレクトプランがスタートし、マネックス証券に劣らない低コストの商品が揃いました。

既にSBI証券の口座を持っている方は、SBI証券で揃えておくと管理しやすくなりますので、おすすめです。

詳細ページ

公式ページ

楽天証券

楽天証券

楽天証券のiDeCOでは現状は「eMAXIS Slim」シリーズの取扱がなく、低コストのファンドを選ぶとなると「たわらノーロード」の一択になってしまうため、現状はあまりおすすめではありません。

楽天証券のつみたてNISAはとても優秀ですので、つみたてNISAと口座を一元管理したい場合は、楽天証券でiDeCo口座を開設しておくといいでしょう。

iDeCo口座で楽天ポイントは貯まりませんが、今後制度が変更される可能性もありますので、楽天証券でiDeCo口座を開設しておいて制度変更を待つといいでしょう。

詳細ページ

公式ページ

積立投資を詳しく知る

少額からコツコツ長期運用

初心者でも失敗しない積立投資

当サイトが厳選した3つを紹介

\マンガの続きを読む/

積立投資を詳しく知る

  • この記事を書いた人

ショウシ

資産運用だけで生きることを目指す兼業FXブロガー 資産運用のノウハウを提供するブログを執筆しています お金に関することを記事にしています

-iDeCo(イデコ)
-, ,

Copyright© 積立いなふる , 2019 All Rights Reserved.