iDeCo(イデコ)

【つみたてNISAと同時管理がおすすめ】楽天証券で買うiDeCo(イデコ)のおすすめ商品・銘柄を解説

更新日:

こんにちは! ショウシ(@enoughfull_shou)です。

資産運用ブロガーとして、資産運用やお得情報をわかりやすく解説しています。

今回は楽天証券で買うiDeCo(イデコ)のおすすめ商品・銘柄を解説します。

コナツ
イデコを楽天証券で始めるならおすすめの投資信託は?
そんな人に向けて解説します
ショウシ

 

私も楽天証券でつみたてNISAをコツコツ運用しています

▼楽天証券のつみたてNISA運用状況

楽天証券のiDeCo(イデコ)はたわらノーロードシリーズか、楽天インデックスファンドシリーズが低コストで成績も優秀です。

楽天証券でイデコを運用する人は、おすすめの投資信託に積み立てしてください。

もし投資信託の中で最もおすすめなeMAXIS Slimシリーズに積み立てしたい人は、マネックス証券の方がおすすめです。

 

iDeCo(イデコ)は非常にお得な税制優遇制度となっていますので、毎月少額で構いませんのでぜひ始めておくといいでしょう

こちらもつみたてNISA同様、投資未経験の方にもおすすめできる内容になっております。

ぜひiDeCo(イデコ)を初めてみてください。

本記事の内容

  • 楽天証券のiDeCo(イデコ)で選ぶおすすめ銘柄4選
  • 楽天証券のiDeCo(イデコ)取扱銘柄一覧
  • iDeCo(イデコ)を楽天証券で始める理由
  • eMAXIS Slimシリーズを選びたいならマネックス証券

楽天証券で買うiDeCo(イデコ)のおすすめ投資信託銘柄・商品4選

コナツ
どれを買えばいいんだろう?
楽天証券のおすすめ銘柄を紹介するよ
ショウシ

楽天証券のおすすめ商品・銘柄4選

  • 三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド
  • たわらノーロード先進国株式
  • 楽天・全世界株式インデックス・ファンド
  • 楽天・インデックス・バランス

楽天証券でiDeCo(イデコ)を始めるおすすめ投資信託を4選をご紹介します。

詳しく見ていきましょう。

三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド

銘柄 三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド
投資先 国内株式
買付手数料 無料
信託財産留保額 無料
信託報酬 0.1728%/年

三井住友・DCつみたてNISA・インデックスファンドシリーズからは、三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンドをおすすめします。

こちらのシリーズもeMAXIS Slimシリーズほどではないですが、十分に低コストで人気の高い銘柄です。

 

投資先は国内株式でTOPIXに連動しています。

同じく国内株式に投資するたわらノーロード・日経225よりも低コストで、国内株式に投資するならこちらの銘柄で間違いないでしょう。

もちろん購入手数料も無料(ノーロード)です。

たわらノーロード先進国株式

銘柄 たわらノーロード先進国株式
投資先 海外株式
買付手数料 無料
信託財産留保額 無料
信託報酬 0.216%/年

たわらノーロードシリーズからは、たわらノーロード先進国株式をおすすめします。

同じく海外株式に投資する楽天・全米株式インデックス・ファンドよりは信託報酬が高めですが、こちらも低コストな部類で先進国に幅広く投資してくれるのでリターンも期待できます。

 

低コストに拘る場合は米国の株式に絞られますが、楽天・全米株式インデックス・ファンドを選びましょう。

楽天証券でiDeCo(イデコ)を始めるなら、たわらノーロードシリーズか、楽天インデックスファンドシリーズが低コストで成績も優秀です。

楽天証券でiDeCo(イデコ)を運用している人のほとんどが、どちらかのシリーズを運用しているでしょう。

楽天・全世界株式インデックス・ファンド

銘柄 楽天・全世界株式・インデックス・ファンド
投資先 国内外株式
買付手数料 無料
信託財産留保額 無料
信託報酬 0.1296%/年

楽天インデックスファンドシリーズからおすすめは、楽天全世界株式インデックス・ファンドがおすすめです。

全世界株式はこれ1本に投資しておけば、ポートフォリオやリバランスは一切不要になり、eMAXIS Slim 全世界株式同様に低コストで非常におすすめです。

 

投資初心者の人は思考停止で、全世界株式1本に投資しておけば間違いありません

全世界株式ファンドはポートフォリオを信託銀行に任せるので、先進国株式のファンドなどに比べると信託報酬は高めな傾向にありますが、投資初心者がポートフォリオを組む手間を考えれば、非常に低コストなので十分に価値はあります

 

しかし楽天インデックスファンドシリーズの実質コストは、eMAXIS Slimシリーズより割高です

本当に低コスト銘柄に投資したい場合は、楽天証券では取扱いがありませんが、eMAXIS Slimシリーズがおすすめです。

楽天・インデックス・バランス(株式重視型)

銘柄 楽天・インデックス・バランス(株式重視型)
投資先 国内外資産複合
買付手数料 無料
信託財産留保額 無料
信託報酬 0.1296%/年

バランス型からは楽天・インデックス・バランスがおすすめです。

バランス型は幅広い資産にバランスよく投資してくれるので、投資初心者に非常に人気の高い種類になります。

 

全世界株式よりはリスクを低めに運用したい・投資初心者の人は、ポートフォリオやリバランスは一切不要なバランス型に投資するといいでしょう。

こちらも先進国株式のファンドなどに比べると信託報酬は高めな傾向にありますが、全世界株式同様に低コストで十分に価値はあります

楽天証券iDeCo(イデコ)で扱う投資信託・銘柄一覧

投資先 銘柄・商品 純資産(百万円)
2019/05時点
国内株式 三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド 23,018
たわらノーロード・日経225 12,710
iTrust日本株式 693
NHAM日本成長株ファンド<DC年金> 19,647
フィディリティ・日本成長株・ファンド 349,495
コモンズ30ファンド 15,344
国内債券 たわらノーロード国内債券 9,529
明治安田DC日本債権オープン 13,310
国内REIT 三井住友・DC日本リートインデックスファンド 1,562
野村J-REITファンド 40,525
海外株式 たわらノーロード先進国株式 32,992
インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式 15,389
ラッセル・インベストメント外国株式ファンド 9,950
iTrust世界株式 1,253
楽天・全米株式インデックス・ファンド 41,697
海外債権 たわらノーロード先進国債券 7,813
たわらノーロード先進国債券(為替ヘッジあり) 4,250
インデックスファンド海外新興国(エマージング)債権(1年決算型) 4,639
みずほUSハイイールドファンド 1,903
海外REIT 三井住友・DC外国リートインデックスファンド 3,527
国内外株式 セゾン資産形成の達人ファンド 72,358
楽天・全世界株式インデックス・ファンド 21,193
コモディティ ステートストリート・ゴールドファンド(為替ヘッジあり) 1,164
バランス型 三井住友・DC世界バランスファンド 1,263
三菱UFJDCバランス・イノベーション(KAKUSHIN) 6,818
投資のソムリエ 12,611
セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド 174,296
楽天・インデックス・バランス 1,121
ターゲットイヤー型 楽天ターゲットイヤー2030 470
楽天ターゲットイヤー2040 487
楽天ターゲットイヤー2050 235
元本確保型 みずほDC定期預金

楽天証券のiDeCo(イデコ)で扱える銘柄・商品の一覧を解説します。

楽天証券では31銘柄から選ぶことができます

 

低コストな銘柄を選ぼうとすると自ずと限られてきますが、楽天証券ならたわらノーロードか楽天インデックスファンドが人気の高いシリーズとなっています。

初心者の方は先に説明したおすすめ4銘柄を選びましょう。

どれも低コストで多くの人が選んでいる銘柄が揃っています

投資信託の選び方

  • 信託報酬が安い
  • 純資産が増加傾向にある
コナツ
どういう基準で投資信託を選べばいいの?
投資信託を選ぶポイントを解説するよ
ショウシ

投資信託を選ぶポイントは、まずは購入時に信託報酬が安いことです

投資信託では信託報酬分の手数料が資産から引かれていきます。長期投資では信託報酬が安い銘柄ほど利益が出しやすくなるわけです。

 

そして投資信託の資産が増えていることです。資産が多いほど多くの人が選んでいる銘柄で、幅広く投資していく資産があるということで、投資信託においては重要なポイントになります。

 

投資信託の選び方については他記事で詳しくまとめています。

iDeCo(イデコ)で楽天証券を選ぶ理由を解説

コナツ
楽天証券だと何がいいんだろう?
イデコを楽天証券で始めるメリットを解説するよ
ショウシ

楽天証券でiDeCo(イデコ)を始めるメリット

  • イデコの運用手数料が最安
  • 低コスト銘柄がある
  • NISA・つみたてNISAと同時管理が可能

iDeCo(イデコ)で楽天証券を選ぶ理由を解説します。

詳しく見ていきましょう。

イデコの運用手数料が最安

口座管理手数料のうち楽天証券にお支払いただく運営管理手数料は、残高、積立額、期間にかかわらず条件なしで誰でも無料になります。

引用元: 楽天証券

iDeCo(イデコ)では運用中に毎月、国民年金連合基金に¥103円と事務委託先金融機関に¥64円の合計¥167円が毎月かかります

金融機関によっては手数料が高い場合もありますが、楽天証券では最安の¥167円/月で運用ができます

 

手数料は安い方がいいので、できるだけ手数料が安い金融機関を選びましょう。

iDeCo(イデコ)の手数料については他記事でまとめています。

低コスト銘柄がある

楽天証券では人気の高い楽天インデックスファンドやたわらノーロードなどの低コストな銘柄の取扱があります。

投資信託においては低コストな銘柄に投資することが、長期運用では重要なポイントです。

iDeCo(イデコ)は自ずと長期運用になりますので必ず信託報酬の安い投資信託に投資しましょう。

 

楽天証券では低コスト銘柄の種類は少ないので、自ずと選ぶ投資信託は限られてきます。

人気の高いeMAXIS Slimシリーズの取扱はありません

低コスト銘柄に納得して始めるなら楽天証券でもいいですが、eMAXIS Slimシリーズなど人気な銘柄に投資したい場合はマネックス証券を選ぶといいでしょう。

 

主要な銘柄は揃っていますので、マネックス証券でiDeCo(イデコ)を始めて間違いはないでしょう

NISA・つみたてNISAと同時管理が可能

楽天証券でつみたてNISA口座を開設している人はiDeCo(イデコ)も楽天証券で開始すると、1つのIDでつみたてNISAもiDeCo(イデコ)も管理できるため、管理がとても簡単になります。

 

iDeCo(イデコ)では楽天ポイントは貯まりませんが、つみたてNISAを楽天証券で積み立てするとお得に楽天ポイントを貰うことができます

まだつみたてNISA口座を開設していない方は、楽天証券でつみたてNISAを始めてみましょう

 

楽天証券で楽天ポイントを貯める方法については他記事で詳しくまとめています。

楽天証券

iDeCo(イデコ)のメリットは?

コナツ
僕もiDeCoに加入した方がいいかなぁ…
メリットを詳しく説明するよ
ショウシ

iDeCo(イデコ)のメリット

  • 掛け金は全額控除(上限あり)
  • 受け取り時にも一部控除がある
  • 金融機関・銀行・投資銘柄を自由で選べる

公務員にiDeCo(イデコ)が必要な理由がわかった所で、iDeCo(イデコ)のメリットをおさらいしましょう。

iDeCo(イデコ)は毎月積み立てている掛け金を非課税にすることができ、非常に節税効果の高い制度です。

 

同じ非課税制度のつみたてNISAでは運用益が非課税になるだけですが、iDeCo(イデコ)は掛け金も運用益も非課税になります。

節税・将来への資産形成の両方のメリットを持ったお得な制度です。

今のうちから少しずつ積み立てして将来困らないように準備しておきましょう。

 

iDeCo(イデコ)の詳細は他記事でまとめています。

まとめ:楽天証券で買うiDeCo(イデコ)のおすすめ商品・銘柄を解説

楽天証券で買うiDeCo(イデコ)のおすすめ商品・銘柄はいかがだったでしょうか。

 

楽天証券のiDeCo(イデコ)はたわらノーロードシリーズか、楽天インデックスファンドシリーズが低コストで成績も優秀です。

楽天証券でイデコを運用する人は、おすすめの投資信託に積み立てしてください。

もし投資信託の中で最もおすすめなeMAXIS Slimシリーズに積み立てしたい人は、マネックス証券の方がおすすめです。

 

iDeCo(イデコ)は非常にお得な税制優遇制度となっていますので、毎月少額で構いませんのでぜひ始めておくといいでしょう

こちらもつみたてNISA同様、投資未経験の方にもおすすめできる内容になっております。

ぜひiDeCo(イデコ)を初めてみてください。

iDeCo証券口座ランキング

マネックス証券

マネックス証券 iDeCo

iDeCoといえばマネックス証券と言っても過言ではないくらい、低コスト(信託報酬)と商品ラインナップに優れています。

迷った方はマネックス証券で運用しておいて間違いはないでしょう。

手数料業界最安水準を目指す「eMAXIS Slimシリーズ」も取扱いがあり、まだiDeCoを開設していない方はマネックス証券で決まりです。

詳細ページ

公式ページ

SBI証券

SBI証券 iDeCo

SBI証券はネット証券シェアNo.1の証券会社で、多くの投資家が口座を持っています。
証券口座と言えばSBI証券と言っても過言ではないでしょう。

2018年11月から「低コスト」と「多様性」こだわった商品ラインナップを扱うセレクトプランがスタートし、マネックス証券に劣らない低コストの商品が揃いました。

既にSBI証券の口座を持っている方は、SBI証券で揃えておくと管理しやすくなりますので、おすすめです。

詳細ページ

公式ページ

楽天証券

楽天証券

楽天証券のiDeCOでは現状は「eMAXIS Slim」シリーズの取扱がなく、低コストのファンドを選ぶとなると「たわらノーロード」の一択になってしまうため、現状はあまりおすすめではありません。

楽天証券のつみたてNISAはとても優秀ですので、つみたてNISAと口座を一元管理したい場合は、楽天証券でiDeCo口座を開設しておくといいでしょう。

iDeCo口座で楽天ポイントは貯まりませんが、今後制度が変更される可能性もありますので、楽天証券でiDeCo口座を開設しておいて制度変更を待つといいでしょう。

詳細ページ

公式ページ

積立投資を詳しく知る

少額からコツコツ長期運用

初心者でも失敗しない積立投資

当サイトが厳選した3つを紹介

\マンガの続きを読む/

積立投資を詳しく知る

  • この記事を書いた人

ショウシ

資産運用だけで生きることを目指す兼業FXブロガー 資産運用のノウハウを提供するブログを執筆しています お金に関することを記事にしています

-iDeCo(イデコ)
-, , ,

Copyright© 積立いなふる , 2019 All Rights Reserved.