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【入門編】なぜ専業主婦(主夫)・パート向けにiDeCo(イデコ)が必要なの?加入方法と掛け金上限を解説

更新日:

こんにちは! ショウシ(@shouhi_zaiteku)です。

資産運用ブロガーとして、資産運用やお得情報をわかりやすく解説しています。

今回は専業主婦・主夫・パート向けに、イデコの加入方法と掛け金をわかりやすく解説します。

コナツ
専業主婦でもイデコに加入できるの?そもそも年金ってどうなってるの?
そんな人に向けて解説します
ショウシ

 

私もイデコに毎月5,000円程度積み立てして、老後にコツコツ備えています。

税制優遇がお得で節税にもなりますので、定年までじっくり運用していく予定です。

 

専業主婦の人が該当する第3号被保険者は、今後年金額が減っていく可能性が高いです。

今は払っていないくても、今後徴収される可能性もあり、負担増になりえます。

専業主婦といえど、イデコで運用しておくと、将来的に自分に返ってきます。

 

こちらもつみたてNISA同様、投資未経験の人にも簡単にできますので、資産運用に不安があっても安心してください

ぜひイデコを毎月少額で構いませんので、今のうちから始めておきましょう

 

本記事の内容

  • 専業主婦は第3号被保険者に該当して、年金保険料の支払いは免除されている
  • 今後第3号被保険者は年金受取額が半減などで不利になっていく可能性が高い
  • 年収103万円・130万円・150万円の壁を解説

おすすめ度:

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専業主婦(主夫)・パート向けiDeCo(イデコ)入門!加入方法と掛け金上限をわかりやすく解説

引用元:国民年金連合基金

iDeCo(イデコ)制度 内容
対象者 20〜60歳の誰でも可能
年間上限額 職業による
税制優遇 掛け金と運用益
非課税期間 運用期間は非課税(最低5年)
引出制限 60歳になるまで不可
投資先 投資信託
コナツ
専業主婦の場合はどこが違うのかな?
イデコについて解説するよ
ショウシ

結論から言うと、イデコの制度では職業によって異なるのは、毎月の掛け金が異なるだけです。

 

イデコは個人型確定拠出年金と呼ばれる制度で、職種に問わず20歳以上のすべての人が、非課税で資産運用ができるお得な制度です。

但し引出しは60歳になるまでできませんので、用途は老後資金に限られています

 

つみたてNISAはいつでも売却可能ですが、イデコに関しては60歳になるまで資産が固定されてしまいます。

しかしデメリットもあるだけ、税制が非常に優遇されているというわけです。

 

自営業の人も問題なく加入できて、ぜひ加入しておくべきです。

ココがポイント

  • イデコは運用する金融機関を、自身で自由に選べる
  • 節税しながら資産運用ができるお得な制度

 

職種によって異なるのは毎月の掛け金

イデコ制度の中で職種によって異なるのは、毎月の掛け金です。

 

運用益に関しては職種問わず、イデコ口座内の運用はすべて非課税になります。

イデコ口座を開設してしまえば職種による影響はありません。

 

さらにイデコは受取時も一部控除がありますが、こちらも職種には特に影響しません。

職種に影響するのは、イデコ口座に毎月積み立てしていく掛け金のみです。

ココがポイント

  • 職種によって変わるのは、毎月の掛け金の上限
  • 勤め先の年金制度を、よく確認する必要がある

 

イデコの掛け金を職種別に解説

運用対象者 月額上限
自営業 6万8千円
(国民年金基金との合算額)
専業主婦(パート含む) 2万3千円
会社員(サラリーマン)
(企業年金がない場合)
2万3千円
会社員(サラリーマン)
(企業年金がなく、企業型確定拠出年金がある場合)
2万円
会社員(サラリーマン)
(企業年金がある場合)
公務員の場合
1万2千円
会社員(サラリーマン)
(企業年金と企業型確定拠出年金がある場合)
1万2千円
(※企業の規定で同時加入不可が多い)

イデコの掛け金を職種別に見てみると、専業主婦は月2万3千円まで積み立てできます。

 

金額にしてみると少なく感じるかもしれませんが、毎月2万3千円を積み立てすると年間27万6千円。

イデコを30年運用すれば、退職時に828万円ものまとまったお金になります。

 

もちろんここからさらに利回りや手数料によって増減しますので、利回りによってはさらにまとまったお金になります。

退職金とは別に、828万円ものお金を手にできたら嬉しいですね。

 

毎月の掛け金はそこまで負担にはなりませんので、今のうちからちょっとずつ積み立てしていきましょう。

ココがポイント

  • 専業主婦は最大、毎月2万3千円まで積み立てができる
  • 上限いっぱいではなく、毎月少額で始めてもOK

 

夫婦でそれぞれイデコを運用すべき

もし結婚されている夫婦の場合はそれぞれでイデコ口座で資産運用していけば、老後の資産は1人で運用していた場合の2倍になります。

 

共働きでそれぞれイデコを運用しておけば、掛け金が非課税になるメリットを夫婦共に活かせるでしょう。

もちろん旦那様のお金で奥様名義で積み立てしても、問題ないです。

 

例えば旦那様が公務員の場合は、夫婦合わせて毎月24,000円の積み立てをすることができます。

旦那様が会社員の場合は35,000円ないし24,000円の積み立てをすることができ、1人でイデコを運用しておくよりもメリットが大きいです

 

イデコを始めるなら、夫婦共に積み立てしておくと効果的です。

旦那様の分の口座開設が完了したら、奥様の名義でも口座開設しておきましょう。

さらに詳しく

  • 夫婦の名義でイデコを開始すれば、自分年金は2倍積み立てが可能
  • 専業主婦(パート含む)も、イデコで資産運用ができる

 

なぜiDeCo(イデコ)が必要なの?専業主婦(主夫)の年金制度を解説

コナツ
専業主婦の年金ってどうなってるの?
詳しく解説していくよ
ショウシ

そもそも専業主婦の年金制度について、知っておきましょう。

 

専業主婦の年金は、基本的には旦那さんと同じ年金の仕組みです。

旦那さんが会社員なら2階建て部分に厚生年金、公務員なら共済年金があって、国民年金の上乗せで年金が受給できます。

 

イデコの3階建て部分の退職金は、会社から旦那さんに退職金が出るだけで、専業主婦にはありません。

イデコは老後に備えて自分年金が作れる制度で、専業主婦にも空白の3階建て部分を、自分で作れます。

ココがポイント

  • 専業主婦の年金は、旦那さんと同じ2階建て
  • 専業主婦にも、空白の3階建て部分を作れる

 

専業主婦・主夫は第3号被保険者に該当して、年金保険料は収めていない

専業主婦の年金は、第3号被保険者に該当して年金保険料は納付していません

 

よくご主人が代わりに払っていると思っている人が多いですが、第3号被保険者の保険料は厚生年金全体で負担していますので、ご主人が代わりに納付しているわけではありません。

 

さらに年金を受け取る時はご主人の会社員・公務員と同じ納付額を貰えることになり、年金保険料を払っていないのにご主人と同じ額の年金を受ける取ることができるため、かなり優遇されています。

 

第3号被保険者は年収130万円までは対象ですので、パート勤めで配偶者控除の範囲内で働いてる人も対象です。

パート勤めの人はうっかり年収130万円を超えてしまうと、健康保険だけでなく年金も自身で収めなくてはなりません。

さらに詳しく

  • 年金制度の第3号被保険者は、年収130万円まで対象
  • パート勤めの人は年収130万円を超えると、年金・健康保険も自分で支払う必要がある

 

知らない間に第3号被保険者でなくなってしまう場合がある?該当するかチェック

▼第3号被保険者の資格を失うケース

  • 夫が会社を退職した
  • 夫が65歳以上になった
  • 離婚した
  • 夫がなくなった
  • パート収入が年130万円以上・月108,333円以上

第3号被保険者の条件をチェックしてみてください。

 

該当する人は第3号被保険者でなくなり、自営業者と同じ第1号被保険者になります。

特に、パート勤めの人は収入がいくらになるかしっかり計算しておいてください。

 

知らぬ間に第1号被保険者になっていたということがあると、社会保険料で思わぬ出費がかさむ可能性もあります。

ココがポイント

  • 旦那さんの仕事状況が変わると、第1号被保険者になる可能性がある
  • パート勤めの時は、必ず130万円以下に抑える

 

第3号被保険者は不公平という声が多い!今後年金受給額が半減や年金保険料の徴収などの可能性が高い

「第3号を廃止して妻に国民年金保険料を払ってもらう案、妻には基礎年金を半額だけ支給する案、夫の厚生年金保険料に妻の保険料を加算して徴収する案などがあがっている」
令和の改革でいよいよ「3号廃止」へと議論が進む可能性が高い。

[ニュース記事より]

第3号被保険者は年金保険料を納付していなくても、年金を受給できてしまうわけです。

 

お得過ぎる制度には以前から不満の声が多く、今後は第3号被保険者の廃止の可能性もあります。

第3号被保険者の年金額は年金を払っている世代すべてが負担しているわけですからね、なんとしても年金保険料を払ってもらいたいのでしょう。

 

配偶者控除については2018年1月に年収150万円まで拡大され、専業主婦の社会進出を促す制度改革が進んでいます。

今後は第3号被保険者の条件の厳格化や廃止が進んでいけば、専業主婦は年金額の減少や負担増になります

 

専業主婦の人も、年金は他人事ではありません

早いうちから、専業主婦の人も年金作りを始めていく必要があります。

 

イデコは税制面でも優遇されていて、国も推奨している制度です。

自分年金作りには、まずはイデコが適しています。

 

専業主婦の人も他人事とは思わず、自分年金のイデコを前向きに考えてください。

さらに詳しく

  • 今後は第3号被保険者が廃止される可能性がある
  • 専業主婦の年金は、今後減少傾向・負担増になる

 

専業主婦はiDeCo(イデコ)の掛け金が控除される?配偶者特別控除の枠内でシミュレーション

年収103万円以下 年収129万円 年収130万円以上
iDeCoなし iDeCoあり iDeCoなし iDeCoあり
iDeCo 0円 月20,000円  0円 月23,000円
税金 0円 41,000円 5,000円 41,750円+社会保険料 1,500円+社会保険料
手取り 1,030,000円 1,249,000円 1,045,000円 1,258,250円 1,022,500円
コナツ
パート勤めだとどうなるのかな?
配偶者控除の範囲内で解説するよ
ショウシ

勤めで働いている専業主婦の掛け金について、年収別に見てみましょう。

 

2018年1月から配偶者控除の範囲は年収150万円まで拡大されましたが、これはパート勤めの給料に税金がかからないわけではありません。

パート勤めで働いている専業主婦の人は、どこまで稼いでいいのか、生活に支障をきたさないか、よく考えて調整しましょう。

 

理想としては、年収129万円以下にしてイデコに積み立てすると、ほとんど税金を払わずにイデコに積み立てできます。

103万円で止めていた人は、イデコに積み立てするために129万円まで稼いでみてはいかがですか?

 

ほとんど税金も払わず、イデコのためだけに積み立てできます。

もう少し働ける余裕があるなら、129万円まで調整して働いてみてください。

 

ちなみに配偶者控除は、ご主人の年収が1,000万円を超える高所得者は適用できません。

ここではご主人の年収が1,000万円以下で配偶者控除を受けている前提で、解説していきます。

さらに詳しく

  • 年収129万円まで稼いでも、イデコに積み立てすれば103万円以下とほとんど同じ
  • 103万円以下に抑えるより、129万円までが理想的

 

年収103万円以下のパート勤めではiDeCo(イデコ)の掛け金控除はできない

結論からいうと、専業主婦の人がパート勤めで税金がかからず働ける範囲は年収103万円です。

 

これは、給料所得控除:65万円と基礎控除:38万円の合計額であり、この103万円を超える部分には税金が課税され所得税を収めなければなりません。

つまり年収103万円以下の専業主婦がイデコを始めても、掛け金控除のメリットを受けることはできないわけです。

 

そもそも税金を払っていないので控除する税金がないわけですね。

さらに詳しく

  • 年収103万円以下は税金を払っていないので、イデコの掛け金控除は使えない
  • 年収103〜129万円まで、イデコも控除できて年金は払わずに済む

 

年収130万円以上はパート先で社会保険に加入する必要がある

▼パート勤めの社会保険の加入条件

  • 週の所定労働時間が20時間以上
  • 勤務期間が1年以上(見込み含む)
  • 月88,000円以上
  • 従業員数が501人以上
  • 学生以外

年収130万円の壁を突破してしまった場合、パート勤め先で社会保険に加入することになります。

 

その場合は第3号被保険者の資格も失いますので、年金はパート勤め先の厚生年金への加入になります。

従業員500人以下の企業でもパート勤務者の1/2と事業主の合意があれば加入可能です。従業員501人以上の場合は加入必須ですね。

 

しかしパート勤め先でも必ず加入できるわけではなく、条件に適用する場合のみ加入が可能です。

もし条件に適用されずに年収130万円の壁を突破してしまった場合は、第1号被保険者となり自営業者と同じ扱いです。

 

その場合は年金の2階建て部分を自身で収める必要があり、第3号被保険者よりも年金額が減ってしまいます。

パート勤めでは、この年収130万円が1つの目安です。

 

もし超えてしまうと、税金や社会保険料の納付額が増えて手取りが減ってしまうことになります。

パート勤めの人は、130万円の壁を超えないように調整してください。

さらに詳しく

  • 年収130万円以上は、年金・健康保険に自身で加入する必要がある
  • 中途半端に超えると、年収130万円以下よりも手取りは減る

 

年収150〜200万円までの税金負担は配偶者特別控除が適用される

年収150万円まではご主人の税金負担は配偶者控除の38万円が適用されますが、パート勤めの年収が150〜200万円までは配偶者特別控除が適用されます。

 

配偶者特別控除は一律で税金が控除されるわけではなく、パート勤めの年収に応じて段階的に税金負担を軽くしていく制度です。

もちろんパート勤めの給料にも税金が控除されていきますので、税金負担と収入がいくらになるのかしっかりシミュレーションしておきましょう。

 

稼いでも稼いでも手取りのお金が増えないのでは、パート勤めの努力も報われません。

さらに詳しく

  • 年収150万円以上は、年金・健康保険に自身で加入する必要がある
  • ご主人の配偶者控除は、配偶者特別控除となり収入に応じて控除額が決まる

 

専業主婦(パート)がiDeCo(イデコ)を運用した場合はいくら積み立てできるの?掛け金控除をシミュレーション

▼会社員がイデコを運用した場合のシミュレーション

  • 年齢:30歳
  • 年収:129万円
  • 運用期間:30年
コナツ
毎月積み立てするといくら節税になるの?
税金控除をシミュレーションしてみよう
ショウシ

では実際に専業主婦がイデコを運用すると、いくらほどの税金控除になるでしょうか?

 

専業主婦が103万円以下では税金控除できませんので、運用益の非課税のメリットだけが活かせます。

もちろんイデコでは満額を積み立てしなくてはならないわけではないので、まずは少額から始めてもOKです。

 

私も今は毎月5,000円を積み立てしていて、将来的には上限まで増額して運用するつもりです。

途中で掛け金を増額してもOKなので、若いうちから少しずつ始めてください。

 

イデコを30年運用した場合の掛金の控除例

職業 毎月積立額 1年毎の節税額 30年積み立てると
専業主婦 2万3千円 39,000円控除 117万円控除

毎月専業主婦がイデコに2万円を30年間積立した場合のシミュレーション結果は、表の通りです。

 

年収129万円の場合は所得税率は5%程度ですので、年間1,150円の積立額が控除されます。

そこからさらに住民税がかかりますので、1年毎の節税額は39,000円です。

 

この控除額を考慮すると毎月掛け金の実質負担を減らせて、実質の負担額は19,750円で積み立てできることになります。

さらにこれを30年間控除し続けることができますので、イデコの節税効果は非常に大きいです。

 

毎月の掛け金を控除できるのはイデコの最大のメリットで、実質負担を減らせると考えるとわかりやすいですね。

つみたてNISAでは掛け金控除はないので、イデコの税制優遇がいかにお得かわかると思います。

さらに詳しく

  • 会社員は毎月2万3千円まで、イデコに積み立てできる
  • 節税を考慮すると、実質負担は19,750円程度で積み立てできる

 

イデコを30年運用した場合の運用益(利回り3%で計算)

条件 内容
積立元本 8,280,000円
利益 5,122,948円
合計 13,402,948円
非課税控除額 1,024,590円

イデコの運用益をシミュレーションしてみましょう。

 

専業主婦が毎月2万3千円を積み立てを30年間続けた場合、積立元本は828万円です。

資産運用では通常運用益に対して20.315%の税金が課税されますので、利益から20.315%は目減りしてしまうことになります。

 

しかしイデコの場合は運用益が全て非課税になりますので、この20.315%は課税されずにすべてが利益です。

初心者が資産運用を始めるなら、まずは運用益が非課税になるイデコかつみたてNISAで始めるといいでしょう。

 

初心者から上級者まで、イデコは幅広く満足できる制度です。

老後資金の心配から資産運用を始めたい人は、イデコの運用を始めてください。

さらに詳しく

  • イデコを30年運用/毎月2万3千円積み立てすると、合計1,340万円ほどの自分年金が作れる
  • イデコなら本来払うはずの102万円が、非課税に受け取ることができる

 

節税のメリットが活かせない専業主婦(パート)はつみたてNISA(積立NISA)の運用から始める

会社名 楽天証券
おすすめ度
最低投資金額 100円〜
取引手数料 投資信託・国内株式は0円(2019年12月〜)
特徴 楽天ポイントが貯まる&使えるネット証券
銘柄数も業界最多水準で手数料もほぼ0円
資産運用を始める人は楽天証券が1番お得ですよ
コナツ
イデコの方が非課税枠が多いんだね?
イデコは60歳まで受け取れない分、非課税枠が多いよ
ショウシ

イデコに関しては10年間の運用期間が必要ですが、1度積立てた掛け金は60歳まで引き出せないので、ここは注意が必要です。

 

非課税枠だけを見てイデコを始めると、思った内容と違うといったことになりますので、よく理解してから初めてください。

一方、つみたてNISAは誰でも運用できて非課税期間が20年あり、長期的な視点で資産運用できるのでお得です。

 

もしお金に困ったら途中解約できる安心感って、資産運用では大きいですからね。

投資を始めるならまずはつみたてNISAを始めて投資に慣れてきて余裕があればイデコも始めてみるといいでしょう。

ココがポイント

  • イデコは60歳まで引き出せないので、目的が年金だけに限られる
  • つみたてNISAは、いざとなったら途中解約してお金を引き出せる

おすすめ度:

公式ページ:https://www.rakuten-sec.co.jp/

ポイント投資ができる楽天証券。今1番人気のネット証券です。

 

楽天証券なら楽天カード積み立てで楽天ポイントが貯まる

 

つみたてNISAは楽天証券で始めるのが、現状では最強。

 

貯まった楽天ポイントで積み立てができて、さらに楽天カードで投資信託を買うことで、1%分の楽天ポイントを貯めることもできます。

楽天カードで積み立てすれば、毎月楽天証券にお金を入れておく手間もないので、本当に簡単です。

 

ポイント投資は実質負担を減らしながら積み立てできるので、話題が話題を呼んで、今では多くの人が楽天ポイント投資をしています。

私も毎月楽天証券でポイント投資をしていて、毎月綺麗にポイントを使い切っています。

 

ポイントの使いみちがあれば、期限切れになる心配もないです。

2019年12月より、楽天証券はすべての投資信託の買付手数料が無料化され、ますます低コストに磨きのかかった金融機関です。

 

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年会費 無料
ポイント還元率 1%〜
国際ブランド VISA・JCB・Mastercard・AmericanExpress
発行期間 最短5営業日
Apple Pay Quickpay(クイックペイ)
関連記事 【クレジットカードならこれ!】楽天カードとは?評判と口コミ・メリットとデメリットを徹底解説

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iDeCo(イデコ)のおすすめ金融機関はマネックス証券!eMAXIS Slimシリーズで運用しよう

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公式サイト:

コナツ
どこで始めたらいいんだろう?
eMAXIS Slimシリーズが運用できるマネックス証券がおすすめだよ
ショウシ

企業型確定拠出年金の場合は、企業により金融機関を自由に選べない場合が多いですが、iDeCo(イデコ)の場合は自由に選ぶことができます

 

例えば投資したい銘柄がある銀行を選ぶなど、自身で自由に選ぶことが可能になっています。

iDeCo(イデコ)もつみたてNISA同様に長期運用になりますので、低コストな銘柄に積み立てておくようにしましょう。

 

低コストなインデックスファンドで有名なeMAXIS Slimシリーズの取扱いがあるかどうかが、1つの目安となるでしょう。

iDeCo(イデコ)を始めるなら、現状はマネックス証券が最もお得です。

 

私もマネックス証券で、eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)1本に積み立てしています。

ココがポイント

  • マネックス証券ならeMAXIS Slim シリーズの取り扱いもあって、お得に運用できる
  • eMAXIS Slimシリーズがあるのは、マネックス証券とSBI証券のみ

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公式ページ:https://www.monex.co.jp/

手数料最安のネット証券。eMAXIS Slim で低コスト運用

 

マネックス証券は、日本で始めてeMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)をイデコ口座で取り扱いを開始

【2020年1月追記】マネックス証券は、日本で始めてeMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)をイデコ口座で取り扱いを開始しました。

つみたてNISAでもおすすめしていますが、eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)はこれ1本で世界中の株式に投資できるので、つみたてNISAでもほとんどの人が積み立てしています。

 

私も、eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)に積み立て変更しました。

これからイデコの運用を始める人は、このオールカントリー1本なら手間もなくてカンタンですよ。

 

▼1本で世界中の株式に分散投資してくれる、全世界株式のポートフォリオ

引用元:eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)

 

イデコを始めるなら、手数料最安のインデックスファンドのeMAXIS Slimシリーズの取り扱いが豊富なマネックス証券が、現状は1番お得ですよ。

手間をかけたくない人ほど、マネックス証券で運用してください。

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【iDeCo(イデコ)】まとめ記事

イデコについては、理解できましたか?

老後資金2,000万円不足問題で話題を呼び、自分年金を非課税で作れるお得な制度が、イデコです。

イデコのまとめ記事です。イデコについて、全体を理解しておきましょう。まとめ記事は、「この記事を読む」をタップしてください。

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まとめ:なぜ専業主婦(主夫)・パート向けにiDeCo(イデコ)が必要なの?加入方法と掛け金上限を解説

専業主婦・主夫・パート向けのイデコ入門はいかがだったでしょうか。

 

まとめ
専業主婦の年金制度 第3号被保険者は、今後廃止される可能性がある
なせイデコが必要なの? 専業主婦の年金は減少傾向にある
30年間イデコを運用すると 30年で1,340万円の自分年金が作れる

 

専業主婦の人が該当する第3号被保険者は、今後年金額が減っていく可能性が高いです。

今は払っていないくても、今後徴収される可能性もあり、負担増になりえます。

専業主婦といえど、イデコで運用しておくと、将来的に自分に返ってきます。

 

こちらもつみたてNISA同様、投資未経験の人にも簡単にできますので、資産運用に不安があっても安心してください

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コナツ
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ショウシ

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iDeCo証券口座ランキング

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イデコといえばマネックス証券と言っても過言ではないくらい、低コストの投資信託のラインナップに優れています。

手数料業界最安水準を目指す「eMAXIS Slimシリーズ」で唯一、全世界株式(オールカントリー)の取り扱いがあるネット証券。

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SBI証券はイデコの口座開設数No.1のネット証券で、多くの投資家が口座を持っています。証券口座と言えばSBI証券、と言っても過言ではないでしょう。

2018年11月から「低コスト」と「多様性」こだわった商品ラインナップを扱うセレクトプランがスタートし、マネックス証券に劣らない低コストの商品が揃いました。

「eMAXIS Slimシリーズ」の取り扱いもあるので、誰にでもおすすめできるネット証券です。

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楽天証券のイデコでは現状は「eMAXIS Slim」シリーズの取扱がなく、低コストのファンドを選ぶとなると「たわらノーロード」の一択になってしまうため、現状はあまりおすすめではありません。

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投資信託で選ぶなら、「eMAXIS Slim」シリーズがあるマネックス証券かSBI証券で口座開設してください。

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