iDeCo(イデコ)

【初心者向け】iDeCo(イデコ)で買うおすすめ投資信託銘柄・商品4選と選び方を解説

更新日:

こんにちは! ショウシ(@enoughfull_shou)です。

資産運用ブロガーとして、資産運用やお得情報をわかりやすく解説しています。

今回はiDeCo(イデコ)で買うおすすめ投資信託の銘柄・商品4選をランキング形式で徹底紹介します。

コナツ
イデコを始めたら何買えばいいの?具体的に教えてよ!
そんな人に向けて解説していきます
ショウシ

 

私もイデコに毎月満額まで積み立てして運用しています。

税制優遇がお得で節税にもなりますので、定年までじっくり運用していく予定です。

 

おすすめする投資信託は、いずれも人気が高く低コストなものです。

初心者はおすすめするシリーズは、思考停止で選んでおいて間違いはないでしょう。

 

イデコもつみたてNISA同様、投資未経験の人にも簡単にできますので、資産運用に不安があっても安心してください

ぜひイデコを毎月少額で構いませんので、今のうちから始めておきましょう

 

本記事の内容

  • おすすめの投資信託4選を紹介
  • 投資初心者はバランス型がおすすめ
  • 投資信託の選び方2つを紹介

iDeCo(イデコ)の銘柄・商品の選び方は?低コストなファンドを第一に考えよう

コナツ
どれを買えばいいかわかったけど、他にも見てみたいなぁ…
銘柄の選び方を解説するね
ショウシ

投資信託の選び方・投資後のチェック項目

  • 信託報酬(手数料)が安いか?0.5%以下が目安
  • 純資産額が増加傾向にあるか
  • リスクを取りすぎていないか

投資信託の銘柄と投資先の選び方をわかりやすく解説します。

 

iDeCo(イデコ)は選べる投資信託がかなり限られていますので、初心者でも選びやすいとは言えますが、初心者では選び方がわからないでしょう。

投資信託を選ぶ際に注意する点は、下記2点のみです。

 

投資は積み立てしたら終わりではなく、年に1回は資産をチェックする必要があります。

投資信託の選び方を解説しましょう。

 

信託報酬(手数料)が安いか

iDeCo(イデコ)では共通して買付手数料は無料(ノーロード)になっています。

 

手数料がかかるコストはこの信託報酬のみになりますので、ここは非常に大事です。

信託報酬の差で最終的な利益に大きく差が出る可能性があります

 

手数料は基本的に払ってもいいことはありませんので、なるべくコストの安い銘柄を選ぶようにしましょう。

iDeCo(イデコ)は人によっては20〜30年以上の長期運用になりますので、コスト面を重視して銘柄を選ぶようにしましょう。

ココがポイント

  • イデコでは運用に毎月手数料を払う
  • 投資信託も毎月信託報酬として手数料を支払う

 

純資産額が増加傾向にあるか

投資信託を定期的にチェックする場合は、純資産額が増加傾向にあるかチェックしましょう。

 

相場は必ず上下するものですが、この純資産額は投資家の期待値を表します。投資する際に資産額は非常に重要です

資金が枯渇すると運用自体がストップして、それ以上利益を生み出せない状況になりかねません

 

投資信託を選ぶ際に純資産が増加傾向であることは非常に重要になりますので、必ず確認しましょう。

他にも債権などの場合は、さらにリスクは低くなりますがリターンも小さくなります。

ココがポイント

  • 純資産は投資家の期待値を表す
  • 増加傾向にあれば概ねOK

 

リスクを取りすぎていないか

iDeCo(イデコ)を始めとする長期運用は、「長期・分散・積立」の3拍子が揃えて資産運用していくのが基本です。

 

資産運用において投資先を分散してリスクを抑えて運用していきます。

もし投資先が偏ってリスクを取りすぎてしまい、暴落が発生すると大きく下がって元本割れしてしまう可能性が高くなります

 

投資先はなるべく複数の資産に分けて運用がおすすめです。

具体的には、バランス型のファンドに投資している場合はそれ1本でOKです。

 

しかし米国株や先進国株など偏った資産にだけ投資する投資信託は、他の資産へ投資している投資信託と組み合わせてください。

ココがポイント

  • 長期・積立・分散で運用する
  • 複数の投資先に分けて、リスク分散する

 

【2020年1月追記】マネックス証券のiDeCo(イデコ)口座でeMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)の取り扱い開始

銘柄 eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)
投資先 グローバル(日本を含む)
買付手数料 無料
信託財産留保額 無料
信託報酬 0.1144%/年
買える証券口座 マネックス証券 iDeCo
コナツ
オールカントリーってすごいの?
つみたてNISAでも多くの人が積み立てしてる銘柄だよ
ショウシ

2020年1月から、マネックス証券でeMAXIS Slim オールカントリーの取り扱いを開始しました。

 

eMAXIS Slim オールカントリーは2019年のFunds of the yearに選ばれた、つみたてNISAでも多くの人が選んでいる銘柄です。

オールカントリーはこれ1本で世界中の株式に投資してくれる銘柄で、ポートフォリオも不要ですよ。

 

私もつみたてNISAで、eMAXIS Slim オールカントリー1本に積み立てしています。

 

オールカントリーの中でもeMAXIS Slimシリーズは、コストが最安で利益が出しやすい銘柄です。

初心者は迷ったら、これ1本にしておいて間違いないですよ。

 

なぜ全世界株式(オールカントリー)なの?特に米国株は開始以来ずっと上昇を続けている

日本株はバブル期の高値をずっと更新できずにいて、伸び悩んでいるので投資には不向きなんですね。

 

一方有名な米国株は、開始以来ずっと最高値を更新し続けていて、投資家の中でも米国株1本でいいという意見も多いですよ。

しかし1本投資はさすがにリスクがあるので、そこで全世界株式というわけなんですね。

 

地理的に投資先を分散しておくことで、リスクヘッジできるというわけです。

全世界株式といっても、半分近くは米国株が占めるのでほぼ米国株ですが、1本投資よりはリスク低めで運用できます。

 

eMAXIS Slim オールカントリーは、現状はマネックス証券でしかイデコ口座で運用はできません。

現状のイデコの最適解はマネックス証券ですので、イデコを始めたい人はマネックス証券で積み立てを始めましょう。

 

iDeCo(イデコ)で買うおすすめ投資信託銘柄・商品4選をランキング形式で徹底紹介

コナツ
いっぱいありすぎて、どれを選べばいいかわからない!
人気の銘柄を紹介するよ
ショウシ

iDeCo(イデコ)で買うおすすめの投資信託4選

  • eMAXIS Slim 先進国株式インデックスファンド
  • eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
  • ひふみ年金
  • 楽天・全米株式インデックスファンド

iDeCo(イデコ)で買う、おすすめの投資信託4選をご紹介します。

iDeCo(イデコ)口座を開設する証券会社によってはおすすめの銘柄・商品は扱いがない可能性もありますがご了承ください。

 

eMAXIS Slim 先進国株式インデックスファンド

銘柄 eMAXIS Slim 先進国株式
投資先 グローバル(日本を除く)
買付手数料 無料
信託財産留保額 無料
信託報酬 0.11772%/年
買える証券口座 マネックス証券 iDeCo SBI証券 iDeCo

iDeCo(イデコ)を運用する上で1番おすすめしたいのが「eMAXIS Slim 先進国株式インデックスファンド」です。

 

低コストで有名なeMAXIS Slimシリーズの1つであり、投資信託の中でもとても人気の高い銘柄です

投資先は先進国の株式ですので欧米や欧州の幅広い地域に投資していき、高いリターンも狙えます。

 

バランス型に比べて信託報酬が安くとりあえずはこれを買っておけば間違いない!と言われる銘柄になっています

 

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

銘柄 eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
投資先 グローバル(日本を含む)
買付手数料 無料
信託財産留保額 無料
信託報酬 0.1512%/年
買える証券口座 マネックス証券 iDeCo SBI証券 iDeCo

初心者に最もおすすめしたいのが「バランス型」の投資信託です。

 

リスクを抑えて運用したい人はバランス型で多くの資産へ分散投資しておくと、リスクヘッジになりますのでおすすめですよ。

中でもeMAXIS SlimシリーズのeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)は、他のバランス型ファンドに比べても信託報酬が安くておすすめです。

 

投資は定期的にリバランスを行ってポートフォリオを維持していく必要がありますが、バランス型は均等に投資していきますのでリバランスが不要になっているのが特徴です

リターンとリスクをバランスよくとっていくには、バランス型の投資信託に投資していきましょう。

 

リバランスを投資信託を運営している信託会社に依存している分、先進国株式などに比べると信託報酬が高くなります。

バランス型は初心者の方に最もおすすめです

 

ひふみ年金

銘柄 ひふみ年金
投資先 グローバル(日本を含む)
買付手数料 無料
信託財産留保額 無料
信託報酬 0.3834〜0.4914%/年
買える証券口座 マネックス証券 iDeCo SBI証券 iDeCo

高利回りで人気の高いひふみシリーズから、iDeCo(イデコ)でも購入可能なひふみ年金がおすすめです。

 

ひふみ年金はひふみシリーズのiDeCo(イデコ)専用銘柄で、投資先は国内株式になります。

ひふみシリーズは東証株価指数を圧倒的に上回るリターンを出すことで、今までのアクティブファンドとは異なる稀な存在で、話題が話題を呼んでいる銘柄です。

 

信託報酬はeMAXIS Slimシリーズに比べると高めですが、それでも低コストな部類に入りますので、こちらのひふみ年金にも投資しておくといいでしょう

 

楽天・全米株式インデックスファンド

銘柄 楽天・全米株式インデックス・ファンド
投資先 米国株
買付手数料 無料
信託財産留保額 無料
信託報酬 0.1296%/年
買える証券口座 SBI証券 iDeCo

楽天のインデックス・ファンドシリーズからおすすめしたい銘柄は、楽天・全米株式インデックス・ファンドです。

 

こちらも低コストで、とても人気の高い銘柄になっています。

しかし実質コストはeMAXIS Slimシリーズに劣ることと、楽天と名の付くように楽天証券で買える銘柄です。

 

つみたてNISAを楽天証券で開設していてiDeCo(イデコ)口座を楽天証券でまとめたい人は、ぜひ楽天シリーズの銘柄を選んでみてください。

投資先は米国株に限定されますが、とても利回りがよくて人気の投資先です。

 

もしリスクを減らしたい場合は、同じ楽天のインデックス・ファンドシリーズの投資先が異なる銘柄を選ぶといいでしょう。

楽天のインデックス・ファンドシリーズはどれも人気が高くおすすめです。

 

初心者はバランス型で分散投資がおすすめ!リバランスが不要になる

コナツ
どれを重視して投資したらいいの?
初心者はバランスがおすすめだよ
ショウシ

投資初心者とは

  • 今まで投資信託を買ったことがない
  • 資産配分を判断できない
  • 長期的な投資判断ができない

投資初心者はバランス型の銘柄に投資していくことをおすすめします

 

バランス型は8資産へ均等に投資していきますので、バランス型1本ですべての投資先へ投資したことになります。

ポートフォリオ内の配分も投資信託を運営している信託会社がすべて請け負いますので、自身でリバランスなどの必要はありません

 

リターンとリスクをバランスよくとっていきますので、暴落にも強く安定した利回りを出すことができます。

初心者はバランス型1本に投資していけば問題ありません。

ココがポイント

  • バランス型はすべての資産に均等に投資する
  • バランス型は上がり方・下がり方もマイルドになる

 

投資先資産別リスクを理解しておこう

投資信託の投資先のリスクとしては、広く色々な分野に投資するものほどリスクは低くなります。

 

1分野に投資すると暴落のリスクがあります。投資信託は信託会社のプロが運用していますので、そこまで大きく値下がりすることはほぼありえませんが、やはり暴落時には価格が下がってしまいます。

 

特に新興国株式はリスクが高くなる傾向がありますので、投資初心者は手を出さない方が無難です。

せっかく投資信託に投資するなら、バランス型などの幅広く投資している商品を選ぶのがおすすめです

 

リスクが高い投資先は、投資初心者のうちは避けるようにしましょう。

ココがポイント

  • 株式への投資は、投資信託の中ではリスク高め
  • 長期的に運用すれば、元本割れのリスクは下がる

 

元本割れのリスクもある

投資の世界に絶対はありません。どんなにいい銘柄でも必ずリスクはつきものです。

 

投資信託でも元本割れのリスクがあることを忘れないようにしてください。

投資の世界では「長期・積立・分散」による分散で、ある程度リスクを避けることが可能です。

 

元本割れのリスクもあるということは理解して、長期運用でリスクを分散した運用を心がけましょう。

 

iDeCo(イデコ)のおすすめ金融機関はマネックス証券!eMAXIS Slimシリーズで運用しよう

コナツ
どこで始めたらいいんだろう?
eMAXIS Slimシリーズが運用できるマネックス証券がおすすめだよ
ショウシ

企業型確定拠出年金の場合は、企業により金融機関を自由に選べない場合が多いですが、iDeCo(イデコ)の場合は自由に選ぶことができます

 

例えば投資したい銘柄がある銀行を選ぶなど、自身で自由に選ぶことが可能になっています。

iDeCo(イデコ)もつみたてNISA同様に長期運用になりますので、低コストな銘柄に積み立てておくようにしましょう。

 

低コストなインデックスファンドで有名なeMAXIS Slimシリーズの取扱いがあるかどうかが1つの目安となるでしょう。

iDeCo(イデコ)を始めるなら、現状はマネックス証券が最もお得です。

 

マネックス証券は、日本で始めてeMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)をイデコ口座で取り扱いを開始

【2020年1月追記】マネックス証券は、日本で始めてeMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)をイデコ口座で取り扱いを開始しました。

つみたてNISAでもおすすめしていますが、eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)はこれ1本で世界中の株式に投資できるので、つみたてNISAでもほとんどの人が積み立てしています。

 

私も、eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)に積み立て変更しました。

これからイデコの運用を始める人は、このオールカントリー1本なら手間もなくてカンタンですよ。

 

イデコを始めるなら、手数料最安のインデックスファンドのeMAXIS Slimシリーズの取り扱いが豊富なマネックス証券が、現状は1番お得ですよ。

手間をかけたくない人ほど、マネックス証券で運用してください。

 

iDeCo(イデコ)のメリットは?

コナツ
僕もiDeCoに加入した方がいいかなぁ…
メリットを詳しく説明するよ
ショウシ

iDeCo(イデコ)のメリット

  • 掛け金は全額控除(上限あり)
  • 受け取り時にも一部控除がある
  • 金融機関・銀行・投資銘柄を自由で選べる

イデコについてがわかった所で、iDeCo(イデコ)のメリットをおさらいしましょう。

 

イデコは毎月積み立てている掛け金を非課税にすることができ、非常に節税効果の高い制度です。

同じ非課税制度のつみたてNISAでは運用益が非課税になるだけですが、イデコは掛け金も運用益も非課税になります。

 

節税・将来への資産形成の両方のメリットを持ったお得な制度です。

今のうちから少しずつ積み立てして将来困らないように準備しておきましょう。

 

会社員・公務員で節税をしたい人は、ぜひイデコの運用がおすすめです。

資産運用といっても初心者でも簡単にできますよ。

まとめ:iDeCo(イデコ)で買うおすすめ投資信託銘柄・商品4選をランキング形式で徹底紹介

iDeCo(イデコ)で買うおすすめ投資信託銘柄・商品4選はいかがだったでしょうか。

 

まとめ
2020年1月 マネックス証券でeMAXIS Slim オールカントリーの取り扱いを開始
イデコ運用はこれ1本がおすすめ
イデコのおすすめ投資信託 eMAXIS Slim 先進国株式インデックスファンド
eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
ひふみ年金
楽天・全米株式インデックスファンド
投資信託の選び方 信託報酬(手数料)が安いか?0.5%以下が目安
純資産額が増加傾向にあるか
リスクを取りすぎていないか

 

おすすめする投資信託は、いずれも人気が高く低コストなものです。

初心者はおすすめするシリーズは、思考停止で選んでおいて間違いはないでしょう。

 

イデコもつみたてNISA同様、投資未経験の人にも簡単にできますので、資産運用に不安があっても安心してください

ぜひイデコを毎月少額で構いませんので、今のうちから始めておきましょう

iDeCo証券口座ランキング

マネックス証券

マネックス証券 iDeCo

iDeCoといえばマネックス証券と言っても過言ではないくらい、低コスト(信託報酬)と商品ラインナップに優れています。

迷った方はマネックス証券で運用しておいて間違いはないでしょう。

手数料業界最安水準を目指す「eMAXIS Slimシリーズ」も取扱いがあり、まだiDeCoを開設していない方はマネックス証券で決まりです。

公式ページ

 

SBI証券

SBI証券 iDeCo

SBI証券はネット証券シェアNo.1の証券会社で、多くの投資家が口座を持っています。
証券口座と言えばSBI証券と言っても過言ではないでしょう。

2018年11月から「低コスト」と「多様性」こだわった商品ラインナップを扱うセレクトプランがスタートし、マネックス証券に劣らない低コストの商品が揃いました。

既にSBI証券の口座を持っている方は、SBI証券で揃えておくと管理しやすくなりますので、おすすめです。

公式ページ

 

楽天証券

楽天証券

楽天証券のiDeCOでは現状は「eMAXIS Slim」シリーズの取扱がなく、低コストのファンドを選ぶとなると「たわらノーロード」の一択になってしまうため、現状はあまりおすすめではありません。

楽天証券のつみたてNISAはとても優秀ですので、つみたてNISAと口座を一元管理したい場合は、楽天証券でiDeCo口座を開設しておくといいでしょう。

iDeCo口座で楽天ポイントは貯まりませんが、今後制度が変更される可能性もありますので、楽天証券でiDeCo口座を開設しておいて制度変更を待つといいでしょう。

公式ページ

 

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  • この記事を書いた人

ショウシ

子育て世代(パパ)の財テク好きブロガー 資産運用からお得情報まで、わかりやすく・誰でもできるをモットーにお得な財テクを発信しています 資産運用で500万円→100万円のマイナス経験から、長期運用こそが誰でも負けない投資ができる正義と思っています

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