THEO(テオ)

【預かり資産は安全】THEO(テオ)のリスクと安全性についてわかりやすく解説

更新日:

こんにちは! ショウシ(@enoughfull_shou)です。

資産運用ブロガーとして、資産運用やお得情報をわかりやすく解説しています。

今回はTHEO(テオ)のリスクと安全性についてわかりやすく解説していきます。

コナツ
テオって安全なの?リスクはあるの?
そんな人に向けて発信します
ショウシ

 

THEO(テオ)では徹底した安全策により投資におけるリスクを減らしています。

THEO(テオ)に資産を預けても問題ありませんので、安心してTHEO(テオ)で資産運用を開始しましょう

 

THEO(テオ)は投資に関する知識がない人でも普段忙しい人でも気軽に投資ができますので、非常におすすめです。

ほったらかしで資産運用をしたい方は、とっても簡単ですのでぜひとも始めてみてください。

本記事の内容

  • 長期運用では元本割れのリスクは低くなる
  • THEO(テオ)の資産は分別管理により保護されている
  • もしリスクが発生しても投資者保護基金が保証してくれる

THEO(テオ)の4つのリスクを解説

コナツ
投資するとどんなリスクがあるだろう?
リスクについて解説するよ
ショウシ

THEO(テオ)のリスク

  • 為替リスクの影響を受ける
  • 資産が元本割れする可能性がある
  • THEO(テオ)の運営会社が倒産する
  • THEO(テオ)に預けた資産が不正に出金される

THEO(テオ)で資産運用した場合に発生するリスクについて解説します。

もちろんリスクは必ず発生するわけではありませんが、リスクが発生する可能性もあるという視点で解説していきます。

詳しく見ていきましょう。

為替リスクの影響を受ける

THEO(テオ)はドル建ての資産へ投資を行いますので、為替レートの変動による為替リスクが存在します。

例えば、1ドル=110円で買った米国株が1ドル=100円に下落すれば1ドルあたり10円の損失を被ることになります。

外国株に日本円で投資するとこういった為替レートの変動によるリスクがあるということを理解しておいてください。

資産が元本割れする可能性がある

THEO(テオ)に預けた資産が株価や為替レートの影響で、資産が元本割れする可能性もあります

せっかく預けた資産が元本よりもマイナスになってしまうのはもったいないですね。

 

投資ですので「絶対儲かる」ということはありません。

常にリスクは付きものですので元本割れの可能性も少なからずあります

THEO(テオ)の運営会社が倒産する

運用期間中にTHEO(テオ)の運営会社である「株式会社お金のデザイン」が倒産してしまうリスクも考えられます。

もちろん現状は倒産のリスクは低いですが、長期投資で運用していると将来何が起こるかは予想できません

もし運営会社が倒産してしまったら預けた資産はどうなるか?運営会社の倒産によるリスクを解説していきましょう。

THEO(テオ)に預けた資産が不正に出金される

長期運用でTHEO(テオ)に積み立てしていると、ある程度まとまった額のお金をTHEO(テオ)に預けることになります。

THEO(テオ)に預けたお金がもし不正に出金されてしまったら損失はとても大きいですね。

THEO(テオ)に預けた資産が不正に出金されるというリスクも存在します。

不正出金についても詳しく解説していきましょう。

THEO(テオ)の安全性は?預かり資産は安全です

コナツ
本当に投資して大丈夫かなぁ?
THEO(テオ)の安全性を解説するよ
ショウシ

THEO(テオ)の安全性

  • 徹底した分散投資で為替リスクと元本割れリスクを抑える
  • 分別管理により預かり資産を保護 | 倒産しても資産は返還される
  • 口座名義が一致しない口座へは出金できない

THEO(テオ)では投資における様々なリスクを回避するための対策が施されています。

THEO(テオ)の安全性について詳しく解説していきましょう。

徹底した分散投資で為替リスクと元本割れリスクを抑える

THEO(テオ)では徹底した3つの分散により、為替リスクと元本割れのリスクを限りなく抑えるようになっています。

  • 投資先の地理的な分散
  • アセットクラス(投資先)の分散
  • 長期運用による時間的な分散

詳しく解説していきましょう。

 

投資先の地理的な分散

THEO(テオ)では投資先のETFを各国の株式や債券に分散させ、投資先を地理的に分散しています

例えば、投資先を米国だけに集中してしまうとドル円の為替レートに大きく依存してしまいますが、欧州や日本株などの株式にも投資しておけば、リスク分散をすることができます。

地理的な分散を自身で行うと非常に手間ですが、THEO(テオ)では自動的に各国に投資してくれます。

 

アセットクラス(投資先)の分散

THEO(テオ)は投資先を株式だけでなく債券や不動産やコモディティなど、相場変動に強い投資先へ投資しています

この投資先は自身でポートフォリオを決めて、ある程度コントロールできます。

利回りを狙うなら株式ですが、リスク分散をしたいなら債券などにも投資しておくといいでしょう。

THEO(テオ)のポートフォリオについては他記事で詳しくまとめています。

長期運用による時間的な分散

ロボアドバイザーは「長期・分散・積立」の基本にして運用していきます。

THEO(テオ)も中長期の運用で積み立てして投資しているわけですね。

 

一気に投資すると高値掴みしてしまう恐れがありますが、長期運用でコツコツ積み立てしていけばドルコスト平均法によるリスク分散を行うことができます。

この時間的な分散により、為替リスクや元本割れのリスクを下げることが可能です。

ロボアドバイザーは淡々と運用していきましょう

分別管理により預かり資産を保護 | 倒産しても資産は返還される

THEO(テオ)では、あなたの資産と同額を信託会社へ預けています

つまりTHEO(テオ)の運営会社は資金繰りに困った時にあなたの資産を使うことはできず、倒産して破綻しても、信託会社へ預けた資金であなたの資産を返済することができます

 

さらにTHEO(テオ)は2重の対策として、投資者保護基金に加入してあなたの資産を1000万円までを上限に第3者機関の投資者保護基金が補償します。

THEO(テオ)以外の機関が補償してくれるなら安心できますね。

 

あなたの資産は何が起こっても必ず補償されますので、安心してTHEO(テオ)に投資することができます。

口座名義が一致しない口座へは出金できない

お客さまの運用口座から出金する際には、振込先の銀行口座の名義が、お客さま名義と一致しなければ、出金が実行されないようになっています。そのため、万が一、悪意のある第三者により不正アクセスがあったとしても、第三者への送金はできないようになっています。

引用元: THEO

もしアカウントが乗っ取られても、THEO(テオ)は見ず知らずの口座への出金はできません

THEO(テオ)口座に預けた資金を出金できるのは、名義が一致する口座のみです。

 

長期運用でTHEO(テオ)に積み立てしていると、ある程度まとまった額のお金をTHEO(テオ)に預けることになります。

そのお金を不正出金で引き出されてしまうと、大きな金額の被害となってしまいます。

もし出金されてしまってもあなたの口座へしか出金はできませんので、安心してお金を預けることができます

投資初心者はロボアドバイザーにロボアドバイザー投資をおすすめする理由

コナツ
なぜロボアドバイザーで投資をするの?
投資初心者におすすめの理由を解説するよ
ショウシ

ロボアドバイザー投資を初心者におすすめする理由

  • 入金以降はすべて自動で資産運用!初心者でもプロ並
  • 手数料は運用手数料の1%のみ!わかりやすいコストが魅力
  • 最低1万円から!少額から資産運用ができる

詳しく見ていきましょう。

入金以降はすべて自動で資産運用!初心者でもプロ並

THEO(テオ)は入金以降はすべてロボアドバイザーが自動的に投資先を決定して投資してくれます。

投資初心者は投資先を自分で選ぶと高値掴みしてしまったり、何を買っていいかわからないということがあるでしょう。

しかしTHEO(テオ)の場合はほったらかしでOKです。

 

投資初心者にとってはこれは嬉しいですね。

THEO(テオ)のアルゴリズムはとても優秀で、多くの人が資産運用していますので安心できます。

あとは安心してTHEO(テオ)にお任せしましょう。

手数料は運用手数料の1%のみ!わかりやすいコストが魅力

ロボアドバイザー投資では投資信託のように信託報酬や外国資産の為替リスクなどは関係ありません。

支払う手数料は運用手数料の1%のみです。

非常にわかりやすいですね、円高や円安も実質コストも関係ありません。

 

さらにTHEO(テオ)では長期的に運用していると手数料の割引を受けることができ、最大年率0.65%まで割引になります。

THEO(テオ)で運用するなら手数料割引を受けるために、毎月積み立てして運用していきましょう。

最低1万円から!少額から資産運用できる

投資先 ウェルスナビ THEO
最低投資額 10万円 1万円

THEO(テオ)の最低投資金額は1万円からです。

わずか1万円で資産運用できるので、気軽に資産運用を始めることができます。

 

資産運用といえば何百万も用意しないとならないイメージがありますが、THEO(テオ)の資産運用は毎月ちょっとずつでOKです。

まさに貯金箱のように自動で少額の積み立て設定しておくといいでしょう。

10年後に思わぬ額が貯まっている貯金箱になるかもしれませんね。

THEO(テオ)のメリットを解説

ショウシ
THEO(テオ)を使うメリットについて解説するよ

THEO(テオ)のメリット

  1. 投資のすべての工程を自動で行ってくれる
  2. 確定申告が不要
  3. 積立投資ができる
  4. 手数料が他のロボアドバイザーよりお得
  5. 最低1万円の少額から取引可能
  6. THEO+(テオプラス)ならdポイントが貯まる

THEO(テオ)についてわかった所で、1番気になるのはTHEO(テオ)のメリットですね。

THEO(テオ)のメリットはとにかく入金以外はすべて自動という点です。投資初心者が投資信託を選んだりするのは難しいですが、THEO(テオ)なら投資先を選ぶ必要もありません。

 

投資には税金がつきものですが源泉徴収により自動で税金も収めてくれて、THEO Tax Optomizer機能により税金も自動で最小限に抑えてくれます。

これだけの機能が揃ったロボアドバイザーが手数料1%以下で運用できるなら、本当にコストパフォーマンスが高いです。

 

THEO(テオ)は手数料割引条件により、投資ロボアドバイザーの中で最も低コストで運用が可能です。

投資初心者でもロボアドバイザー投資なら気軽に始めることができますので、まずはTHEO(テオ)で資産運用を始めてみましょう。

まとめ:THEO(テオ)のリスクと安全性についてわかりやすく解説

THEO(テオ)のリスクと安全性はいかがだったでしょうか。

 

THEO(テオ)では徹底した安全策により投資におけるリスクを減らしています。

THEO(テオ)に資産を預けても問題ありませんので、安心してTHEO(テオ)で資産運用を開始しましょう

 

THEO(テオ)は口座に入金するだけで、全く手間をかけずにプロ並みの資産運用をすることができます。

忙しくて自分で投資をできない人にもピッタリな資産運用ですね。

THEO(テオ)に限りませんが、証券口座は開設にとても時間がかかります。

迷っている方はとりあえず口座開設だけしておいて、あとで入金するといいでしょう。

 

THEO(テオ)口座に入金して投資を始めてしまえば、あとはほったらかしでOKです。この機会にぜひTHEO(テオ)を始めてみてください。

キャッシュバックキャンペーン実施中

コナツ
お得って言葉に弱いんだニャ・・・
キャッシュバックは嬉しいキャンペーンだね
ショウシ

THEO(テオ)では、現在積立設定に応じてキャッシュバックキャンペーンを実施しています。

 

始めたばかりの手数料分はキャッシュバックで賄えてしまいますので、THEOを始めて様子見をしたい方には最適ですね。

キャッシュバック額は積立額により増えていく仕組みになっています。

 

漏れなく貰えるキャッシュバックは嬉しい特典ですね

キャッシュバックキャンペーンに参加するには口座開設後にエントリーが必要なので、必ずエントリーしてください

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THEO(テオ)

THEO(テオ) ロボアドバイザー

THEO(テオ)もウェルスナビ同様に人気の高いロボアドバイザーです。
THEO(テオ)も全自動で投資を行ってくれますので、
普段忙しい人や投資初心者でも気軽に始めることができます。

手数料面ではウェルスナビよりも安く、長期的に運用していくならTHEO(テオ)が適しています。
ベテランの投資家はウェルスナビよりもTHEO(テオ)を好む傾向があります。

THEO(テオ)は新しい施策もどんどん取り入れていきますので、ぜひTHEO(テオ)で資産運用を始めてみてください。

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ウェルスナビ(WealthNavi)

ウェルスナビはロボアドバイザー投資の中でも人気が高いロボアドバイザーです。
最近ではCMでも目にする機会が多く、名前だけでも知っている方は多いでしょう。

人気の高さには理由があり、全自動で資産運用を行ってくれますので
普段忙しい人や投資初心者でも気軽に始めることができます。

まだ始めていない人はぜひ少額からでも資産運用を始めてみましょう。

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  • この記事を書いた人

ショウシ

資産運用だけで生きることを目指す兼業FXブロガー 資産運用のノウハウを提供するブログを執筆しています お金に関することを記事にしています

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