THEO(テオ)

【ちょっと待った!】THEO(テオ)のやめ方・解約方法と解約時の注意点をわかりやすく解説

更新日:

こんにちは! ショウシ(@enoughfull_shou)です。

資産運用ブロガーやっています

今回はロボアドバイザーであるTHEO(テオ)のやめ方・解約方法と、解約時の注意点を解説していきます。

THEO(テオ)の解約はおすすめできません。THEO(テオ)の場合は口座に10万円残す必要はありますが、部出金がおすすめです。

THEO(テオ)も投資に関する知識がない方でも、普段忙しい方でも気軽に投資ができますので、非常におすすめです。

ほったらかしで資産運用をしたい方は、とっても簡単ですのでぜひとも始めてみてください。

本記事の内容

  • THEO(テオ)の解約手順
  • THEO(テオ)口座から全額出金すると口座解約になる
  • 出金時はタイミングに注意

THEO(テオ)のやめ方・解約方法を解説

THEO(テオ)を解約する手順をご紹介します。

まずはTHEO(テオ)に出金先口座を登録しておく必要があります。出金先口座は入金に使用している銀行口座で構いません、改めて登録しておきましょう。

通常の出金は口座残高の10万円を除いた金額までしか指定できません。

全額出金は口座解約になりますのでよく考えてから出金してください。

全額を出金する場合は画面下の方の「口座解約を申請する」をクリックします。

最後の確認です。本当に口座解約をする場合は「口座解約」をクリックします。

以上で口座解約と全額出金の手続きは完了です。

THEO(テオ)の口座を解約すると同年内は再び口座開設ができない

口座を解約をしてしまうとその年の12月31日までは新たにTHEO(テオ)口座を新規開設することはできません

おすすめは10万円を残して出金しておくことです。

口座解約をしてもTHEO(テオ)開設時に特定口座(源泉徴収あり)を選んでいた方は、通常通りに源泉徴収が行われますので確定申告は必要ありません

特定口座(源泉徴収なし)や一般口座の方は確定申告が必要です。

THEO(テオ)の解約手数料は?解約は無料です

THEO(テオ)の解約には一切手数料はかかりません。もし解約しようか悩んでいる方でも、手数料面では悩む必要はありません。

これから始める方でも、解約面には心配いりませんのでご安心ください。

THEO(テオ)は手数料面でもわかりやすく、安定した資産運用ができるおすすめのロボアドバイザーです。

THEO

THEO(テオ)の解約時の注意点をわかりやすく解説

コナツ
他のロボアドバイザーにしてみようかな
ちょっと待った!注意点を解説するよ
ショウシ

解約時の注意点

  • 解約しない場合は出金時に口座残高10万円を残す必要がある
  • 損益記録は保存しておくこと
  • THEO(テオ)口座を解約すると出金には7営業日かかる
  • 忘れずに積立停止もしておこう

THEO(テオ)の解約にはいくつか注意点があります。詳しく見ていきましょう。

解約しない場合は出金時に口座残高10万円を残す必要がある

THEO(テオ)は運用を一時停止することはできません。

出金する場合もTHEO(テオ)口座に10万円の資金を残す必要があります。この点はウェルスナビより不便ですね。

THEO(テオ)口座から全額を出金したい場合は、口座を解約する必要があります。

しかしロボアドバイザーは長期運用が基本ですので、一度運用開始したら10年は運用を続けることをおすすめしています。

THEO(テオ)は手数料割引制度がありますが出金すると手数料の割引もリセットされ、通常の運用手数料1%に戻ってしまいます。

手数料の割引を受けるためにも出金はおすすめできません。長期運用で安定した資産運用を続けましょう。

手数料割引制度については他記事で詳しくまとめています。

書類はすべて保存しておくこと

THEO(テオ)口座を解約すると一切ログインはできなくなります

損益報告書などが後々必要になってもダウンロードできなくなりますので、全てダウンロードしておきましょう。

特定口座(源泉徴収なし)と一般口座を選んでいる方は、確定申告に必要ですので忘れないようにしましょう。特定口座(源泉徴収あり)の選んでいる方も、念のためにダウンロードしておきましょう。

THEO(テオ)口座を解約すると出金には7営業日かかる

出金の申請をいただいてから、最短3営業日でご指定の出金先口座へ振り込みます。
口座解約の場合は、解約の申請をいただいてから、およそ7営業日でご指定の出金先口座へ振り込みます。
なお、出金手数料や振込手数料は無料です。

引用元: THEO

口座解約した場合は、全額出金されるまでに7営業日かかります。口座解約から手元にお金が戻ってくるまでにしばらく時間がかかりますので、余裕を持った資金計画を立てましょう。

口座解約のタイミングによっては、口座解約前の残高と実際に出金される金額に差があることがあります。実際にETFが売却される時の時価によって変動しますので、元本割れしそうだから慌てて解約を行っても間に合わない可能性がありますので、注意が必要です。

忘れずに積立停止をしておこう

THEO(テオ)の口座解約後に、積立による入金が行われても入金されたお金は返金されます。

しかし返金までに時間がかかりますので、積立停止しておくことをおすすめします。口座解約手続き後もしばらくはログインできますので、忘れずに積立OFFしておきましょう。

THEO(テオ)のやめ時は?タイミングを解説

コナツ
やめたいんだけど、本当にやめていいのかな?
解約のタイミングをケース別に紹介するよ
ショウシ

THEO(テオ)の解約タイミング

  • 元本割れ・暴落が発生した時
  • 他の投資にシフトする時
  • 長期運用の投資期間が終了した時

THEO(テオ)の投資を解約したい時を、ケース別にご紹介します。

解約すべきかお悩みの方は参考にしてみてください。詳しく解説していきましょう。

元本割れ・暴落が発生した時

THEO(テオ)を解約したい時として最も多いのが、「暴落などにより元本割れ」が発生した時でしょう。

もが損したくないのでマイナスになった場合に「このまま投資を続けて大丈夫だろうか?」と不安になるでしょう。

結論としては元本割れが発生した時は、やめ時として適切ではありません

投資は「長期・積立・分散」が基本的な運用ですので、THEO(テオ)も長期的な運用が本来の投資方法です。短期的な相場の変動や為替変動は無視して積立していくことが、長期運用において重要です。

長期的に運用していけば元本割れのリスクも低くなりますので、あきらめずに長期運用をしていきましょう

またTHEO(テオ)はポートフォリオを変更してインカムやインフレヘッジの割合を増やすことで、元本割れのリスクを減らすことができます。

もし元本割れが発生するのが嫌な場合は、ポートフォリオを調整してみることも選択肢に入るでしょう。

THEO(テオ)のポートフォリオについては他記事で詳しくまとめていますので、参考にしてください。

他の投資にシフトする時

THEO(テオ)も非常に利回りがよくおすすめですが、他に積立して投資していきたいものが見つかった場合は、そちらにシフトしてもいいでしょう。

ロボアドバイザーのように長期運用で積立に対応した投資はつみたてNISAがあります。

つみたてNISAは運用益が非課税になる制度でロボアドバイザーと同様におすすめです。

特につみたてNISAを毎月積立すると楽天ポイントが貯まる楽天証券が非常におすすめです。つみたてNISAを始めるなら、ぜひ楽天証券で始めましょう。

つみたてNISAの詳細については他記事でまとめています。

THEO

長期運用の投資期間が終了した時

当初予定していたTHEO(テオ)の投資期間が終了し、積立目標として定めていた期間が終了した時は解約してもいいでしょう

THEO(テオ)にはつみたてNISAのように定められた投資期間はありませんので、ここは自身の都合で10年、20年と定めておくといいでしょう。

投資期間が終了した場合でも全額出金しておけば問題ありませんので、口座解約まではしなくてもいいでしょう。

THEO(テオ)に投資をするならば長期運用が終了した時点がゴールとなりますので、ぜひこのゴールを目指して毎月積立していきましょう

THEO(テオ)のメリットを解説

ショウシ
THEO(テオ)を使うメリットについて解説するよ

THEO(テオ)のメリット

  1. 投資のすべての工程を自動で行ってくれる
  2. 確定申告が不要
  3. 積立投資ができる
  4. 手数料が他のロボアドバイザーよりお得
  5. 最低1万円の少額から取引可能
  6. THEO+(テオプラス)ならdポイントが貯まる

THEO(テオ)のやめ方がわかった所で、THEO(テオ)のメリットをおさらいしましょう

THEO(テオ)のメリットはとにかく入金以外はすべて自動という点です。投資初心者が投資信託を選んだりするのは難しいですが、THEO(テオ)なら投資先を選ぶ必要もありません。

投資には税金がつきものですが源泉徴収により自動で税金も収めてくれて、THEO Tax Optomizer機能により税金も自動で最小限に抑えてくれます。

これだけの機能が揃ったロボアドバイザーが手数料1%以下で運用できるなら、本当にコストパフォーマンスが高いです。THEO(テオ)は手数料割引条件により、投資ロボアドバイザーの中で最も低コストで運用が可能です。

投資初心者でもロボアドバイザー投資なら気軽に始めることができますので、まずはTHEO(テオ)で資産運用を始めてみましょう。

まとめ:THEO(テオ)のやめ方・解約方法 | 解約時の注意点をわかりやすく解説

THEO(テオ)のやめ方・解約方法と解約時の注意点はいかがだったでしょうか。

暴落などにより元本割れが発生した時は一時的にやめたくなりますが、ここはじっと我慢しましょう。長期運用では一時的な上下は無視して積立していくことが非常に重要です。

おすすめのやめ時は10年、20年の投資期間が終了した時です。そこまではじっと我慢して積立していきましょう。

THEO(テオ)は口座に入金するだけで、全く手間をかけずにプロ並みの資産運用をすることができます。忙しくて自分で投資をできない人にもピッタリな資産運用ですね。

THEO(テオ)に限りませんが、証券口座は開設にとても時間がかかります。

迷っている方はとりあえず口座開設だけしておいて、あとで入金するといいでしょう。

THEO(テオ)口座に入金して投資を始めてしまえば、あとはほったらかしでOKです。この機会にぜひTHEO(テオ)を始めてみてください。

キャッシュバックキャンペーン実施中

コナツ
お得って言葉に弱いんだニャ・・・
キャッシュバックは嬉しいキャンペーンだね
ショウシ

THEO では現在積立設定に応じてキャッシュバックキャンペーンを実施しています。

始めたばかりの手数料分はキャッシュバックで賄えてしまいますので、THEOを始めて様子見をしたい方には最適ですね。

キャッシュバック額は積立額により増えていく仕組みになっています。

キャッシュバックキャンペーンに参加するには口座開設後にエントリーが必要なので、必ずエントリーしてください

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THEO(テオ)

THEO(テオ) ロボアドバイザー

THEO(テオ)もウェルスナビ同様に人気の高いロボアドバイザーです。
THEO(テオ)も全自動で投資を行ってくれますので、
普段忙しい人や投資初心者でも気軽に始めることができます。

手数料面ではウェルスナビよりも安く、長期的に運用していくならTHEO(テオ)が適しています。
ベテランの投資家はウェルスナビよりもTHEO(テオ)を好む傾向があります。

THEO(テオ)は新しい施策もどんどん取り入れていきますので、ぜひTHEO(テオ)で資産運用を始めてみてください。

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ウェルスナビ(WealthNavi)

ウェルスナビはロボアドバイザー投資の中でも人気が高いロボアドバイザーです。
最近ではCMでも目にする機会が多く、名前だけでも知っている方は多いでしょう。

人気の高さには理由があり、全自動で資産運用を行ってくれますので
普段忙しい人や投資初心者でも気軽に始めることができます。

まだ始めていない人はぜひ少額からでも資産運用を始めてみましょう。

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  • この記事を書いた人

ショウシ

資産運用だけで生きることを目指す兼業FXブロガー 資産運用のノウハウを提供するブログを執筆しています お金に関することを記事にしています

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