THEO(テオ)

【NISA枠の利用不可】THEO(テオ)とつみたてNISA(積立NISA)・一般NISAを徹底比較

更新日:

こんにちは! ショウシ(@enoughfull_shou)です。

資産運用ブロガーやっています

今回はTHEO(テオ)とつみたてNISA・一般NISAを徹底比較します。

THEO(テオ)でNISA枠を使って投資することはできません。THEO(テオ)とつみたてNISAはどちらも長期運用なので同時運用がおすすめです。

THEO(テオ)は投資に関する知識がない方でも、普段忙しい方でも気軽に投資ができますので、非常におすすめです。

ほったらかしで資産運用をしたい方は、とっても簡単ですのでぜひとも始めてみてください。

本記事の内容

  • THEO(テオ)はNISA枠には対応していない
  • THEO(テオ)とつみたてNISA・一般NISAの比較
  • 投資初心者はTHEO(テオ)がおすすめ
  • 毎月少額から投資を始めたいならつみたてNISAがおすすめ
  • 資金が豊潤にあり株に投資してみたいなら一般NISAがおすすめ

THEO(テオ)はNISA枠には対応していない

NISA口座は対応しておりません。
THEOの運用では、お客さまの資産運用方針を維持するため毎月リバランスがおこなわれ、年間で多くの売買が発生します。そのため非課税枠の金額を超える可能性があります。THEOの運用では、NISA口座の非課税のメリットを活かすことは難しいため、NISA口座の対応は行っておりません。

引用元: THEO

コナツ
NISAって使えるのかなぁ?
テオはNISA口座で投資はできないよ
ショウシ

THEO(テオ)ではNISA口座の非課税枠を使った投資には対応していません。

THEO(テオ)では毎月リバランスを行って、見えない所では頻繁に売買が発生していますので、NISAの非課税枠を使ってもすぐに使い切ってしまいます。

NISA口座に対応していないということはTHEO(テオ)の運用益は非課税にはなりません。通常の投資と同じように利益には税金がかかります。

利益が非課税になるNISA口座の投資は、THEO(テオ)とは別に運用しましょう。

しかしTHEO(テオ)では自動税金最適化サービスであるTHEO Tax Optimizerがありますので、税金負担をなるべく抑えて長期運用に非常に向いています

確定申告の必要もありませんので、THEO(テオ)は投資初心者でも問題なく運用できます。THEO(テオ)の税金まわりについては他記事でまとめています。

リバランスとは?THEO(テオ)は1ヶ月毎にリバランスで3ヶ月毎にリアロケーション

THEO(テオ)のリバランスについて解説します。

THEO(テオ)ではポートフォリオを維持するために、資産運用方針毎に割合が一定になるように1ヶ月毎にリバランスを行っていきます。

このリバランスは簡単に言うと、値上がりした保有しているETFを売却したり新しいETFを買ったりなどの売買が頻繁に行われているため、もしNISA口座で運用しても非課税枠を使い切ってしまうわけですね。

さらにTHEO(テオ)では3ヶ月毎にリアロケーションを行って、資産運用方針毎に構成ETFを見直します。

利回りが悪いETFは3ヶ月毎見直すというわけですね。ここでも売買は行われていきます。

このリバランスやリアロケーションは、THEO(テオ)が自動で行ってくれますのであなたは特に意識する必要はありません。ロボアドバイザーは本当に手間がかからないですね

THEO(テオ)のポートフォリオについては他記事でまとめています。

THEO(テオ)とつみたてNISA・一般NISAを徹底比較

THEO(テオ) つみたてNISA 一般NISA
投資知識 必要なし ある程度必要 上級者向け
年間上限 制限なし 年間40万円 年間120万円
投資期間 制限なし 最長20年間 最長5年間
税金 税金がかかる 非課税 非課税
投資対象 ETF(THEOが選ぶ) 投資信託 株・投資信託
手数料 1%〜0.65% 信託報酬のみ 株売買手数料
信託報酬
引出制限 10万円を残す必要あり 制限なし 制限なし
コナツ
信託報酬ってどれくらいかな?
低コストな銘柄を選べば0.2%程度だと考えればOKだよ
ショウシ

THEO(テオ)とつみたてNISA・一般NISAを比較します。詳しく見ていきましょう。

投資知識を比較

THEO(テオ)では資産運用方針を選ぶだけで、あとはTHEO(テオ)が自動で投資対象のETFを選んで投資してくれます。

つまりあなたは投資対象を全く選ぶ必要がありません。初心者でも楽に投資ができますね。

つみたてNISA・NISAに関してはあくまで投資対象の投資信託や株式は自身で選ぶ必要があります。そういった面ではつみたてNISA・NISAは少し手間ですね。

しかしつみたてNISAでは対象の投資信託は、金融庁により厳選された155本(2019年5月時点)に限定されますので、銘柄選びはそこまで大変ではないでしょう。

具体的には低コストで有名なeMAXIS Slimシリーズを思考停止で選んで間違いありません。

年間上限・投資期間を比較

つみたてNISA・NISAでは制度の仕組み上、年間上限額と投資期間が限定されています。

国の政策ですので上限については仕方ありません。運用益が非課税になるメリットが大きいので、制限は必要でしょう。

THEO(テオ)については運用益が非課税にはなりませんので、特に上限はありません

毎月積立額も運用期間もあなたの都合に合わせて自由にカスタマイズ可能です。ロボアドバイザーはほったらかしで運用可能です。

税金を比較

申告分離課税とは、株式等の譲渡により所得が生じた場合のように、他の所得とは分離して税額を計算し、確定申告によって納税する課税方式です。
株式等の譲渡による所得については、総合課税の対象となる他の所得はもちろん、土地または建物等の譲渡による所得のような申告分離課税の対象となる他の所得とも分離して課税が行われます。
「特定口座」は、この上場株式等についての申告手続きを簡素化するために設けられています。

引用元:SMBC日興証券

THEO(テオ)の税金は申告分離課税に該当します。

THEO(テオ)に限らず株式などの利益は総合課税の対象とならず、一律で20.315%の税率がかかってきます。課税は掛け金ではなく運用益に対して課税されます。

ここは投資の仕組み上は仕方ないですね。しかしTHEO(テオ)では自動税金最適化サービスがありますので、実質の税金負担はもっと少ないでしょう

確定申告が必要ないということも非常に嬉しいですね。

投資対象・手数料を比較

THEO(テオ)では年間1%の運用手数料がかかります。

THEO(テオ)に入金してからすべての工程を自動で行ってくれるロボアドバイザーの優秀さを考えれば、この1%の手数料は割安といえるでしょう

非常にコストパフォーマンスは高いですね。

THEO(テオ)では毎月積立で運用していくと手数料を最大0.65%まで割引きしてくれるTHEO COLOR PALETTEという新手数料体系が始まりました。

この新手数料体系によりさらにTHEO(テオ)をお得に運用が可能です。THEO(テオ)を運用するなら手数料割引は必ず受けましょう。

THEO COLOR PALETTEについては他記事でまとめています。

引出制限を比較

THEO(テオ)では一時的に運用を止めるということはできません

THEO(テオ)の口座から出金する場合は10万円を残す必要がありますし、全額を下ろす場合はTHEO(テオ)を解約することになります。

一方つみたてNISA・NISA口座で保有している銘柄はいつでも売却可能です。すべて売却してお金を下ろすということも可能です。

THEO(テオ)では出金に制限がある分だけ、つみたてNISA・NISAに軍配が上がりますね。

しかし投資はこの先10年以上は使う必要のないお金で投資することをおすすめしています。すぐに引き出す必要があるお金では投資すべきではありません。

ですが事情もあるでしょうから引出制限はない方がいいですね

THEO(テオ)のやめ方の詳細については他記事でまとめています。

THEO(テオ)とつみたてNISA・一般NISAはどれがおすすめ?併用がおすすめ

コナツ
どれを始めればいいかなぁ?
それぞれ向いてる人を解説するよ
ショウシ

THEO(テオ)とつみたてNISA・一般NISAの特徴は把握できたでしょうか。では実際に運用するならどれがおすすめか?

答えは同時に運用がおすすめです。

資金を1つの投資に集中してもいいですが、暴落などの急な相場変動により1つの投資分野が資産を減らしてしまっても、他にも投資しておけば被害は半分で済みます

投資はリスク分散が必要です。1つに集中せずにいくつかの口座へ分けてリスクヘッジしておきましょう。

理想的には分散がおすすめですが、毎月少額しか投資に回せない方はどれかに絞ることも必要でしょう。それぞれに向いてる人を解説します。

THEO(テオ)はこんな人におすすめ

THEO(テオ)を始めとするロボアドバイザーの最大のメリットは、「手間がかからないこと」です。

まだ投資をやったことがない投資初心者はまずはTHEO(テオ)を始めてみるといいでしょう。入金以降の工程はすべて自動です。

新手数料体系や自動税金最適化サービスなど、THEO(テオ)では手数料以上の価値があります。

THEO

つみたてNISAはこんな人におすすめ

つみたてNISAは運用益が非課税になるお得な制度です。こちらもぜひ始めてみた方がいいでしょう。

投資対象は投資信託に限られますので、話題のインデックスファンドに投資してみたい方や投資信託を選ぶことができる方は、つみたてNISAを始めましょう。

つみたてNISAを始めるなら楽天証券が最もおすすめです。楽天証券ならつみたてNISAの積み立てで毎月楽天ポイントをお得に貯めることができます。

楽天ポイントを貯めている方はつみたてNISAがおすすめです。

楽天証券

一般NISAはこんな人におすすめ

一般NISAはつみたてNISAと同一年度で口座開設はできません。つみたてNISAと一般NISAはどちらかの運用になります。

一般NISAはご紹介した中では唯一株式に投資することができますので、株に投資したい方や年間120万円の資金がある方は、一般NISAがおすすめです。

しかし一般NISAは非課税期間が5年間と限られていますので、5年以内に資産形成が可能な上級者向けと言えるでしょう

一般NISA口座を開設する場合も、取引手数料の1%がポイントバックされる楽天証券が最もおすすめです。一般NISAでもお得に楽天ポイントを貯めましょう。

楽天証券

THEO(テオ)のメリットを解説

ショウシ
THEO(テオ)を使うメリットについて解説するよ

THEO(テオ)のメリット

  1. 投資のすべての工程を自動で行ってくれる
  2. 確定申告が不要
  3. 積立投資ができる
  4. 手数料が他のロボアドバイザーよりお得
  5. 最低1万円の少額から取引可能
  6. THEO+(テオプラス)ならdポイントが貯まる

THEO(テオ)についてわかった所で、1番気になるのはTHEO(テオ)のメリットですね。

THEO(テオ)のメリットはとにかく入金以外はすべて自動という点です。投資初心者が投資信託を選んだりするのは難しいですが、THEO(テオ)なら投資先を選ぶ必要もありません。

投資には税金がつきものですが源泉徴収により自動で税金も収めてくれて、THEO Tax Optomizer機能により税金も自動で最小限に抑えてくれます。

これだけの機能が揃ったロボアドバイザーが手数料1%以下で運用できるなら、本当にコストパフォーマンスが高いです。THEO(テオ)は手数料割引条件により、投資ロボアドバイザーの中で最も低コストで運用が可能です。

投資初心者でもロボアドバイザー投資なら気軽に始めることができますので、まずはTHEO(テオ)で資産運用を始めてみましょう。

まとめ:THEO(テオ)とつみたてNISA(積立NISA)・一般NISAを徹底比較

THEO(テオ)とつみたてNISA・一般NISAの比較はいかがだったでしょうか。

THEO(テオ)でNISA枠を使って投資することはできません。THEO(テオ)とつみたてNISAはどちらも長期運用なので同時運用がおすすめです。

THEO(テオ)は口座に入金するだけで、全く手間をかけずにプロ並みの資産運用をすることができます。忙しくて自分で投資をできない人にもピッタリな資産運用ですね。

THEO(テオ)に限りませんが、証券口座は開設にとても時間がかかります。

迷っている方はとりあえず口座開設だけしておいて、あとで入金するといいでしょう。

THEO(テオ)口座に入金して投資を始めてしまえば、あとはほったらかしでOKです。この機会にぜひTHEO(テオ)を始めてみてください。

キャッシュバックキャンペーン実施中

コナツ
お得って言葉に弱いんだニャ・・・
キャッシュバックは嬉しいキャンペーンだね
ショウシ

THEO では現在積立設定に応じてキャッシュバックキャンペーンを実施しています。

始めたばかりの手数料分はキャッシュバックで賄えてしまいますので、THEOを始めて様子見をしたい方には最適ですね。

キャッシュバック額は積立額により増えていく仕組みになっています。

キャッシュバックキャンペーンに参加するには口座開設後にエントリーが必要なので、必ずエントリーしてください

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THEO(テオ)もウェルスナビ同様に人気の高いロボアドバイザーです。
THEO(テオ)も全自動で投資を行ってくれますので、
普段忙しい人や投資初心者でも気軽に始めることができます。

手数料面ではウェルスナビよりも安く、長期的に運用していくならTHEO(テオ)が適しています。
ベテランの投資家はウェルスナビよりもTHEO(テオ)を好む傾向があります。

THEO(テオ)は新しい施策もどんどん取り入れていきますので、ぜひTHEO(テオ)で資産運用を始めてみてください。

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  • この記事を書いた人

ショウシ

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