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【インデックスファンドに積立しよう】つみたてNISA(積立NISA)のETF投資をおすすめできない理由を解説

更新日:

こんにちは! ショウシ(@enoughfull_shou)です。

資産運用ブロガーとして、資産運用やお得情報をわかりやすく解説しています。

今回はつみたてNISAのETFのについてわかりやすく解説します。

つみたてNISAは運用益が非課税となり、年末調整も確定申告も必要ありませんので、初心者でも始めやすい投資です。これから投資デビューをしたい方は、ぜひこのお得な制度を活用してください。

今つみたてNISAは話題が話題を呼び、口座開設する方が急増しています。

投資初心者でも少額からインデックス投資を始めることができますので、ぜひこの機会に始めてみてください。

本記事の内容

  • つみたてNISAではETFより投資信託に積み立てしよう
  • つみたてNISA対象のETFは3本のみ
  • ETFの特徴を解説

つみたてNISAのETF投資をおすすめできない理由を解説


コナツ
ETFに投資したほうがいいのかな?

つみたてNISAではインデックスファンドがおすすめだよ
ショウシ

つみたてNISAでETF投資をおすすめできない理由

  • 低コストな投資信託の方が手数料は安い
  • 自身でリスクヘッジしなくてはならない
  • 1番おすすめの楽天証券で取扱いがない

つみたてNISAでETF投資をおすすめできない理由を解説します。詳しく見ていきましょう。

低コストな投資信託の方が手数料は安い

投資先 信託報酬 買付手数料
ダイワ上場投信 日経TOPIX(ETF) 0.1728% 証券会社による
eMAXIS Slim 先進国株式(投資信託) 0.11772% 無料
eMAXIS Slim 全世界株式(投資信託) 0.15336% 無料

一般的にETFの信託報酬は安めな傾向があり、手数料が割高な投資信託よりは安くなります。

しかし最近では低コストを売りにしている銘柄が多くなり、特に人気の高いeMAXIS Slimシリーズと信託報酬を比べると高くなります

ETFのメリットは低コストだったのに手数料面で投資信託に劣ってきているので、最近ではETFに投資する意味はあまりなくなってきていますね。

つみたてNISAでは低コストなインデックスファンドに積み立てしていくのが1番おすすめです。

つみたてNISAのおすすめ銘柄については他記事を参考にしてください。

自身でリスクヘッジしなくてはならない


例えば投資信託のeMAXIS Slim 先進国株式では、米国や日本を始めとする先進国の株式から信託会社が投資先を選定して、リスクヘッジしながら投資先を決定してます

もし米国株に暴落が発生しても先進国株式を買っているからといって、必ずしも暴落が発生するわけではありません。投資信託の中のポートフォリオによっては一部値下がりするだけで済む可能性もあります

ETFのダイワ上場投信 日経TOPIXに投資した場合は連動する経済指標はTOPIXのみになるので、TOPIXに暴落が発生すると影響を強く受けてしまいます。

そのためETFに投資する場合は、自身でポートフォリオを組みリスクヘッジしながら投資する必要があります。

これを投資初心者が完璧にこなすにはハードルが高くなります。ETFに投資する場合はポートフォリオを組める上級者向けと言えます。

投資初心者こそETFより投資信託に積み立てしておく方が無難です。もちろんポートフォリオを組める人はETFの特徴を理解した上で積み立てするなら問題ないでしょう。

つみたてNISAのポートフォリオの組み方は他記事でまとめています。

1番おすすめの楽天証券で取扱いがない

つみたてNISAの口座開設は、つみたてNISAの積み立てで楽天ポイントがお得に貯まる楽天証券が1番おすすめです。

毎月つみたてNISAの積み立てで最大990ポイントを貯めることができ、貯まった楽天ポイントはさらに投資信託を買うことができます。

将来への資産形成は長期運用が必要なので、ポイント投資が可能な楽天証券でつみたてNISAを始めてみるといいでしょう。

つみたてNISAの積み立てで楽天ポイントを貯める方法は他記事で詳しくまとめています。

つみたてNISAの対象ETFを解説

投資先 つみたてNISA対象ETF 純資産(百万円)
2019/05時点
国内株式 ダイワ上場投信 日経225 2,615,519
ダイワ上場投信 日経TOPIX 4,250,300
ダイワ上場投信 JPX日経400 2,113,420

つみたてNISAで投資可能なETFを解説します。

つみたてNISAでは金融庁が厳選した142本のインデックス投資信託と、18本のアクティブ投資信託と、3本のETFに投資が可能になっています。

おすすめしているネット証券ではほぼすべての銘柄を取り扱っており、投資先に困ることはないでしょう。

ETFの投資先はすべて国内株式に投資しますのでTOPIXに連動しています。

ETFとは?特徴とメリットを解説

コナツ
そもそもETFって…?

特徴を解説するよ
ショウシ

ETFの特徴とメリット

  • TOPIXなど経済指標そのものに投資が可能
  • リアルタイムに売買できる
  • ETFの手数料は安めの傾向

ETFってなに?そんな疑問に答えるために、ETFの特徴とメリットを解説します。

詳しく見ていきましょう。

TOPIXなど経済指標そのものに投資が可能

ETFの最大の特徴は、TOPIXやダウなど経済指標そのものに投資しているということです。

そしてETF自体が上場しているので投資信託よりも信頼性が高いのが特徴です。ETFの値動きは経済指標そのものを見ればいいので、非常にわかりやすいでしょう。

有名なロボアドバイザー投資では投資先がETFに限られていたりしますので、ETF自体は注目を集めていて信頼性も高いです

但しつみたてNISAではETFの立ち位置は微妙というだけです。

リアルタイムに売買できる

投資信託を買う場合には1日1回の基準価格でのみ取引が可能です。そのため注文を入れても売買に数日かかってしまう場合もあります。

しかしETFの場合ではリアルタイムに取引が可能で、株式と同じように1日の値動きを見ながら注文することも可能です。

ここは投資信託にはないメリットですね。しかし長期運用で積み立てしていくなら1日の値動きはほぼ無視できるほどなので、あまり気にする必要はないでしょう。

つみたてNISAの場合は20年の非課税期間があるので、最低でも10年程度のスパンで投資は考えましょう

ETFの手数料は安めの傾向

先程説明したように、ETFの手数料は投資信託に比べて安めの傾向があります。

最近では低コスト銘柄が多くなって来ているので、ETFの手数料の安さは目立たなくなってきています。

手数料の安さだけを目的にETFに投資するのはやめましょう。

つみたてNISAのメリットは?

コナツ
つみたてNISAって何がいいんだろう?
つみたてNISAのメリットを解説するよ
ショウシ

つみたてNISAのメリット

  • 利益をそのまま受け取れる(非課税)
  • 非課税期間が長く長期運用に向いている
  • 低コストなインデックスファンドに投資できる

つみたてNISAの投資先がわかった所で、つみたてNISAのメリットをおさらいしましょう。

つみたてNISAは年間40万円と掛け金に上限はありますが、運用益がすべて非課税になるお得な制度です。

投資を始めるならまずは非課税で運用できるつみたてNISAがおすすめです。さらに楽天証券なら毎月の積み立てでお得に楽天ポイントを獲得することもできます。

運用期間は20年と比較的長いため将来への資産形成にはもってこいの制度です。将来のお子様の進学費用や老後資金のためにも今から積み立てしておきましょう。

投資と聞くと初心者はとっつきにくいかもしれませんが、投資信託は先程紹介した銘柄に思考停止で積み立てしておけば問題ありません。

今とても注目されているお得な制度ですので、ぜひ今から始めておきましょう。

まとめ:つみたてNISA(積立NISA)のETFをおすすめできない理由を解説

つみたてNISAのETF投資をおすすめできない理由はいかがだったでしょうか。

つみたてNISAは低コストなインデックスファンドに積み立てしていくのが1番おすすめです。ぜひ楽天証券で楽天ポイントを貯めながら積み立てしていきましょう。

これからつみたてNISAを始めるなら、楽天証券が1番お得になっています

ノーリスクで1%の還元があるのは非常にお得ですし、貯まったポイントは特定口座で投資信託を買うこともできます

これからつみたてNISA口座を開設する方、他社でつみたてNISAもしくはNISA口座を開設している方は 、ぜひ楽天証券でつみたてNISA口座を開設してみてください。

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コナツ
お得って言葉に弱いんだニャ・・・
必ず貰えるのは嬉しいね
ショウシ

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2019年3月よりつみたてNISAの投資信託を楽天カード決済で購入すると、1%の楽天ポイントを獲得できるようになり、ノーリスクで1%の利回りが確定できるので、2019年最もお得でおすすめの証券会社です。

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  • この記事を書いた人

ショウシ

資産運用だけで生きることを目指す兼業FXブロガー 資産運用のノウハウを提供するブログを執筆しています お金に関することを記事にしています

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