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【インデックスファンドに積立しよう】つみたてNISA(積立NISA)のETF投資をおすすめできない理由を解説

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こんにちは! ショウシ(@enoughfull_shou)です。

資産運用ブロガーとして、資産運用やお得情報をわかりやすく解説しています。

今回はつみたてNISAでETF投資をおすすめできない理由ついてわかりやすく解説します。

コナツ
つみたてNISAではETFってどうなの?
そんな人に向けて解説します
ショウシ

 

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つみたてNISAではETF投資はおすすめできません。

そもそも1番お得につみたてNISAを運用できる楽天証券で取り扱いがありませんので、おのずと選択肢からは除外されます。

つみたてNISAでは低コストなインデックスファンドが最良ですので、ぜひeMAXIS Slimシリーズへ積み立てしましょう

 

老後資産2,000万円を用意するために、今つみたてNISAは話題が話題を呼び、口座開設する方が急増しています。

投資初心者はまずは楽天証券でつみたてNISAを始めて、楽天ポイントでお得に少額からインデックス投資を始めましょう

 

本記事の内容

  • つみたてNISAではETFより投資信託に積み立てしよう
  • つみたてNISA対象のETFは3本のみ
  • ETFとは?の特徴を解説

ETFとは?特徴とメリットを解説

コナツ
そもそもETFって…?
特徴を解説するよ
ショウシ

ETFの特徴とメリット

  • TOPIXなど経済指標そのものに投資が可能
  • リアルタイムに売買できる
  • ETFの手数料は安めの傾向

ETFってなに?

そんな疑問に答えるために、ETFの特徴とメリットを解説します。

 

詳しく見ていきましょう。

 

TOPIXなど経済指標そのものに投資が可能

ETFの最大の特徴は、TOPIXやダウなど経済指標そのものに投資しているということです。

 

そしてETF自体が上場しているので投資信託よりも信頼性が高いのが特徴です。

ETFの値動きは経済指標そのものを見ればいいので、非常にわかりやすいですね

 

有名なロボアドバイザー投資では投資先がETFに限られていたりしますので、ETF自体は注目を集めていて信頼性も高いです

但し、つみたてNISAではETFの立ち位置は微妙というだけです。

 

リアルタイムに売買できる

投資信託を買う場合には1日1回の基準価格でのみ取引が可能です。

 

そのため注文を入れても売買に数日かかってしまう場合もあります。

しかしETFの場合ではリアルタイムに取引が可能で、株式と同じように1日の値動きを見ながら注文することも可能です

 

ここは投資信託にはないメリットですね。

しかし長期運用で積み立てしていくなら1日の値動きはほぼ無視できるほどなので、あまり気にする必要はないでしょう。

 

つみたてNISAの場合は20年の非課税期間があるので、最低でも10年程度のスパンで投資は考えましょう

 

ETFの手数料は安めの傾向

先程説明したように、ETFの手数料は投資信託に比べて安めの傾向があります。

 

最近では低コスト銘柄が多くなって来ているので、ETFの手数料の安さは目立たなくなってきています。

手数料の安さだけを目的にETFに投資するのはやめましょう。

 

つみたてNISA(積立NISA)の対象ETFを解説!ETFの対象は国内株式の3本のみ

投資先 つみたてNISA対象ETF 純資産(百万円)
2019/05時点
国内株式 ダイワ上場投信 日経225 2,615,519
ダイワ上場投信 日経TOPIX 4,250,300
ダイワ上場投信 JPX日経400 2,113,420

つみたてNISAで投資可能なETFを解説します。

 

つみたてNISAでは金融庁が厳選した142本のインデックス投資信託と、18本のアクティブ投資信託と、3本のETFに投資が可能になっています。

おすすめしているネット証券ではほぼすべての銘柄を取り扱っており、投資先に困ることはないでしょう。

 

ETFの投資先はすべて国内株式に投資しますので、日経平均株価か東証株価指数(TOPIX)に連動しています

厳密には日経225と日経400の違いは、日経400は対象銘柄が広いだけでなくROE(自己資本利益率)なども考慮されています。

しかし株初心者にとっては大きな違いはさほど感じませんので、ほぼ同じものと覚えておいてOKです

 

つみたてNISAのETFは国内株式に限定していますし、あえて選ぶ理由もないでしょう。

つみたてNISAはインデックスファンドに投資しておいて間違いないです

 

つみたてNISA(積立NISA)のETF投資をおすすめできない理由を解説!つみたてNISAはインデックスファンドに積み立てしよう

コナツ
ETFに投資したほうがいいのかな?
つみたてNISAではインデックスファンドがおすすめだよ
ショウシ

つみたてNISAでETF投資をおすすめできない理由

  • 低コストな投資信託の方が手数料は安い!eMAXIS Slimシリーズと比較
  • 自身でリスクヘッジしなくてはならない
  • 1番おすすめの楽天証券で取扱いがない

つみたてNISAでETF投資をおすすめできない理由を解説します。

詳しく見ていきましょう。

 

低コストな投資信託の方が手数料は安い!eMAXIS Slimシリーズと比較

投資先 信託報酬 買付手数料
ダイワ上場投信 日経TOPIX(ETF) 0.1728% 証券会社による
eMAXIS Slim 先進国株式(投資信託) 0.11772% 無料
eMAXIS Slim 全世界株式(投資信託) 0.15336% 無料

一般的にETFの信託報酬は安めな傾向があり、手数料が割高な投資信託よりは安くなります。

 

しかし最近では低コストを売りにしている銘柄が多くなり、特に人気の高いeMAXIS Slimシリーズと信託報酬を比べると、ETFの方が手数料は高いですね

ETFのメリットは低コストだったのに手数料面で投資信託に劣ってきているので、最近ではETFに投資する意味はあまりなくなってきていますね。

 

つみたてNISAでは低コストなインデックスファンドに積み立てしていくのが1番おすすめです。

インデックスファンドなら手数料も安くてパフォーマンスも高いので、初心者は低コストなインデックスファンドを選びましょう。

 

具体的にはeMAXIS Slimシリーズは手数料が最安水準で、パフォーマンスも高いので多くの人が選んでいます。

 

自身でリスクヘッジしなくてはならない

例えば投資信託のeMAXIS Slim 先進国株式では、米国や日本を始めとする先進国の株式から信託会社が投資先を選定して、リスクヘッジしながら投資先を決定してます

 

もし米国株に暴落が発生しても先進国株式を買っているからといって、必ずしも暴落が発生するわけではありません。

投資信託の中のポートフォリオによっては、一部値下がりするだけで済む可能性もあります

 

一方、ETFのダイワ上場投信 日経TOPIXに投資した場合は、連動する経済指標はTOPIXのみになるので、TOPIXに暴落が発生すると影響を強く受けてしまいます

そのためETFに投資する場合は、自身でポートフォリオを組みリスクヘッジしながら投資する必要があります

 

これを投資初心者が完璧にこなすにはハードルが高いです

そこまで考えて投資できる人は、投資家の中でも少数でしょう。

 

投資初心者こそ、ETFより投資信託に積み立てしておく方が無難です。

もちろんポートフォリオを組める人は、ETFの特徴を理解した上で積み立てするなら問題ないでしょう。

 

1番おすすめの楽天証券で取扱いがない

つみたてNISAの口座開設は、つみたてNISAの積み立てで楽天ポイントがお得に貯まる楽天証券が1番おすすめです。

 

現状の最適解は、楽天証券で楽天ポイントを貯めたりポイント投資しながら、多くの人が運用しています

その楽天証券では、つみたてNISAでETFを選ぶことはできません

 

つまり多くの人は、つみたてNISAでETFを選んでいないことになります。

最近では低コストの投資信託が増えていますので、わざわざつみたてNISAでETFを選ぶ必要はないですね。

 

つみたてNISAの運用を始めるなら、間違いなく楽天証券がおすすめですので、楽天証券の口座開設をしておきましょう。

楽天証券のつみたてNISAは、こちらからチェックを入れるだけで口座開設できます。

 

つみたてNISAのメリットは?

コナツ
つみたてNISAって何がいいんだろう?
つみたてNISAのメリットを解説するよ
ショウシ

つみたてNISAのメリット

  • 利益をそのまま受け取れる(非課税)
  • 非課税期間が長く長期運用に向いている
  • 低コストなインデックスファンドに投資できる

つみたてNISAについてわかった所で、つみたてNISAのメリットをおさらいしましょう。

 

つみたてNISAは年間40万円と掛け金に上限はありますが、運用益がすべて非課税になるお得な制度です。

これから投資を始めるならまずは税金がかからず運用できるつみたてNISAがおすすめです。

 

さらに楽天証券なら毎月の積み立てでお得に楽天ポイントを獲得することもできます。

つみたてNISAの運用期間は20年と比較的長いため将来への資産形成にはもってこいの制度です。

 

投資と聞くと初心者はとっつきにくいかもしれませんが、投資信託は先程紹介した銘柄に思考停止で積み立てしておけば問題ありません。

今とても注目されているお得な制度ですので、ぜひ今から始めておきましょう。

まとめ:つみたてNISA(積立NISA)のETF投資をおすすめできない理由を解説

つみたてNISAのETF投資をおすすめできない理由はいかがだったでしょうか。

 

まとめ
ETFとは? 指標そのものに投資する
手数料は安めの傾向
ETFをおすすめできない理由 手数料が安くない
自身でポートフォリオを組む必要がある
おすすめの楽天証券で取り扱いがない
つみたてNISA 低コストなインデックスファンドに投資しよう

 

つみたてNISAではETF投資はおすすめできません。

そもそも1番お得につみたてNISAを運用できる楽天証券で取り扱いがありませんので、おのずと選択肢からは除外されます。

つみたてNISAでは低コストなインデックスファンドが最良ですので、ぜひeMAXIS Slimシリーズへ積み立てしましょう

 

老後資産2,000万円を用意するために、今つみたてNISAは話題が話題を呼び、口座開設する方が急増しています。

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コナツ
お得って言葉に弱いんだニャ・・・
必ず貰えるのは嬉しいね
ショウシ

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ショウシ

子育て世代(パパ)の財テク好きブロガー 資産運用からお得情報まで、わかりやすく・誰でもできるをモットーにお得な財テクを発信しています 資産運用で500万円→100万円のマイナス経験から、長期運用こそが誰でも負けない投資ができる正義と思っています

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