つみたてNISA

【初心者向け】SBI証券のつみたてNISA(積立NISA)の特徴と始め方・やり方を解説

更新日:

こんにちは! ショウシ(@enoughfull_shou)です。

資産運用ブロガーとして、資産運用やお得情報をわかりやすく解説しています。

つみたてNISAをSBI証券で開始する人向けに、SBI証券の特徴・始め方とおすすめ銘柄を解説します。

コナツ
SBI証券でつみたてNISAってどうなの?始め方は?
そんな人に向けて解説します
ショウシ

 

私も楽天証券で楽天ポイントを貯めながら運用しています

▼楽天証券のつみたてNISA運用

 

SBI証券もTポイントが貯まるようになりました。

でも現時点では、SBI証券よりも楽天証券の方がお得です

とはいえSBI証券もポイント面以外では楽天証券に引けを取りませんので、SBI証券を選んで損はないでしょう。

 

つみたてNISAは運用益が非課税となり、年末調整も確定申告も必要ありませんので、初心者でも始めやすい投資です。

投資初心者でも少額からインデックス投資を始めることができますので、ぜひこの機会に始めてみてください。

 

本記事の内容

  • SBI証券のNISA枠ぎりぎり注文が便利
  • 保有資産に応じてTポイントを獲得できる
  • SBI証券でつみたてNISAの始め方を解説
  • SBI証券のおすすめ銘柄を解説
SBI証券

 

SBI証券のつみたてNISA(積立NISA)の特徴を解説!Tポイントを使った投資ができる

コナツ
SBI証券って聞いたことある!
ネット証券といえばSBI証券と言っても過言ではないね
ショウシ

SBI証券のつみたてNISAの特徴

  • 低コストで豊富な銘柄数
  • 100円から積立可能で豊富な積立コース
  • 便利なNISA枠ぎりぎり注文
  • 毎月の保有残高に応じてTポイントを獲得
  • Tポイントを使った投資ができる

詳しく解説していきましょう。

SBI証券

 

 

低コストで豊富な銘柄数

SBI証券はつみたてNISAで扱える銘柄のほぼ全ての151本[2019/05時点]の銘柄を取り扱っています。

 

低コストで有名なeMAXIS Slimシリーズやニッセイ<購入・換金手数料なし>シリーズや、アクティブファンドで有名なひふみプラスなど、投資したい銘柄がないということはないでしょう。

老舗ならではの豊富な銘柄とローコストですので、SBI証券を選んで投資先に困るということはありません。

 

逆に多すぎて迷ってしまうくらいですね。

 

100円から積立可能で豊富な積立コース

SBI証券の積立コースは、毎日や好きな曜日や毎月など豊富なコースから選ぶことができます。

 

積立は細かく平均化していくことがリスク分散には大事ですので、毎日積立は究極のリスク分散と言えますね

そこまで細かく積立しなくてもいいという方は、毎月給料日に合わせて月に1回積立を選ぶといいでしょう。

 

毎日積立があるのはSBI証券と楽天証券だけです。

SBI証券で始めたなら、ぜひ活用してみましょう

 

便利なNISA枠ぎりぎり注文

SBI証券のNISA枠ぎりぎり注文は非常に便利な機能です。

 

毎日積立をするとその月により積立回数が変動してしまいますが、NISA枠ぎりぎり注文なら積立する銘柄の比率さえ設定しておけば、自動で積立してくれます

 

月にいくら積立をしたらいいか計算したり、年末に不足分をまとめて注文する手間が省けます

最初に設定さえしておけばいいので、あとは投資信託に銘柄チェックに注力できます。

 

初心者にはわかりやすくて非常に助かりますね。

 

毎月の保有残高に応じてTポイントを獲得

SBI証券は投資信託を保有しているだけでTポイントが貰うことができます。

貰えるポイントは1,000万円以下なら最大でも年率0.1%となりますので、100万円分の投資信託を保有しているも年間1,000ポイントの付与になります。

 

(A)通常銘柄
対象投資信託の月間平均保有金額が1,000万円未満は年率0.1%、1,000万円以上は年率0.2%
(通常銘柄のポイント付与率を決定する対象銘柄には(A)通常銘柄に加え、以下の(B)当社指定銘柄Ⅰ、(C)当社指定銘柄Ⅱおよび、(D)当社指定銘柄Ⅲも含まれます)
(B)当社指定銘柄Ⅰ
対象投資信託の月間平均保有金額に関わらず年率0.05%
(C)当社指定銘柄Ⅱ
対象投資信託の月間平均保有金額に関わらず年率0.03%
(D)当社指定銘柄Ⅲ
対象投資信託の月間平均保有金額に関わらず年率0%

引用元: SBI証券CFD

実際に貰えるポイントは大した金額にはなりませんが、少しでもお得な方がいいですね。

 

人気のeMAXIS Slimシリーズやひふみプラスは元々お得な信託報酬ですので、固定で年率0.05%のポイント付与となります

貰ったポイントは他のポイントに交換することができます。等価で交換できるTポイントやnanacoがお得ですね。

 

 

Tポイントを使った投資ができる

SBI証券ではTポイントを使った積み立てや、投資信託の残高に応じてTポイントが貯まります

 

ポイントを使った投資は手元のお金を使わないので、ノーリスクで投資ができます。

現時点ではSBI証券は楽天カード積み立てのように、買い付け時にポイントが貯まらないので楽天ポイントには劣ります

 

しかしTポイントを貯めている人、SBI証券の一択でしょう。

今後クレジットカード積み立てや、積み立て時にポイントが貯まる仕組みが追加されるのを待ちましょう。

 

SBI証券

 

 

SBI証券でつみたてNISAを始める流れ・やり方を解説

コナツ
どうやって始めるんだろう?
SBI証券でつみたてNISAの始め方を解説するよ
ショウシ

SBI証券の始め方

  • SBI証券につみたてNISA口座を開設する
  • 積み立てする投資信託を選ぶ
  • NISA枠ぎりぎり注文で積立設定する

ここではSBI証券の始め方について詳しく解説していきます。

詳しく見ていきましょう。

SBI証券

 

 

SBI証券につみたてNISA口座を開設する

まずはSBI証券に口座開設をしてください。

 

証券口座の開設は時間がかかりますが、つみたてNISAの場合は税務署に確認するため口座開設にさらに時間がかかります

悩んでいる方はまずは口座開設しておき、あとから積み立てを始めるといいでしょう。

 

つみたてNISAは1年毎に証券会社を変更することも可能ですし、限度額を使い切らなくても問題ありません。

iDeCo(イデコ)など別の投資でSBI証券をお使いの方は、SBI証券で口座とひとまとめにしておくと便利になります。

 

積み立てする投資信託を選ぶ

SBI証券でつみたてNISA口座の開設が完了したら、実際に積立する投資信託を選びましょう

SBI証券なら低コストな銘柄が揃っています。

 

おすすめは低コストで有名なeMAXIS Slimシリーズでしょう

投資信託は投資先の資産(アセット)クラスによってリスクが大きく変わってきます。

リスクについても理解してバランスよく投資しておくことが非常に重要です。

 

NISA枠ぎりぎり注文で積立設定する

口座開設が完了したら、投資する銘柄に積立設定をしてみましょう。

SBI証券はらくらくカート積立によって投資したい銘柄へ一括でNISA枠ぎりぎり注文をすることができます。

 

投資先の銘柄が2つ以上ある場合には金額を入力して積立をすることもできますが、おすすめは比率入力による積立設定です。

比率ならば、5:5などのように設定できますので計算する手間も省けます。

 

1ヶ月あたりの合計積立予算を設定して積立設定すれば、あとはつみたてNISA枠内まで積立をしてくれます。

ここで注意したいのが積立予算を少なく設定すると、つみたてNISA枠の年40万円までは達しないため、少なくても3万3千円以上に設定しておく必要があります。

 

らくらくカート積立なら初心者にもとてもわかりやすい画面設定で、つみたてNISAのハードルは下がりますね

さらに毎日積立にしておけばリスク分散にもなりますので、利益を最大限に引き出すことができるでしょう。

 

SBI証券

 

 

楽天証券とSBI証券のつみたてNISAを比較!SBI証券で口座をまとめたい人はSBI証券で口座開設しよう

楽天証券 SBI証券
手数料面 ほぼ同じ ほぼ同じ
ポイントサービス 楽天ポイント 楽天証券の方が貯まりやすい
連携銀行の預金金利 0.1% 0.001%
連携銀行の自動入出金 あり あり
少額積み立て 100円〜 100円〜
コナツ
楽天証券の方が赤が多い!
これから始めるなら楽天証券がおすすめだよ
ショウシ

楽天証券とSBI証券の比較結果は表の通りです。

どちらもネット証券を代表する証券口座なので、手数料面や銘柄数ではほぼ互角です。

しかし楽天証券では楽天ポイントを貯めたり、楽天ポイントで投資信託を買えたりなど、ポイント連携が強いです。

 

もしこれから口座開設するなら楽天証券にしておきましょう。

つみたてNISAの積み立てで楽天ポイントを貯めることができて本当にお得ですよ。

 

口座を持っておいて損はありませんので、ぜひ口座開設しておきましょう。

SBI証券

 

 

つみたてNISAを始めるなら楽天証券がおすすめ

コナツ
つみたてNISAを始めるならどこがいいの?
現状の1番おすすめは楽天証券だよ
ショウシ

つみたてNISAで楽天証券を選ぶ理由

  • 毎月の積み立てで楽天ポイントが貯まる
  • 貯まった楽天ポイントを積立可能
  • 低コスト銘柄が揃っている

これからつみたてNISAを始めるなら、現状は楽天証券が1番お得に始めることができます。

 

他のネット証券でもポイントが貯まる金融機関がありますが、汎用的に使えるポイントは楽天ポイントだけです。

さらに楽天証券ならつみたてNISAの対象の投資信託をほぼ全て網羅していますので、低コストな投資信託を選ぶことができます。

 

楽天証券ならつみたてNISA口座の開設も、口座開設時にチェックを入れるだけで口座開設できて簡単です。

口座を持っておいて損はありませんので、ぜひ口座開設しておきましょう。

 

つみたてNISAのメリットは?

コナツ
つみたてNISAって何がいいんだろう?

つみたてNISAのメリットを解説するよ
ショウシ

つみたてNISAのメリット

  • 利益をそのまま受け取れる(非課税)
  • 非課税期間が長く長期運用に向いている
  • 低コストなインデックスファンドに投資できる

つみたてNISAがわかった所で、つみたてNISAのメリットをおさらいしましょう。

 

つみたてNISAは年間40万円と掛け金に上限はありますが、運用益がすべて非課税になるお得な制度です。

これから投資を始めるならまずは税金がかからず運用できるつみたてNISAがおすすめです。

 

さらに楽天証券なら毎月の積み立てでお得に楽天ポイントを獲得することもできます。

つみたてNISAの運用期間は20年と比較的長いため将来への資産形成にはもってこいの制度です。

 

投資と聞くと初心者はとっつきにくいかもしれませんが、投資信託は先程紹介した銘柄に思考停止で積み立てしておけば問題ありません。

今とても注目されているお得な制度ですので、ぜひ今から始めておきましょう。

まとめ:SBI証券のつみたてNISA(積立NISA)の特徴と始め方・やり方を解説

SBI証券の特徴・始め方とおすすめ銘柄はいかがだったでしょうか。

 

まとめ
SBI証券のつみたてNISA 投資信託の銘柄数はトップクラス
NISA運用に必要な機能は揃っている
Tポイントが貯まる & 使える
Tポイント 貯まり方は、年0.05%で楽天証券に劣る
Tポイント投資はできるが、積立時にポイントが貯まらない
楽天証券と比較 ポイントの運用・お得さは楽天証券が上

 

SBI証券もTポイントが貯まるようになりました。

でも現時点では、SBI証券よりも楽天証券の方がお得です

とはいえSBI証券もポイント面以外では楽天証券に引けを取りませんので、SBI証券を選んで損はないでしょう。

 

つみたてNISAは運用益が非課税となり、年末調整も確定申告も必要ありませんので、初心者でも始めやすい投資です。

投資初心者でも少額からインデックス投資を始めることができますので、ぜひこの機会に始めてみてください。

楽天証券

 

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楽天証券

お得なキャンペーン開催中

コナツ
お得って言葉に弱いんだニャ・・・
必ず貰えるのは嬉しいね
ショウシ

楽天ポイントをお得に貯めるには、 楽天証券 の他に楽天銀行と 楽天カード の作成が必要になります。

楽天銀行と楽天証券を連携するだけで、現金1000円が漏れなく貰えます。

非常にお得なキャンペーンとなっていますので、ぜひこの機会に楽天銀行と楽天証券の両方を口座開設してみてください

こちらのキャンペーンはエントリーが必要となっていますので、口座開設後は必ずエントリーしてください

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楽天証券

おすすめ証券口座ランキング

楽天証券

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証券口座の中で唯一身近な「楽天ポイント」を貯めることができる証券会社です。

貯めた楽天ポイントで投資信託を積立てることができます。

取扱銘柄数は以前まで最多を誇っていたSBI証券と並び、人気の「eMAXIS Slim」シリーズの取扱いもありますので、商品ラインナップに困ることはありません。

2019年3月よりつみたてNISAの投資信託を楽天カード決済で購入すると、1%の楽天ポイントを獲得できるようになり、ノーリスクで1%の利回りが確定できるので、2019年最もお得でおすすめの証券会社です。

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SBI証券

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SBI証券はネット証券シェアNo.1の証券会社で、多くの投資家が口座を持っています。

証券口座と言えばSBI証券と言っても過言ではないでしょう。

低コスト、豊富なラインナップで投資家には必須の口座です。

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マネックス証券

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マネックス証券はNISA口座での取引手数料は無料になっています。

NISAやつみたてNISA口座を開設するにはマネックス証券がとてもおすすめです。

業界最安水準の手数料を目指す「eMAXIS Slimシリーズ」の取り扱いがあるため、長期の資産形成で有利になります。

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  • この記事を書いた人

ショウシ

子育て世代(パパ)の財テク好きブロガー 資産運用からお得情報まで、わかりやすく・誰でもできるをモットーにお得な財テクを発信しています 資産運用で500万円→100万円のマイナス経験から、長期運用こそが誰でも負けない投資ができる正義と思っています

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