つみたてNISA

【初心者でも簡単】つみたてNISA(積立NISA)のアセットアロケーションとポートフォリオの作り方を解説

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こんにちは! ショウシ(@enoughfull_shou)です。

資産運用ブロガーとして、資産運用やお得情報をわかりやすく解説しています。

今回はつみたてNISAのアセットアロケーションとポートフォリオの作り方を解説していきます。

コナツ
つみたてNISAってポートフォリオを作った方がいいの?初心者だからわかんないよ!
そんな人に向けて解説します
ショウシ

 

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本記事の内容

  • おすすめアセットアロケーションとポートフォリオの考え方
  • ポートフォリオ別おすすめ銘柄を解説
  • リスク別ポートフォリオを解説

つみたてNISA(積立NISA)のアセットアロケーションの考え方とポートフォリオの組み方

コナツ
僕でもできるかなぁ…?
アセットアロケーションの考え方を解説するよ
ショウシ

つみたてNISAのアセットアロケーションの考え方とポートフォリオの組み方を解説します。

 

まずアセットアロケーションとポートフォリオは似ています。

しかし厳密には異なり、簡単に言うとポートフォリオの方がもっと細かい内容で構成していきます

 

違いを解説していきましょう。

 

アセットアロケーションとポートフォリオの違いを解説

アセットアロケーションとポートフォリオの違いはなんでしょうか?

 

簡単に言えばアセットアロケーションとは、資産のカテゴリー(これをアセットクラスと言います)の配分を考えることを言います

例えば、国内株式50%と先進国株式50%に配分するのがアセットアロケーションというわけです。

 

一方ポートフォリオで同じように資産配分する場合、A社株式に25%とB社株式に25%、先進国株式に50%というふうに配分することを指します。

つみたてNISAの投資信託で言えば、A社株式など個別銘柄に振り分けることはできませんので、同意義と言えるでしょう

 

このように投資信託では、アセットアロケーションによって運用方針が決まり、運用結果に与える影響が大きくなります。

まず最初にアセットアロケーションを決めておくことは、非常に重要ですので覚えておいてください。

 

積立投資の重要性を解説

つみたてNISAはなぜ積立で購入する必要があるのでしょうか。

積立で投資を行うと、ドルコスト平均法による考えでリスク分散することができます

ドルコスト平均法とは値動きのある金融商品を購入する場合に、毎月(定期的に)一定の金額ずつ購入します。

 

難しく言っていますが、ようはチャートは必ず上下するので、安い時にいっぱい買って、高い時は控えめにしておくということです

毎月一定額買うことで購入価格を平均化できるわけです。

 

つみたてNISAは20年という長期的な運用をしていく必要がありますので、この積立によるリスク分散が非常に重要になってきます

リスク分散は投資の基本ですので、積立で買えるものは必ず積立で買う、ということを忘れないようにしてください。

 

アセットアロケーションの考え方

引用元:価格.com

つみたてNISAのアセットクラスを決める場合、まずどの資産クラスに投資するとリスクが増えるのか考えておく必要があります。

それぞれの資産クラスに応じてリスクが異なります

 

初心者の場合は3段階に分けてリスクを理解しておくといいでしょう。

投資信託のアセットクラス

  • リスク小: 国内債権、国内リート
  • リスク中: 株式、外国債券、外国リート
  • リスク大: 新興国株式、先進国株式

リスクが大きい資産に投資すると元本割れの可能性が高まりますので、よく理解しておいてください

 

初心者はまずこの3段階で考えて投資先の資産を決めましょう

堅実にいきたいならリスク小を含めて全資産クラスに積立していくでしょう。

 

リターンを望むならリスク大を多めに積立してください。リスク中以下と組み合わせるとなおいいですね。

 

ポートフォリオの組み方

投資先のアセットクラスが決まったら、実際にポートフォリオを組んでみましょう。

初心者が陥りやすい考え方として、投資先を資産ランキングから選んでしまうことです

 

投資信託において資産ランキングは、一時的に利益を上げたインデックスファンドが上位を占めてしまうことが多いので、おすすめはできません。

長期運用では一時的な上下はほぼ無視でき、それよりも銘柄のコストや総資産の増え方などから銘柄を見極めていきましょう

 

ポートフォリオを組む時はまずはメインの投資先を選びましょう

おすすめは先進国株式です。

メインの投資先を決めてしまえば自身がリスクをどれだけ取るかによって、その他の投資先がおのずと決まってくるので決めやすくなります

 

 

なぜつみたてNISAにポートフォリオが必要なの?指標がないとリスクを取りすぎる恐れがある

なぜポートフォリオを組むか?

それは投資においては指標が必ず必要で、何にどれほど投資しているのかを明確にしておくためにポートフォリオを組みます

高いリターンだけを狙うなら利回りのいい資産に一点集中すれば高いリターンは狙えるでしょう。

しかしいつか暴落で痛い目を見ます

 

ポートフォリオを組んでバランスよく投資しておけば、リスクをどれだけ取っているか?

リスクに対してどれほど備えているかがわかります。

 

多くの投資家やプロがポートフォリオを研究していて、運用パフォーマンスの8割は資産配分によって決まると言われているのが通説です。

それほどポートフォリオは重要なことなので、つみたてNISAを始める時には必ずポートフォリオを意識するようにしてください。

 

 

定期的にポートフォリオを見直す

最初にポートフォリオを組んで積み立てを開始したから終わりというわけではありません。

将来の株価や金利がどうなるかは誰にも予測できません。

 

例えば今後10年間の資産運用において、ある資産配分の比率が有効かどうかは結果論でしか語ることができないわけです。

つまりやってみなければわからないということです。

 

とはいえ1年程度で結論を出すのは早すぎるので3〜5年程度運用してみて、それでも元本割れ(マイナス)になることが多ければポートフォリオを変更してもいいでしょう。

数年ほど資産運用をやっていればある程度わかってきますので、3〜5年後にポートフォリオを組む時は最初とは違った結果になるでしょう。

つみたてNISAに限らず資産運用は積み立てだけして終わりということではありませんので、定期的に状況を確認しておきましょう。

 

 

つみたてNISA(積立NISA)はどの資産(アセット)クラスがおすすめ?投資先は株式に投資しよう

コナツ
債権にも積み立てした方がいいのかな…?
株式だけでも問題ないよ
ショウシ

投資信託は、株式や債券などの投資商品を1つの箱へ詰め合わせたようなものと考えるとわかりやすいでしょう。

 

どのような商品をどの程度詰め合わせるのかでリスクやリターンが変わってきます。

具体的には、債権・リート・株式の順にリスクとリターンが高くなっていく傾向があります。

 

さらに投資先が国内なのか海外なのかでもリスクが変わります

一般的に海外資産への投資の方がリスクが高くなります。

資産クラス 国内 海外
株式 日本企業の株式への投資を指す。
日本も先進国なので、株式の中ではミドルリスク・ミドルリターン
海外企業の株式への投資を指す。
先進国・新興国によりリスクが変わり、長期的に見て先進国はミドルリスク・ミドルリターンであり、新興国はハイリスク・ハイリターン。
リート 日本国内の不動産への投資を指し、主に家賃収入や売却益が収入源。配当利回りは高い傾向にあるがローリターン。 海外の不動産への投資を指し、主に家賃収入や売却益が収入源。ハイリスク・ローリターンであり、扱っている投資信託は少ない。
債権 日本債権への投資を指す。
ローリスク・ローリターン
海外債権への投資を指す。
為替リスクが大きいものの、ローリスク・ローリターン。

 

リートはそもそも扱っている投資信託が少ないのでほぼ無視してもいいと思います。

 

Jリートはわりと配当金が高い傾向にありますが、あえてリートを狙って投資する意味はないと思っています。

株式でも同様に配当金はありますし、再投資して複利効果を狙っていくので配当金は特に必要ないですね。

 

おすすめは株式に投資してリターンを狙っていくことです。ロボアドバイザー投資でも同様に株式への比率を高くしておきましょう。

ハイリスクとは言っても投資信託は運営会社のプロが扱っていますので、ある程度リスクをとっても問題ないと思っています。

 

長期運用ではリスクも少なくなりますので、積極的に株式へ投資していきましょう。

 

 

そもそも債権ってなに?株式との違いを解説

債券は、国や企業などの発行体が、投資家から資金を借り入れるために発行する有価証券です。債券には満期が定められており、満期となる償還日には、額面金額が投資家に払い戻されます。投資家は、発行体に対してお金を貸す代わりに利子をもらう、というイメージです。

引用元:岡三証券

投資信託における債権のほとんどは国が発行したものを扱い、仕組みとしては株式と同じようなものです。

 

債権を保有しているだけで利子の分だけの配当を受け取ることができ、債権自体を売買してしまうこともできます。

債権の金利は市場環境の変化によって変動し、一般的に株式に比べてマイルドになりますので、株式投資をしている人がリスクヘッジに投資していることが多いです。

 

その目的の多くは元本割れつまり現状よりも資産を減らないことを目的としていますので、積極的にリターンを狙っていく人は投資すべきではありません

特につみたてNISAやiDeCo(イデコ)などの運用益が非課税になる制度では、積極的にリターンを狙って利益を稼いだ方がいいです。

 

バランスファンド内に債権が含まれるのでバランスファンドで投資する分にはいいですが、あえて債権の投資信託を選ぶ必要はないと思っています。

 

長期的に見て1番リターンが大きいのは先進国株式 | 特に米国株へ積極的に投資していこう

投資信託ではすべて株式へ投資して問題ないとわかった所で、ではどの国の株式をメインに投資したらいいだろうと疑問ができるでしょう。

 

結論としては、1 番比率を高めるのは先進国株式です。

特に米国株への投資をメインに考えましょう。

長期的に見て1番リターンが高いと言われているのは先進国株式であり、日本株だけの場合と比べて安定して4〜6%程度の利回りを得ることができるでしょう。

 

先進国株式はリターンも大きいですが情勢が安定せずリスクも高いので、先進国株1本の投資は非常に危険でしょう。

中でも米国は世界経済の中心になっていますので、米国株への投資をメインが1番リターンが高くなるでしょう。

 

もちろん未来のことなのでこれから先どうなるかわかりませんが、過去のデータから見れば先進国株に投資が1番利回りがいいという結果が出ています。

どこに投資すればよいか迷ったら、まずは先進国株式へ投資しておきましょう。

 

 

つみたてNISA(積立NISA)のアセットアロケーションとおすすめポートフォリオ

コナツ
資産配分とかまったくわからない!
初心者はおすすめのポートフォリオから選ぶといいよ
ショウシ

つみたてNISAのアセットアロケーションとおすすめポートフォリオを解説します。

 

ここでいうポートフォリオは毎月積立する資産の配分だと思って頂ければわかりやすいと思います。

つまり毎月積立する投資信託の資産配分を考えようということです。

 

偏った資産に投資していくと暴落時に利益がかなり目減りしてしまいます

投資先を分散しておくことで、暴落時にリスクを減らすことができます。

 

適切な配分で資産を分散して、理想的なポートフォリオを組みましょう

ここではわかりやすくリスクを3段階に分けて、おすすめのアセットアロケーション・ポートフォリオを解説します。

おすすめのアセットアロケーション・ポートフォリオ

  • リスク小: 初心者向け、万人に適したポートフォリオ
  • リスク中: ある程度リターンを増やしたい人向け。リスクとリターンのバランスに優れている
  • リスク大: とにかくリターンが欲しい人向け。低リスクっておいしいの?

リスク小のポートフォリオ

リスク小のポートフォリオはいわゆるバランス型で、1番オーソドックスなポートフォリオになります。

 

すべての資産にバランスよく分散し、理論上は最もリスクが少なくなります。

こちらのポートフォリオを構築するのはとても簡単です。

 

バランス型のインデックスファンドを購入するだけで全ての資産にバランスよく投資してくれます

このポートフォリオを組んだ場合のメリットは以下になります。

  • あらゆる状況でリスク分散して、下落相場でも安定した利益を出すことができる。
  • バランスよく投資しているので、リバランスの必要がない

 

リスクを取りたくない人は、こちらのバランス型のポートフォリオがいいでしょう。

バランス型のファンドで構築している場合は、すでにリスク分散できている状態なのでずっと放置でも問題ありません

 

投資初心者はそれ自体で複数の資産に投資している投資信託に積み立てしておくと、手間も少なくて済みます。

 

リスク中のポートフォリオ

リスク中のポートフォリオは投資先を全て世界の株式に投資したポートフォリオになります。

ポイントは全世界の株式に投資することで、比率は変動しても構いません

 

新興国株式に比率を上げてしまうとリスクが大きくなってしまうため、おすすめは国内株と先進国株の比率を上げるといいでしょう

このポートフォリオを組むなら全世界に投資する銘柄を買うか、自身で3資産の銘柄を選んで構築することになります。

 

このポートフォリオを組んだ場合のメリットは以下の通りです。

  • つみたてNISAの運用益が非課税のメリットを伸ばせる
  • 3資産の比率をカスタマイズして自分専用のポートフォリオを組める

 

実際のところ投資信託は銘柄さえ買ってしまえば、中身は信託会社のプロが運用しています。

どの銘柄(コストが高いもの除く)を買っても利益が大きく目減りしてしまうことはないので安心してください。

 

せっかくつみたてNISAは利益に対して税金が非課税ですので、メリットを最大限に活かしてリターンを積極的に狙っていきましょう。

 

リスク大のポートフォリオは先進国株と新興国株

リスク大のポートフォリオは、先進国株と新興国株に投資、もしくは先進国株と国内株に全資産を投資したポートフォリオになります

 

2資産の株式に投資することがポイントですので、比率はある程度変動しても構いません

リスクを取りたくない方は新興国株ではなく、国内株に投資するといいでしょう。

 

長期的に見て市場が成長していきリターンが大きいのは先進国株だと言われています。

先進国株をメインにして比率を構成していくといいでしょう。

 

このポートフォリオを組んだ場合のメリットは以下になります。

  • つみたてNISAの非課税のメリットを活かせる
  • 2資産の比率を調整するのが簡単
  • 今後さらによい商品が出たら、そちらに鞍替えするのが簡単

 

こちらのポートフォリオを組むには2銘柄に均等に投資していけばいいので、比率の変更はとても簡単です

もし今後さらに話題の銘柄が出てきたら簡単にそちらに乗り換えが可能です。

 

新しい銘柄への乗り換えは、ある程度の投資判断も必要になってきますので投資経験者向けとも言えます

初心者の方はリスク中のポートフォリオを選ぶといいでしょう。

 

 

ポートフォリオを組むためのおすすめ商品・銘柄は?リスク別に解説

コナツ
実際にどれを買えばいいの?

おすすめの銘柄を解説するよ
ショウシ

リスク小・中・大で解説したポートフォリオを組むためのおすすめ商品・銘柄について解説していきます。

ここでおすすめする商品は信託報酬を抑えた銘柄で、多くの人が投資している銘柄になります。

 

 

リスク小のおすすめ投資信託銘柄・商品

銘柄 eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
投資先 グローバル(日本を含む)
買付手数料 無料
信託財産留保額 無料
信託報酬 0.1512%/年

リスク小のおすすめ商品はeMAXIS Slimシリーズのバランスになります。

 

投資信託の中でも8資産バランス型は全ての投資先にバランスよく配分され、下落のリスクが少ないので1番人気のファンドになります。

バランス型ならリスク大小の全てに投資しているので、非常におすすめです

 

こちらに投資すると利回り5%を割る可能性はありますが、安定して毎年3〜6%の利回りを得ることができるでしょう。

リスク小の場合は、バランス型ファンドのみに投資すればいいので初心者にも簡単ですね。

 

eMAXIS Slimシリーズは低コストで有名ですが、他にも低コストな銘柄があればそちらに投資してもいいでしょう。

 

リスク中のおすすめ投資信託銘柄・商品

銘柄 eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)
投資先 グローバル(日本を含む)
買付手数料 無料
信託財産留保額 無料
信託報酬 0.15336%/年

リスク中のおすすめ商品はeMAXIS Slimシリーズの全世界株式(オールカントリー)になります。

 

比較的新しい銘柄で、登場当初は多くの人がこちらのオールカントリーに鞍替えしました

ポートフォリオを考えるのがめんどくさい人はこれ1本に投資すれば大丈夫です

 

全世界株式には、全世界株式(除く日本)と全世界株式(3地域均等型)がありますが、おすすめは全世界株式です。

世界的に見れば日本も上位に入る経済大国ですし、3地域均等型はポートフォリオの調整のために選ばれることが多いからです。

 

もちろん相場状況によって前後する可能性はありますが、初心者から上級者までもが投資するなら全世界株式がいいでしょう。

自身で3資産の銘柄を選びたい場合は、以下がおすすめです。

  • eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
  • eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
  • ひふみプラス

 

ひふみプラスはeMAXIS Slimシリーズに比べると手数料は高めですが、他の銘柄から見ると安い水準になります。

ひふみプラスも多くの投資家が選ぶ銘柄で、非常に優秀ですのでおすすめです

 

リスク大のおすすめ投資信託銘柄・商品

銘柄 eMAXIS Slim 先進国株式
投資先 グローバル(日本を除く)
買付手数料 無料
信託財産留保額 無料
信託報酬 0.11772%/年

リスク大のおすすめ商品はeMAXIS Slimシリーズの先進国株式インデックスファンドになります。

 

信託報酬もバランスやオールカントリーに比べて安いので、コストを抑える意味でもこちらがおすすめです

こちらもコストの安いeMAXIS Slimシリーズで、1番人気の銘柄になっています

 

投資先の資産に応じて以下のように分散投資していくといいでしょう。

先進国株・国内株に投資する場合

  • eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
  • ひふみプラス

先進国株・新興国株に投資する場合

  • eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
  • eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

 

つみたてNISAのメリットは?

コナツ
つみたてNISAって何がいいんだろう?

つみたてNISAのメリットを解説するよ
ショウシ

つみたてNISAのメリット

  • 利益をそのまま受け取れる(非課税)
  • 非課税期間が長く長期運用に向いている
  • 低コストなインデックスファンドに投資できる

つみたてNISAがわかった所で、つみたてNISAのメリットをおさらいしましょう。

 

つみたてNISAは年間40万円と掛け金に上限はありますが、運用益がすべて非課税になるお得な制度です。

これから投資を始めるならまずは税金がかからず運用できるつみたてNISAがおすすめです。

 

さらに楽天証券なら毎月の積み立てでお得に楽天ポイントを獲得することもできます。

つみたてNISAの運用期間は20年と比較的長いため将来への資産形成にはもってこいの制度です。

 

投資と聞くと初心者はとっつきにくいかもしれませんが、投資信託は先程紹介した銘柄に思考停止で積み立てしておけば問題ありません。

今とても注目されているお得な制度ですので、ぜひ今から始めておきましょう。

まとめ:つみたてNISA(積立NISA)のアセットアロケーションとポートフォリオの作り方を解説

つみたてNISAのアセットアロケーションとポートフォリオの作り方はいかがだったでしょうか。

 

まとめ
おすすめポートフォリオ 投資先とリスクを明確にするもの
つみたてNISAとは? 複数の資産へ投資すべき
リスク小のおすすめ銘柄 eMAXIS Slim バランス
リスク中のおすすめ銘柄 eMAXIS Slim 全世界株式
リスク大のおすすめ銘柄 eMAXIS Slim 先進国株式
eMAXIS Slim 新興国株式

 

つみたてNISAは運用益が非課税となり、年末調整も確定申告も必要ありませんので、初心者でも始めやすい投資です。

これから投資デビューをしたい方は、ぜひこのお得な制度を活用してください。

 

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  • この記事を書いた人

ショウシ

子育て世代(パパ)の財テク好きブロガー 資産運用からお得情報まで、わかりやすく・誰でもできるをモットーにお得な財テクを発信しています 資産運用で500万円→100万円のマイナス経験から、長期運用こそが誰でも負けない投資ができる正義と思っています

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