楽天証券

【株取引する人は必見】楽天証券の手数料コースと手数料の種類をわかりやすく解説

投稿日:

こんにちは! ショウシ(@enoughfull_shou)です。

資産運用ブロガーやっています

今回は楽天証券の手数料についてわかりやすく解説します。

楽天証券の手数料は格安で、手数料分の1〜2%を楽天ポイントでポイントバックがあってお得に取引ができます。

楽天証券は楽天ポイントで投資信託を買うことができ、ポイントを将来への積み立てに利用できます。楽天ポイントも貯まりやすく、1番おすすめのネット証券です。

楽天証券 は楽天カードで投資信託を買うと楽天ポイントを貯めることができ、ノーリスクで1%の利回りを確保できます。

つみたてNISAの積み立てでも楽天ポイントが貯まり、楽天証券は注目を集めています

本記事の内容

  • 楽天証券の手数料コースは2種類ある
  • 取引したい銘柄の総額によって手数料コースを選ぼう
  • 手数料コースの変更は翌営業日から適用
  • 商品別の手数料の種類を解説

楽天証券の手数料コースは2種類ある | おすすめの選定基準と変更方法を解説

コナツ
手数料にコースがあるの?
楽天証券は2種類のコースから選ぶことができるよ
ショウシ

楽天証券の手数料コース

  • 超割コース:初期は超割コースが適用
  • いちにち定額コース:デイトレーダー向け

楽天証券では2種類の手数料コースから選ぶことができます。手数料コースは何度も変更が可能で、変更手続きを行うと翌営業日から変更が適用されます。

自身の取引によってどちらのコースを適用するか選びましょう。選ぶ基準は以下を参考にしてください。

  • 10万円以下の取引を1回のみ      → いちにち定額コースなら無料
  • 10万以上の取引を1回のみ       → 超割コースの方が安い
  • 1日に何度も取引して総額はわからない → いちにち定額コースなら上限がある

ここで注意をしたいのは、いちにち定額コースなら10万円以下の取引手数料が無料になるという点です。

デイトレーダーでない限りは1日に何度も取引をすることはなく、少額の取引1回のみということもあるでしょう。取引金額が10万円以下の場合はいちにち定額コースなら無料です。

超割コースなら手数料の1〜2%をポイントバックしてくれてお得に見えますが、手数料はなるべく払わない方がお得です。

取引したい銘柄の総額に応じて手数料コースを選ぶようにしましょう。

手数料コースの変更方法

楽天証券の手数料コースの変更方法を解説します。

まずは楽天証券にログインして右上の「設定・変更」を選択します。

「設定・変更」にカーソルを乗せるだけでもメニューは表示されますが、選択後に画面遷移してから選んでもOKです。

「各商品に関する設定」から「手数料コース」を選択します。

現在設定済みの手数料コースが表示されます。

口座開設後は「超割コース」に設定されています。左の「コースを変更」を選択します。

変更後の手数料コースに間違いがないか確認して、チェックが入っていることを確認します。

問題なければ「次へ」を選択します。

最後に取引暗証番号を入力します。「変更する」を選択後は手数料コースが変更されます。

通常は翌営業日から手数料コースの変更が適用されますが、手数料コースを変更する月に1度も株式の取引履歴がない場合はすぐに手数料コースの変更が適用されます。

取引中の注文がある場合は手数料コースは変更できません。取引が成立してから変更しましょう。

楽天証券の手数料コース:超割コースを解説

コナツ
ちょうわり…?
通常は超割コースで手数料が安いよ
ショウシ

楽天証券の超割コースを解説

  • 手数料は業界最低水準
  • 取引手数料の1〜2%をポイントバック
  • 大口優遇が適用されるとさらに割引

楽天証券の超割コースの詳細について解説します。詳しく見ていきましょう

手数料は業界最低水準

取引金額 現物取引手数料 信用取引手数料
5万円まで 50円(54円) 90円(97円)
10万円まで 90円(97円) 135円(145円)
20万円まで 105円(113円) 180円(194円)
50万円まで 250円(270円) 350円(378円)
100万円まで 487円(525円)
150万円まで 582円(628円)
3000万円まで 921円(994円)
3000万円超 973円(1,050円)

超割コースの手数料を解説します。

超割コースの手数料は他のネット証券や銀行に比べても割安になっています。

詳しくは先程説明したようにいちにち定額コースなら10万円までの取引は無料なので、10万円〜3000万円までの取引1回のみの場合は、超割コースを選んだほうがお得です。

取引手数料の1〜2%をポイントバック

取引金額 現物取引手数料 獲得楽天ポイント(大口優遇)
5万円まで 50円(54円) 1ポイント(ー)
10万円まで 90円(97円)
20万円まで 105円(113円) 2ポイント(2ポイント)
50万円まで 250円(270円) 3ポイント(5ポイント)
100万円まで 487円(525円) 5ポイント(9ポイント)
150万円まで 582円(628円) 6ポイント(11ポイント)
3000万円まで 921円(994円) 10ポイント(17ポイント)
3000万円超 973円(1,050円) 10ポイント(18ポイント)

楽天証券の超割コースでは、支払った手数料の1〜2%を楽天ポイントでポイントバックがあります。

貰える楽天ポイントは表を参考にしてください。

通常の超割コースなら1%で、大口優遇なら2%のポイントバックがあります。大口優遇が適用されると非常にお得ですね。

楽天ポイントは支払った手数料に対して適用されますので、大口優遇なら10万円以下の手数料は無料になるのでポイントバックはありません。

大口優遇が適用されるとさらに割引

判定タイミング 取引内容 条件
毎日判定 信用取引 1日の新規建約定金額の合計:5,000万円以上
1ヶ月の新規建約定金額の合計:5億円以上
15:30時点の信用建玉残高:5,000万円以上
毎月判定 貸株 1ヶ月の平均残高:5,000万円以上
1ヶ月の平均残高:5,000万円以上

大口優遇の適用条件を解説します。最低でも1日で5,000万円以上の取り引きが必要ですので、多くの人は該当しないでしょう。

大口のデイトレーダーにもお得な割引があるということだけ覚えておきましょう。

大口優遇なら手数料がさらにお得になります。

取引金額 現物取引手数料 信用取引手数料
5万円まで 0円(0円) 0円
10万円まで 0円(0円)
20万円まで 100円(108円)
50万円まで 238円(257円)
100万円まで 426円(460円)
150万円まで 509円(549円)
3000万円まで 806円(870円)
3000万円超 851円(919円)

楽天証券の手数料コース:いちにち定額コースを解説

コナツ
定額になるの!?
総額10万円以下なら無料になるよ
ショウシ

楽天証券のいちにち定額コースを解説

  • 1日10万円以下なら無料
  • デイトレード割引がある
  • 1日に何回取引をしても手数料は定額

楽天証券のいちにち定額コースを解説します。くわしく見ていきましょう。

1日10万円以下なら無料

1日の取引金額合計 手数料
10万円まで 0円(0円)
20万円まで 191円(206円)
30万円まで 286円(308円)
50万円まで 429円(463円)
100万円まで 858円(926円)
200万円まで 2,000円(2,160円)
300万円まで
以降、100万円増える毎に1,080円追加
3,000円(3,240円)

いちにち定額コースの手数料を解説します。

いちにち定額コースでは1日の取引金額合計に手数料が発生します。 1取引毎に手数料が発生するわけではないので注意してください。

注目すべきは10万円以下の取引は無料という点です。少額の取引では手数料が無料にできる可能性があるので、金額に応じて手数料コースを選びましょう。

デイトレード割引がある

取引日 取引 約定金額 手数料
2019/06/11
(例)
現物買い ¥500,000円 ¥463円
現物売り ¥540,000円 ¥0円

デイトレード割引とは、1日のうちに同一銘柄の買い→売り、売り→買いが発生した場合に、片道分の手数料が合計金額に含まれない割引になります。

つまり買いと売りの片方だけに対して手数料が発生するわけですね。これは一部売却でも適用され、例えば100株買ったものを当日中に50株売った場合、売りの手数料が無料になります。

デイトレーダーの人はとても嬉しい割引ですね。1日以内に売買する人はぜひいちにち定額コースにしておきましょう。

1日に何回取引しても手数料は定額

いちにち定額コースでは1日の取引金額合計に手数料が発生します。

超割コースの取引金額は1取引の金額であるのに対して、いちにち定額コースでは手数料が発生するわけではないので注意してください。

1日何度も取引を行うデイトレーダーは、必ずいちにち定額コースを選択しておきましょう

超割コースで何度も取引を行うと、手数料が高額になっている可能性があります。

楽天証券で支払う手数料の種類を解説

コナツ
手数料って何に支払う必要があるんだろ?
商品別に解説するよ
ショウシ

楽天証券の手数料については解説した通りです。

では実際の取引では手数料はどんな時に支払うの?商品別に手数料を解説していきます。

国内株式・ETF

  • 売買手数料:手数料コースによる
  • オペレーター取次手数料:電話注文の場合のみ
  • 信用取引金利:信用建玉保有中にかかる。別途委託保証金が必要。

国内株式や国内ETFの取引の際は、売買手数料が主にかかります。

売買手数料は先程説明した楽天証券の手数料コースに依存します。

もし電話注文を行う場合には別途オペレーター取次手数料がかかります。必ずインターネット経由で申込みしましょう。

また信用取引を行う場合は建玉を保有している間は、金利が適用されます。別途保証金も必要になりますのでご注意ください。

投資信託

  • 買付手数料・換金手数料
  • 信託報酬:信託銀行に支払う

投資信託を購入または売却時には手数料がかかる銘柄があります。

しかし最近では低コスト銘柄が主流になってきて、話題のつみたてNISAではほとんどの銘柄が買付手数料と換金手数料は無料(ノーロード)になっています。

低コスト銘柄なら売買では手数料はかからないと覚えておきましょう。

しかし投資信託では保有している期間は信託報酬として年率で決められた金額を、投資信託を運営している信託銀行に支払う必要があります。

この信託報酬は楽天証券に支払うわけではないので、他の証券口座で買っても同じ金額となります。

投資信託を選ぶ際は信託報酬がなるべく低い銘柄を選ぶようにしましょう。おすすめの投資信託は他記事でまとめています。

外国株式・ETF

  • 米国株の取引手数料
  • 中国株の取引手数料
  • ASEAN株の取引手数料

外国株や外国ETFを購入する際は、購入する株の地域によって手数料が異なります

あくまで目安ですが、購入代金の0.5%程度の手数料を支払うと覚えておきましょう。

しかし外国株は日本に住んでいてはあまり情報は入ってきませんので、投資初心者は絶対に手を出さないようにしましょう。

外国株の情報を入手できて自身でリスクヘッジができる上級者向けです。投資初心者は外国株に投資したい場合は、投資信託で外国株に投資していきましょう。

国内債券・外国債権

楽天証券では国内債券・外国債券を購入する場合は手数料はかかりません

債権の購入費用のみを支払えばOKです。

通常債権は証券口座に委託手数料はかかりませんので、楽天証券に限らず手数料は無料の場合が多いでしょう。

債権を取引する人は手数料面を気にする必要はありません。

楽天証券には手数料無料のETFの取扱いがある

楽天証券では手数料が無料のETFの取り扱い数No.1です。ETFに投資する際、ぜひ楽天証券で取り扱いしましょう。

投資先も国内株や国内債券や外国株や外国債券など、幅広いラインナップがあります。ETF投資をしたい場合は楽天証券以外を選ぶ理由はありません

楽天証券なら低コスト銘柄が揃っていて、本当におすすめですね。

まとめ:楽天証券の手数料コースと手数料の種類をわかりやすく解説

楽天証券の手数料コースと手数料の種類はいかがだったでしょうか。

楽天証券の手数料は格安で、手数料分の1〜2%を楽天ポイントでポイントバックがあってお得に取引ができます。

楽天証券のお得さは話題が話題を呼び、口座開設者が急増しています。

今まで楽天ポイントを貯めていなかった方も、楽天カードを作ればポイントカードも兼用していますので、これから楽天ポイントを貯めても遅くありません

まずは楽天証券の口座開設をして、同時に楽天カードも作りましょう。

お得なキャンペーン開催中

コナツ
お得って言葉に弱いんだニャ・・・
必ず貰えるのは嬉しいね
ショウシ

楽天ポイントをお得に貯めるには、 楽天証券 の他に楽天銀行と 楽天カード の作成が必要になります。

楽天銀行と楽天証券を連携するだけで、現金1000円が漏れなく貰えます。

非常にお得なキャンペーンとなっていますので、ぜひこの機会に楽天銀行と楽天証券の両方を口座開設してみてください

こちらのキャンペーンはエントリーが必要となっていますので、口座開設後は必ずエントリーしてください

▼楽天証券についてもっと詳しく知りたい▼

スポンサーリンク

初心者におすすめ資産運用

  

ココがポイント

少額から始められる資産運用

初心者でも失敗しない選び方

当サイトが厳選した4つを紹介

\マンガの続きを読む/

おすすめ資産運用を見てみる

  • この記事を書いた人

ショウシ

資産運用だけで生きることを目指す兼業FXブロガー 資産運用のノウハウを提供するブログを執筆しています お金に関することを記事にしています

-楽天証券
-,

Copyright© いなふる , 2019 All Rights Reserved.