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【ゼロからわかる】インヴァスト証券のトライオートETFとは?ETF取引の特徴・メリットとデメリット解説

更新日:

こんにちは! ショウシ(@enoughfull_shou)です。

資産運用ブロガーやっています

今回はトライオートETFの、ETF取引の特徴・メリットとデメリットについて解説します。

コナツ
トライオートETFってどういうものなの?
そんな人に向けて解説します
ショウシ

 

私もトライオートETFを少額から運用しています。

 

トライオートETFは、指標そのものに投資するETFにレバレッジを掛けて取引します。

8割以上の人が運用しているナスダックは、開始以来ずっと上昇を続けている米国株ですので、今後も期待できますよ。

仕組みも単純ですので、まずはトライオートETFの運用を始めてみましょう。

 

FXシステムトレードは最低10万円程度の少額から始められる資産運用となっています。

システムトレードならあなたが寝ている間も仕事している間も、自動でFXトレードを行ってくれるので忙しい人にピッタリですよ

ほったらかしで資産運用をしたい方は、とっても簡単ですのでぜひとも始めてみてください。

 

本記事の内容

  • トライオートETFはETFにレバレッジを掛けて取引を行う
  • 「ナスダック100_スリーカード」は8割以上の人が選んでいる
  • ナスダックは開始以来、相対的にずっと上昇を続けている
  • トライオートETFもほったらかし運用が可能

トライオートETFとは?なぜ選ぶのか?ETF取引の仕組みを解説!ETFにレバレッジをかけて大きくリターンを狙う

コナツ
ETFって聞き慣れない単語だね?
わかりやすい動画で解説するよ
ショウシ

トライオートETFとは、わかりやすくいうとETFそのもにレバレッジを掛けて大きくリターンを狙った取引を行うことを指します。

 

レバレッジとは、証拠金を収めることで元手の資金よりも大きな金額を動かす取引を指します。

もちろん大きな金額を動かす分、リターンも大きくなりますがリスクも跳ね上がりますので、運用には十分注意が必要です。

 

レバレッジの仕組み自体は、信用取引やFXなどと同じですね。

トライオートETFは投資対象がETFと、少し変わった取引です。

 

ETFとは株式などの個別銘柄そのものではく、平均株価指数などの株式全体を取引できるように上場されている商品のことを指します。

日本でいうと、日経平均株価やTOPIXそのものを指していると考えるとわかりやすいですね。

 

大きくリターンを狙えると話題になっているツールですので、人気が高いですよ。

 

なぜトライオートETFを選ぶのか?

ETFはすでに米国では、主流な投資対象として有名です。

 

日本でもETFは手数料割安の銘柄が出たりなど、近年注目を集めている投資対象です。

トライオートETFは、安心があるETFの取引にレバレッジをかけるため、効率良く利益を得ることができるわけです。

 

FXのように外貨は相場を予想が難しいですが、指数そのものを指すETFは予想が比較的簡単で、初心者でも経済ニュースを見れば相場がどうなるか予想しやすいメリットがあります。

初心者は外貨を扱うFXよりも、トライオートETFの方がシンプルな仕組みで理解しやすいですよ。

 

日本でレバレッジを掛けた取引を行うなら、個別株の信用取引や、FXの円高円安状況を予測して取引を行ったりなど、ある程度の知識がないと難しいのが現状です。

利益を出している人のマネをするという手もありますが、やはり自分で理解しておかないと不安があります。

 

トライオートETFなら仕組みもシンプルで、投資対象も指標1本ですので、初心者でもわかりやすいですよ。

初心者はまずは簡単な取引から始めてみるために、トライオートETFは入門にピッタリなツールですよ。

 

投資対象も8割近くの人がナスダック100を選んでいますので、まずはナスダック100を思考停止で選んで間違いないです。

ナスダックは米国株の指標の1つですが、米国株は始まって以来上昇を続けていますので、投資対象としても安心感があります。

 

トライオートETFのメリットとは?少額(10万円)から運用できるシステムトレード

コナツ
なぜトライオートETFを使うの?
トライオートETFのメリットを解説するよ
ショウシ

トライオートETFのメリット

  • 取引開始までの流れが簡単
  • ロジックの種類が豊富であらゆる相場に対応可能
  • 少額から開始できる(10万円〜)

トライオートETFのメリットについて解説します。

詳しく見ていきましょう。

 

取引開始までの流れが簡単

トライオートETFでは自動売買による取引を開始する仕組みが2つあり、初心者はストラテジーを選べば始められる自動売買セレクト一択ですよ。

  • ストラテジーをセレクトする「自動売買セレクト」
  • 自身の資産に合わせてカスタムできる「複数作成」

 

自動売買セレクトなら、ストラテジーをセレクトして投資数量を設定するだけで、簡単操作でトライオートETFを始めることができます。

トライオートETFを運用しているほとんどの人が、自動売買セレクトで運用していますので、安心してください。

 

ロジックの種類が豊富であらゆる相場に対応可能

  • 「追尾」:同一幅内の上下に強いロジック
  • 「スリーカード」:オールラウンドなロジック
  • 「ライジング」:上昇相場に強いロジック
  • 「カウンター」:下降相場に強いロジック
  • 「ヘッジャー」:売り注文が可能なロジック

トライオートETFでは、現在5種類のロジックが存在します。

 

オールラウンドな局面で強いのが「スリーカード」ですので、通常はスリーカードで運用していくといいでしょう。

まだ新しい「ヘッジャー」は、過去データが少ないのでなんとも言えませんが、安定して運用できるのはスリーカードです。

 

慣れてきたら資金を追加して、相場状況に合わせてロジックを追加していきましょう。

スリーカードと合わせて、状況に合ったロジックで大きくリターンを狙っていきましょう。

 

こういったロジックの組み合わせ戦略も、やってみると非常におもしろいですよ。

 

少額から開始できる(10万円〜)

トライオートETFでは、最小で10万円程度から取引ができます。

 

しかし10万円だと柔軟な取引ができませんので、理想としては30万円程度あると安心感があります。

もちろん含み損が増えた時に入金できる用に、余裕資金を10万円程度は用意しておきましょう。

 

トライオートETFの1番人気の「ナスダック100_スリーカード」の取引数量を最少に設定すると、推奨証拠金は7万円程度です。

安定した運用をするコツは、推奨証拠金より多めの資金を入れておけば安心できます。

 

証拠金維持率としては、300%を切らないように運用しておけば安心です。

資産運用は必ず余裕資金で行いましょう。

 

トライオートETFのデメリットは?レバレッジで大きくリターンを狙える分リスクもある

コナツ
よし!さっそく口座開設だ!
ちょっと待った!デメリットも解説するよ
ショウシ

トライオートETFのデメリット

  • レバレッジをかけた取引はリスクもある
  • 長期保有するとマイナススワップがかかる場合がある

トライオートETFのデメリットを解説します。

詳しく見ていきましょう。

 

レバレッジをかけた取引はリスクもある

先ほどご説明した「ナスダック100_スリーカード」は、ナスダックの3倍の値動きをします。

 

ハイリターンを望むならハイリスクも取らなければなりません。

例えば30万円 → 50万円に増やすには、30万円 → 10万円に減ってしまうリスクもあります。

 

FXと同様レバレッジをかけて取引しますので、長期保有はできません。

もしロスカットが発生した場合は大幅な赤字になります。

 

レバレッジをかけた取引は、ロスカットが発生しないように取引を行う必要があります。

安定した運用を行うには、緊急時に資金を追加できるように、別途10万円ほどの資金を用意しておきましょう。

 

緊急時に追加入金して、また相場が戻ってきたら出金しておけばOKです。

 

長期保有するとマイナススワップがかかる場合がある

トライオートETFは、ポジションを長期保有すると、金利差によるコストがかかってきます。

 

含み損が膨らんだ場合、決済できずに長期保有してしまうことが多いですね。

そういった状況は損切するなり、他のロジックの利益と相殺するなり、ある程度判断も必要です。

 

保有しているETFには、0.9% + Liborという取引コストがかかります。

通常のFXで先進国通貨を扱う場合、ほぼ無視できるほどのスプレッドとなりますが、トライオートETFは少し高めで、だいたい1~4%くらいの金利と考えておけばOKです。

 

長期保有すると取引差異ではプラスになっても、金利でマイナスになってしまうことがあるので注意しましょう。

 

トライオートETFの評判と口コミは?ほったらかし運用で少額から取引ができることが人気の秘密

トライオートETFの評判はとてもいいですね。

 

トライオートETFもレバレッジをかけて取引を行うFXと同じ方式で取引しますので、リスクも高めですが、リターンも高くなります。

買いでも売りでも入れますので、相場が動けば動くほど利益が出て非常に楽しいですね。

 

ETFは個別株と違って指標そのものに投資していきますので、仕組みは非常にシンプルです。

とりあえず初心者は「ナスダック100_スリーカード」を選んでおけば、上昇も下降も利益を出せるロジックになっています。

 

資金に余裕があれば、上昇に強いロジックや下降に強いロジックなどと組み合わせると、利益がさらに望めます。

私もナスダック100_スリーカードで取引してますが、ほぼほったらかしで決済メールが大量に届いて気持ちがいいですよ。

 

まずは8割以上の人が選んでいる、ナスダック100_スリーカードで始めてみてください。

 

トライオートETFの収益率は?1番人気のナスダック100_スリーカードでは40%以上の利益が出ることもある

コナツ
本当に儲かるのかなぁ…?
シュミレーションで予測してみよう
ショウシ

トライオートETFの利回りはストラテジー毎に異なります。

 

ストラテジー毎に過去の成績からシュミレーション結果を確認することができます。

1番人気のストラテジーを2017年1月から稼働させていた場合の収益は、なんと41%の収益率になります。(2019年5月時点)

 

もちろんこれは推奨証拠金が100万円と豊富な資金で取引をした場合ですが、トライオートETFの収益の良さはよくわかるでしょう。

初心者の方は使うストラテジーに困った場合は、このシュミレーションの収益率を参考にしてください。

 

相場状況によっては調子がいい時悪い時がありますが、実際に過去の収益を元にしていますで、収益率の信憑性は高いですよ。

ストラテジー選びの際は、収益率も参考にしてください。

 

トライオートETFのおすすめ設定は?ナスダック100_スリーカードから運用しよう

コナツ
どれから始めたらいいんだろう?
まずはスリーカードが安定しているよ
ショウシ

では実際に運用するならどれがいいでしょうか?

 

答えはスリーカードです。

トライオートETFを運用している人の8割近くが運用しているナスダック100のスリーカードなら、安定感があっておすすめですよ。

 

初心者がどれから始めたらいいか迷ったら、まずはナスダック100_スリーカードで運用してみてください。

私もトライオートETFでナスダック100_スリーカードを運用していますが、月数千円から1万円程度の利益が出ていますよ。

 

取引数量を最小にすれば、推奨証拠金は8万円程度になりますので、10万円程度あれば始められます。

推奨証拠金よりも多めに入れておけば、あとはほったらかしでOKです。

 

とはいえ数日に1度は証拠金維持率が安全か確認しておきましょう。

米国株は開始以来ずっと上昇を続けている相場なので、投資しておいて安心感がありますね。

 

迷っている人は口座開設しておくことをおすすめします。

口座開設は審査がありますので、数日は時間がかかってしまいます。

 

【2019年11月】トライオートオートETFに新ロジック誕生!ヘッジャーのバックテスト運用成績では含み損はない

コナツ
僕もスリーカードから変えようかな…?
ヘッジャーも少額から始められておすすめだよ
ショウシ

2019年11月に、トライオートETFにヘッジャーのロジックが追加されました。

 

ヘッジャーのロジックは、トライオートETFではなかった売り注文を入れることで、下降相場でも利益が出るように設計されています。

トライオートETFは下降相場ではほぼ決済もなく、利益がなかったのがネックでした。

 

しかしヘッジャーを動かしておけば、今後は下降相場をじっと耐えるだけでなく、利益を狙えることになります。

過去のバックテスト運用成績を見ると、ヘッジャーは含み損が増えるだけでなく、安定して稼働していることがわかります。

 

トライオートETFは開始タイミングによっては含み損ばっかりの場合もあり、結構もどかしい思いをします。

ヘッジャーなら、いつ始めても安定して利益を生んでくれる仕組みがありますので、安心感がありますね。

 

ヘッジャーは売り注文で必要証拠金が多くなる?必要証拠金はマックス方式だから両建ての証拠金は不要

売り注文があると証拠金が心配になりますね。

 

ちょっと難しいですが簡単に言うと、トライオートETFのマックス方式の証拠金計算では、下降相場で下がっている時に売り注文と買い注文の両方を持っていると、どちらか含み損が多い方の証拠金だけで済むということ。

具体的には証拠金の計算は以下です。

 

50口:買い注文
30口:売り注文

  • 実際の必要証拠金=数量が多い方(買い50口)×1,700円(1口の必要証拠金)=85,000円

50口の買い注文と30口の売り注文を持っている例で解説します。

ここで言いたいのは、50口の買い注文だけで必要証拠金を計算するということ。

 

つまりトライオートETFに売り注文があっても、買い注文で利益を出していれば含み損は無視できるということ。

少額でトライオートETFを動かしている人にとっては嬉しいですね。

 

初心者はスリーカードよりヘッジャーで始めてみるといいですよ。

但しヘッジャーはバックテストの結果はいいですが、まだまだ実績が少ないので今後の展開が読みにくいというリスクもあります。

 

売り注文がある分だけスプレッドは二重にかかる

トライオートETFに限らず、FX取引においては売買の差益を、実質的な手数料として運営会社に支払っています。

 

自動売買はシステムにお金がかかっている分、裁量トレード口座よりスプレッドは広いデメリットがあります。

とはいえほったらかし運用ができるメリットもありますので、ここは良し悪しあるかと思います。

 

ヘッジャーのロジックでは売り注文もある分、スプレッドも二重にかかってしまいます。

また長期保有するとスワップでマイナスになる恐れもあります。

 

トライオートETFを動かすならスワップやスプレッドも相殺できるように、利益を積極的に狙っていきましょう。

安定して稼働している分には、手数料負けすることはほぼないですよ。

 

まずはナスダック100_ヘッジャーで始めてみましょう

先程はスリーカードがおすすめと言いましたが、ナスダック100_ヘッジャーもバックテストでは安定して稼働しています。

 

私もスリーカードを運用していましたが、下降相場ではほぼ利益がなくてイライラする場面もありました。

ヘッジャーなら下降相場でも利益を出せますので、ヘッジャーの運用へ変更しました。

 

まだ稼働したばかりで利益はさほど出ていませんが、バックテスト結果から運用には期待しています。

中長期的な運用で利益が出しやすいように、トライオートETFははどんどん進化していますよ。

 

ヘッジャーも取引数量を最小にすれば、10万円程度から運用できる自動売買セレクトになっていますので、まずは運用を始めてみてください。

 

まとめ:インヴァスト証券のトライオートETFとは?ETF取引の特徴・メリットとデメリット解説

トライオートETFのメリット・デメリットはいかがだったでしょう。

 

まとめ
トライオートETFのメリット 少額(10万円程度)から運用できる
取引開始までの流れが簡単
トライオートETFのデメリット レバレッジがある分リスクも大きい
長期保有すると金利でマイナスになる恐れがある
収益率は? ナスダック100_スリーカードでは40%以上の収益率
まず始めるなら? ナスダック100_スリーカードで始めよう

 

トライオートETFは、指標そのものに投資するETFにレバレッジを掛けて取引します。

8割以上の人が運用しているナスダックは、開始以来ずっと上昇を続けている米国株ですので、今後も期待できますよ。

仕組みも単純ですので、まずはトライオートETFの運用を始めてみましょう。

 

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ほったらかしで資産運用をしたい方は、とっても簡単ですのでぜひとも始めてみてください。

キャッシュバックキャンペーン実施中

コナツ
お得って言葉に弱いんだニャ…
キャッシュバックは嬉しいキャンペーンだね
ショウシ

トライオートETFではお得なキャッシュバックキャンペーンを行っています。

 

キャッシュバックは条件を達成すれば漏れなく貰えるので、嬉しいキャンペーンですね。

口座開設月の翌月末まで取引を達成すれば、もれなく5000円は貰えますよ。

 

自動売買セレクトを普通に動かしていれば達成できると思いますので、この機会に必ず達成しておきましょう。

キャンペーンはエントリーが必要なので、口座開設後に必ずエントリーしてください

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  • この記事を書いた人

ショウシ

子育て世代(パパ)の財テク好きブロガー 資産運用からお得情報まで、わかりやすく・誰でもできるをモットーにお得な財テクを発信しています 資産運用で500万円→100万円のマイナス経験から、長期運用こそが誰でも負けない投資ができる正義と思っています

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