トライオートFX

【必読】トライオートFXのロスカット基準と対策方法をわかりやすく解説

更新日:

こんにちは! ショウシ(@enoughfull_shou)です。

資産運用ブロガーやっています

今回はトライオートFXのロスカット基準と対策方法をわかりやすく解説します。

コナツ
トライオートFXの運用で注意すべき点ってある?
そんな人に向けて解説します
ショウシ

 

私もトライオートFXを運用しています。

▼私のトライオートFXの運用状況

 

FXシステムトレードで利益を出すには、ロスカットは絶対発生しない前提です。

ロスカットが発生すると証拠金の大半が失われますので、絶対に発生させないように自身でしっかりリスクコントロールしていきましょう。

トライオートFXでは証拠金維持率には常に注意して、できる限り300%を下回らないように運用するとベストです。

 

FXシステムトレードは、最低10万円程度の少額から始められる資産運用となっています。

システムトレードならあなたが寝ている間も仕事している間も、自動でFXトレードを行ってくれるので忙しい人にピッタリですよ

ほったらかしで資産運用をしたい方は、とっても簡単ですのでぜひとも始めてみてください。

 

本記事の内容

  • ロスカットは、あなたの資産を守る大事なしくみ
  • FXで資産運用するには、ロスカットは絶対に発生させない
  • ロスカットを発生させない対策を解説

FXシステムトレードにおけるロスカットとは?安定した運用にはロスカットは絶対発生させないように運用する必要がある

コナツ
ロスカットってなに?
FXにおいては証拠金を守る大事な仕組みだよ
ショウシ

FXではレバレッジという仕組みで、実際のお金よりも大きな金額で取引をすることができます。

 

FXシステムトレードにおいては最大の25倍固定になっている場合が多く、例えば1万円の証拠金で25万円分の取引をすることができます。

但しレバレッジをかけるには証券口座に証拠金を入れておかなければならず、事実上はレバレッジをかけたポジションをずっと保有し続けるということはできません。

 

もし証拠金が不足すると、その時点で持っているポジションがすべて決済されます。

これがロスカットです。

 

多くの場合は含み損を大量に持っていることになりますので、口座に入れておいたお金の大半を失いますよ。

FXで資産運用を行っていくなら、ロスカットは絶対発生させないように運用する必要があります。

ココがポイント

  • レバレッジをかけた取引では、証拠金を担保に取引を行う
  • 証拠金が不足すると、含み損があるポジションがすべて決済される

 

証拠金以上の損失が発生しないようにロスカットがある

FXにおいては証拠金維持率が規定以下になるとロスカットが発生して、現在保有しているポジションをすべて決済します。

 

ロスカットが発生すると証拠金の大半を失ってしまうことになりますが、実はこのロスカットは証拠金を守る大切な仕組みです。

ロスカットの目的は、証拠金以上の損失を発生させないことです。

 

ロスカットないと証拠金以上の損失が大きくなりすぎて、追加徴収という事態にもなりかねません。

例えばロスカットにより50万円の損失が発生してしまっても「50万円で済んだ」と考えましょう。

 

ロスカットがなかったら、いつのまにか損失が膨らみ100万円の損失になっていたかもしれません。

ロスカットは大事な仕組みです。

 

だからこそFXにおいては、ロスカットは発生させてはならず、証拠金管理は非常に重要です。

証拠金が少ないのに大量のポジションを持っていたら、あっという間にロスカットしてしまうわけです。

ココがポイント

口座資金以上の損失を出さないために、ロスカットがある

 

値動きが激しいと証拠金以上の損失発生する場合もある

ロスカット判定は、一定時間毎の判定のため、必ず、定められた有効比率でプレアラートアラート、ロスカットが執行されるとは限りません。
相場の急激な変動により、お預かりした証拠金以上の損失が発生する場合もありますのでご注意ください。

有効注文数・保有建玉数が多い場合、ロスカット完了までに時間がかかるおそれがあります。

引用元: トライオート

ロスカットがあるから、絶対証拠金以上は損失はないというわけではありません。

 

例えば1ドル110円からリーマンショック級の暴落が発生したと仮定すると、FXの取引開始時にいきなり1ドル110円から1ドル90円になったとします。

1ドル90円では証拠金維持率が100%以下になってロスカットが発生したとしても、ロスカットは1ドル90円で決済されます。

 

損失額が証拠金を上回っていたら追加徴収ということもあり得ます。

このようにロスカットがあるから、絶対証拠金以上に損失はないというわけではありません

ココがポイント

ロスカットがあっても、証拠金以上の損失が出る場合もある

 

上手なリスクコントロールでロスカットを防ごう

FXの目的は、利益を上げることです。

 

利益を考えるなら、損失の事をしっかり考えることも重要です。

ロスカットは損失をコントロールする重要な仕組みですが、ロスカットに頼っていては利益を上げることはできません。

 

FXシステムトレードにおいては特に注文を自動で行いますので、証拠金管理は非常に重要です。

リスク・リターンのバランスを考えて、ロスカットが発生する最低ラインを常に意識しておく必要があります。

 

例えば扱う通貨ペアの歴史的最安値以下がロスカットラインになっていれば、ほぼほぼ大丈夫という判断になるでしょう。

トライオートFXではリスク・リターン評価を自動で判別してくれますので、わかりやすいですよ。

 

具体的にはExellentになっている自動売買なら、推奨証拠金より多めにお金を入れて運用しておけば、ほぼ安心でしょう。

ココがポイント

  • 必ず推奨証拠金を守って運用する
  • リスク・リターン評価がExcellent!のものを選ぶ

 

トライオートFXのロスカット基準と計算式は?有効比率が100%になった段階でロスカットは発生する

トライオートFXのロスカットは、有効比率100%以下で発生します。

現在のレートからいくら下がると(上がると)ロスカットになるかの計算は、以下になります。

A.ロスカットまでの値幅

ロスカットまでの値幅=(有効証拠金額-必要証拠金額の100%)÷(買建玉と売建玉を差し引いた数量)

B.現在レートからいくら下がるとロスカットになるか

=(現在のレート)-(A)   ※売建玉の場合は、(現在のレート)+(A)

引用元: トライオート

コナツ
ロスカットってどうなったら発生するの?
計算式で解説するよ
ショウシ

トライオートFXは、有効証拠金比率が100%になった時点でロスカットが発生します。

 

以前は有効証拠金比率が50%時点で発生でしたが、2019年3月より変更になりました。

他のリピート系FXのロスカット基準も有効証拠金比率が100%の所が多いので、トライオートFXの変更は改悪と言われていますが、今までが実質レバレッジ50倍で運用できたので異常といえば異常でしょう。

 

ロスカット基準が他のリピート系FXと同一になりましたが、スプレッドが安めのトライオートFXはコスト面で優位なので、トライオートFX自体に魅力がなくなったわけではありません。

実際にロスカットが発生するまでの試算をしてみましょう。

ココがポイント

  • 頻繁に計算する必要はない
  • 証拠金維持率が300%を切ったら、計算してみる

 

ロスカットまでの値幅を試算

  • (有効証拠金額-必要証拠金額の100%) ÷ 保有数量 = ロスカットまでの値幅
  • (198,439 - 32,400) ÷ 8000 = 20.754875円

ロスカットまでいくらの余裕があるか試算してみましょう。

 

画像の例では1千円で運用して8本保有していますので、まだまだ値動きしても問題ありませんね。

個人的には、証拠金維持率は300%程度までは余裕です。

 

保有数量は取引数量に限らず保有している数量で計算します。

まずは自身の口座でいくら値動きしても、ロスカットしないか調べてみましょう。

ココがポイント

ポジション数によって、動的に変わる

 

ロスカットまでのレートを試算

  • (現在のレート) - (ロスカットまでの値幅) = 現在レートからいくら下がるとロスカットになるか
  • 買い注文の場合:1ドル107円 - 20.754875円 = -86.245円
  • 売り注文の場合:1ドル107円 + 20.754875円 = 127.245円

あといくら値動きしたら、ロスカットが発生するか試算してみましょう。

 

ロスカットまでのレート試算には、先程のロスカットまでの値幅が必要ですので先に試算しておきましょう。

まだまだ証拠金維持率は余裕なので、いくら値動きしても大丈夫ですね。

 

ロスカットまでのレートは証拠金維持率が危うくなったら計算しましょう。

扱っている通貨ペアの歴史的最安値よりも低い基準なら、ひとまずは安心です。

ココがポイント

  • 通貨ペアの過去最低・最高をチェックする
  • 計算したロスカットレートが、歴史的安値より高い水準であるか確認する

 

トライオートFXでロスカットを発生させない対策を解説!運用期間中はいざという時に入金できる余剰資金を準備しておこう

コナツ
どうやってロスカットしないようにしたらいいだろう?
ロスカットの対策を解説するよ
ショウシ

トライオートFXのロスカット対策

  • 推奨証拠金より多めに証拠金を用意する
  • 未発生の注文を停止する
  • 余剰資金を投入する

トライオートFXを運用していて証拠金維持率が低下してきた場合の対策を解説します。

詳しく見ていきましょう。

 

推奨証拠金より多めに証拠金を用意する

トライオートFXでは自動売買セレクトや自動売買ランキングから選ぶ際に、それぞれ推奨証拠が表示されます。

 

この推奨証拠金は一種の目安になりますが、推奨証拠金は過去の損失額から算出されています。

これから先リーマンショック級の暴落が発生した場合などは、推奨証拠金の金額だけでは不十分になる可能性もあります。

 

そのような自体は滅多に起こるものではありませんが、FXにおいてはレバレッジをかけて取引している以上は、リスクについても考えておく必要があります。

推奨証拠金の2倍とはいきませんが、安定した運用をしていきたいなら1.5倍ほどが一種の目安になるでしょう。

 

めったにありませんが、余剰資金も合わせて推奨証拠金の1.5倍を目安に用意しておけば安心です。

ココがポイント

  • 必ず推奨証拠金で運用する
  • 余剰資金を合わせて、推奨証拠金の1.5倍あれば安心

 

未発生の注文を停止する

トライオートFXにおいて1番人気の「コアレンジャー_豪ドル/NZドル」で解説しましょう。

 

コアレンジャー_豪ドル/NZドルの自動売買を設定すると、買い22本・売り22本の計44本のIFD(イフダン)注文が自動で設定されます。

証拠金維持率が危うい時に、これ以上相場が変動して注文が発生すると証拠金維持率を圧迫してしまい、ロスカットが発生する可能性もあります。

 

まだ注文が発生していないIFD注文の稼働停止をしておくことで、これ以上取引が発生しないように設定することができます。

この方法ではロスカットの根本対策にはならず、またレンジ幅を超えて相場が変動してしまうと注文は発生しないため、効果は薄いですがやっておいて損はないでしょう。

 

しかしこの対策ではロスカットの根本対策にはなりませんので、そもそも証拠金維持率が危うくならないように運用することが大切です。

ココがポイント

これ以上はポジションを持たないように、未発生の注文を止めておく

 

余剰資金を投入する

FXシステムトレードでは機械的に注文を行っていきますので、トライオートFXに限らず常に含み損を抱えた運用になります。

 

含み損が増えて証拠金維持率が危うくなった時にできるロスカット対策としては、余剰資金を運用資金とは別管理で用意しておき投入するというやり方です。

この方法ではロスカットの根本対策にはなりませんが、FXにおいては相場の変動は一時的なものが多く、翌週には平常に戻ることもあります。

 

含み損が増えてしまった場合に、余剰資金を投入してロスカットまでの値幅を増やしておき、相場が戻ってきたら投入した余剰資金を回収しましょう。

しかしこの対策でもロスカットの根本対策にはなりませんので、そもそも証拠金維持率が危うくならないように運用することが大切です。

ココがポイント

  • FX取引では、余剰資金を必ず用意する
  • 相場が戻ったら、また出金しておいてOK

 

【トライオートFX】まとめ記事

トライオートFXについては、理解できましたか?

自動売買セレクトを選ぶだけですので、トライオートFXは初心者でも始めやすいシステムトレードです。

トライオートFXについてのまとめ記事です。トライオートFXについて、全体を理解しておきましょう。まとめ記事は、「この記事を読む」をタップしてください。

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まとめ:トライオートFXのロスカット基準と対策方法をわかりやすく解説

トライオートFXのロスカット基準と対策方法はいかがだったでしょうか。

 

まとめ
トライオートFXのロスカット 有効証拠金が100%になった段階で発生
ロスカットとは 証拠金以上の損失を発生させないためにある
FXではずっとポジションを保持しておくのは事実上は不可能
ロスカットを発生させない対策 推奨証拠金以上に証拠金を用意する
未発生の注文を停止する
余剰資金を追加入金する

 

FXシステムトレードで利益を出すには、ロスカットは絶対発生しない前提です。

ロスカットが発生すると証拠金の大半が失われますので、絶対に発生させないように自身でしっかりリスクコントロールしていきましょう。

トライオートFXでは証拠金維持率には常に注意して、できる限り300%を下回らないように運用するとベストです。

 

FXシステムトレードは、最低10万円程度の少額から始められる資産運用となっています。

システムトレードならあなたが寝ている間も仕事している間も、自動でFXトレードを行ってくれるので忙しい人にピッタリですよ

ほったらかしで資産運用をしたい方は、とっても簡単ですのでぜひとも始めてみてください。

キャッシュバックキャンペーン実施中

コナツ
お得って言葉に弱いんだニャ…
キャッシュバックは嬉しいキャンペーンだね
ショウシ

トライオートFXでは、お得なキャッシュバックキャンペーンを行っています。

 

キャッシュバックは条件を達成すれば漏れなく貰えるので、嬉しいキャンペーンですね。

最小でも100万円入金しないとならないので、少し厳し目ですが余裕のある人は最初だけ100万円入金しておきましょう。

 

入金判定日までに出金してしまうと、受け取れませんので入金判定日までは口座にお金を入れておきましょう。

この機会に始めてみる方は、忘れずに受け取ってください。

 

キャンペーンはエントリーが必要なので、口座開設後に必ずエントリーしてください

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FXシステムトレードで一番おすすめなのが、みんなのシストレです。

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トライオートETFは、外貨ではなくETFに投資するシステムトレードです。

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  • この記事を書いた人

ショウシ

子育て世代(パパ)の財テク好きブロガー 資産運用からお得情報まで、わかりやすく・誰でもできるをモットーにお得な財テクを発信しています 資産運用で500万円→100万円のマイナス経験から、長期運用こそが誰でも負けない投資ができる正義と思っています

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