投資信託

【ツミレバ】iFree レバレッジとは?NASDAQ100・S&P500の評判・口コミとメリット・デメリットを解説

更新日:

こんにちは! ショウシ(@enoughfull_shou)です。

資産運用ブロガーとして、資産運用やお得情報をわかりやすく解説しています。

今回はツミレバと呼ばれるiFree レバレッジ NASDAQ100・S&P500について解説します。

コナツ
ツミレバってなに?
そんな人に向けて解説します
ショウシ

 

私もツミレバに毎月少額から積み立てしています。

▼楽天証券の積み立て状況

 

iFree レバレッジは、開始以来ずっと上昇を続けている米国株に効率よく投資できます。

投資家の中でも米国株だけに投資すればいい!という意見も多いですね。

iFreeレバレッジなら米国株に効率よく投資できる銘柄ですので、米国株に投資したい人は選んでみてください。

 

老後資産2,000万円を用意するために、資産運用は注目を集めて、口座開設者が急増しています。

投資初心者はまずは楽天証券で投資信託から始めて、楽天ポイントでお得に少額から投資を始めましょう

 

本記事の内容

  • iFreeレバレッジは、レバレッジをかけて2倍の動きをする
  • 米国株は開始以来ずっと上昇を続けている
  • 楽天証券なら買付手数料は無料で積み立てができる

ツミレバの実績は?2020年1月からiFreeレバレッジNASDAQ100の積み立てを開始

年月 積立額 損益
2020年1月 ¥10,018 +18
2020年2月 ¥21,317 +1,317
コナツ
実際に運用している人はいるの?
2020年1月から積み立てを開始したよ!
ショウシ

2020年1月から、iFreeレバレッジNASDAQ100の積み立てを開始しました。

 

2020年1月現在はNASDAQ100は最高値を更新していますが、積立投資はどんな状況でもコツコツ積み立てすることで、リスク分散していきます。

NASDAQは数年毎に最高値を更新するので、また2〜3年後に最高値を更新することを期待しています。

 

今後も米国株は成長していくと予想されますので、毎月少額から積み立てしていきましょう。

米国株の個別株は情報がなかなか出ないので投資は怖いですが、投資信託ならプロが運用してくれるので安心です。

 

米国株の成長と共に、個人の貯蓄を増やしていきましょう。

米国株に投資したい人にとっては、iFreeレバレッジは効率も良くておすすめですよ。

 

ツミレバとは?iFreeレバレッジ NASDAQ100・S&P500とは?投資信託でありながらレバレッジ運用ができる

銘柄 iFree レバレッジ NASDAQ100 / S&P500
運営会社 大和アセットマネジメント
おすすめ度
投資先 北米
信託報酬 0.99%/年
コナツ
ツミレバってなに?
積み立てでレバレッジをかけられる銘柄のことだよ
ショウシ

ツミレバと呼ばれる、iFreeレバレッジについて解説しましょう。

 

iFreeレバレッジとは、投資信託でありながらレバレッジをかけて、米国株の指標であるNASDAQ100とS&P500の2倍の値動きをする銘柄です。

米国株は開始以来ずっと上昇を続けていることで有名で、投資家の間でも人気の高い指標ですね。

 

米国株はずっと上昇しているということは、2倍の値動きならリターンも2倍です。

もちろんこれからずっと上昇する保証はないですが、過去の歴史から学べば、米国株は自ずと投資対象になりうるでしょう。

 

そんな人気の高い米国株に投資するなら、せっかくなら効率よく投資したいですよね。

そこで人気を集めているのが、このiFreeレバレッジです。

さらに詳しく

  • 米国株は投資家の間でも人気が高い
  • アメリカは世界経済の中心的な役割

 

NASDAQ100とS&P500の違いは?

■NASDAQ100:ナスダックに上場する非金融銘柄の時価総額上位100銘柄の時価総額を加重平均して算出

■S&P500:ニューヨーク証券取引所、NYSE MKT、NASDAQに上場している銘柄から代表的な500銘柄の株価を基に算出される

引用元:Wikipedia

ここで聞き慣れない単語が出てきました。

 

米国株の指標は、NYダウ・S&P500・NASDAQ100があり、それぞれ特徴があります。

カンタンにいえば、NYダウは代表の30銘柄、S&P500はそれより多い500銘柄。

 

NASDAQ100は、IT関連企業のみと考えればわかりやすいでしょうか。

値動きはNASDAQ100は、IT関連企業は乱高下しやすいので、リスクもリターンも高いのはNASDAQ100です。

 

S&P500は銘柄数も多く、自動車や石油産業も含まれるので、NASDAQよりは安定しています。

NASDAQ100 > S&P500 > NYダウ、の順にリスク・リターン共に高いと覚えておいてください。

さらに詳しく

  • NYダウ:30銘柄 S&P500:500銘柄 NASDAQ100:IT関連のみ
  • リターン:NASDAQ100 > S&P500 > NYダウ

 

レバレッジとは?元手資金以上のお金を動かす投資を指す

引用元:大和投資信託

またもう一つ聞き慣れない単語である、レバレッジとは?

 

レバレッジとはてこの原理を指し、投資の世界では手持ちのお金より大きなお金を動かすことを言います。

例えば、100万円のレバレッジ2倍なら200万円で投資ができるということ。

 

もちろんレバレッジを掛けるとリスクも2倍なので、損失も2倍になります。

レバレッジには証拠金が必要で、口座資金が不足するとロスカットが発生し、強制的に決済されるデメリットもあります。

 

しかしiFreeレバレッジは投資信託なので、証拠金やロスカットの心配はありません。

運用もプロにおまかせできますから、安全にレバレッジ運用できますよ。

ココがポイント

  • レバレッジは元手資金以上の取引ができる
  • iFreeレバレッジは、証拠金やロスカットの心配は不要

 

どれくらいのリターンがあるの?毎月3万円を30年積み立てすると、億り人になれる

引用元:R25

iFreeレバレッジに、毎月3万円・30年間積み立てした場合の、シミュレーション結果はグラフの通りです。

 

NASDAQ100へ積み立てした場合、30年後には2億以上の金額になっているというシミュレーション結果です。

もちろんシミュレーションですから絶対ではありませんが、過去のバックテスト結果なので信憑性は高いと思います。

 

これから先も米国株がずっと上昇するという保証はありませんが、まだまだアメリカは世界の中心であり続けるでしょう。

中国が勢いがあるとはいえ、投資家は米国株の安定性から投資をやめることは、ほぼないと思われます。

 

米国株はこれから先も上昇を続けていく可能性が高いので、買うなら今のうちですよ。

爆上げしたあとに買っておけばよかった、と後悔する人は過去に山程いました。

さらに詳しく

  • アメリカは世界経済の中心
  • 投資家は、米国株への期待値が大きい

 

iFreeレバレッジ NASDAQ100・S&P500のメリットは?リターンも2倍になる

コナツ
iFreeレバレッジを選ぶ理由って?
メリットを解説するよ
ショウシ

iFreeレバレッジのメリット

  • 米国株に効率よく投資できる
  • 上昇に強いレバレッジは、米国株の投資にピッタリ
  • 信託報酬もアクティブファンド内では低め

iFreeレバレッジメリットも解説します。

詳しく見ていきましょう。

 

米国株に効率よく投資できる

米国株は、投資家に人気の高い指標です。

 

ベテラン投資家の中では、投資対象は米国株だけでいいという人も多いほどです。

開始以来ずっと上昇していますので、これからも上昇していく期待値が高いんですね。

 

その米国株にレバレッジをかけて、効率良く投資できるので近ごろ人気を集めています。

 

上昇に強いレバレッジは、米国株の投資にピッタリ

レバレッジは、下落相場はもちろん横ばい相場でも利益が期待できません。

 

しかし米国株はこれからも上昇を続けていくことが予想されますので、レバレッジの相場にはピッタリです。

今まで歴史的な金融ショックである、世界恐慌・ブラックマンデー・リーマンショックがあって、今では過去最高値を記録しています。

 

だからこそ、米国株にレバレッジをかけて投資するわけです。

私も投資対象に米国株は最適と思っています。

 

信託報酬もアクティブファンド内では低め

iFreeレバレッジの信託報酬は0.99%とインデックスファンドに比べると高めですが、アクティブファンドの中では決して高い方ではありません。

 

アクティブファンドで有名なひふみプラスの信託報酬も0.98%で、つみたてNISAの対象銘柄に選ばれていることから、割安の部類であることは間違いないでしょう。

それよりもiFreeレバレッジは、積み立て時に買付手数料が発生することの方がデメリットは大きいです。

 

しかし楽天証券ならすべての投資信託の買付手数料が無料化されていますし、SBI証券も買付手数料は無料になりました。

低コストのネット証券でiFreeレバレッジを積み立てすれば、決して手数料は高くないですよ。

ココがポイント

  • 人気の米国株に効率よく投資できる
  • 手数料もアクティブファンド内では低め

 

iFreeレバレッジ NASDAQ100・S&P500のデメリットは?リスクも2倍になる

コナツ
iFreeレバレッジってすごいんだね!
ちょっと待った!デメリットも解説するよ
ショウシ

iFreeレバレッジのデメリット

  • レバレッジは横ばい・下落に弱い
  • レバレッジの分、リスクも高い

iFreeレバレッジのデメリットについても解説します。

詳しく見ていきましょう。

 

レバレッジは横ばい・下落に弱い

引用元:大和投資信託

レバレッジは下落相場ではマイナスも2倍であり、さらに横ばい相場でも思った通りに利益が出ません。

 

そんなデメリットもあるレバレッジだからこそ、使い所を選ぶべきなんですね。

米国株なら今後の成長も見込めますので、レバレッジを掛ける相場としては最適です。

 

数年毎に米国株は過去最高値を記録していきますので、iFreeレバレッジに積み立てして米国株の上昇を待ちましょう。

 

レバレッジの分、リスクも高い

iFreeレバレッジは、リターンも2倍ですがリスクも2倍。

 

伸び悩んだ時には、iFreeレバレッジの積み立てを辞めたくなるかもしれません。

資産運用でマイナスになると、耐えきれずにやめてしまう人が多数います。

 

わずか数年で資産運用をやめてしまうのは、本当にもったいないです。

投資信託は10年は積み立てしないと、真価は発揮できませんよ。

 

積み立て設定したらあとは見ない!くらいのメンタルで積み立てしてください。

きっと10年後にはまとまったお金になっていますよ。

ココに注意

レバレッジはデメリットもある

 

iFreeレバレッジ NASDAQ100・S&P500の評判・口コミは?米国株の人気は高い


米国株は開始以来ずっと上昇を続けていますので、投資の世界では米国株だけでいいという声も多い。

 

iFreeレバレッジは米国株にレバレッジを掛けて投資できるので、効率よく米国株に投資ができるので、リターンも期待できます。

レバレッジといっても投資信託ですから、証拠金管理やロスカットの心配もないですよ。

 

ほったらかしでFXをやっているようなものですね。

投資信託なら積み立て設定だけで、あとはほったらかしです。

 

投資の世界に入ると嫌でも耳に入る「米国株」。

iFreeレバレッジなら効率よく米国株に投資できますので、毎月少額から始めてみてください。

ココがポイント

  • 米国株は開始以来ずっと上昇を続けている
  • iFreeレバレッジなら、米国株に効率よく投資できる

 

iFreeレバレッジはどこで買えばいいの?楽天ポイント投資ができる楽天証券なら買付手数料が無料

コナツ
投資信託ってどこで買えばいいの?
楽天証券で口座開設しておけばポイント投資もできるよ
ショウシ

iFreeレバレッジについてわかった所で、ではどこで買えばいいの?という疑問が出てくるでしょう。

 

投資信託の購入時の手数料は、銘柄でなくどこの証券口座で買うかによります。

資産運用は、必ずネット証券で買いましょう。

 

大手銀行でも投資信託は買えますが、手数料が高すぎる。

銀行員も手数料が入る投資信託を売りたいんですね。

 

大手銀行の窓口では絶対に買わないようにしてください。

今はネットでほとんどが事が足りますし、銀行窓口でなくてもネット証券は電話で相談もできます。

 

資産運用はネット証券が手数料も安くて、利益を出すには絶対条件です。

ネット証券の中でも楽天証券は、投資信託の銘柄数も多くて、楽天ポイントで投資信託が買えますよ。

 

楽天証券は、すべての投資信託の買付手数料が無料化。されました。

今まで買付手数料がかかっていたiFree レバレッジを始めとするアクティブファンドも、買付手数料が無料です。

アクティブファンドを買うなら、楽天証券で積み立てしてください。

ココがポイント

手数料が安いネット証券が絶対条件

 

楽天証券なら楽天ポイントで投資信託・株が買える

どこで口座開設するか迷ったら、楽天証券にしておきましょう。

 

楽天証券では、貯まった楽天ポイントで投資信託が買えますし、楽天カード積み立てなら購入額の1%の楽天ポイントが貰えます。

もちろん楽天証券で貯まった楽天ポイントも、次回に投資信託が買えちゃいます。

 

今どきの資産運用は、ポイントを使ったノーリスク投資が基本なんです。

ポイントなら元々なかったお金ですので、もしマイナスでもリスクは低いです。

 

楽天ポイント貯めていない!という人でも、楽天ポイントは毎月投資信託を買って使い切るものですので、今から始めても遅くないですよ。

むしろほとんどのポイント投資している人が、毎月ゼロからポイントを貯めています。

 

気になった人は、まずは口座開設しておいてください。

口座開設には審査の期間がありますので、いざ始めようとした時に結構待たされます。

 

もちろん口座開設だけなら無料ですので、気軽に始めてください。

 

まとめ:iFree レバレッジとは?NASDAQ100・S&P500の評判・口コミとメリット・デメリットを解説

iFreeレバレッジの評判・口コミとメリット・デメリットはいかがだったでしょうか。

 

まとめ
ツミレバのメリット 米国株に効率よく投資できる
上昇に強いレバレッジは、米国株の投資にピッタリ
信託報酬もアクティブファンド内では低め
ツミレバのデメリット レバレッジは横ばい・下落に弱い
レバレッジの分、リスクも高い
iFreeレバレッジを始めるなら 買付手数料が無料
楽天ポイントが貯まる楽天証券がおすすめ

 

iFree レバレッジは、開始以来ずっと上昇を続けている米国株に効率よく投資できます。

投資家の中でも米国株だけに投資すればいい!という意見も多いですね。

iFreeレバレッジなら米国株に効率よく投資できる銘柄ですので、米国株に投資したい人は選んでみてください。

 

老後資産2,000万円を用意するために、資産運用は注目を集めて、口座開設者が急増しています。

投資初心者はまずは楽天証券で投資信託から始めて、楽天ポイントでお得に少額から投資を始めましょう

お得なキャンペーン開催中

コナツ
お得って言葉に弱いんだニャ・・・
必ず貰えるのは嬉しいね
ショウシ

現在は楽天証券口座を開設して、楽天銀行とマネーブリッジを設定すると、1,000円漏れなくもらえるキャンペーンを開催しています。

 

楽天銀行は、楽天証券と同時に口座開設できますし、マネーブリッジが設定済みの状態で開設されます。

マネーブリッジを設定すると、預金金利が大手銀行の100倍以上になりますので、ATM手数料分くらいの金利は貰えますよ。

 

漏れなく貰えるキャンペーンは本当にお得ですので、この機会に口座開設してみてください。

こちらのキャンペーンはエントリーが必要となっていますので、口座開設後は必ずエントリーしてください

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  • この記事を書いた人

ショウシ

子育て世代(パパ)の財テク好きブロガー 資産運用からお得情報まで、わかりやすく・誰でもできるをモットーにお得な財テクを発信しています 資産運用で500万円→100万円のマイナス経験から、長期運用こそが誰でも負けない投資ができる正義と思っています

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